桜の花びらがこびりついた神社の階段です。
こんにちは、河村です。
今日は気温も上がり作業してたら汗ばむぐらい暖かいです。
この前の代休の時は平戸へ

釣りへ行く途中なんですが
樹齢なんと三千年と言われるくすのきの所へパワーを貰いに行ってました。
川古の大楠(武雄市)公園の裏にあります。
樹齢3000年を誇る国の天然記念物の大楠は全国巨木第3位だそうです。
大楠周辺は公園として整備されているため観光客の人気のスポットになっています。
奈良時代に、名僧行基が訪れ、大楠の一部に観音像を刻み、その頭部には観音像をはめこ
んだと伝えられています。
大楠公園として整備され、水車小屋、為朝館等があります。
後1箇所は全国第6位にランクされる楠の巨木である。
武雄を代表する御船山の麓にある武雄神社のご神木である。
幹周り20m、樹高30mで、これもまた樹齢3000年とも言われる。
神社の本殿から左に回り込むと、段々を下るように細い道がついており、
200mほどで「大楠」の前にでる。今は、小さな祭壇がしつらえてありました。
途中歩いていたら竹の子堀のじいちゃんに会いまして。。。
いのししからやられたぁ〜と悲しげにしてありました。