求めていたものが、手に入った。。。
が、率直な気持ちでしょうかね(笑)
正直に言いますと、昨年のデビュー時から セルボに関して「なんで?」がありました。
・こんなにスポーティなデザインなのに、60馬力ターボしか設定が無いのか?
・内装に凝ったはずなのに、なぜリヤシートがリクライニングしないのか?
・プレミアムを強調してるのに、ディスチャージヘッドランプの設定が無いのか? と。
これは、ご検討いただいていた お客様からもよく言われたことでした。
が、ここで
一気に挽回する、「セルボ SR」が新発売です!
64馬力直噴ターボ+7速マニュアルモード付きCVTを搭載した新グレード。
専用エアロパーツやディスチャージヘッドランプ、リヤシートリクライニングも追加。
さらに、部分本革コンビシート、ターンランプ付きドア
ミラーカバー、オートライトの3点をセットオプション車を設定。
より、高級感を感じる、「
スパークブラックパール」、「
ミステリアスバイオレットパール」のボディカラーもSR専用色として追加。
さて、高出力かつ低燃費を実現する直噴ターボに、スムーズな加速感と低燃費を実現するCVT。
スズキ初の
7速マニュアルモードを備えるなど、スポーティなドラビングを実現するとともに、
2WD車は、23.0km/L 4WD車でも 21km/L (燃費消費率 10・15モード 国土交通省審査値)
と、低燃費も達成。
軽ターボ車で唯一グリーン税制にも適合しております!(07年9月現在)
まだまだ魅力はたくさんありますが、詳しくはメーカーHP セルボ特設ページをご覧ください。
ちょっとだけマニアックなお話を知りたいという方は 「↓続きを読む」からどうぞ(笑)
さて、ここからはより詳しく詳しく知りたい方向けでございます。
まず、
エンジンについて、
直噴ターボは、今まで
ワゴンRにのみ設定されていたエンジンですが、
今回
セルボに搭載するにあたり、可変燃圧システム(状況に応じて燃料噴射圧を変化させるシステム)を採用、液体封入エンジンマウントの採用による低アイドル回転化により、低燃費化、低排出ガスを実現。
ミッションについて
残念ながらマニュアルの設定はされませんでしたが、
スズキ初となる7速マニュアルモード付きCVTを採用。
CVT特有のスムーズさと、7速の段設定により、よりエンジンパワーを感じることのできるモードも設定。
足回りについて
・フロントストラット径を18mmから、小型車同様の20mmのものを採用。操縦安定性UP
・アブソーバーの減衰力の最適化
・14インチタイヤ車(SR、TX、T)は、タイヤ形状、材料の配合の見直しにより、乗り心地向上
静かさ・快適性について
セルボSRターボは、
スズキ軽自動車で1番の静かさを実現しています。
・ダッシュサイレンサー2層→3層化
・吸気音チューニング
・液体封入エンジンマウント採用により、エンジンの振動を低減。(
セルボ全車)
・エンジンマウントブラケット剛性UP。エンジン振動伝播を低減。
・ピラーに吸音ウレタンを挿入し、ロードノイズ低減。
・クォータートリム裏側に吸音材追加。リヤからの透過音を低減。
もともと静かさは高評価の
セルボですが、SRについては より静かな仕様となっています。
広さだけでなく、軽自動車に高級感やスポーティ感を求める方。
見える部分だけではなく、その構造や機構、作りに拘るお客様に、是非乗っていただきたい一台です。