ホットハッチというカテゴリーがかつてあったことをご存知の方は
間違いなく30代後半の方ではないでしょうか?
ホットハッチとはハッチバックの大衆車に馬力のあるエンジンを載せたり
馬力は無くとも気持ちの良い(高回転型)エンジンを搭載している
車種のことを言います
近年の国産車も元気の良いエンジンを搭載したものはありますが
エミッションや衝突安全で肥大した車重の為
近年はなかなか見なくなったカテゴリーの一つです
今回、Allegrezzaにやってきた車両は過去に販売実績のある
コレです↓
フィアット ウーノ ターボ ie です
写真は調子を見てる最中です、幸いエンジンに異音も無く、
水漏れ、電動ファンもOKです
ただ、ボディーの状態は錆などが見られるため
これから、ボディー
ワークに入れる予定です
以前販売したウーノターボのインプレッションを言いますと・・・
一言、危険です!
それは、ドッカンターボと言われる、暴力的な加速や
フルブーストで接地感の無くなるステアリング
心もとないブレーキ、などなど
あきらかな、オーバーパワー車なんですが
これが、魅力でもあるのもまぎれも無い事実!
私は一発で虜になりました
正直、部品の供給も苦労するもはや「旧車」である
ウーノ、一筋縄ではいきませんよ〜
輝かしいあの時代をもう一度・・・
っと思ってしまったあなた!
ご来店をお待ちしております。
パーツ供給難しいと思いますが、良いクルマなのできれいに仕上がると良いですねー。