インドのタタ・モーターズ、10万ルピーの超低価格国民車『ナノ』を発表
5ドアで4人乗りのファミリーカーで33馬力の623ccエンジンをリアに搭載す
る。従来の小型車の半額以下となる10万ルピーで、9月に発売する予定。
全長3100mmx全幅1500mmx全高1600mm。軽自動車より30mm短いみたいです。
幅が軽よりちょっとだけおっきいので…日本では小型車になるの?最高速度105km/h。
事前報道とは異なり、外板はスチール製。樹脂の使用比率は通常のモデル
と同程度という。欧州の排ガス規制「Euro4」に対応しているという。
なんとディーゼル車の開発も進めているという。
黒い樹脂バンパーなどを装着し、エアコンなしのスタンダードバージョンと
ボディ同色バンパーなどを装着するデラックスバージョンの2種類があり、
「安全面、環境面で必要な基準はすべてクリアしている」、「5年前に約束
した通り、10万ルピーで販売する。原材料価格が上昇し、多くの人が実現は
無理だと言ったが、約束は約束だ」とラタン・タタ会長。エアコン装着車は
1万ルピー程度高くなる模様。日本円で約28万円かなぁ?
インド市場で過半シェアを占める
スズキの中西専務は、「(品質を犠牲にせ
ず)お客さんを満足させる車を30万円で作れるかというと、うちはギブアッ
プ。それをタタさんが作れるというのはサプライズではあります」という。
スズキの
MRワゴン《昔の》に似ている様な気もしますが…
三菱のアイの様な気もします