愛車エディックスにキャンプ道具を積み込んでの
週末キャンプの記録です

 
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ヒメサユリ森林公園 2013年04月30日(火)
いよいよGWが始まりました。
いつもは妻の実家で田植えなのですが、今年は稲の生育が悪くGWに田植えが出来ない。

となればスタッドレスを脱いだエディックスでキャンプに行くのはいつ?

今でしょ!

ということで、28日、29日と近くの公園へ行って今年のキャンプ始めを行ってきました。

妻の実家の近くに「ヒメサユリ森林公園」というのがあるのですが、意外なことにまだ一度も行ったことがありませんでした。
GWに入る前、打ち合わせに来た大工さんが「いい場所ですよ」というので、今回行ってみることにしました。


GWということもあり、予約もいっぱい入っていて今更キャンプなんて出来ないかなぁという思いもありましたが、着いてみると何てことはない、広いキャンプサイトに4組くらいがテントを張っているだけという密度の薄さ。

今回は息子の従兄弟たちも連れていきましたのでちゃんとテントを張っての宿泊ですが、サイトまで車で乗り付けることが出来るので便利ですね。

シーズン最初のキャンプは準備運動みたいなものです。

テントを張り始めると、タープテントの骨が一本足りない!!

そういえば、昨年ショックコードが切れちゃったので修理して、それをちゃんと収納袋に片付けなかったんだ。
こりゃ張れないかなと思いましたが、ほかの骨が結構な張力を発揮していることと、就寝用のテントにジョイントしたことで何とかなりました。
きっと強風でも吹いたら壊れちゃうんでしょうね。


キャンプサイトにはしだれ桜が満開で、ちょっとしたお花見も楽しめます。
スキー三昧で今年の花見は出来ないかと思いましたが、桜の木の下でビールを頂くことが出来ました。


公園内には釣堀もあり、1回300円で楽しめます。
もちろん釣って食べるというものではなく、鯉のキャッチ&リリース。
子供たちには十分楽しめます。


火起こしも重要な作業です。
我が家では子供たちに火を起こさせます。
もちろん親が脇に居ますが、基本的には彼らに任せてしまいます。
火が起こせないと夕食が食べれませんから、子供たちも必死です。


4月のキャンプサイトは寒暖の差が激しいです。
他のサイトの皆さんは焚火台で焚火をしながら夕べの団らんを楽しんでいますが、焚火もよっぽど大きくないと暖まらないのよねぇ。
我が家は軟弱なので、始めからタープテントを閉ざして暖かくして夕食。
BBQみたいに煙が出るようなものはダメで、普通にレトルトカレーで夕食でした。

暖かくしていたほうが、夜空を眺めに行く余裕も出るのです。

それにしてもこの日は寒かった。
寝袋も安いホームセンターでかったやつでは寒くて眠れない。
一方、私が独身時代に買った羽毛のほうは暖かかったです。
結局息子に取られてしまいましたが...


昼間散々遊んだ子供たちはあっという間に寝てしまい、翌朝は4時くらいから動き出します。
外にようやく陽が射し始めたと出てみると、霜が降りてる...

テントも結露でびっしょり。
よっぽど寒かったんだね。
隣の家族は初めてのキャンプということでしたが、寒くて寝れなかったとか。
そりゃそうだ、夏キャンプの装備だもの。

でもひとたび陽が昇り始めると一気に気温は上昇。
もう半袖でも大丈夫なくらいまで暖まってしまいました。
寝袋やテントもこの日差しで十分干すことが出来るでしょう。


子供たちはというと、狩猟本能発揮で、おいおい、とうとう裸になっちゃったよ。

若干のトラブルはありましたが、まずまずのキャンプ始めでしたね。


46回 2013年04月29日(月)
46回

今シーズン、息子がスキー場へ行った回数です。
シーズン1回か2回も行けば良いくらいだった私の今までを超えてしまうくらいの数。
中には昼間滑って、そのまま近くのナイターという掛け持ちもあります。

