Main | 大型自動二輪教習 »
にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
2012年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
MBT
男の座り小便 (12/02)
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
友人新着記事

ネットワーク

リンク集


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
免許書き換え 2005年06月10日(金)
埼玉県民は、免許の書き換えに鴻巣にある免許センターまで行かねばならない。

東京都は免許センターが3箇所もあるのに、
関東平野そのもののだだっぴろい埼玉には1箇所しかないというのが解せない。
しかも、遠いんだ、鴻巣!
和光は、埼玉の端っこ、東京に隣接しているから特にそう思うのだろうが、
大宮超えて上尾超えて・・・・やっと鴻巣だ。
検定コース以外の免許に関わる第二免許センターを
さいたま市ぐらいにつくってくれよなあ。

しかも、その上、埼玉の免許センターは、新たな免許を追加する受付時間が、
月〜金の13:00〜13:45の45分間のみ!!!!!
東京が8:30〜16:00の7時間30分に比べ、なんという短さ!
受付時間にして、実に10倍の差があるのだ!

たった45分間しかないので、遅刻したら大変だろうと早めに出る。
おかげで12時前に到着… ガッデム! 1時間も暇を持てあますのかよぉ…
とりあえず、食堂でカツカレー660円也を食べる。
昔懐かしのマッ黄色なカレー。カツは天下御免の冷凍食品。
味は300円なら許せるかな。

12:30ぐらいに証紙を買う。
13:15ぐらいで受付をしてからが長かった!
まず、13:45まで待つ、待つ、待つ…
そして、説明が始まるのだが、
最初の30分はずっと交通安全協会の宣伝。
なーにが交通安全協会だ! オマワリの天下り先じゃねーか!
やたらと「入れ、入れ」と言うのだが、
その割には、この職員の態度が横柄。
何を考えてるんだ、埼玉県警は。

14:45ぐらいにやっと次のステップ。
結局、新免許証を手にしたのは15:45だった…
しかし、職員に言わせると「今日は100人未満なので早かった」のだそうだ。
いつもは16:30に渡すんだってよー!
ハイハイ、早くやってくださってありがとーごぜーますだ、お代官様ぁ〜! ケッ!

その日の夕方、車に乗ってそのままYSP成増に入金。
俺のTW225Eは既にスタンバイOK。
とりあえず、雨も降っているので乗り出していくのは諦めた。


卒業検定 PART2 2005年06月09日(木)
二度目の卒業検定である。

12:10に受付前集合なのだが、11:00には教習所に到着。
二階のベランダからコースをじっくり下見&イメージ・トレーニング。

うーむ。なかなか集中できない。
はっきり言って緊張している。
前回、まさかの一本橋脱輪ショックから立ち直っていない。

また、一本橋で脱輪するかも?
いや、今度はクランクで…
いやいや、S字かも…
急制動でオーバーとか…

うわー、グッドなイメージトレーニングが全然できねええええ!

路線変更!
こまごましたことは考えるのヤメ!

だいじょうぶ! 受かる! 失敗しない! うまくいく!
俺って最高! 俺ってグレイト!
一人で勝手にグッドイメージをつくっていく。

12:10…受付前集合。前回と同じだが、受付のおねえさんがイイ感じ。
二輪小屋へ集合途中、一人の教官と目が合う。
教官「緊張しないで!」
と、二輪小屋へ入ったと同時に会った教官にも、
「だいじょうぶですよ!」と声をかけられる。
うわー、気を遣われてるなあ、俺。
多分、教官の間でも噂になってるんだろうなー(苦笑

今回は、3号車の1番。
って、また1番かよ(苦笑

まず、検定車で軽く40メートルほど流すのだが、
この時、とにかく俺がやったことは、教習車のクセを知る

みんなは普通に、静かに流すだけだが、
俺はわざとアクセルの開閉を大げさにやった。
「半クラがやや広い。アクセルのつきはいい。エンブレはちょっと強い」
 直線で、軽く蛇行させてみる。
「クッションかたいな。重心をやや前寄りにしよう」
はたから見ていたら、「アクセルワーク下手だなー」と思われただろう(w

