第2回目は、
「メダリオン」
最初に、とうとうジャッキーは疲れてしまったらしい・・・
内容は、犯罪集団スネークヘッドがある寺院を襲撃する。
しかし、張り込んでいた香港警察の刑事ジャッキーがそれを阻止する。
スネークヘッドの目的は、寺院ある死者を蘇らせ無敵の力を与えるというメダルであった。
この映画は、生誕50周年の作品らしい
基本的にオイラは、ジャッキーが好きである。
正しく言えば、「カンフーチェーン」だったころ・・・・
エンディングには、体が長細くなって終劇って出るやつ
アクションは、あくまでも生身で凄い動きをする
だから見ていて「うおー!」と、釘付けになったもんだ
ところが、どうしたのでしょう・・・・
映画の出来は良い!ハリウッド進出してから作った中で、一番の出来かも・・・
演出もいつもの様に粗くなく、ちゃんとした映画になってます。
しかーし、ジャッキーアクションが一つも無いのだ!
あるのは、まったく重力感が無いワイヤーなアクションだけ
ジャッキーが出ている意味が無い!
まるで、味の無いガムを噛んでいる感じ
「こんな事はジャッキーしか出来ない!」と思ったからみんな映画を見たんだよねー
あいきょうがあって面白いというのは、「あくまでアクションあってこそ」だった。
しかしジャッキーは、そんなアクションを捨てグリーン・デスティニー」</font></a>の様に空をスイスイと、飛んでしまうのでありました。
◎まとめ
なにがあってもジャッキーが好きな人・悪と正義がハッキリしているのが好きな人・エンディングのNG集が好きな人にオススメです。
最後にオイラのオススメ度は、★★です。