1982年から18年間、日本国内で生産・販売されたGN125。販売台数減少と排ガス・騒音規制から生産中止となった。終盤にOEM先であった中国の大長江集団がGN125を独自に改良。2005年から生産し欧州や日本へ輸出されている。日本では数少ないマニュアルトランスミッションの原付2種(125cc)で、現在正規SUZUKIディーラーではなく輸入車という形で取り扱い店から販売されている。兄弟車にGZ125(アメリカンタイプ)やEN125(ネイキッド)などもある。

 
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クラッチ板 その@ / 2014年05月05日(月)
今日は連休中初めての雨 と言っても小雨程度
そうだ〜昨年外したエンジン見てみよう

という事で、以前ハウト氏にもらった新品のクラッチプレートを45000km走行の物と
比較してみる事にしました

まず、クランクケースのカバーを外す


ボルトは10か所
シリンダーの下のこのビスだけはガスケット入りだった
外して解ったがこのビスだけOILが付着して出てきたので、その為のシールだろう



ボルトの長さは一本だけ長いだけであとは共通

外す時に気がついたのが、10本以外にも 写真のようにOILフィルターカバーを外さないとカバー自体がが外れない事がわかった。
クランクケースから長いスタッドが立っている為だ


ボルトを外すだけではなかなかカバーが外れてくれない
癒着している為だろう
マンマーで軽く叩いて隙間を空け、少しこじりながらカバーを外す
ここだけ長いビスが入るが、カバーのガイドが付いているのが解ると思う


先ほどの長いスタッドがクランクケースから柱のように出ています


クラッチユニットが見えてきました ちょっと感動です


カバーが外れました


カバーの裏側はこんな感じです


クラッチカバー(DISC,CL PRESSURE)は5本のボルト(奥にバネ)で止まっています


横から見たクラッチ板はこんな感じ


5か所のボルトですがラチェットレンチにポンと軽く衝撃を加えると緩みました
ちなみに緩めるのは通常のボルトと同じ左回り
【ボルトを緩める前に締め付けられている位置に印を付けておくと安心です】


中にあるスプリングも躊躇なく5本とも外す



カバーを手で外す


裏側はこんな感じ


クラッチ板を外します(プライマリードリブンに落とし込んであるだけです)


クラッチ板+プレート+クラッチ板+プレート+クラッチ板+プレート+クラッチ板+プレート+クラッチ板の順番で嵌め込まれています


クラッチ板・プレートを全て外したところ


そのAに続く



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コメント

ハウトさんこんばんわ
そうそうパンドラの箱だったんですが
巧くいったら教えてください
By:びわ吉2014年05月06日(火) 19:42

やるなぁ〜(^^)♪ さすがびわ吉さん
とうとう禁断のクラッチに・・・
めちゃくちゃ参考になります。
私もコレ見ながら替えよっと(*^^*)
ありがとうございま〜す。
By:ハウト2014年05月06日(火) 00:21


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