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Andy的峠越えミシュラン 〜碓氷峠-塩ノ沢峠ツーリングで思ったこと 2007年06月29日(金)
極々一部で好評の峠ミシュランをまとめてみました

なお、この評価は、
下手くそな私が、主に平日に、
SV650Sで走ってみての個人的な感想なので…
上手な人や、休日の混み具合や、
NKやオフでの走行では違う感想になることをご了承ください。

==============================================

Andy的峠越えミシュランver1.0



【路面状態かなり悪い】

十石峠(R299)
ALPSLAB route (十石峠)
2007/06/11
群馬県側から登る。
群馬から頂上までは、ほぼ1.2車線ほどの狭い道幅。
登りの傾斜はかなりきつい。
路面状態は、路肩一部崩落、岩石留め一部崩落。
舗装状態は、群馬側はほぼ全線がひび割れている。
落石酷く、最大でバスケットボール大のものもあった。
頂上展望台は晴れていれば絶景が望める。
頂上から長野県側は路面状態が極めて良好。
大型車通行止めが唯一の救い。

塩ノ沢峠(県道45号下仁田上野線)
ALPSLAB route (下仁田から塩ノ沢峠)
2007/06/27
下仁田側から登る。
頂上の塩ノ沢トンネルまで、ほぼ1.2車線。
登りの傾斜はかなりきつい。
路面状態は最悪… 路肩一部崩落。
舗装は腐りきっており、ひび割れ、凸凹、砂利、穴ぼこだらけ。
一部にコケまであった。
小石程度の落石は目立ったが、大きな落石はないのが救い。
頂上のトンネルを抜け、上野側の路面状態は良好。
道幅も広く、落石も気にならない程度。
大型車通行止めが唯一の救い。

正丸峠旧道
ALPSLAB route (正丸峠)
2007/05/07
R299から入り、都道53号青梅秩父線へ抜ける。
全線ほぼ1.2車線ほどの狭い道幅。
雑草がぼうぼうなので、実質1車線しかないようなもの。
上り下りとも傾斜がきつい。
大きな落石は目立たなかったが、小石の落石は多い。
舗装状態はひび割れと凹みが目立つ。
狭い道なのに、センターにポールやキャッツアイが多いので注意。

ぶどう峠(県道124号上野小海線)
ALPSLAB route (上野村-小海R299:ぶどう峠ルート)
2007/06/11
長野県側から登る。
長野から頂上までは、ほぼ2車線の快適な舗装路。
頂上から群馬側は道幅が一気に狭くなり1.2車線。
傾斜が十石峠並にきつくなる。
小石大の落石が多く、舗装のひび割れも目立つ。
最悪なのは、大型車も通行するということ。
普通車の通行も多いので、対向車に注意。


【路面状態まあまあ】

美ヶ原林道〜武石峠
長野県松本市大字入山辺の地図:Mapion(マピオン)
美ヶ原林道は、道幅狭いものの舗装状態はまあまあ。
観光バスやファミリカーなどの通行量が多い。
全線ほぼ2車線で安心して走れます。

定峰峠(県道11号熊谷小川秩父線)
ALPSLAB route (定峰峠〜秩父)
ばうさんのホームグラウンド。私も最近は月2-3あたり通っていますw
東秩父村側にある鬼うどんはコシが鬼のように強い。
頂上の茶屋で白石峠に合流。いつもライダーかサイクリストがいます。

鶴峠
ALPSLAB route (鶴峠)
一部道幅が狭く、不気味な案山子が乱立するオカルトな峠w
全体的に舗装状態は良く、通行車輌は少ないので、
のんびりとマイペースで走りたい人におすすめ。

奥武蔵グリーンライン
奥武蔵グリーンライン紀行
のーんびりとして緩やか。
峠越えしたとわからないほど平和な峠です。

碓氷峠
上下高低差はほとんどなく、
細かいカーブが次から次へと連続する。
一部荒れてはいるものの、全体的に舗装状態は良好。

白石峠
ALPSLAB route (白石峠)
定峰峠よりは荒れている程度。不安なく走れます。

粥新田峠〜二本木峠〜釜伏峠(県道361〜県道294)
http://golgo13.main.jp/040328/040328.htm
一部、道幅が狭い。
沿道に牧場が二つもあるためファミリーカー多し。
ハイキングやトレッキングの人も多いので気をつけて。

山伏峠(都道53号青梅秩父線)
普通に通勤で使っている人もいるようで通行量はかなり多い。
青梅側には信号もちょこちょこあるので注意。
全線2車線なので安心して走れます。


【路面状態ひじょうに良好】

内山峠(R254)
大菩薩ライン〜柳沢峠(R411)
妙義山(県道196号上小坂四ッ家妙義線)


平和な峠は特筆することがありません…
私でも楽勝なのですから、
上手な人なら片手運転でもいけるのでは?

==============================================

今回、こうやってまとめているうちに、
私は重大なミスを発見しました。

田口峠(県道93号下仁田臼田線)を
走っているつもりになっていました…
次の峠越えは田口峠に決定です。

ぶどう峠を「まともな道」と特注するツーリングマップルが
「舗装が荒れている」とする田口峠の実態はいかに???


