バスの運賃箱にはたいてい両替器がついている。その形式も時代とともに変化している。
遠鉄バス車内の両替器の歴史の中で、私が記憶している最古のものは、500円札(!)と1000円札が両替できるようになったものである。ただし当時は100円玉への両替のみで、50円玉や10円玉に両替する際には、もう一度100円玉を両替機を通す必要があった。
その後、500円や1000円が100円玉と50円玉と10円玉になる両替器が登場した。両替が楽になったということで結構印象深いものであった。さらにETカード対応、ナイスパス対応へと変化を遂げている。そして現在、路線バス用はすべてナイスパス対応になっていると思われる(違っていたらスミマセン)。 |