1982年から18年間、日本国内で生産・販売されたGN125。販売台数減少と排ガス・騒音規制から生産中止となった。終盤にOEM先であった中国の大長江集団がGN125を独自に改良。2005年から生産し欧州や日本へ輸出されている。日本では数少ないマニュアルトランスミッションの原付2種(125cc)で、現在正規SUZUKIディーラーではなく輸入車という形で取り扱い店から販売されている。兄弟車にGZ125(アメリカンタイプ)やEN125(ネイキッド)などもある。

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キャブレター泡まみれ 2014年08月30日(土)
実はだいぶ前に九州のgigiriderさんに頂いたキャブレターを残してあります
今回はこれを徹底的に清掃し、混合気が通る所も、もっと磨いて取り付けてみようと考えています 


キャブレタークリーナーで泡まみれです



サクションピストンです
スロットルの弁によりエンジンの負圧でこれが上下し混合気の量を変えます
数万キロ乗っていると摺動面の摩擦でこのようになります
素地はアルミなんですね コーティングが剥がれてます
わずかですがサクションピストンの動きに影響します


ダイヤフラム
こいつが少しでも破れると負圧の関係で最高スピードが落ちます


キャブレターも消耗品です
新車から走行4万キロ以上で燃費悪化やスムーズに吹き上がらないなどの症状が現れた場合、原因がキャブレターの可能性が高いです
外して清掃し、それでもダメならサクションピストンごと交換すると調子が戻る可能性があります。 キャブレター丸ごと交換でもヤフオクなら4000円ぐらいです。