妙義山。
峠を攻めるライダーが多かったですねー。



【川越街道完全制覇!】妙義山〜碓氷峠〜塩ノ沢峠〜土坂峠ツーリング 2007年06月27日(水)
2007/06/27(水)

0630 起床


ね、眠い… 
なんとか仕事を終わらせて、布団に入ったのが3時過ぎ…
とりあえずシャワーを浴びて眠気覚まし。

0730 出発

笹目通り→R254→富士見川越道路→R254

本日、「行き」のテーマは、
R254はどこからどこまでが快適か?調査走行」

R254〜川越街道は、都内から川越までは
渋滞の嵐でとんでもなく時間がかかります。
特にR463〜浦和所沢バイパスから川越寄りは
我慢比べのような渋滞が当たり前。

では、川越街道は全線が渋滞道路なのか?
そんなことはありません。
前回、松本ツーリングの帰りはR254ルートで帰りましたが、
松本〜下仁田までは、川越街道は実に快適でした。
あの時は、下仁田から高速に入ってしまったので、
下仁田〜花園間の実態は私はわからないわけです。
今日のツーリングでは、花園から先の真実に迫ろう!
…というわけです。

まず、富士見川越有料道路まで、ですが…
平日のこの時間帯は通勤ラッシュのため、ひじょうに混みます。

富士見川越有料道路は至って快適に流れています。

その先、R254に戻ると、坂戸あたりまではけっこうな渋滞。

東松山〜寄居・児玉は順調に流れており、ストレスを感じません。

群馬県に入ってからが混みます…
流れていることは流れているのですが…
信号設計が悪いのか、謎の糞詰まり現象が多くなります。
また、トラックが増えるので、
ディーゼルの排ガスでストレスも溜まり気味…
この渋滞はずーっと続き、やっと下仁田あたりで解消されます。

というわけで、道の駅しもにたにて休憩したのは…

1100 道の駅しもにたで休憩

左側にそびえ立つご神体(?)を中心にして、
道の駅の施設がサークル上にぐるり取り囲む設計になっています。
写真の空模様を見てもわかるように、今日は蒸します…
というわけで、神津牧場のソフトクリーム(350円)を購入。
うーん… ミルクの味の強さでいったら、
前回の登谷高原牧場の方が良かったなぁ。

下仁田からはやっぱり快調に流れていきます。

そして…
私は川越街道を完全制覇しました!

川越街道の起点である文京区から都内はしょっちゅう使っているし、
和光から浦和所沢バイパスもよく使っているし、
浦和所沢バイパスを挟んで川越市内通過は
前のTW225Eの時に何度かやっていましたし、
川越〜嵐山町・小川町は墓参のため、いつも通っているし、
寄居〜花園は最近、秩父ツーの帰りによく使うし、
下仁田〜終点・松本は先日やってきたばかり。
今回、下仁田〜花園間を走ったことにより、
川越街道を下道だけで走りきったことになります。

なんか、よーわからんが、凄くありません!?
だからといって、なんのメリットもないけどw

さて、ここから先は群馬の県道196号を走って
妙義山へ向かいます。
この群馬県道196号は、路面状態も良く、空いているので快適♪
平日でも走り屋ライダーがけっこう走っていました。

1130 妙義荒船佐久高原国定公園の駐車場にて休憩

ここから先、軽井沢側はひじょうに面白い景色を楽しめます。
奇岩がそびえ立ち、まるで外国の峠を走っているよう。

妙義山を越えて、群馬県道51号を軽井沢方面へ。
ここらへんは峠の釜飯の本場らしいので、
なんとか、美味い釜飯をと思っていたのですが…
お店がやってませんでした。
平日ツーってこんなもんです…
なんか、美味そうなものないかなーと考えつつ、
R18へ進路を取り…

1230 碓氷湖(坂本ダム)にて休憩

店はあるんだけど、やってない…
まだ、本格的なシーズン前だもんなぁ。

碓氷峠は、路面は荒れていましたが、
カーブはそれほどキツくはありません。
次から次へと来るカーブの連続が楽しくって、
ついつい写真を撮るのを忘れてしまいました…
また、行かねばw

ところで、そろそろ腹が減ってきました。
「信州の原宿」である軽井沢へ行けば…!?

1300 軽井沢通過

ほとんどが休み。
または、やっていたものの私がピンと来ない…
諦めて走り続ける(しかない)。

1315 県道43号(下仁田軽井沢線)

軽井沢側はひじょうに風光明媚♪
路面状態◎、高低差もない緩いカーブと直線、
全線ほぼ2車線で走りやすく、景色もとても綺麗です。

が… 下仁田側に入ると様相は一変!

鬱蒼とした杉林に囲まれ、薄暗くなり、
路面も荒れが目立ち、
センターライン無しの1.5車線。
なにより、高低差が急に激しくなる!
対向車が多いので、けっこう神経遣います。

1330 鏑川にて休憩

川のほとりは涼しいですねー♪

無事、R254へ戻り、一路、下仁田へ。
食べ物屋さん探してるんですが、
こんにゃく関係以外ありませんw

下仁田から県道45号線(下仁田上野線)へ。

十石峠、ぶどう峠に続く峠チャレンジ!
塩ノ沢峠です!


南牧村側から登って、登って、登って…
ついに大型車走行禁止の、その先は…

なんだ、この荒れた路面は!?

頂上に近付くほどに荒れていき…

路面はデコボコ、路肩は崩落の上に、
断崖絶壁と急カーブと急傾斜の連続。
ケツを浮かせたままの走行にならざるを得ない。
頂上付近では強制波状路走行です。
(こ、腰が疲れる…)

頂上のトンネルを過ぎ、上野村側に出たら、
一気に道が良くなる!?
荒れた道路を走りきった向こうには緑の特盛り!


無事にR299(上野村)→R462(神流町)へ。

1600 県道71号線(高崎神流秩父線)

この県道71号は、神流町方面はこんな感じですが、
秩父市に入ると一気に道が良くなります。
あまりにも快適すぎちゃって、峠って感じがしないw

その後、
R299→R11で、毎度おなじみの定峰峠へ。
定峰峠が快適すぎるぐらい快適で鼻歌モードw
いつものように峠の茶屋で一服した後、
鬼うどんでうどんを二人前お土産に買う。
R11→R254→東松山ICから関越道へ。

帰宅したのは1900でした。

本日の走行距離:約380km
本日の燃費:およそ26km/L
本日の高速代:1,350円


帰宅してから気付いたこと…
昼飯食うの忘れたまんまだった!