検定開始。
まずは発進。問題ナシ。

スラローム…アクセルのつきがいいから楽々OK。確実に6秒以内。問題ナシ。

そして、一本橋…一度、大きく深呼吸してから、回転数をやや高めにする。
半クラ命! 視線を遠めに!
ちょっと早めだったかもしれないが、無事渡り終える。5点減点ってところかな。

次の難関、クランク…回転数を保って、二速半クラ。問題ナシ。

続けてS字…視点の移動を大事にして安全確認。問題ナシ。

続けて踏み切り… おっと! エンスト!
慌てない、慌てない。安全確認からエンジン始動。
きちんと安全確認して抜ける。あぶねーあぶねー。
エンストしても、慌てずに手順どおりにエンジンかけなおせば減点対象にはならない。
※手間取ると減点される。

第三の難関、急制動…
二速で思いっきりアクセル回す! メーター読み40キロ!
3速へシフトアップ! 前後ブレーキを同時にグッとかける!
ヨッシャー! 問題ナシ!

さーて、いよいよ本コースへ。
二輪の卒業検定は、四輪が走っていないはず・・・・
って、いるじゃんっ! しかも3台かよっっ!
うわー‥‥ と思いながら、本コースへ出る。
まぁ、本コースはね、そんなに不安はないんだ。
で、コースは面倒くさくて長い第2コースだったんだが、さすがに覚えた(w
軽く外周走って右折→
交差点内右折→
左折で外周へ→
直線を40キロ出して3速へシフトアップ→
二回に分けてブレーキングしてスピードダウンし2速へシフトダウン→
内側へ左折→交差点二つやりすごして(要左右確認)→坂道発進・・・・

坂道発進でトラブル発生!
さっきの踏み切りでもそうだったが、
この車両は、アクセルのつきはいいのだが、半クラが広い。
おかげでバランスを崩しかける。
テェイッ!とブレーキング。
右足を着いたので、ここで5点減点。
が、だいじょうぶ、坂道発進の停止線を越えてはいない。
落ち着いて、もう一度、後方確認して、さっきよりも高めの回転数で半クラ!
坂を登りきったと同時に二速へ。
坂道を降りかかると、来たよ、来た来た、四輪教習車が!(苦笑)
一時停止してやりすごし、
安全確認の後、右折→内周へ入るため右折→発着点へ戻る

んー、自己採点では90点かな。
怪しいな、と思うところであと10点減点されていても、80点は確実。

今日、試験を受けに来ていたのは18人ぐらい。全員が普通自動二輪(中型)。
二階のベランダから、あとの人たちの様子を眺める。
と・・・・ ガッシャーン! うわー・・・・ クランクで転倒してるよ・・・・
次の瞬間、ガッシャーン! ええ??? S字で転倒してる???
そのしばらく後、一本橋で脱輪・・・・ あららー・・・・
確実に3人が失格。
ま、俺も通った道だ。頑張って補習受けてくれ。
何回かオーバーしたり、卒業検定で落とされた方が、免許を大事にするというもんだ。

さてさて、俺の結果は・・・・
  合 格 !

担当試験官から聞いた減点ポイントは、
@一本橋が早かった、Aキープレフトが甘い、だけだった。

キープレフトは‥‥ねえ?
公道でキープレフト走行なんかしていたら危なくて仕方がないっすよ。
自分の想像していた点での減点ではなかったが、90点というのは予想通り。

免許書き換えのための説明を受けてから解散。
その後、送迎バスまで時間があるので、まず受付に顔を出す。
俺の担当だったおねえさんに「合格したよー」とVサイン。
トコトコと二輪小屋へ行き、教官たちにご挨拶。
「おかげさまで合格できましたー!
 梅雨明けに大自二を受けに来ますので、またよろしくお願いします!
 ありがとうございましたー!」
教官たちみんなから、「良かったねー」「おめでとうございまーす」と声をかけられる。
あー、やっぱり噂の男になってたわけね、俺(w

ってなわけで、明日、鴻巣の免許センターで免許を書き換える予定。
その後、夕方にYSP成増にバイクを引き取りに行く。
めでたし、めでたし。


補習 2005年06月06日(月)
卒業検定に落ちると、補習を1時間やらねばならない。
で、行ってきた。

今日、とことん痛感したこと‥‥

教習車両のコンディションがバラバラすぎるぞ、ヲイ!

