トラヴィックはGMグループのOPEL社で7人乗りミニバン「ザフィーラ」として生まれ、日本ではヤナセで発売され、後に当時同じGMグループの富士重工にOEM供給されていました。2004年に生産及び販売中止となりましたが、GMの傘下から離れた富士重工にとって数奇な運命をたどった車となりました。

   
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ドアチェック部クラック発生 2011年08月08日(月)
めちゃ久しぶりの記事です

先日、右後ろドアの調子が悪いので、覗いてみるとドアチェッカー(ドアチェックとも呼びます)のドア側の板金にクラック発生してるじゃん
このままだと破断しちゃいます。

ちなみにドアチェッカーとはドアの開閉に節度(ある程度の抵抗・重さ)を持たせ、特定の場所で止まるようにするパーツ。

本来の姿


知り合いの板金屋さんに駆け込んで、なんと1時間半で直してもらいました。


作業手順としては・・・・

@チェッカー部品取り外し
Aテーピング

Bクラック箇所溶接


C研磨
D塗装
E組み立て

多少デコボコしているけど、知り合いって事で4500円にしてもらいました




00:07 | | この記事のURL |
OIL交換 2011年02月13日(日)
5000km近く経過したのでOIL交換実施
このカストロールの100%化学合成油なかなかイイです
軽やかで静かです。
さすがカストロールの最高峰
5000円近くしただけの価値はある


23:20 | | この記事のURL |
ボンネットオープナーの不具合 2011年01月31日(月)
前回OIL交換から4カ月経過、交換後4,500kmに走行し、かなり汚れてきました

そろそろ交換かな〜と思いながらボンネットを開けようとしたらビクともしません


考えられる事は3つ
@ワイヤーが伸びてストロークが不足している
Aワイヤーチューブを固定しているネジが緩んでワイヤーを引っ張る力が伝わらなくなっている
Bワイヤーが切れて力が伝わらなくなっている


最悪のパターンは、フロントグリル破壊し手を入れないとロックが外れません


ゴチャゴチャとレバーを引いてるとガッチャンと動作しボンネットロックが外れました

上の細長い穴からワイヤーが見えています
下の丸い穴がフックが引っかかる穴



やはりワイヤーが伸びている気がします(裏から撮影)


ワイヤーを固定しているネジを緩めて少しずらせて暫定対応

遊びをなくしました


ワイヤーを引っ張らない状態(オープナーを引いていない状態)

ワイヤーを引っ張ってる状態(オープナーを引いた状態)


調整後のレバーの状態は

通常位置

遊び部分まで引いた状態の位置

解除させた状態の位置


そう言えば最近遊びが大きいと感じてました

皆さんも気を付けてください


00:28 | | この記事のURL |
ナンバー灯LED化完了 2011年01月24日(月)
過日の記事でナンバー灯切れがきっかけで片方だけ白色LED化したのですが、もう片方も本日施工し完全にLED化完了

なかなか明るくてイイです
消費電力も5W+5W=10WからチップLED化で2Wほどにダウン



01:04 | | この記事のURL |
ナンバー灯切れLED化 2011年01月16日(日)
久々の記事アップです
この寒空にナンバー灯(番号灯とも言う)が片方切れてました
たまたま家に何かの時に使おうと、ホームセンター買い置きのLED化グッズがありましたので、セットしてみました。

DC12V入力仕様なんで、リード線と端子に半田付けするだけです。
レンズに基板を浮かせて貼り付けこの通り 
なかなか明るいです

標準ランプはこんな感じ

比べてみると歴然

今流行りのスーパーホワイト色です

ポン付けのLED球も市販でありますが、この方が安上がり
消費電力も少なくて
さてと右側もやらなくちゃ〜


22:32 | | この記事のURL |
ヘッドライト防水処理 2010年10月27日(水)
ヘッドライトの結露対策として
シリコンシーラントでシールを施しました〜
費用198円


このように塗布します


表面を均して完了






23:41 | | この記事のURL |
ヘッドライト結露バンパー取り外し そのC 2010年10月10日(日)
いよいよ組み付け

まずゴムパッキンを嵌めます
次にヘッドライトユニットに化粧板を取り付けます(要トルクスドライバー)
発泡スチロールを間に入れて
ボディーに嵌めます
側面にも気を付けて
逆の手順でバンパーも取り付けて元通り嵌りました
それぞれのコネクターを接続して完成
「HIGHビーム」「LOWビーム」「スモール」「光軸ユニット」「ウインカー」
ヘッドライト
光軸調整スイッチの動作確認
ウインカー動作確認
所要時間3時間半 疲れました


21:48 | | この記事のURL |
ヘッドライト結露バンパー取り外し そのB 2010年10月10日(日)
外したヘッドライト  内側が結露しています

レンズとカバーを分離すればいいのですが・・・・外れないので水道の水を少し流し込んで洗いました 

そして荒療治、水が入っても出て行くように底面にドリルで穴開け
こんな感じで水が出ます
ドライヤーで乾かしてお掃除終了
青いのが光軸調整ユニット
イタリア製なんですね


21:35 | | この記事のURL |
ヘッドライト結露バンパー取り外し そのA 2010年10月10日(日)
ヘッドライトを取り外すには
まず「HIGHビーム」「LOWビーム」「スモール」「光軸ユニット」「ウインカー」5ヶ所のコネクターを外します。
次にビスを4ヶ所外します。(化粧板を固定するビスを入れると+1ヶ所)
全てタッピングビス
 
ボンネット側2ヶ所 ラチェットレンチかメガネレンチで外します。
側面1か所(要トルクスドライバー)
真ん中はラチェットレンチで取外し
化粧板を取り外します(要トルクスドライバー)
バンパーとヘッドライトユニットのスペーサー(黒い発泡スチロール)も取り除きます
取り外したパーツは無くさないように箱に保管
赤○がバンパーから外したネジ オレンジ○がヘッドライトユニットから外したネジ

グロテスクですターミネーターみたい


21:12 | | この記事のURL |
ヘッドライト結露バンパー取り外し その@ 2010年10月10日(日)
結露に悩まされて1年半
かなりひどい状態になっています。


それもそのはず。
ヘッドライトユニットの中にはこんなに水が溜ってました
いったいどこから入ってくるのか見当がつきません
(ボンネットを開けて横から見た状態)

意を決してヘッドライトの取り外し清掃にチャレンジ
Z-ONE 立松会長のブログを参考にさせて頂き、まずバンパー取り外しからスタート

まず必要なのがトルクスドライバー
トラヴィックやザフィーラには必須アイテムです。
バンパーを取り外す為には
「上側リベット2か所」
「下側リベット3か所」
「タイヤハウスの内側ビス2か所」
以上の取外しが必要です。

まずボンネットを開けてバンパー上側リベットを取り外します(左右2か所)


次にバンパー下側のリベットを取り外します(3か所) ジャッキアップした方がベスト

次にバンパーを側面で固定しているネジの取外し(タイヤハウス)要トルクスドライバー
今回はバンパーを外さず、ずらすだけなので、左側面ネジのみ取り外しました。
前に引くとバンパーは外れます。


20:36 | | この記事のURL |

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