昨年から規制が検討されていた加速騒音規制ですが、規制値(73db)が現実的ではなく、関係者の努力で見送りになっていました
昨日、国土交通省の自動車排気騒音対策検討会が開催され、交換用マフラー認証制度(事前性能確認制度)の導入を柱とする、不正改造車等の排除方策について、自動車等のマフラー(消音器)の規制(案)がとりまとめられ、再度提示されました
今回の規制案では加速騒音規制値は
82db(
原付79db)と現実的な数値が提示されています
施行日は平成22年4月となっており、この規制案に対するパブリックコメントの募集が開始されました
賛成・反対はもちろん、いろいろな意見をみんなで書いていきましょう
詳しい規制案の内容やパブリックコメントの書き込み

は
国土交通省ホームページで