前回の検定車両は、1.アクセルのつきが悪い、2.クラッチの遊びが大きい。
今回の補習の車両は、エンブレ効き過ぎ。
2速でも、1速並にエンジンブレーキが効くのだ。
さすがに、こんな車両でスラロームやるのは危なくて仕方が無い。
「キョーカーン! この車両、エンブレ効きすぎでやりにくいんですがー!」
と訴えると、違う車両に乗せてもらえた。

次の車両は、1.アクセルのつきがやや悪い、2.ブレーキの効きが甘い

なので、フロントを強く握りこまねばならないのだが‥‥
急制動でジャックナイフやっちゃったよ!

いやぁ、参った、参った。

「教習車両は、あえてコンディションをバラバラにしてある。
 なぜなら、どんな車両でも乗りこなせるようになるためだ」という説がある。

これ、嘘である(苦笑
教習車両は、一気に入れ替えられるわけじゃない。
たとえば、25台入れ替えるとしたら、3回ぐらいに分けて入れ替える。
また、CB400教習車仕様の場合、
90年代からずっと使っているから、年に数台ずつ新車に入れ替えられている。
これ、どういうことかといえば、
コンディションをバラバラにしようとしているのではなく、
バラバラにならざるを得ないということでしかない。
バイクはエンジンにタイヤをつけたような単純な構造だから、
様々な影響が出やすいのである。
(だから、中古バイクには当たり外れがある、ということ)
だから、本来であれば教習所的には、
古い車両だろうが新しい車両だろうが、
ほぼ同一のコンディションにすべく、整備すべきなのだが・・・・

まぁ、出入りのバイク屋の問題もあるんだろうけど、もうちょっとどうにかしてほしいぞ。


卒業検定 2005年06月05日(日)
いよいよ、卒業検定。

受付で名前を呼ばれたのは真ん中ぐらいだったのだが、
配車は2号車1番。
げろげろげろ‥‥
この時点で嫌な予感が‥‥

発進‥‥
ん? この検定車、アクセルのツキが悪い。
やだなーと思いつつ‥‥

パイロン(スラローム)。
やっぱりアクセルワークがやや遅れる。
いつものようにクォンクォンクォンといかない‥‥

一本橋(平均台)‥‥
ぎゃ! なんだ、このクラッチ??? どこにクラッチミートがあるんだよ!
ここでクラッチを完全に手から離してしまった。
慌てて半クラにしたが、時、既に遅し。
完全に失速して、バランスを崩し‥‥

脱輪。

終わった‥‥
ヘナヘナヘナ〜と抜ける力。
とりあえず、停止。

俺「これから、どうすればいいんですかー?」
試験官「次のクランクへ行ってください」
俺「脱輪したから失格ですよねー?」
試験官「そうですけど、クランクへ‥‥」
俺「ムリムリー! 精神的にムリー! 危ないよー?」
そりゃそうだろ。
どんなに頑張ったところで、落ちるのがわかってしまった試験を
いつまでもマジメに受け続けられるかい(苦笑)。
完全に集中力が切れてるから、安全運転なんか出来るわけがない。
試験官「‥‥で、では、発着位置へ着けてください」

さっさと荷物をまとめて、第二教室へ。
すぐにでも教習簿を返してくれればいいものの、
全受験者が終わるまでは返せないという。
教習簿を返してもらうまでの時間が長かったこと。
っていうか、小一時間あるんだから、実際、長いんだけどね。