QS講習会 in 鮫洲 2007年06月25日(月)
2007/06/24

鮫洲で開催されたクイーンスターズ(QS)講習会に行ってきました。
ちなみにクイーンスターズ(QS)とは、警視庁の女性白バイ警官たち。
この講習会は、免許取得後3年という参加資格が設けてあります。
人生2度目の交通安全運転講習会。
これならば、初心者向けメニューをガッツリやってもらえるだろう、と。

え? なんで、Andyに参加資格があるのか???
私は、昔々に自動二輪免許をなくし、
ちょうど2年前に免許を再取得したリターン組ですからねん。
きちんと免許の裏書きに
普自二・平成17年6月10日埼玉公委
とスタンプしてあるのです。

0630 起床

早速、PCでお天気チェック。
15時過ぎから降水確率50%かぁ。
まぁ、どうにかなるでしょ。
今日は、メッシュパンツにメッシュシャツにメッシュジャケット。
ランクス以外、全てメッシュですw
(マジでメッシュトランクス欲しいなぁ)

0715 出発

環8は日曜の朝でも混んでいます。
もうね、何曜日でも何時でも混んでいる。
しかし、目黒を過ぎたあたりから段々と空いてきて…

0800 鮫洲運転免許試験場、到着

やべ、予定より30分も早く着いちゃった。
というわけで試験場の駐車場にSVを置いて、
鮫洲近辺をコンビニ求めて散策…

鮫洲には17年ぶりかな?
最後に来たのは、普通自動車免許の交付のため。
でも、ここで最初の普通自動二輪を一発で受けたんだなぁ。
あの頃とは比べものにならないくらい、発展しましたね〜!
以前は空き地や工場や倉庫ばかりで、
民家は駅周辺にしかなかったのが、
いたるところ、5階建て以上のマンションばかり。
無事、コンビニを見つけ、ポカリスエット2L購入。
今日、一日で飲み切るであろう、とw

時間つぶしに煙草をプカ〜と吸っていますと、
コース内に白バイ6台登場。これがQSの皆さんだな。
その他、バイクが5台ぐらい入っています。
5人のライダーは皆、40代後半〜50代前半。
バイクとライダーの装備から見るにボランティア指導員かな???


0900 受付開始

ここの参加書にはナンバープレートを記入する欄はありませんでした。
で、受付風景を見るに、さっきの5人はどうやら参加者のようです。
おっかしーなー? 本当に免許取得3年未満かぁ???
貰ったゼッケンは赤!?←上級者クラスの色…

「チョ、待って! 赤なんて絶対に無理! 黄色にしてください!」
「今日は班分けしますので、ゼッケンの色関係ないですよ」

爽やかな笑顔のQS隊員。ホッ…とする私。
が、この班分けこそが悪い予兆だったのでした…

0930 レッスン開始

まずは3階の教室で、本日のスケジュール、コース説明などです。
参加者は30人ちょっとぐらい。
6班に分けて、それぞれの班にQS隊員が1人つきます。
ちなみにQS隊員は妙齢のお嬢様ですが、
体育会系の元気なしっかり者ばかり。
府中の講習会よりも、ビシッと真面目な雰囲気になっています。
これはお勉強になりそうです。

1000 準備体操〜バイク点検〜乗車ポジション〜完熟走行〜コース走行

真面目な雰囲気の中、準備体操。
バイク点検はお馴染みの
ネンオシャ・チエブク・トウバシメ。
燃料・オイル・車輪・チェーン・ブレーキ・クラッチ・灯火類・バッテリー・各部締め付け。
乗車ポジションの説明は教習所並みに親切です。

そして、完熟走行で確信。
エセ3年未満が少なくとも8人は混じってやがる…

バイクに何万もするスラローム競技用のスライダー取り付けてたり、
上半身に2-3万円もする上半身プロテクター付けてたり、
3万円以上もするレーシングブーツ履いてたり、
その装備を見れば、一目で講習会マニアだとわかるよ…

走り始めたら、完全にバレる。
マシンの音が違うんだよね、音が。
完熟走行でも、中級者以上はメリハリが効いている。
ラインの取り方も全然違う。
先導するQS隊員のラインを完璧にトレースしている。

電話受付で3年未満かと問われるのに、
嘘をついてまで初心者クラスに来るかぁ???
中にはQS隊員と顔見知りまでいたし、
鮫洲の職員と笑顔で話していたのもいたし、
恐るべし、講習会マニア…


