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WSB/WSS 第13戦  2008年10月10日(金)
WSB/WSS 第13戦フランス大会が開催されました
 
WSB予選は、ドライコンディションで始まりましたが、開始直後に雨となりラコーニ21番手、玉田22番手という結果でした
そして、ポジション挽回に気合を入れた2日目午前中の2回目の予選でしたが、雨のために初日のリザルトで総合タイムが決まり、Kawasaki勢は、上位16台で行なわれるスーパーポール進出を逃し、グリッドが確定してしまいました

迎えた決勝レースは、前日までの雨も上がりドライコンディションで行なわれ、地元の声援を受けるラコーニは、第1レースで追い上げのレースを披露して11位でチェッカーを受けました
第2レースもまずまずのスタートでしたが、序盤の混戦の中でコースアウトを喫し20位に終わってしまいました

マニクールを走るのが初めての玉田誠は、予選22番手から力走を見せたが、第1レース、第2レースともに18位でした

今大会、第1レースで3位表彰台に立ったT・ベイリスが今季のシリーズチャンピオン獲得となりました

WSSは、予選21番手から決勝に挑んだ藤原克昭が、好スタートから1周目16番手に浮上
その後の混戦の中で着実にポジションを上げて12位でチェッカーを受けました

WSSは、A・ピットが優勝でシリーズチャンピオンを獲得しました

次回が今シーズンの最終戦です
何とか表彰台を目指してがんばって欲しいです


 
Moto GP 第16戦  2008年10月08日(水)
Moto GP 第16戦オーストラリアGPが、先週に続き10月3日〜5日の3日間、開催されました  
KawasakiのホームGPとなる前戦日本GPでは、ニュースペックのエンジンが投入されたが、ホプキンス10位、ウエスト15位と納得の行くリザルトを残せませんでした

今回も予選はホプキンスは16番手、ウエストは18番手と2人共、リヤのトラクション不足に苦しんでいるようです  

迎えた決勝日は、好スタートを切ったホプキンスは1周目11番手につけましたが、3周目に12番手へ、4周目にチームメートのウエストに先行され、チェッカーを受けるまで、27周に渡り、ウエストとランデブー走行を続け13位
一方のウエストは、オープニングラップ12番手から2周目にエリアスに交わされ13番手へ
4周目にホプキンスを抜き、再び12番手になりそのままチェッカーとなりました
決勝でも、リヤのトラクション不足に苦戦して、両選手ともにエンジンのパフォーマンスを生かし切れませんでした

シリーズも終盤になっていますが、なかなか思うような結果が出てきません
来年につなげるためにももう少しがんばって欲しいですね  



 
Moto GP 第15戦  2008年10月02日(木)
Moto GP 第15戦 日本GPが9月26日〜28日の3日間、ツインリンクもてぎで開催されました

予選は、ホプキンスが選用タイヤでのアタックに失敗して11番手、ウエストは17番手でした

迎えた決勝では11番手からオープニングラップ10番手につけたホプキンスは、レース中盤からトーズランドと激しい戦いを繰り広げますが、なかなか前に出られず、ラストラップでなんとかかわし10位でチェッカーを受けたました
レースラップではトップ5も狙える好走だっただけに悔やまれるレースとなってしまいました

 予選17番手から決勝に挑んだウエストは、一周目16番手。その後、15番手、14番手と順調に浮上しましたが、レース中盤、痛恨のコースアウトを喫し16番手にダウンしてしまいました
その後、バーミューレンのリタイヤもあり結果は15位でした
今回は、ブレーキングに苦しみ、思うような走りが出来なかったようです



そして今回のレースでロッシが今季のチャンピオンを獲得となりました

今年の残りレースも3戦です
何とか表彰台にのってほしいものです


 
WSB/WSS 第12戦  2008年09月27日(土)
先日、WSB/WSS第12戦が行われました

WSBの予選では玉田は前日の転倒の影響もあってか25番手、ラコーニは上位16台によるスーパーポールに進み、15番手と1つポジションを上げることに成功しました

迎えた決勝レースの第1レースは、予選15番手4列目からまずまずのスタートを切ったラコーニが、大混戦の中で1周目12番手につけましたが、タイヤのチャターに苦しみペースが上がらず16位
玉田もペースが上がらず20位