それより申し訳ないなーと思ったのは、俺の後の受験者たち。
いきなり脱輪なんて見せ付けられたら、緊張するだろうなあ。
いやぁ、申し訳ないことした。

ま、何時間はオーバーして当たり前だと思っていたし、
ここまでオーバーなしで来たのが自分でも意外だったぐらいだから、
卒業検定で落ちるであろうことは覚悟していた。

速攻で会計に行って、補習1時間2,625円入金。
そのまま受付で補習を申し込む。

それにしても、一本橋かあ‥‥
我ながら意外だったな。
そういや16年前、普通自動車の仮免許の時も、
まさかの縦列駐車でやられたんだよな。

ま、気を取り直して、補習やってもらいますかい。


第2段階 9時限 見極め 2005年06月03日(金)
前回、イヤミな女教官に当たってしまった俺。
おかげで調子が狂ってしまった。
判子は貰えたものの、不完全燃焼な気持ち。

いよいよ見極めだってーのに、これじゃイカン!

というわけで、1.5時間早く教習所に到着。
校舎三階のバルコニーから、コースを見下ろしながら予習。

小雨がパラついていたが、雨合羽は着ない。
前回、教習所の雨合羽を着たら、感覚が鈍ったから。
あんなモコモコガサガサしたもの着たくない。
この程度の雨だったら、なんてことはない。

見極めは、卒業検定と同じコースを何度も回る。
今日の教官は、ウダウダと細かいことを言わないので集中しやすい。

で、反省点は・・・・

ウィンカー消し忘れ。
これねー、車両によるんだよなー。
プッシュキャンセルの動きが軽い車両と鈍い車両がある。
自分で押したつもりになっても、キャンセルがきいていないことがあるのだ。
というわけで、対策は、プッシュキャンセルは二回押し!
ウィンカーの必要ないところではチョコチョコ押す。

クランクではやや高い回転数を保ち半クラ、失速しないように。

そして、早めに行って、コースの予習!

まあ、一度もオーバーしていないからなあ。
卒業検定では厳しく見られるのは仕方ないわな。

がんばりまーす。


第2段階 5-8時限 2005年05月30日(月)
今日は、午前中から教習所
そして、東京は雨。ついに雨の中の教習だ。
いやー、覚悟はしてたんだよね。
梅雨にぶつかりそうだから、何度か雨天の中の教習だろうとは。

5時限目は、セット教習のシミュレータ。
このセット教習というのが、よくわからんのだが、
セットで二時間連続で取らなくちゃならないものだそうだ。
こういうわけわからんのとかあるから、短期間で取ろうと思っても難しいんだよなあ。
ま、しょせんはシミュレータなので無問題。
全て危険予測して、完璧走りやってのける。

6時限目は、セット教習のビデオ。
古いんだよなー、映像が。
ビデオの中で走ってるバイクは、最新型がRZ250R、あとはホークIIとかCB250RSとか。
自動車では、初代ホンダ・シティが懐かしかった。

お昼ごはんを挟んで‥‥

7時限目は、危険予知の延長線(?)みたいな内容。
まずは、教官の運転する自動車に乗り、
実際に自動車からバイクはどう見えるか、
どのように右直事故は起きるのかを、
バイクに乗った教官が実際に事故ギリギリまでやってみせる。
っていうかさ、こんな危険な運転する自動車ドライバーって、
バイク相手の事故以前に、チャリンコ相手に事故を起こしてるぞ(苦笑

次は、波状路を、座って運転、立って運転。
それも、雨の中で‥‥
最悪だよ、このコンディション。

そして、雨の中、教官まで時速35キロ以上出して直進。
教官が赤旗を上げたら右によける、白旗を揚げたら左によける。
立っている人間にまっすぐ、躊躇無くアクセル回すって、違和感ありあり。
教習所の教官ってのも、命懸けの仕事なんだねぇ。同情する。

8時限目は、卒業検定と同じルートを走る。
で、これが最悪だった。女性教官なのである(前回とは、また別)。
前回の女性教官が、体育会が入ったガサツ系だとすれば、
今回の女性教官は、クールっつーかイヤミなサディスト系。
途中で、完全にやる気をなくした。言い方がね、本当にムカつくわけだよ。
中途半端にイマドキの娘さんみたいな平板喋りで。
悪いが、俺は今までにこんな糞ナマイキな喋り方をする女に接したことが無いものだから、
ムカムカムカムカムカムカムカしてしょうがなくなった。
よっぽど途中で、「判子いらねーから、今日はここで終わらせてくれ」
と頼んでやろうかとも思った(苦笑)。