キャブレター清掃 2014年08月27日(水)
休みの日、キャブレターを外して納得行くまで清掃

ダイヤフラムもサクションピストンも再度清掃


内部も清掃


ジェット類を外す




穴という穴を全て清掃




フロートチャンバーも清掃



この後、100kmほど走行しましたが、今のところ同じ症状は再現されません

さて、しばらく様子見か


仲間って何だろう 2014年08月17日(日)
小坂トンネルを後にして次の目的地へ

ここはどこかわからない、尾鷲に近い熊野のどこかだ

西山診療所前【バス停】だが、診療所の前というか建物に便所がくっついている

これがまた奇妙な事に小さい 村人は小人なのか・・・・

狭くて体が入らない

これじゃ勢いがないと入らない


いつも優しい鹿男さん しょうゆ味のポップコーンをくれた
めちゃ美味しかったよこれ
ちなみに建物の状態からして元診療所だったというべきか・・・


そしてこの診療所のすぐ横は階段になっており
さびねこさんの指さす方には【踏切ちゅうい】の看板が・・・・

その谷底には・・・・・
え・・・線路じゃん

線路の奥には、なんとベンチもある

何とも不思議な場所だ


ここで、おいらのGNがトラブル
3000回転以上吹けないし、スロットルをまわすとエンジンストールする

キャブレターの不具合が濃厚だ
何とか、ごまかしごまかし帰ろうと躊躇するおいらに
『よし ここでキャブレター外しましょう』とハウト氏の声が響く
え〜ここでやるん

キャブレターは数分で外れました

ダイヤフラムもチェック

裏側のジェットを外し安全ピンで清掃


日も沈み、午後7時


装着完了

小気味のいいスターターと共にエンジンがかかりました

あ・・・おいら作業任せて写真撮ってました<(_ _)>

帰り道
仲間ってなんだろう・・・
かみしめながら帰路につく


その日の走行距離450kmでした


旧R425 小坂トンネル 2014年08月16日(土)
ザンギリ峠を後にして次の目的地へ

林道を抜けると

坂本ダムに到着

建設中に亡くなった方々の慰霊碑があった

そして15kほど尾鷲方面に走る
奈良と三重の県境

国道の横にそれはあった

旧R425号 廃隧道

昼間なのに非常に薄気味悪い

使われないトンネルは全国に五万とあるが何故か入れない様にしてある

どこから流れてくるのか大量の水が溜まってフェンスには近づけない



ん・・・・・

なんだろう・・・・・・・・・・・



ザンギリ峠 2014年08月16日(土)
夏休みの初日 酷道に行ってきました〜


そこへ行くまでの奈良の大台ケ原付近の、とあるトンネル

かなり距離のある長いトンネルで車でも数分かかる

出口付近でのワンショット
トンネルというより、その古さから隧道と呼ぶ方がふさわしいかもしれない

え・・・・・・・・・・
事故の多い場所でもある・・・・・・・・・・


R169の上北山村白川からザンギリ峠に入る
結構荒れている

この薄気味悪いトンネルを抜けて左折すると・・・・


えっ


通行止めだけど行ってみる


身の危険を感じた


戻って東屋で仲間と昼食



後半に続く******


こういうすり抜けならGJ 2014年08月09日(土)
ブラジルのサンパウロの消防局には緊急時にいち早く現場に駆け付ける為に
バイク消防隊というのがあるんだそうです

そんな彼らのお仕事
緊急要請を受けて出動したバイク消防隊の緊急走行のシーンからバスの下敷きになってしまった歩行者の救出シーン 
しかも2名は女性隊員 素早い対応に拍手

これは日本にもあるといいね
↓↓↓
サンパウロ バイク消防隊




じっくり修理開始 その4 2014年07月27日(日)
ハンドルバーが届いたので交換する事に

交換は簡単です。
ハンドルバーに付いているものを外すだけ

左側は市販の集中ボックスに交換している為、デイトナ製のクラッチレバーが付いている


集中ボックスには固定用の突起がある為、バーにドリルで穴をあける

クラッチレバーは転倒し路面を5m滑走したので削れています

やすりでバリを取り、パーツクリーナーで清掃

さすがデイトナ、あれだけの衝撃にもかかわらず曲がっていない
(純正レバーの3倍ほどの重さ)

ケーブルの方も清掃及び注油

ハンドルバー交換終了


元のハンドルバーは・・・・・・・・

片方(右側)が浮いています

つまり、反対側(左側)が曲がってしまっているという事ですね

事故から3週間、ようやくまともに走行できるようになりました
これも、アドバイスや温かい声をかけて頂いた皆さんのおかげです
ほんとにありがとうございました

BW3号、復活しました





転倒現場 2014年07月22日(火)
事故現場の前の車屋さんへお礼に行ってきました
転倒時、バイクを店のピットまで運んでくれて、ぐにゃりと曲がったクラッチペダルを
直してもらった事に感謝


車屋さんだけどバイクに乗ってるスタッフが多く
バイク話に花が咲きしばし立ち話
ただGN125Hはご存じなかった・・・・・


じっくり修理開始 その3 2014年07月21日(月)
ようやく、一番肝心の部分に着手する事にした

まず、フロントフォークを外し歪みが無いか点検

幸いにも左右共に顕著な隙間は無いから曲がってはいない


だとすればトップブリッジとアンダーブラケットのズレである
転倒の衝撃で両方共に左にズレていると思われる


トップブリッジはここ

アンダーブラケットはここ


上下の勘合を見ながら叩いてズレを直してみる


上下がズレた状態



修正後






なんとか真っ直ぐになりました


ちょっと走ってきます


じっくり修理開始 その2 2014年07月20日(日)
転倒してから2週間、エンジンは軽やかにかかるのだが、スロットルを開けると、2000回転でストールしちゃいます
プラグもかぶっておらず、暖気しても

原因は判らず関東のkinちゃんに連絡したところ
考えられる事としては下記の可能性があるとの事でした

 @キャブレターに水が混じっている可能性あり、キャブのガソリンを抜く
 Aインテークのクラックや二次エアーもチェック
 Bキャブとエアークリーナーの接続部チェック
  

その3点の確認を行いました

キャブは外して清掃





サクションピストンの可動面も綺麗に清掃

各所ともピカピカです

インテークパイプ

クラック等問題なし


イグニッションONで一発始動、問題なく吹けあがりました
良かった〜〜
ありがとうkinちゃん
ほんと助かりました





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