息子は今年から地元のスキークラブでスラロームの練習をさせてもらうようになったのですが、なにせまだ小学二年生(現在は三年生)ですから、一人でスキーに行ける訳はありません。
基本的には私が、都合の悪い時は妻が朝早くから連れていきました。

その成果は草スキー大会で優勝するなど、見せてくれましたから良しとしましょうか。

来シーズンはいよいよ公式大会にエントリーできるということですから、レーシングスーツも買ってやらないといけないでしょう。

日に日に大きくなる息子君、今年買い換えたスキー靴だって来シーズンどうなるかも判りません。

子供の成長は嬉しいけれど、ことスキーに関しては親の懐には厳しいです。

下手したらスキー板も買い替えになるかもしれない。

始めさせたのは私ですが、ウィンタースポーツって大変ですね。

さて、今年の練習収めはGW直前の21日でした。

最終日もホームゲレンデの大原スキー場は雪が降るという天候。
路面もシャーベット状態で普通タイヤでは不安が残りました。

世間様はとうに替えたのにやっぱりスタッドレスタイヤは必要です。

練習を終えた22日、我が家のエディックスもようやく普通タイヤに交換し、ようやく旅仕様となりました。



さよならビッグクスーター 2013年04月10日(水)
2007年に我が家にやってきた中華スクーターですが、この数年は寝たきり状態が続いていました。
娘を新たに授かり車ばかりの生活になっているというのもあるのですが、いろいろ不具合があってどうも走るのに不安がある。
直すにしてもパーツが無いなどでさすがに持て余し気味でした。
バイクを継続するにしても新しいのを物色したほうが良さそうということでこの3月でナンバープレートを返納し廃車手続を取っていましたが、昨日、天気が良かったので我が家のペンキ塗りをしていたところ粗大ごみの無料回収車が回ってきたので声を掛けて持って行ってもらいました。


業者の軽トラに乗っけられちゃうと、いろいろと楽しかった思い出が浮かんできますね。
二輪はやっぱり楽しいから、またヤフオクでも物色してみようかな?

いままでお疲れ様でした。


伊香保グリーン牧場 2012年09月02日(日)
お盆も過ぎた8月19日は町内会主催の日帰り旅行が行われました。
とにかく参加費が安い旅行で参加するだけで、年間の町内会費の元が取れるのでなかろうかと思えるほどです。

今回も大人1,000円、子供500円で群馬県の伊香保グリーン牧場へ日帰りバスツアーに行ってきました。
今回も妻と赤ちゃんは家で留守番。私と息子とおばあちゃんの3人での参加です。

伊香保グリーン牧場は以前も家族旅行していますので、目新しさはありません。

面白そうだったのはバター作りの体験です。


牧場に到着後、さっそく体験が始まります。


目の前にはあらかじめ生乳から分離しておいた生クリームと説明書。


生クリームを一生懸命振ります。


やがてゴルフボール台の塊が出来ました。
ちょうど良いところでやめないと、また塊は崩れてしまいますのでご注意を。


固まったのがバターで残りはいわゆる脱脂粉乳ですが、これがまた美味しい。

脱脂粉乳を取り除いた容器に冷水を入れて再度振り、余計なミルクを落とします。


今度はバターの塊を皿に取り、スプーンでしごいて中に入り込んだ水を押し出します。
こうして出来上がったのが無塩バター。
これでは美味しくないので、塩を一つまみすると極上のバターの出来上がり。


パンに塗って試食しましたが、これが旨い!
なま物という事で持ち帰りは出来ませんでしたが、家で待つ妻にも持っていってやりたかった。

ということで家でも作れるようにこれがレシピです。


ぜひ興味のある方は挑戦してみてください。
もう市販のバターは食べれませんよ。


バター作り体験の後は前回乗らなかった馬車に挑戦。
結構なスピードでした。


昼食も美味しい。


食事の後は乗馬体験。
こちらも前回はお母さんと一緒で引っ張ってもらっただけですが、今回は手綱を操って自分で馬を操りました。
ちょっと緊張気味ね。

その後お決まりのシープドックショーを見たらお帰りの時間です。

天気にも恵まれ、楽しい日帰り旅行でしたね。




2012夏の佐渡旅行 2012年09月02日(日)
ふと気がつくともう9月です。
昼間はまだまだ残暑が厳しいですが、朝夕は涼しくなりましたね。
8月はあまりの暑さにブログの更新を怠っていました。