男女平等もいいんだけどさ、
教習所をサービス業とするなら、
三十路のオッサンには、女性教官をあてがうのがやめといた方がいい。
女性教官をあてがうなら、体育会系とかサディスト系ではなく、
おっとり系にしておかないと、「ふざけんな、このアマ。何様のつもりだ?」となるんだよな。

遊園地(仮名)には所長直結の目安箱みたいなのがあるから、
「女性教官をあてがう場合は、女子生徒または25歳以下の男子生徒限定にしてほしい。
いい年こいた大人が、中年アバズレ女にキーキー言われるのは不快だ」
とでも投稿しておこう。


第2段階 1-4時限 2005年05月29日(日)
さて、順調に一回もオーバーすることなく、第二段階へ突入だ。
このオーバー無しには、実は“事情”が絡んでると、俺は勘繰っている。
それは、6月から二輪AT免許が始まる、ということ。
そのため、第一段階を5月中に終わらせなければ、
AT教習を1時限やらなければならなくなる。
教習所側でも「5月中に第一段階を終わらせて欲しい」ということを、
所内のあちこちに張り出していたことだし、まぁ、多分、そういうことなんだろう。

※後日、これはそんなこともないというのが判明。
 オーバーしてる人はしっかりオーバーしていた。

第二段階からは、1日に3時限受けられるようになる。

まず、第1時限はシミュレーター。
こんなもん、落ちるわけが無い。
それにしても、古いシミュレーターだ。
本体はNEC製のPCで、プロジェクターの映像はファミコンとスーパーファミコンの中間。


日を改めて、2-4時限。

第2時限は、自動二輪クローズドコースから出て、四輪と共に本コースを走る。
まずは検定1コース。
これはひじょうにわかりやすいコースだ。
ただし、怖い。
何が怖いって、本コースには下手糞な四輪が溢れてる。
クリープ現象だけでウロウロしているのやら、
ウィンカー出しっぱなしで10キロぐらいの低速走行やら。
特に危険なのは、50代のオバチャンと、20代ソコソコのちゃらけた小僧。
オバチャンは、ノロノロ運転と急ブレーキが怖い。
小僧は、ブレーキが遅かったり、センターラインをはみ出して走行したりする。

続けて第3時限は、検定2コース。
1コースの3倍以上は複雑なコースで、覚えるのに一苦労。
うへぇ〜。頼むから、俺の卒業検定は1でよろしくって感じ。

ちなみにこの日、2-3時限を教えてくれたのは、女性の教官。
女性だから、教官の後ろに座って教わるというのが、ない。
が、そのおかげで、教官の先導で自分が運転していくわけだから、
男性の教官に教わるより1周多く回れるわけだ。
サバサバしてるが、けっこうキツい教官で、
こちらが間違えたりすると「はぁ???」ってな感じで、すぐに表情に出。
こりゃ好き嫌いが別れるだろうなー。
俺は、こないだの失礼なタメ野郎に比べればなんてことないけども。

教習所は、2時限連続教習はできるが、3時限連続はダメなので、
一度、昼飯を食べるために家に戻る。
ついでにシャワーも浴びてサッパリしてくる。

第4時限は、急制動と自動二輪用クローズドコース。
急制動は、
20メートルの間に3速までギアを上げ、
指定のパイロンからパイロンの間で停止。
基本的には、そんなに難しくないのだが、ここで、またもや癖が出る。
癖その1は、指定のパイロンに至る前に、
右手がブレーキをかけようと、グリップを外してしまうこと。
これ、二十数年前にも注意されたっけなー。
癖その2は、停止後、クラッチを握ると同時に、ギヤを落とす。
これを停止と同時にやっちゃうんだよなー。
これはもう、公道走行でついてしまった癖。
結局、4時限ではなかなか直せなかった。うーむ。