■Aコース
急制動→バランス千鳥→8の字→スラローム

■Bコース
急制動→一本橋→波状路→スラローム


このAとBのコースを交互に走ります。
それぞれの課題終了ポイントにQS隊員がいて、
注意点などをアドバイスしてくれます

急制動は、40km/hを目安に走行、パイロン通過と同時にブレーキング。
前回、府中でやったものと同じですね。
ここで注意を受けたのは、

1)リアブレーキが強すぎる
2)走行時、リアブレーキに爪先が触れていれば、もっと早くブレーキングできる。

リアブレーキが強めなのは、私の癖。反省、反省…
で、リアブレーキに爪先を触れさせて走行には「?」。

「ああ、教習所と私たち白バイ警官のメニューは違うんです」

納得!
リアブレーキであっても、
コンマ何秒の違いが制動距離につながりますからね。
それに市街地走行なら、そっちの方が理に叶っています。

最大の問題はバランス千鳥!
パイロンが左右交互に並んでおり、
そのパイロンをカクッと曲り、
またカクッとパイロンに入っていく感じです。

このパイロンとパイロンの間が1メートルちょっとぐらいしかないんですよ。
フルロックで曲がって、セルフステアで直進、またフルロックの繰り返し。

3回ぐらいやったのですが、一度も満足に走行できませんでした。
もちろん、私以外のライダーもできません。

ええ、エセ3年未満の人たち以外は、ね。
問題は、このエセ3年未満と一緒の班だったんですよ、私。
私の班は6人だったのですが、確実に3人がエセ3年未満
そりゃー年季が違うからお上手ですよ〜(皮肉)。
なにが困るといって、
そういうお上手な人たちに囲まれるとですね、
バランス千鳥初体験な人間は焦るわけですよ。
だって、全員が3年未満という前提でしょ?
スイスイやってるのを見るとペースが崩れちゃうんですね。

こうなってくると、その後の8の字もペースが狂います。
出来ないのを他人のせいにするのはいけませんが、
それにしたって、前後を挟まれたら、意識しないわけないでしょ。

ちなみに後で係長さんに聞いたところ、
「バランス千鳥は出来なくて当たり前です。
 出来たら、講習会卒業していいですよ」

係長さん… このエセ3年未満をどうにかしてください…

スラロームを通過後、Bコースにクロスして入ります。
Bコース急制動(Aコースと同じ)の後、一本橋。

いやー教習所で苦労したのが嘘のように楽ですw
やっぱ教習車(CB750L)の油圧クラッチは重すぎなんだよなぁ。

そして、私の大の苦手である波状路は…
意外なほど、あっさりと出来ました。
最近、落石とか路面一部崩落してる林道や峠ばかりだからかなぁw

1150 昼休み

さて、鮫洲の食堂のお味はいかに…
870円という微妙に高いカツカレーの食券購入。
お味は… 甘過ぎっ! 鴻巣の次に不味い!
っつーか、これ、業務用缶詰カレーの甘口だろう!
これで870円はボッタクリだ!
だから、この食堂は小さい割には空いてたんだな…
次に来る機会があったら、試験場前にある牛丼屋に行く。

で、このお昼休みからポツリポツリと雨が降ってきました…

1250 準備体操〜完熟走行〜傾斜走行〜法規走行

QS講習会では午後の部でも、走行前に準備体操をします。
そして、完熟走行。

雨が小雨になってきたので、
レインウェアを持っている人たちは着替えます。
エセ3年未満のライダーはみんなレインウェア装備。
さすが、年季が入っているから、準備も万端ですね(皮肉)。

傾斜走行の前に、
リーンアウト、リーンイン、リーンウィズの説明があります。
で、本日はリーンウィズでやってください、とのこと。
あーアウト大好きな私は、イン気味にやればいいんだなw

さて、この傾斜走行ですが…
ここまで来ると、エセ3年未満はバリバリです。
彼だの大好きなS字、クランク、スラロームがいっぱいですからね。
順番を入れ替えながらやって、合計5本ほどやったのですが、
最後の方はホンモノの3年未満は置いていかれがちですよ…

で、さすがに私もムカッとしましたので
QS隊員の班長に苦情を申しました。

「ちょっと勘弁してくださいよ、
 私はホンモノの3年未満なんですから!
 エセ3年未満のペースで走られちゃ勉強になりません!
 もうちょっと、考えてください。お願いします」


ええ、本当にエセ3年未満とデカイ声で言いましたよ。

QS隊員さんに「すみません」と真顔で謝られ、
午前中は遠慮していましたが、ここまで来たら我慢も限界。
うちの班のエセ3年未満中年トリオにガンたれまくり。

エセ3年未満講習会マニア
受講態度も悪かったんです。
QS隊員の説明中に軽口を挟んだり、
コース走行中の待ち時間に、
顔なじみのエセ3年未満とベラベラ話していたり…
なにしに来てるんだ、こいつら???
ボランティア指導員が前提の一般講習会はともかく、
警視庁主催白バイ警官が指導する
3年未満が参加資格の講習会に嘘ついてまで参加して
そういう態度で受講できる神経がわからない。
みんな、真面目にやっているのに、
エセ3年未満の連中はただ走りたいだけ。
場の空気が読めない中年は醜いですね。

その後、エセ3年未満はおとなしくなりましたが、
そういう姿勢でひっそりできるんなら、
最初からそうしておけばいいだろうが…

休憩を挟んで後、法規走行。
これは一人ずつ走行します。
後ろにピッタリと白バイを連れてw
心臓に悪いですw

1500 ミーティング

アンケート記入後、班ごとにミーティングです。
アンケートには「エセ3年未満の排除」を記入させてもらいましよ。
免許の裏書きを見れば3年未満かどうかわかるんだから、
電話チェックで嘘つかれても、
当日受付で裏書きチェックして追い返してほしいもんです。

ミーティングでは、主に
■参加者の過去に経験したヒヤリハット事例
■安全のために心がけていること
…を一人ずつ話していきます。

で、最後に参加記念のグッズまでいただきました。
黒いオリジナルキャップ、QSステッカー、ミニミニタンクバッグです。
こんなにみっちりと教えていただいて、
お土産貰えるなんて、有り難いというより、申し訳なかったです。
ありがとうございます。
その後、参加者全員で記念撮影し解散。

本当に充実した1日でした。
QSの皆さんもとても真面目にご指導くださり、
3年未満の参加者は真剣に受けていましたし。
エセ3年未満さえ消えれば
理想的な初心者向け講習会だと思います。


