何だ何だブログ更新久々になります。
突然、東北地方太平洋沖地震によって被災された方々に何か出来ないか考えて見たんだけど、頭の悪い僕にはどうしたら良いかわからず現地に飛び込む事にしたのでした。
弾丸のように8日早朝千歳空港へ向かい今原発で話題の福島空港へ空港からレンタカーで仙台市へと向かって参りました。

まず、福島空港に降りた瞬間気温がすでに20度近くあり暖かい

福島空港から東北道を上って仙台に向かう途中
高速道路も液状化現象のせいか所々アスファルトを補修修理の後がたくさんありました。
何とか現地にたどり着き、現地の元、知人宅(タクシー会社の社長さん)のところまでたどり着きました。
一言で言い表せないほどの衝撃と不安を僕は初めて感じました。
僕はまだ大きな地震を体験(被害の大きく出る)したことが無いので本当にびっくりでした。
まさに映画の様な光景

僕の知り合いのこの社長さんは、急に行った僕にも時間を割いて頂きいろんなお話をしてくれました。本当に当日近所の子供からお年寄りまで声をかけなりふり構わず何を言われようが逃げたと言っておられました。
もちろん従業員にも皆、逃げるように指示をしておかげで、従業員も皆無事で良かったと言われていました。
震災に見舞われて一番苦労したのが食料の確保ともおっしゃっていました。
僕ももっと早く手助けできたらと心が痛みました。
このブログを読んでくれている人は少ないと思いますが、被災地の方々は本当にたくましく今復興に向けてがんばっています。
小さなことでも少しでも力になれるようにみんなで協力できたらと思いますので宜しくお願いします。
今回、写真も多数取ってきたのですが、画像の処理がまだ出来ていないので後日写真アップいたしますので御機会ありましたら御覧下さい。