節分行事、巻き寿司を食べるのはなぜ
節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。
太い巻き寿司を

ラッパを吹くようにくわえて恵方《今年は南南東》に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです

巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です

また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。
そんな訳で隣の佐賀の早津江にある冨田君の所から鬼のおメン付きで買っちゃいました

てか…
真っ赤な鬼

誰かに似ていません