==============================================

検索などで飛んできたエセ3年未満の講習会マニアな人へ。
参加資格が設けられている初心者講習会まで荒らすのはやめてください。

下手なのは褒められることではありませんが、
上手だからといって、何をやってもいいわけではありません。
嘘をついて、ルールをねじ曲げてまで参加して、
いつもの自分たちのやり方を通さないでください。

6/24は中央署in晴海もやっていたじゃありませんか。
そんなにグリグリやりたかったら、
西東京あたりの事務屋御用達講習会で存分にやってください。
ジムカーナのクラブに入って、サーキットで腕を磨いてはどうでしょう。

貴方たちのそうした姿勢が、
安全運転講習会が真に必要な初心者を
講習会から遠ざけているのです。
そして、講習会がマニアのためのものになり、
初心者にはより参加しづらくなり、
参加しても居心地が悪くなるのです。

マニアな人たちと違って、
一般的なライダーは年に10回も講習会には出られません。
その少ない回数で、下手くそなりに少しでも上達しようと頑張っているのです。

特に今回目立った40代半ば〜50代のマニアな人たち、
社会人として、もう少し自分の行動を振り返ってはいかがでしょうか?


SVオフ in 第3京浜・保土ヶ谷PA 2007年06月24日(日)
今夜は、第3京浜・保土ヶ谷PAで
2ちゃんバイク板SVスレの月例オフでした。

本日、集まったSVは合計18台!

恒例のジャンケン大会に、私が出品したのは
アイルトン・セナ追悼記念アルバムCD×2枚。
うち、1枚は走行音だけが収録されているという、
DVD時代となっては信じられない逸品w

狙っていたのは、スズキ純正湯飲みでしたが、
前回の商品券ほど集中力がなかったため、
ジャンケンに負けてしまいました…

帰りの第3京浜では、
久々に5速9000rpmの鞭を打ってあげましたw

今回、二次会のエバグリには、私は参加せず…
体調が悪かったのもありますが、
【明日】がありますからね〜☆

では、皆様、おやすみなさいまし♪


講習会の成果は!? 奥武蔵GLツーで思ったこと 2007年06月22日(金)
奥武蔵GLツーは面白かったです。

私、峠が大好きです。
ホームグラウンドの峠でバリバリ!ではなくって、
色んな峠をノーンビリと次から次へ♪
が性に合っています。

特に好きなのは
ぜーんぜんクルマが通らないような峠を
マイペースで走ることです。

今回の奥武蔵GLツーは、
日曜日に行った講習会の成果は如何???
がマイテーマでした。

結論は◎♪

SVは重心が高いので、
今まで峠では倒しこむことが多かったのですが…
今回は講習会で教わったように
車体を立てて、タイヤの真ん中を使うコーナリング
を意識しました。

車体を寝かすのも、それはそれで面白いんです。ええ。
でも、峠越えの速度で走るのであれば、
タイヤの真ん中を使う走り方の方が理にかなっているんですね。

実際の走行感覚は、安定性が全然違う。
特に、私の好きなちょっと荒れた道で差が出ます。
荒れた路面での緊張感が薄まるんですね。
確実にコントロールできるという自信が、
多少の荒れた路面であっても安心感を生みます。
ブラインドコーナーすぐ先にある
穴ぼこや舗装のひび割れや路肩の崩れにも
焦りやビビリといった不安なく走れます。
実際、高い安定性で曲がっていきますから、
精神的な余裕が出てくるんでしょうね。

なによりも疲れないんですよ☆
安全、安定、疲れないの三拍子♪


本当に低速コントロールって大事ですね。
講習会で初級クラスに逆戻りして良かった。

講習会は日曜開催が多いので
仕事のため、なかなか参加は難しいのですが、
せめて月に一度を目標として、
これからも講習会に参加していきたいと思います。

さあ、次のツーリング先はどこにしましょうかねえ…

秩父だと…

R71の土坂峠
ALPSLAB route (土坂峠)

R282→林道西秩父線の矢久峠
ALPSLAB route (森林管理道西秩父線)

R46の塩沢峠
ALPSLAB route (秩父〜塩沢峠)

群馬なら…

R45の塩ノ沢峠、そのまま、妙義山あたりまで。
ALPSLAB route (下仁田から塩ノ沢峠)
ALPSLAB route (msano7(下仁田・軽井沢周遊ルート))

中津川林道→三国峠越えは、いまだ決意つかず…
もうちょっと情報収集が必要ですね。


林道定峰線あたりの渓谷
せせらぎ、小鳥、虫の声だけが聞こえる静かなところでした。


【峠三昧】奥武蔵グリーンライン・ツーリング【峠9連発!】 2007年06月19日(火)
2007/06/18(月)

0430 起床

さーて、出かける準備しよーかな♪
…と、ここでメールチェックしたのがマズかった。
仕事のメール入ってやがんの。
というわけで、朝から仕事。

0800 出発

この時間から青梅街道経由は混むので、
一度、所沢に抜ける(まぁ、こっちも混むんだけどね)。
R254→R463→R299→R30

1000 奥武蔵グリーンライン

さて、今日のメインは奥武蔵グリーンライン。
信号標識に従い、R30を左折してR186へ。
鎌北湖にて一服の後、気合いを入れて…
早速、道を間違えるw
「いけるかな?」とドンドン奥へ入っていったら、
舗装ガタガタで、道の真ん中に雑草がボウボウw

奥武蔵グリーンラインは、地図上ではR186から始まっていますが、
その実態は、鎌北湖から向こうは林道権現堂線。
で、この権現堂線なのですが、そこらじゅうの林道とつながっていて、
そのつながってる林道とあまり道の太さが変わらないという。
しかも、あくまでも私有地に広がる林道のため、
国道のようにきちんと管理されておらず、
道路標識がハイキング用のものしかありません。
ちょっと油断するとすぐに違う林道に出てしまいますw

