先日MotoGP第12戦 チェコGPが開催されました
今回から左足を負傷したホプキンスが復帰し、ウエストとともに3戦ぶりにレギュラー勢が走行しました
予選ではそのホプキンスが、足の状態は依然として完璧ではないにもかかわらず、今季初のフロントロー獲得となる3番手につけ

、ウエストも6番手と両選手ともに今季ベストグリッドを獲得しました
迎えた決勝でホプキンスは、1周目3番手とまずまずの出だしで、トップを走るストーナー、2番手のロッシを追撃し、バー
ミューレン、カピロッシの
スズキ勢と熾烈な3位争いを繰り広げていましたが、中盤過ぎた頃からタイヤの消耗に苦しんでペースダウンし、惜しくも11位に終わりました
ウエストは、好スタートから1周目に4番手に浮上。その後、バー
ミューレン、カピロッシとT・エリアスにかわされたが、中盤はハイペースをキープして4番手まで浮上する快走。終盤は中野と激しいバトルを繰り広げ、最終的に5位と今季最高の順位でチェッカーを受けたました
予選から決勝まで安定して速さを見せてくれましたので、これからがとっても楽しみになりました