教習所内コースは、
開始位置からスタート→
道なりに右カーブ→
直進→
左ウィンカーを出しながら徐行し、道なりに右カーブ→
パイロンでのスラローム→
道なりに左カーブ→
一本橋前で1速に落として停止→
一本橋→
一時停止から左ウィンカーを出しながら道なりに直進→
2速半クラを使いながらクランク→
右側を注意しながら半クラのまま左折→
すぐにS字に入って、右側を注意しつつ左折→
すぐに踏み切り→
左右を注意しながら右折→
道なりに右カーブ→
直進を加速して急制動へ

文字だけでやると難しいなー(苦笑

自己採点すると、
スラロームは、5段階評価で3。
得意ではないが、不得手でもないというレベル。車両によるんだよね。
アクセルの遊びの差で、やりやすい車両とやりにくい車両がある。
でも、まあ、苦手感はない。
一本橋は、5段階評価で4。
最初は落ちまくりだったが、コツが戻り始めた。
とにかく半クラ命ってな感じで、この日は一度も失敗しなかった。
クランクは、5段階評価で2。
二速での半クラに不安は無いが、複数の教官からワーワー言われすぎたせいで
視点移動がわけわからなくなっている。自分でも一番不安。
いや、一度も接触はしてないんだけどね。
S字は、5段階評価で4。
入所以来、一度も失敗していない。不安もない。
踏み切りは、5段階評価で3。
2速から1速へのシフトダウンのタイミングが、なかなかつかめていない。
急制動は、5段階評価で2。
ブレーキに指を伸ばすのが早い、停止と同時にシフトダウンが問題点。頑張ろう(苦笑

ま、第二段階は見極めで一度ぐらい落とされるんじゃなかろうか。
でなければ、卒業検定で何度か落とされるか‥‥
そこらへんは覚悟して頑張るとするか。


第1段階 9時限 見極め 2005年05月22日(日)
今日は、第一段階の見極めである。
結果は‥‥判子貰った。
今日は、やたらと一本橋の調子が良かったのである。
10回中8回をうまく10秒近くかけて渡れた。

で、思ったこと。
教習車によるんだよ、これ。
今日の教習車は、アイドリングがやや高めにセッティングしてあり、
クラッチの遊びが大きい。
そのため、耳で回転数の変化をとらえやすいのである。
おかげでクランクの二速半クラも楽勝。
今まで悩んでたのがバカみたいだ。

第一段階修了を機に、YSP成増に行って車両を注文する。
YAMAHA TW225,色はマットブラック。新車だ。
オプションの、トラッカーハンドル、リアキャリア、防燃カバーを付け、
盗難保険(新車一年間のみ)、自賠責2年間で、
合計41万円弱。
車体価格が37万円なのだから、随分と安い。

TWという車種はけっこう売れてるから中古もタマ数はあるのだが、
ほとんどが改造されている。
で、割高。
だったら、新車買っちまったほうがいい。

まぁ、とりあえずはひと段落。
さすがに第二段階はオーバーするだろうな。
あと、卒検もね。
一応、覚悟しておく。


第1段階 7-8時限 2005年05月20日(金)
7時限はシミュレータ。
面白いとか面白くない以前に、何の感動も無し。
これで判子もらえない奴はいないだろ。
画像がファミコン並なのには萎えた。

8時限は、スラローム・一本橋・クランク・S字・坂道発進。

スラロームやっててわかったのだが、
教官に走行中に何か言われると気が散って接触する。
ゼッケンつけてるんだから「○番、ニーグリップ」とか、
そういう風に言って欲しいもんだ。
他人が言われていることであっても、「俺か?」と気が散るんだよな。

一本橋は全然コツがつかめない。
思うんだが、次から次へとやるよりも、
1時限を全部一本橋に使うとか、そういう風にしてほしいものだ。
あれやこれやとやらされて、結局は中途半端なままじゃ意味がないんじゃないか?