ALPSLAB route (森林管理道権現堂線)


1030 顔振峠

さて、本日最初の峠は顔振峠
舗装レベルは、ちょうど真ん中。
個人的には快適なレベルです。

参考:Andy的峠レベル
【悪】十石峠-正丸峠-ぶどう峠-鶴峠-顔振峠-志賀坂峠-田口峠-山伏峠-柳沢峠【良】


途中、檜林があって、フィトンチッドの嵐w

顔振峠は残念ながら曇りのため、こんな感じです


1100 関八州展望台

本日、2番目の峠・笠杉峠を通過後、
絶景で有名な関八州展望台へ。
ここでXR100モタード改造のライダーと知り合い、
色々とお話をさせて貰う。

関八州展望台を通過すると、
道が細くなり、舗装状態も悪くなってきます。
ここらへんから林道奥武蔵線なのかな?
本日、3番目の峠・飯盛峠は楽過ぎちゃって峠の実感なし。


1200 刈場坂峠 りんどう茶屋にて休憩

本日、4番目の峠・刈場坂峠には、
頂上に立派なお茶屋さんがあります。
景色は相変わらずの曇り模様なので割愛。


りんどう茶屋名物・山椒味噌おでん(300円)
この味噌が甘くて旨い。銀シャリが欲しくなるw

ここではXR250に乗った年輩のライダーさんとお話しさせて貰う。
年季の入ったバイクとライディングスーツたったので、
もしやと思い、中津川林道と三国峠の話を聞いてみる。

「中津川林道はそのバイク(SV650S)でもだいじょうぶだよ。
 え? 三国峠? そりゃあ、難しいんじゃないかなぁ。
 抱えるほどの石がゴロゴロ転がってるからねー。
 雨や雪で土が全部落ちちゃってるから、
 路面が砂利と岩みたいなもんでさー、グリップしないしない。
 クルマとのすれ違いで失敗して、崖から落ちたことあるよ。
 たまたま、俺は木に引っかかったから助かったけどな。
 アッハッハッハ!」


SVでの中津川林道-三国峠越えは諦めました…

1230 大野峠

本日、5番目の峠・大野峠
普通なら、丸山へ向かって、
R299(あしがくぼ辺り)へと出るのですが、
今回は白石峠側を下りていきます。

それにしても、白石峠付近ってのは、
どうしてこんなにもワケワカラン減速帯が多いのでしょう…
縁石としか思えない減速帯が道路に埋め込んであります。

さて、白石峠の麓から、小さな冒険ですw
ここからツーリングマップルにも載ってない定峰林道に入ります。

ALPSLAB route (森林管理道定峰線)

1240 林道定峰線
ALPSLAB route (森林管理道定峰線)



この道、超気に入りました!
今度は東秩父村から入ってみようと思います♪

1300 定峰峠・峠の茶屋で休憩

林道から無事、R11へ出て、
本日、6番目の峠・定峰峠
あー、やっぱり国道は違うなぁw
峠の茶屋で休憩。
ここではNSR80のライダーとお話をさせて貰う。
まだ、お昼ご飯を食べてないので、
鬼うどんがやっているか聞いてみる。
「行きに通りましたけど、やってませんでしたよ」はぁーん… でも、これが月曜ツーリングなのです…

ここではお土産に定峰峠・峠の茶屋オリジナルステッカー購入。
800円もしたんだけど、このお茶屋好きだからなぁ♪
ばうさんもXJRに貼りましょうよw

定峰峠を東秩父村へ下り、R381へ。
本日、7番目の峠・粥張田峠
月曜定休の彩の国ふれあい牧場をスルーし、
本日、8番目の峠・二本木峠

1400 登谷高原牧場にて休憩

秩父登谷高原牧場

この頃になると、かなり暑くなってきています。
走っているとイイんだけど、停まると暑い…
ってなわけで、ソフトクリーム350円を購入。
すっげー牛乳が濃いソフトクリーム!
気に入った! 秩父めぐりの定番にしようっと♪

1430 釜伏峠

本日、9番目の峠・釜伏峠へ。


名水100選・日本水
とりあえず、ペットボトルに詰めるw

その後、R294→R254で武蔵嵐山へ。
母親の墓参をしてから帰路へ着きました。

1645 帰宅

で、帰宅してから仕事w

本日の走行距離:約220km
本日の燃費:23km/L
本日の高速代金:200円(富士見川越道路)


燃費が悪いのは、昨日の講習会のせいか、と。
1速ばっかり使ってましたからねえ。

本日、越えた峠の数9!
顔振峠、傘杉峠、飯盛峠、刈場坂峠、大野峠、定峰峠、粥新田峠、二本木峠、釜伏峠


峠の盛り合わせって感じでした♪


【初体験】セーフティーライディングスクール@府中に参加する 2007年06月17日(日)
前々から安全運転講習会には参加したいと思っていました。
だって、下手ですからw

バイクの操縦が下手というのは、
別に自慢になるコトじゃないのはわかっています。
ただ、なかなか行きにくいんですよね…

なんか、安全運転講習会って、
ジムカーナやるような人たちが
グルグルウォンウォンやってるってイメージで…
そんなところにヘタレが参加したら、
「ちっ! じゃまくせーなぁー」
と迷惑がられるんじゃないか、と。

