こんにちはアクセスオートです
先日から、アイドリング不調で問い合わせを頂いてたH様のBH
レガシィW。
テスター結果がI
SCバルブとO2センサー。早速部品を取り寄せて昨日交換にご来店されました。
最初はエアフロセンサーを疑ってましたが、予想ハズレでした。
ほとんどのC型D型のアイドリング不調はこの3点で解決

ってほどここが原因です。
ここでワンポイントゥ〜ッス

(古っ)
※1
I
SCバルブとは・・・・Idol Speed Control アイドリングを調整している部品でエンジンがアイドリング状態だとアクセル操作が行われていないので、当然スロットルバルブは全閉です。そこでエアクリーナーからI
SCを経由してスロットルボディへ必要な吸気量を供給することによりアイドリングを制御しています。当然ここが悪くなるとアイドリングが不安定になります。
車種によっては、清掃で直るものもありますが、BHの場合清掃すると余計悪くなるパターンが多いですね。最悪はアイドリングしなくなります。

調べるとリビルト品も無く、リビルト不可能だと聞きました

結構な金額もします

結構アイドリング不調ポイント3に入るくらいなんでもちっとリーズナブルな価格にして欲しいものです。
※2
o2センサーとは酸素濃度を検知する部品で、
エンジン内部で燃焼した排気ガスは、エキゾーストマニホールドへ出てきます。次はエキゾーストパイプ(エキパイ)ですね。その間には触媒と呼ばれている排気ガスを綺麗にする部品があり、触媒を通過して若干きれいにされた排気ガスはマフラー(消音機・サイレンサー)へと続き大気へ放出されます。
触媒を通過してしまうと排気ガスの成分が大幅に変わってしまいますので、正確な酸素濃度を
検知するためには触媒を通過する前段階でO2センサーを設置する必要があるのです。
これが汚れ等で誤作動を起こすと濃度検知も間違った信号を送り、アイドリング不調にもなります。
他車では、エンジンチェックランプ点灯のみで、普通に走る車もありますが、BHの場合は1発で不調になりますね。BHの場合エンジンチェックランプ点灯前にもアイドリング不調を起こす時もありますので、疑う原因の1つにもなります。
このパーツ社外品でも出てますし、リビルト品もあります。
純正品の60〜70%の価格ですので、比較的

リーズナブルです。
ちなみにC型は1個 D型は2個付きます。
※3
エアフロセンサーとはエンジンを電子制御する際の入力情報としてエンジンへの空気吸入量を計測する装置です。
ここもアイドリング不調に関係します。
おまけにここが悪くなると加速時にも影響をします。
ここも掃除等を施す話もチラホラありますが、掃除すると余計にってケースもあります。
他車の場合ここが一番考えられるポイントですが、BHの場合はここだけじゃ無いんですね〜
さてこのエアフロセンサー 純正部品だと OH MY GOD

ってくらいですので、軽く交換しましょう

とは言えない部品ですね

BHの場合品番確かめれば、対策品が中古でも出回ってますので、一か八かにはなりますが、かなり安くあります。(交換も比較的簡単で出来ます。)
スポーツエアクリーナー装着後、フケが悪くなった何かおかしい等の症状で、よくエアフロセンサーだ

って話もありますが、純正エアークリーナーに戻すと結構直るケースも多いのでこれもワンポイントで
っと話が長くなりましたが、無事交換も終了で、すこぶる快調なエンジンになりました。
今からECUを書き換えに行かれるらしく、仕上がりが楽しみですね。
車高調も付いてたし、内装のLEDチューンも自分で綺麗に施されて感心しました
上記3点な事が中古の
スバル車ご購入の時には重要なポイントにもなりますので、ご参考に
アクセスオート在庫一覧
**************************************
NPO法人・日本自動車鑑定協会鑑定車販売店
防衛省共済指定販売店
Goo認定中古車販売店
安心と信頼をモットーに!
AXESS AUTO(PC)
AXESS AUTO(モバイル)
福岡県福岡市南区花畑2−598
freecall 0120-15-9898
tel: 092-566-9006
fax: 092-566-8893
営業時間 10:30〜20:00
**************************************