WSB/WSS 第13戦フランス大会が開催されました
WSB予選は、ドライコンディションで始まりましたが、開始直後に雨となりラコーニ21番手、玉田22番手という結果でした
そして、ポジション挽回に気合を入れた2日目午前中の2回目の予選でしたが、雨のために初日のリザルトで総合タイムが決まり、
Kawasaki勢は、上位16台で行なわれるスーパーポール進出を逃し、グリッドが確定してしまいました
迎えた決勝レースは、前日までの雨も上がりドライコンディションで行なわれ、地元の声援を受けるラコーニは、第1レースで追い上げのレースを披露して11位でチェッカーを受けました

第2レースもまずまずのスタートでしたが、序盤の混戦の中でコースアウトを喫し20位に終わってしまいました
マニクールを走るのが初めての玉田誠は、予選22番手から力走を見せたが、第1レース、第2レースともに18位でした
今大会、第1レースで3位表彰台に立ったT・ベイリスが今季のシリーズチャンピオン獲得となりました
WSSは、予選21番手から決勝に挑んだ藤原克昭が、好スタートから1周目16番手に浮上
その後の混戦の中で着実にポジションを上げて12位でチェッカーを受けました
WSSは、A・ピットが優勝でシリーズチャンピオンを獲得しました
次回が今シーズンの最終戦です
何とか表彰台を目指してがんばって欲しいです