第2レースは、スタート直後の混乱を辛うじて交わし、オープニングラップ8番手につけたラコーニは、トップグループを視界に入れる好ポジションをキープして、し烈な7番手争いに加わり、9位でチェッカーを受けました
玉田は、スタート直後の混乱で大きくタイムをロスしてオープニングラップ25番手で、その後も思うようにペースは上がらず19位でした
 
WSSは藤原克昭が予選17番手から、決勝は7台に膨れ上がった12位争いの末、18位でフィニッシュとなりました



詳しい内容と結果はこちらで確認してください

今週はMoto GP 日本GPが開催されていますね
明日は地上波テレビでも放送されるようですので、みんなで応援しましょう 


 
Moto GP 第14戦  2008年09月21日(日)
MotoGP第14戦 インディアナポリスGPが先週行われました

ハリケーンの影響で大荒れの大会となり、雨と強風のために赤旗中断となりましたがレースは成立しました

雨のフリー走行でトップタイムをマークしたのは、ウエットコンディションを得意とするウエストでした
そしてホプキンスも5番手と、カワサキ勢は、好調なスタートでした

しかし2日目のドライコンディションでの予選ではホプキンスが16番手、ウエストが19番手とセッティングに苦しんでいるようです

迎えた決勝はまたまた雨となり、予選16番手からスタートしたホプキンスは、オープニングラップ10番手に浮上し、2周目に9番手へとポジションを上げました
しかしそれからペースを上げられずじりじり後退してしまい、14位走行中の20周で雨足が強くなり、赤旗中断となってしまいました

ウエストはオープニングラップで15番手につけたウエストは、得意とする雨で着実にポジションを上げ10番手まで追い上げましたが、その後11番手にポジションを落としたところで赤旗中断となりました
予選がもう少し上位ならもっと良い結果だったかも知れませんね

詳しい内容と結果はこちらでご覧ください



次戦は日本GPです
もてぎに行く方も行けない方もみんなで応援しましょう


 
WSB/WSS 第11戦  2008年09月14日(日)
WSB/WSS第11戦が、9月5日〜7日の3日間開催されました

WSBでは、雨の中予選でラコーニが26番手、玉田27番手と出遅れてしまいました

決勝レースの第1レースは序盤から転倒者が続出し、さらに中盤に入ってコース上にオイルが出て赤旗中断となり、再開された第2ヒートは、再び降り始めた雨のために再度赤旗中断という波乱のレースとなり
ラコーニは序盤に転倒を喫し、シフトペダルを破損してリタイヤ
玉田もコース上のオイルに乗って転倒するアクシデントでリタイヤ
と散々な結果となってしまいました

第2レースはグリッドについた直後に激しい雨となり、全車レインタイヤとなりました
ラコーニは、オープニングラップ23番手から着実にポジションを上げたが、中盤にオーバーランを喫しポジションダウンし、また追い上げて15位でフィニッシュ
一方玉田は、第1レースの転倒で腰を痛めたことからペースを上げられず、最終的に16番手に終わりました 

WSSでは、ドライコンディションで決勝レースが行なわれ、予選11番手から決勝に挑んだ藤原克昭が14位、同チームから初めての参戦となるC.マーチンが15位でフィニッシュしました

今年も残りレースが少なくなってきましたが、なかなか上位には上がってこないですね〜



 
Moto GP 第13戦  2008年09月03日(水)
Moto GP 第13戦サンマリノGPが、8月29日〜31日までの3日間、開催されました。

前戦チェコGPではウエストが自己ベストとなる5位でフィニッシュし、ホプキンスは予選で今季初のフロントロー3番手と共に調子が上向いているので、とても楽しみだったのですが、ホプキンスが、開幕前夜から体調を崩し、初日の走行をキャンセルとなりました

