
キャビンのイメージを壊さないようにMDラジオをグローブボックス内に取り付けます。
グローブボックスの内張りは、相当くたびれていて、裂けている個所もあり本体の重量に耐えられるように裏打ちをして取り付けます。
お客差もが持ち込まれたMDラジオは
SONY製で当然ながら、絶版物。走行中は正面スイッチの操作ができないので、在庫のワイヤードリ
モコンを取り付けることにしました。
このリ
モコンは優秀で、外付けのチェンジャーも操作できちゃうのです。
と いうことで、記憶をたどりながらオーディオがストックしてある倉庫内を物色し、MDチェンジャーをさがしだしました。
MDチェンジャーはトランクルームへ装着とのこと。音声信号ケーブル、バスコントロール線、ついでにリアスピーカーケーブルをトランクルームに引き込みます。
作業中のキャビン
こんな雑然としている様に見えても、外したパーツ、工具がどこにおいてあるか、ちゃんと覚えていて、目隠しされても目的の物が取れるのです。
夕方とか、薄暗いときの作業もこなさなければならないので、この習性は「いいと思います」。
グローブボックス内のMDラジオ
ラジオのバンド切り替え、MDチエンジャーの操作、音量、もちろんon/offまでこなします。
動作表示が消えかかっています。 説明書を入手しなければなりません。