愛車FIT君との福岡ドライブ日記♪
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究極の自然保護
山登りをすれば登山者の心は癒されます。
でも山は、登山者に踏みつけられて痛みます。
登山者が呼吸をすれば二酸化炭素を出すし、御飯を食べれば排泄物が出てきます。
それはまだ自然のサイクルのひとつと考えられなくもないですが、
人間が便利さを求めれば求めるほど人間の暮らしは自然にダメージを与えてしまいます。
人間が地球に存在していること自体が地球を痛めています。
究極の自然保護とは人間が地球からいなくなること・・・・・・なのでしょうか?

いきなり、おちゃらけブルゴがシリアスなテーマに取り組んでしまい、
戸惑っている人もいるかも知れませんね。

山登り、山に立ち入ること、山を傷つけること、
どこまで許されるのでしょうか?
いっさいが許されないと言うのであれば、我々は山登りを止めるしかありません。

登山道を歩くことだけは許される・・・・
であれば、ヤブコギなんてもってのほか、沢登りなども言語道断!
岩にボルトを打つなんて、岩がかわいそう・・・・・

国立公園や国定公園内は、登山道以外に立ち入ってはいけない事になっています。
くじゅうの小田川や鳴子川などでの沢登りなんかも法律違反です。
指山から三俣山へのルートや、大船山東尾根ルートも、
登山道としては認知されていないので立ち入り禁止です。
もちろん、大船山の御池などへ下ってもいけません。
阿蘇のワシトラなんてのもだめです。
冬場の赤谷のアイスクライミングもだめです。

私の好きな、道なき道のヤブコギ地図コンパス登山なんてのも、山ではできなくなります。
町でやるしかないでしょう・・・・・それも面白いかも。

行き着くとこは、尾瀬みたいに木道が整備されてるところだけが登山対象となり、
木道がないところは入ることさえ許されない・・・・
自然保護の行く付くところは、そんな結論なんでしょうか?

私は、沢登りとヤブコギが好きです。
楽しい沢登りや面白いヤブコギは、ほとんど法律違反をしないと不可能です。

あるところで、ある登山者が書いたあるレポートに対し、えらそうなコメントを発している自分自身の矛盾・・・・
なんか、迫力ない自分がいます・・・・


2012年01月12日(木)
   
雲仙の霧氷
数日前に地元の山「雲仙」に登ってきました。
少し冷え込んだので、雲仙の冬の名物霧氷を見に行ったのです。

地元では霧氷のことを「ハナボウロ」と呼び、冬の花として扱います。
「ハナボウロ」・・・素敵な名前ですよね。

私が登った時は、ハナボウロが綺麗に咲いていました。
まだ冬本番というほどの時期ではありませんので、
それほど厚い付き方ではありませんでしたが、
それでも山頂付近では見事でした。

20年ほど前の噴火からずいぶん落ち着いてきた平成新山も
白く化粧をしていました。
地熱が低くなってきているのでしょう。
以前は降った雪も積もることはなく、いつも荒々しい山肌を
見せていたものでしたが・・・・

この日は、仁田峠循環道路も通行規制がなかったので、
かなり高いところまで車で上がれたのでラクチン登山でした。

登山者ではない一般の観光客もロープウェイで標高1300mまで
上がれたので、ハイヒールでも霧氷が楽しめたことと思います。

これから冬本番です。
お山雲仙も厳しい季節を迎えます。


2011年12月14日(水)
   
ギリシャ危機と日本のTPP問題
今回のギリシャの財務危機に伴うデフォルトの問題で、見えてきたことががあります。
それはユーロ圏のなかではギリシャという国は、少し歴史的にも感覚的にも
特殊なものがあるということです。

ユーロはその規模の拡大の目的のためにヨーロッパ諸国とは少しカラーが違う
ギリシャをやや見切り発車的な感じでユーロ圏に取り入れてしまいました。

ギリシャはヨーロッパ諸国とは異なり近年までオスマン帝国の支配下にありました。
その影響が今でも色濃く残っていて、他のヨーロッパ諸国の国民性の感覚とは
少し違ったところがあるといいます。

ギリシャ国民に少々失礼な言い方になるかもしれませんが、
いつも紛争が絶えない中近東諸国の考え方などが少し入り込んでいるような感じがします。

ある方はこんなことを述べています。
(ギリシャは民主主義や市場経済の基本的価値観が根付く前にユーロ圏入りした、)というものです、

今我が国もこれと似た環境にあるのではないでしょうか?
TPPへの参加の問題です。
日本も諸外国と比較すると、独特な国民感覚があるように思います。
ギリシャと同じように長い鎖国の時代から諸外国に門戸開いてまだ100数十年の歴史しかありません。
TPP参加を協議している諸外国と比べると、日本は少し特殊な国民感覚を持っている国と
いわざるを得ません。

