ブレーキローターに
DIXCEL(ディクセル) ディスクローターが追加されました!
ディクセルはエーピージャパン株式会社とタイアップし、2003年6月に一般車用ブレーキパーツ販売/企画/開発部門として設立される。
ディクセルのブレーキングとは、単に車を停止させることではなく、いかなる状況下でも安全にかつ思いのままに「減速」させること、そこに存在意義=ドラマを求めている。ブレーキング中のほんの何秒かの世界に優れたドラマを追い続けたい、優れた(excellent)減速力(deceleration)をモチーフに名づけられた“
DIXCEL”
ディクセルはブレーキパーツのスペシャリストとして長年にわたり蓄積したノウハウとエンジニアリングを武器に新世代のモータライゼーションを目指しています。
●DIXCEL プレーンディスクローター
■ディスク面の平行度、ランナウト、厚み変動といった基本的かつ重要な要件を高レベルで実現。
■ベンチレーテッドタイプのディスクは専用コンピューターによりウェイトバランスのチェックを行い、高速回転時の振動を防止。
■素材にはブレーキパッドとの
ミュー特性を考慮し定評のあるFC材を採用。さらにカーボン、シリコンを始めとする各種添加剤を絶妙に配合し強度、耐熱性、耐クラック性を向上。
■世界的なマーケットを視野に大量生産。これにより驚くほどのリーズナブルな価格設定を実現。
■設定車種は、国産車から
輸入車まで幅広く対応。
●DIXCEL スリッドディスクローター
■スリット本数はブレーキ鳴き、パッド摩耗、ガス除去効果など様々な事案を考慮し6本に決定。スリットの角度、深さなども実戦データにより最適化。
■スリットのシェービング効果により、パッドから発生するガスや粉をディスク表面より効率よく排出。制動力も向上し、高い食付き感が得られ、タッチも良くなります。
■回転方向は高いスリット効果を得ることを重視し、リバース回転を採用。
■弊社ではスリット位置をディスクの表・裏面でオフセットすることにより、そのギャップを狭めジャダーの発生を防止しています。
●DIXCEL ヒーテッドディスクローター
■ローターに熱処理を施すことによりディスクの内部組織をよりいっそう安定化させ、初期の歪みや熱倒れを防止。耐摩耗性も向上。
■サーキット走行などハードユースを前提にローター硬度もより最適化。
※HD・HS・FCRに熱処理は施されていますが、必ず当たり付けは行って下さい。ブレーキングによる急激なディスクの加熱・冷却はクラック、歪み、ジャダーの原因となります。
※防錆処理・熱処理は一部車種によって異なります。
●DIXCEL ヒーテッドスリッドディスクローター
■さらなる制動力の向上を目的にスリット本数は片面6本を採用。スリット位置をディスクの表・裏面でオフセットすることによりジャダーの発生を防止。
■より高いシェービング効果により冷却性能、パッドの摩擦係数、耐フェード性を向上させます。
※HD・HS・FCRに熱処理は施されていますが、必ず当たり付けは行って下さい。ブレーキングによる急激なディスクの加熱・冷却はクラック、歪み、ジャダーの原因となります。
※防錆処理・熱処理は一部車種によって異なります。
詳細は
ディクセル ブレーキローター 車種別お買い物ページにて!
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