しかし!
私には目標ができました。

関東最長のダート中津川林道(三国峠)越え!
オン車であるSV650Sで全長20kmのダートを越えるには、
今よりもっと低速コントロールが上手くならなければ。


それに、私、低速右Uターンが苦手なんですよね。
フルロックターンが不安でしょうがない。

この苦手意識はSVに乗るようになってから芽生えました。
■ハンドル切れ角が小さい
■重心が高い
■エンブレきつい※
(SVの中でも、特に650はエンブレがきつい。
 そりゃ、400と共通の糞詰まりマフラーですからねぇ…)

でも、これはSVが悪いんじゃない。
私が乗りこなせていないだけ。
っつーか、単純に私のスキルが低いのです。

ヘタレはヘタレなりに開き直って、
安全教室参加を決意したのであります。


というわけで、
警視庁のセーフティ ライディング スクール(府中)に行って参りました。

2007/06/17(日)

0800 出発


R5(青梅街道)→小金井街道→東八道路へ。
夕方は大渋滞間違いなしのルートですが、
R5と小金井街道は、まだ空いています。
しかし、東八道路は混んでいます…
上り3車線のうち、左1車線は左折待ちの自動車がズラーと…
府中運転免許試験場わかるかな? と不安に思っていると、
反対車線からUターンしたバイク2台がスッと車列の間に消える。
あの華麗なUターンは間違いなく参加者だ!
ってなわけで、後を追って左折すると、やっぱりそうでした。

0850 到着

誘導に従って、駐車場所へ。
教室へ入って、まずは参加書に記入します。
この時、免許証番号を書きますが、
携帯していて当たり前なので問題ないでしょう。
失敗したのは、バイクのナンバー。
暗記してなかったので、わざわざ見に行きました。
私の他にも、そういう人、何人かいましたね。
ちなみに書くスペースも
筆記具(ボールペン)も数が限られているので、
出来るだけ、筆記具は持参した方が良いでしょうね。

参加書を提出すると、ゼッケンを渡されます。
黄色が初心者(及び府中は初めての人)、
緑、青が中級者。
赤がバリバリwな人たちです。
このゼッケン分けは、指導員の方がやってくれます。
もちろん、私は黄色です。

その後、初めての人は参加カードをつくってもらい、
参加シールを貰い、保険代100円を支払います。
参加費用は、この100円のみ!
安いですね〜♪


ちなみに受付時間は9:00-9:30。
遅刻厳禁です!


ズラリと並んだ参加バイク
全体的にホンダ率が高かったですね
特に多かったのは、CB1300SF、CB400SF、ホーネット250でした
鈴菌感染者が少なくて淋しい…


0930 スクール開始

まずは全員起立で挨拶の後、
指導員から簡単なスケジュール説明が行われます。
この日の参加者は、なんと130人!
特別ゲスト?は、白バイ警官2名+教習所の教官1名。
指導員は合計8人ぐらいだったかな?

0945 準備体操開始

スクール一番最初のメニューは準備体操。
指導員の見本に従い、みんなでやります。
その後、バイク点検。
タイヤ、ブレーキ、灯火類などを点検。

ブレーキ訓練のルール説明後、全員で完熟走行開始。
広い府中試験場をコースに従い、走ります。

1000 ブレーキ訓練

ブレーキ訓練は3種類。
1)指定のパイロン通過後、急ブレーキ。
2)指定のパイロンを目標にして急ブレーキ。
3)指導員の旗に従い急ブレーキ。


どれも最短距離で制止することを求められます。
速度も自分次第ですが、
目安としては、初心者は30km/hぐらいとのこと。

1)はけっこう楽。教習所に近い感覚ですから。
2)が想像より難しい。ちょっとオーバーしてしまいました。
 もっと前ブレーキを積極的に使った方がいいよ、とのアドバイス。
3)は指導員の暖かい意地悪を楽しみましたw

その後、黄色ゼッケンのみ招集。
どうやら、黄色ゼッケンが多すぎるので、
ここで、上のクラスへ行かせる人と残す人の
振り分けを行うようです。
ちなみに、私がざっと数えてみて、
黄色ゼッケンは50人以上いたような感じでした。


130台はさすがに壮観…

10分少々の休憩後、
黄色ゼッケンのみで低速走行。
結果、私は上のクラスへ行け、といわれます。

むむ… 初心者クラスにいたかったのにぃ…

緑や青の人と一緒に、
スラローム、クランク、一本橋、波状路とこなしていきます。

出来るか出来ないかでいえば、
出来ないってことはありません。
だけど、これじゃ駄目なんだよなぁ…

私が望んでいるのは、
我流による「なんとかなってる」ではなく、
王道であり正道としての「なんとか出来る」。

また、後続の緑や青の人の迷惑になってるような気がして、
どうにも申し訳ない気持ちがいっぱいになる…
(いや、実際に迷惑だったと思います…)

スクールは、45-50分起きに休憩が10分ほど入るのですが、
その時に「初心者クラスへ戻りたい人はいますか?」との問いが。

迷うことなく、元気よく「ハイ!」と挙手する私w
午後からは、私を含め5人が初心者クラスへと逆戻り決定です。

さて、初心者クラスへ行ってみると…
15人ぐらいいて、9人ぐらいが女性。
正に女の園です。
ちょっと後悔が入りますが…

いやいや、いいんだ、いいんだ。これで。
見栄張って上のクラスにしがみつくより、
恥をかいてでも、スキルを向上させたい!