そんな国が諸外国と同じ価値観で歩みを共にすることができるのでしょうか?
ギリシャ社の問題に戻りますが、今回のギリシャの問題は加盟する側よりも
加盟させるユーロ圏の方が神経をすり減らしているように見えます。

借金した方よりも貸した方が余計に頭を抱えている、そんな状況が見えてきます。
もっと事前にしっかり審査しておけばよかったと嘆いても後の祭りです。
日本が将来そんなことにならないように、しっかり議論しなければならないと思います。


2011年11月11日(金)
   
スマートフォンのこれから
スマートホンには大きく2つの流れがある。
iPhone とそれ以外のアンドロイドをOS に持つスマートフォンの2つだ。

最近になってiPhone をアンドロイド端末が販売数において追い越したというニュースがあった。ご存知の通り、iPhone のOS はアップル社が開発したiOS である。
android はグーグル社が開発したOS でこれは全てのメーカーにフリーで提供している。

だから厳密にはandroid 端末とiOS 端末と比較するのはおかしいかもしれない。
なぜなら、iPhone はアップル社1社だけのOSであり、1社だけののハードであるからだ。

android はそれ以外のサムソン電気をはじめとする世界中のメーカーが
OS として採用してるので単純に比較する事には無理がある。

これはひとつにはアップル社の技術力の高さを証明するものといえるかもしれない。
なぜなら、アップル社1社の技術に、世界中のメーカーが束になってかかって
やっと肩を並べることができたという水準だからである。

如何にジョブス氏をはじめとするアップル社の技術力が優れているのかがわかる。
改めて、アップル社を牽引してきたジョブス氏のその偉大さを感じることができる。


2011年10月13日(木)
   
福島原発行動隊
福島第一原発の事故処理に、シルバー世代が行動隊として関わってることは
皆さんも良くご存知のことと思います。

この事が海外のラジオ局で取り上げられたそうです。
72歳になるササキさんという女性が

「私たちの世代が原発を作りました。
 ですからこの責任を負わねばなりません。
 私たちが次の世代にこれを放り投げるわけにはいきません。」
という彼女のメッセージが海外のラジオ局で紹介されたそうです。

これはドイツのラジオ局だったそうですが、
その他にも海外のメディアは、福島原発行動隊いうこのシニア世代の行動を
絶賛しているケースが多いようです。

しかし日本のメディアはあまりその事を積極的に報道しようという姿勢が
感じられません。これには何かどこかの団体なり組織の意向が関わっているのでしょうか。
例えば政府なり、東電がお年寄りの力を借りなければ原発事故の処理もできないのか
といった批判の声が高まることを危惧しているのかとか、
余計なことを考えてしまいます。

私の地元の長崎県からも一人の女性が福島原発行動隊に参加すると言って
地元のローカルTV局のニュース番組の取材に答えていました。
その時の彼女は「私には技術も経験も何もありませんが、
ご飯を炊いたり掃除をしたり、原発の現場で作業する同世代のシニア世代の
人たちの世話位はできるから行こうと思い行くことにしました。
私は一度長崎で被爆しています。それでもこの年まで元気に生きてこられた
その恩返しをその恩返しを福島原発行動隊の一員として参加することで
自分なりの恩返しをしたいと考えて参加することにしました」

と語っていました。

原爆で一度死んだはずの命が、この年まで生きてこられたことへの
感謝の気持ちを込めててきます、と力強く語っていたのが
とても印象に残っています。


2011年09月14日(水)
   
日産キューブが韓国で人気とか
日産キューブというかわいい車があります、ご存じですか?
この車が韓国で最近発売されたらしくて
韓国の若い女性たちに人気が出ているようです。

この車のことで韓国ネットの掲示板にスレッドが立ち上げられました。
日産キューブはどう思いますか?好きですか?とかいう
スレッドだそうです。

韓国の人からは、「かわいいけどねぇ、でも日本車だからどうしようかなー」とか
「先行予約だけで1.000台とかいう話も聞いたしかっこいいよね、
 かわいいよね。でも日本の車だから多分買う買わないなあ。」とか
そんな言葉が書き込まれています。

日本の車と言うだけで毛嫌いされているという部分もありそうですね。
若い世代でもそうなんだから戦争を経験した世代なら
日本のことが大嫌いなのは普通に想像できますね。

それにしても、そんな韓国の歌手や俳優などをキャーキャー言って
騒いでいる日本人がなんと多いことか。

お互いに日本だから駄目とか、韓国だから嫌いとか、
そうではなくて、良い物は良い、悪い物は悪い、
それでいいんじゃないでしょうか。


2011年08月10日(水)
   
