スタッドレスタイヤは万能ではありません。
それはチェーンにも「言えるかも知れません。
少し前の話ですが、大分県湯布院にある山「由布岳」に登山に出かけました。
高速道路は路肩には雪が残っていたものの道路には雪も無く快適に走れました。
高速道路を湯布院インターで下りて別府方面に走り、登山口の峠に向かいました。
峠までは上り坂なのですが、途中から積雪と凍結でちょっとヤバイ状況になってきました。
積もりそうな雪が降り続いています。
こりゃあ、下手すると帰りの下り坂がヤバイなあ・・・
そう判断して山登りは止めることにして、Uターンして下り始めました。
タイヤはスタッドレスタイヤなのですが、凍結するとあまり効果はありません。
案の定、このときも下り始めてまもなくのカーブのところでズルッと来ました。
ヒヤッとしましたが、大事無くもとの体制に戻る事が出来胸をなでおろしました。
雪道、凍結した道では、下りが危険です。
そして日が当たらないカーブのところとか、思いがけないところが凍結していたりします。
雪も凍りも無く、スイスイと走っていたら、カーブに差し掛かったとたん
道路が凍結していてスリップして横転。。。
なんて話はよく聞きます。
それにスタッドレスタイヤは山が減ると、とたんに効果がなくなるとも聞きました。
みなさんも冬のドライブには充分お気をつけ下さい。