初心者クラスでは、オーバルコースを
極低速(6kmぐらい)でとにかく回ります。
この時、ギヤは1速固定。
ひぃー! エンブレがきついSVでは辛い…
が、10分もすると慣れてきて、
半クラを使わず、スロットルワークと後ブレーキのみで
コントロールできるようになってきました。

1250 昼休み

府中試験場の食堂は地下にあります。
メニューは、ラーメン類とカレーとトンカツ定食、生姜焼き定食のみ。
むぅ… 鴻巣免許センターよりも淋しいメニューだなぁ。
うどんぐらいで手を打とうと思ってたのに…
まぁ、期待せずにカツカレー(730円)の食券を購入。
真っ黄色カレーを一口食べてみると…
んん!? けっこうイケるぞ、こりゃ!
昔懐かしい給食の味だw
最悪だった鴻巣免許センターのカレーの100倍美味い♪

食堂で同じテーブルになった指導員(教習所の教官)に質問させてもらう。
「右Uターンが苦手なんですけれど、なにかポイントありますか?」
「あー、私も得意じゃありませんねぇ。
 右手をちょっと上側からスロットル回すようにしてみては?」


本日の変態☆GSF750白バイ仕様
今は装備を外され、引き起こしなどに使われているのでしょう


1350 午後の部、再開

極低速スラロームに左右のUターンが加わる。
お昼にアドバイスいただいたように、
右手をもっと上から持つような感じでやってみると…
おほっ! こりゃ、コントロールしやすいぞ!
やりこんでいくうちに、どんどん円を小さくしていける。
で、念願の安定したフルロックターン達成♪

休憩の時、年配の指導員から注意を受ける。
「これぐらいの速度なら、アウトにしなくてもいける。
 車体をしっかり立てて、タイヤの真ん中を使うようにして、
 上半身をもっとハンドルと並行に」
ありゃ。やっぱりアウト気味でしたか。
リーンアウトで曲がる癖を直さないと、
林道ではズルズル滑りまくりになるなぁ。

休憩後、8の字走行へ。
この頃になると、かなり力を抜いて
極低速走行できるようになりました。
ほぼフルロックでの360℃回転も恐くありません。

楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので…
最後の休憩の後、再度ブレーキ訓練で仕上げです。

午前中は30km/hでやっていましたが、
今回は45km/hまで速度を上げて挑戦!
教習所のCB400SFならともかく、
SVには超強力エンブレがあります。
エンブレを味方につければ、これぐらいの急制動、どうにかなる!
…それに、最後ぐらいカッコよく締めたいじゃん?w

さて、結果は… 見事、大成功!
3回とも指導員に褒められました♪

最後にまた教室へ集合して、本日のまとめを簡単にやって解散。

1555 解散

…と、まぁ、こんな感じで過ごした一日でした。
さて、ライディングスクールの成果は…

早速、帰りの大渋滞で発揮されましたw
極低速の訓練ばかりやったおかげで、
半クラを使わず、スロットルワークと後ブレーキで
クルマのノロノロ運転についていけるようになったのです。
おかげで精神的疲労はともかくとして、
肉体的な疲労は半減以下♪

明日、近場の小菅村か秩父あたりでも試してみます☆


お仕事頑張りまくる 2007年06月16日(土)
今週は、
月曜日に【十石峠&ぶどう峠ツー】をやって
水曜日に【いわし&富士山ツー】をやって
お仕事は全開モードなのです…

で、そのお仕事全開モードに
V-TEC
V-ブースト
ラムエア加給
スーパーチャージャー
ターボ

をぶちこみます。

明日、交通安全教室に行きたくなってしまったのです。

明日の夜、Blogが交通安全教室ネタで更新されていたら、
「ああ、Andyは仕事どうにか間に合わせて、
 無事に交通安全教室に行ってきたんだなぁ」

と思ってやってください。

もし、違うネタだったり、Blog更新がなかったら、
「仕事終わらねーでやんの。プッw」
ということでございます…

頑張る…

「鱸愛」でTシャツメーカーつくったら、こんなの出来ました…


イワシ&富士山ツーリングで思ったこと 2007年06月15日(金)

イワシ&富士山ツーリングは…

全走行距離:410km
燃費:27.5km/L
高速道料金:3,000円ぐらい


…といった感じでした。

高速代とガソリン代合わせて5,000円ぐらい。
ご飯代とおやつ合わせて2,000円ぐらい。
合計7,000円といった感じですか。

いつもはガス代とご飯&おやつ含めて
3,500円ぐらいですから、
ちょっと贅沢ツーリングとなりました。

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今回、9時という私にしては遅い出発時間でしたが、
やっぱり早朝に出発した方が気持ちいいですね。
高速使わなくても快適に走れますし。

梅雨が明け、夏になったら、
夜中3時に出発というのに挑戦しようかな、と。

3時に出発→10時に折り返し→16時に帰宅

夜の都内を走るのは慣れているし、
都内を抜ける頃に夜明け。
理想は峠で夜明けですが、
さすがにそれは無理っぽいなぁ。
せめて、朝焼けが見られれば…

ただ、早朝以上に
付き合ってくれる人はいないでしょうねえw


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先日からムクムクと
中津川林道越えの野望が…

R299(志賀坂峠)→金山志賀坂林道
中津川林道(三国峠)→R68→R2
R93(田口峠)→R45(塩ノ沢峠)→
R299→R462→R71(土坂峠)
あとはいつものように
定峰峠→東秩父村→R254へ


どうです? 中津川林道さえ越えれば、
完璧なルートじゃありません???

一番良いのはSV650S【猫バス号】で行く!
…ですが、やっぱり自信ありませんねえ。

で、考えてるのが、
「KクンのTW225Eを借りる」
一度、越えてみれば、
SVで行けるかどうかもわかるはず。

Kクンも誘って、まずは道の駅・大滝へ。
温泉代と飯代は私が出すので、
Kクンには大滝温泉でノンビリしてもらい、
その間、私はTWで中津川林道越えを果たしてくる。


完璧です。
Kくんの許可はまだ得ていませんがw

梅雨明けが待ち遠しいなあ☆


イワシ&富士山ツーリング 2007年06月13日(水)