車検が近い
愛車の車検が近づいてきました。
2年に一度の車検です。
製造からもう14年になる車です。
中古で買って乗り初めて8年ほどです。
走行距離は25万キロ。よく走ってるでしょう。。。

今のところ特に悪いところもないし、調子もいいので車検を受けてあと2年乗ろうと思います。
あと2年乗れば、その頃にはそろそろ燃費の良い中古車が市場に出回るのではないかと
期待をしています。
エコの時代でもありますし、ガソリン価格も高止まりしています。
それに景気の低迷でお給料も淋しい今日この頃です。
なんとか辛抱して乗り切らなきゃ・・・・

それにしても、これまでかなりの車を乗り継いできましたが、今の車ほど年数も距離数も乗り込んだ車は初めてです。
それだけ丈夫な車に当たったのでしょう。
感謝しなければなりません。

自分自身も愛車にあやかって元気で長生きしたいものです。


2011年07月12日(火)
   
リサイクルショップ続き
前回書いたリサイクルショップで靴を買いました。
フォーマルに使える黒い革靴です。
ちょっとした傷がありましたが、ほとんど目に付かない程度です。
今もっているのはずいぶん以前に買ったもので少し小さくて
長く履いていると足が痛くなってきていたのです。

リサイクルショップで見つけた靴は、
サイズはちょうど良くて少々の距離を歩いても大丈夫みたいだったので
迷わず買いました。1580円也でした。
多分新品なら10.000円はくだらないだろうと思います。

デザインも無難にオシャレでした。
冠婚葬祭や仕事のあらたまった席などに履いていくには最適だと思います。

我が家の奥さんは、物は良い物を買うタイプです。
私は安物買いの銭失いとか言うタイプです。
でもこの靴は奥さんも文句は言いませんでした。
あまり人様のお下がりとかは嫌がる人なんですけどね・・・・

6月になって、立て続けにこの靴の出番がありました。
仕事関係の総会があり引き続いて懇親会と言うパターンが2週続きました。

これまでは、小さめの靴で我慢しながらお酒の籍も耐えていたのですが、
今回はこの靴のおかげで、心行くまでお酒を楽しんできました。
やっぱ、足元に自信が持てるってことはいいことですね。


2011年06月08日(水)
   
リサイクル
リサイクルショップが私の職場の近くにあります。
今日用事で出かけたついでにフラッと寄ってみました。
リサイクルショップと言えば、ロードサイドにあるものは、
ただのガラクタ置き場のようになっているところが多いようですが、
このお店は綺麗なつくりで、衣類やバック、貴金属、家具、時計、靴、
家電、楽器、などがきちんと陳列されていて、いつも女性のお客様が多いです。

リサイクルといっても、程度の良いものばかりを集めていますので
値段もそこそこです。

でも、時々オッと言うようなものもあります。
今日目に止まったのは、赤色のダウンジャケッオです。
リサイクルで2万円近い値段が付いていました。

パソコンとかデジカメとかもありますが、
最近はその手のものは安くなってきていますので
あまりリサイクル品を探すこともないような気がします。

やはり、古いけれど作りがしっかりしている家具とか、
トラディショナルなコート、ジャンバーなどに良い感じのものがあります。
それと陶器もセンスの良いものが並んでいます。

リサイクルの価値のあるものはやはりしっかりしたものが多いです。
時々このお店を覗くのが最近の私の楽しみのひとつとなりました。


2011年02月25日(金)
   
雪道
スタッドレスタイヤは万能ではありません。
それはチェーンにも「言えるかも知れません。

少し前の話ですが、大分県湯布院にある山「由布岳」に登山に出かけました。
高速道路は路肩には雪が残っていたものの道路には雪も無く快適に走れました。
高速道路を湯布院インターで下りて別府方面に走り、登山口の峠に向かいました。
峠までは上り坂なのですが、途中から積雪と凍結でちょっとヤバイ状況になってきました。
積もりそうな雪が降り続いています。
こりゃあ、下手すると帰りの下り坂がヤバイなあ・・・

そう判断して山登りは止めることにして、Uターンして下り始めました。
タイヤはスタッドレスタイヤなのですが、凍結するとあまり効果はありません。
案の定、このときも下り始めてまもなくのカーブのところでズルッと来ました。

ヒヤッとしましたが、大事無くもとの体制に戻る事が出来胸をなでおろしました。
雪道、凍結した道では、下りが危険です。
そして日が当たらないカーブのところとか、思いがけないところが凍結していたりします。

雪も凍りも無く、スイスイと走っていたら、カーブに差し掛かったとたん
道路が凍結していてスリップして横転。。。
なんて話はよく聞きます。

それにスタッドレスタイヤは山が減ると、とたんに効果がなくなるとも聞きました。
みなさんも冬のドライブには充分お気をつけ下さい。


2011年01月14日(金)
   

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