社外のタコメーターを装着します。車種はスプリンターです。
装着する場所は左端の時計の場所です。

幸いにもタコメーターの方が小径だったのでスペーサーを張り付けて口径を合わせます。
あらかじめ測っていた時計の装着位置にあわせます。
後は配線だけです。
メンテしやすいように途中にカプラーを設けます。
スズキのカーステ用の4局カプラーを流用しました。
赤コードはアクセサリー電源へ
黄コードはディマーへ今回はスピードメーターの照明から給電
黒コードはボディーアス
緑コードはイグニッションコイルのマイナス端子へ繋ぎます。
動作を確認します。
アクセルペダルを踏んで、タコメーターの針が上げればほぼOKということで、実際の回転数は定かではありません。
メーターパネルカバーを着けて終わりです。