そして今回の予選ではホプキンス17番手、ウエスト18番手と両選手ともにセッティングに苦しんで決勝に挑むことになりました

後方グリッドから決勝に挑んだKawasakiの両選手は予選18番手からまずまずのスタートを切ったウエストがオープニングラップ13番手までポジションを上げましたが、なかなかペースを上げられずジリジリ後退してしまい中盤からはチームメートのホプキンスとのバトルとなり13位でフィニッシュ
ホプキンスもペースをあげられずに14位でした



詳しい内容と結果はこちらでご覧ください

前戦の調子が良かっただけに残念です
なかなかうまくいかないですね〜


 
Moto GP 第12戦  2008年08月21日(木)
先日MotoGP第12戦 チェコGPが開催されました

今回から左足を負傷したホプキンスが復帰し、ウエストとともに3戦ぶりにレギュラー勢が走行しました

予選ではそのホプキンスが、足の状態は依然として完璧ではないにもかかわらず、今季初のフロントロー獲得となる3番手につけ、ウエストも6番手と両選手ともに今季ベストグリッドを獲得しました

迎えた決勝でホプキンスは、1周目3番手とまずまずの出だしで、トップを走るストーナー、2番手のロッシを追撃し、バーミューレン、カピロッシのスズキ勢と熾烈な3位争いを繰り広げていましたが、中盤過ぎた頃からタイヤの消耗に苦しんでペースダウンし、惜しくも11位に終わりました

ウエストは、好スタートから1周目に4番手に浮上。その後、バーミューレン、カピロッシとT・エリアスにかわされたが、中盤はハイペースをキープして4番手まで浮上する快走。終盤は中野と激しいバトルを繰り広げ、最終的に5位と今季最高の順位でチェッカーを受けたました

予選から決勝まで安定して速さを見せてくれましたので、これからがとっても楽しみになりました


 
WSB/WSS 第10戦  2008年08月06日(水)
WSB/WSSの第10戦が行なわれました

WSBは初日のフリー走行、ラコーニが11番手、玉田は27番手

予選では、ラコーニが22番手、玉田は25番手とカワサキ勢はスーパーポール進出を逃し、グリッドが確定してしまいました

迎えた決勝レース。2日間の予選で思うようにマシンのセットアップが進まなかったカワサキ勢は、両レースともに厳しい戦いを強いられました

第1レース、予選22番手からオープニングラップ18番手に浮上したラコーニは、し烈な12位争いを繰り広げましたが、ラスト2周となった22周目、15番手を走行中に痛恨の転倒を喫しリタイヤとなってしまいました
予選25番手から決勝に挑んだ玉田は、オープニングラップ22番手から終始、D・チェカとバトルを繰り広げ、18位でチェッカーを受けました

第2レースではラコーニはC・ウォーカーと終始バトルを繰り広げて16位
玉田は、ウォーカー、ラコーニ、ソフォーグルを追撃したが18位でフィニッシュ
今大会もカワサキ勢はポイント獲得を果たせませんでした


WSSは、雨と事故のために2度の中断となり、2度目の中断でレースが成立、予選26番手から決勝に挑んだ藤原克昭は転倒リタイヤ
今大会、同チームから参戦、予選22番手のマッコネルも転倒リタイヤでした

どちらも調子がまだまだ上向いてきませんね〜



 
WSB/WSS 第9戦  2008年07月24日(木)
WSB/WSSの第9戦が行なわれました

今回ラコーニはフロントの安定感のなさを訴え、玉田は前後のチャターに悩み、予選では、ラコーニが21番手、玉田は22番手でした

迎えた決勝の第1レースで玉田は、10番手争いのグループに加わるが、ペースを上げられずジリジリ後退し16位
ラコーニは4周目に他者の転倒に巻き込まれリタイヤでした

第2レースも玉田は好スタートを切り、12番手争いのグループにつけましたが17位
ラコーニは、第2レースでも2周目に転倒という結果でした

WSSは、予選21番手から決勝に挑んだC・ウォーカーはオープニングラップ15番手につけ、終盤にポジションを上げて11位でフィニッシュ
予選23番手の藤原もチームメイトのウォーカーと同じ集団に入り、16位でチェッカーとなりました

こちらもMoto GP同様苦しんでいるようですね

詳しい結果と内容はこちらをご覧ください


 

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