クランクは、教官になにか言われない限りはだいじょうぶ(w
だからさー、走行中に声をかけるなよ。気が散るから。

S字はコツをつかめた。
楽しい♪

が、事件は坂道発進で起きた。
この時だけ、教官が若いのに変わったんだが、こいつの態度が横柄なのだ。
私と同い年だというが・・・・
おまえさ、池袋や歌舞伎町で会ったら、俺にタメグチきける立場じゃないから。
あくまでもこちらは教わる側として行儀良くしてるだけなのを忘れないよーに。

1速で坂道発進→
頂上手前で停止して発進→
2速へシフトアップ→
下り坂→
本道で左折

この時、右方向に車が見えた場合は一時停止、
いなければそのまま左折なのだが、
それを再確認しようと質問したら、
「そうだって言ったでしょ。人の話しをちゃんと聞いてね」と。

 カッチーンッ!

やや声を低くして
「聞いてますよ。そういう言い方ないでしょうが。
 確認しちゃいけないんですかい、この教習所では?
 曖昧な認識のまま走行しろってんですかい?」と言うと、
教官は慌てて
「いや、そういう意味じゃなくて、若い子の中には聞いてない子がいるから」
「話を聞いてないみたいな言われ方されりゃ、俺だって不愉快ですよ」
と優しく諭しておいた。

うーん。遊園地(仮名)も、しょせんは教習所ってことだな。
態度の悪い(口の悪いor態度の悪い)教官もいて当たり前だわな。

で、明日は第一段階の見極めだ。
一本橋自信ねーわ。正直なところ。


第1段階 5-6時限 2005年05月20日(金)
今日の教習は、ひじょうに納得がいかなかった。判子はもらえたが。

第5-6時限は、スラローム,クランク,S字、一本橋。

スラロームは、やっているうちに大体の勘をつかんだ。
7秒以内で行けと焦らされるが・・・・
いや、これ、焦らなくても7秒以内で回れるでしょ。
逆に「早く早く」と焦らされる方が挙動が不安定になり、
タイムが余計にかかると思うのは俺だけか????

クランクは、もう最悪。
数珠つなぎになってやるのだが、
前の奴がエンスト起こしたり、停止したら、俺もブレーキかけるしかない。
その状態で目線の位置がどうのこうの言われても、
俺は一体どうすりゃいいんだってーの。

続くS字も「もっと早く」と焦らされるが・・・・
あのさー・・・・ こんな細い道をそんなにスピード出したら、危なくないか?
クランクにしてもS字にしても、畦道ぐらいの道幅しかない。
実際には、もっと速度落さないと危険極まりないぞ。

そして、一本橋。
狭いコースだからしょうがないのかもしれないが、
前の人間が渡り切る前に「行け」と言われる。
チョット待てよって。
S字やクランクと違って、一本橋なんてのは現実にはありえない道で、
あくまでも技能程度を見るものだという理解はしている。
だけど、前の奴が視界にあるうちに行けといわれて、
抵抗なく発進出来る方が運転者として問題あるだろうが。

とにかく今日は、教習所というか教習所走りに猛烈な抵抗感を覚えた。
代表格は、
本線の直線30メートル→
減速してクランク→
一瞬(4メートル弱)本線直進→
S字→
本線直線30メートルの繰り返し。

クランクからS字へ移る時、S字から本線へ移る時の二点で、
完全停止しないのは絶対におかしい。
S字の終わりで一時停止して、
右方確認の後、1速で発進してクランク手前で2速が普通だろ。

教習所は見通しがいいから問題ないとはいえ、
狭い道ほど、バイクも歩行者も逃げ場がないのだから、
一時停止・最徐行するのが当たり前だ。
だが、教習所では、クランクの終わりから「S字の入り口を見てー」と言われる。

違和感バリバリだよ。

とりあえず、免許が欲しいから従うけどさ。

バイクだろうが自動車だろうが、本来、教えるべきことは、安全運転じゃないのか?
それも、現実に即したものでなければ無意味ではないのか?

ま、免許欲しいから従うけどね。

胸のもやもやが消えないので、
とりあえず、教習後は一杯ひっかけに行ったのであった。



| 次へ