メルセデス
SLKが本国でフェイスリフト
今回は「デビューから3年が経ったオープンスポーツのデザインに古さを感じさせなくするために内外装をリフレッシュし、さらなる拡販を図るのが狙いだ。」だそうだ。
外観フロントのエアーインテークデザインの変更等、他にエンジンも
「
SLK350に搭載される3.5リッターエンジンはパワーが33hpアップした305hpに
トルクは1kg-mアップの36.7kg-mに増強。
SLK200もパワー、トルクとも184hp、25.5kg-mにそれぞれ向上している。」という事らしい。
注目は”ダイレクト ステア システム”
速度によってステアリングのギア比を可変させるシステムで、ロック・トゥ・ロックは
最大25%減少、クイックなステアフィールが実現する。
今回、
AMG以外のモデルでもオプションで選ぶことができる。らしいので
是非味わってみたいものですねー(^^)