この前の続き
自宅から2時間!かかりやっとこさ関越大泉乗り口へ。車と大して変らなかった
『三芳PAまでは…』、と思うが左手が持てる力を出し尽くしており、あしたのジョー状態。
やむなく大泉手前の最後のコンビニでクールダウン。
でも人間の回復力は恐ろしいもので20分位でリ・スタート。
ま、泣きながら戻るわけにはいかないから。(まるで苦行のようだ)
高速では4,5,6速とならし限度までまわしつつ、大型バイクの加速力に魅了される。
XJRなら接地感なくなるレベルもS2
R1000は安定してました。
途中下仁田ICで下りて、富岡街道を佐久へ。車もほとんど走ってないので楽チン。
ここいらヘンで「バイク」の楽しさを思い出しながら、タイヤの皮むきに専念。
山中は空気が変わることも思い出しました。
とは言え10年超遠ざかっていた
ツーリング故、特に疲労が溜った左手は臨界点

来た以上同じ苦労が帰りもあるかと想うと…<;( ̄O ̄||)>
元SS900乗りのいとこの垂涎のまなざしの待つ佐久へ無事到着。(約200キロ)
帰りの日曜は協議の結果蓼科
スカイライン〜白樺湖〜諏訪IC〜中央道に決定。
蓼科
スカイラインはまるっきり車・バイクがいなくて、しかも木立の中ばかりでただ旋回を繰返すばかり。でもTシャツ&メッシュジャケットでは肌寒い位でした。
途中とんでもない穴ぼこだらけでホイール歪まなかったか心配です
諏訪から中央道で上っていると、油温も気温もうなぎのぼり

しかも談合坂先頭で既にお決まりの渋滞が…。まだ15:00前なのに。
急遽都留ICから下りて県道経由で道志みち〜宮ヶ瀬ダムへ
行きほど左手の限界を感じずに順調に銀河大橋を渡ると、豪雨の歓迎セレモニー。
昨日カッパを買った自分をほめつつ空を恨めしく見上げる。
そのせいか程なく雨は止み、自宅に着く頃にはカッパの中は熱気ムンムン。
自然を恨んではいけません。
今回の処女航海 トータル510キロでした。(かなりがんばったな)
次は北上編でーす