毎年恒例の夏の家族旅行ですが、今年は娘を5月に授かり、さすがにまだ旅に連れ出すことも出来ませんでした。

しかし夏休みはやってくる。
今年も去年同様、佐渡汽船乗用車無料輸送券を申し込みました。
今回はWEB受付だったので楽でした。
知り合いも当選していますので、どうやら申し込めばほぼ当選間違いなしのおいしいチケットです。
夏休みの思い出作りをしてやらないでは息子が可哀想ということで、今回は妻と赤ちゃんは自宅待機で実家の母と弟家族で遊びに行ってきました。
80才近い母を連れてですから、さすがにキャンプはハード過ぎます。
そこで今回は普通にお宿を取っての穏やかな旅となりました。

出発は7月29日(日)
アサイチのフェリーで佐渡を目指します。


フェリーといえばかもめの餌付け?
かっぱえびせんでかもめたちとのコミュニケーション。
やめられない止まらないかっぱえびせんも毎年この場面でしか食べないなぁ。
かもめの為に息子たちが買ったえびせんをくすねて頂きました。


子供たちは朝も早くから全力疾走ですが、大人はくすねたえびせんをエアコンの効いた船内で食べながら体力温存です。


8時、定刻に両津港へ入港。
これからお楽しみの佐渡旅行の始まりです。

宿泊は相川のファミーリオ佐渡相川。
お昼にBBQの予約をいれてあるので、それまで近くの海水浴場で遊ぶことにします。


ホテルと尖閣湾の間の名もない海岸。
駐車場だけの海水浴場でシャワーもトイレも無い。
ペットボトルにお湯を入れてそれでシャワーです。

息子たちは狩猟本能全開です。
でも急に深くなるので目を離せません。
水が澄んでいて底が見えるのでその気になって歩いたら、いきなり身体が沈んじゃう。


しばらくすると子供たちが奇声を上げて浜に上がってきました。


はぜのようです。
しかし、モリも使わず、網だけで獲ったって、ずいぶんトロイはぜです。
協力して網へ追い込み漁をしたんだって。

半日たっぷり遊んだ後はペットボトルのお湯を被って、軽くタオルで拭いた後、相川のスーパーで買出し。

ホテルでは食材以外はすべてセッティング済みのお大尽BBQ。


さっそく料理を始めよう。
今回は焼き係を弟に任せたので、私はひたすら飲む、食べるです。


はぜも焼けた。
これは美味しい!

ファミーリオの中庭がBBQサイトになっているのですが、芝生がはってあって良いですよ。
ただ、昼間は皆さん観光に忙しいらしくホテルには我がファミリーのみ。
連泊しないとなかなか昼間のホテルは利用しないよね。
おかげで食後は芝生でサッカーやったり、貸しきり状態のお風呂で泳いだり堪能しました。

しかし、あれだけ食べても一眠りするとお腹が減ってる。

夕食はバイキングなので食べ盛りの子供たちは好きなだけ食べられて楽。
でも内容的にはちょっと貧弱かも。
うちははねっ娘プランという生きた南蛮えびの踊り食いが付いているプランでした。


泳いでいるえびを捕まえて、そのままむしって食べるなんて猟奇的ではありますが、身が引き締まってぷりぷりしてる。
ほのかな甘さも美味しい。


夕食が終わるころ、日本海に夕日が沈み、いつになくのんびりしている佐渡旅行です。


夕食後の花火まで用意されていて、上げ膳据え膳って本当に楽ね。


翌朝も早くからもぞもぞする子供たちに起こされ、ホテルのあたりを散策です。
まだ日の出前だよ。

2日目は尖閣湾からスタートしました。


海中透視船シャーク号。


船が大きな箱めがねみたいになってる。

東洋一とかってアナウンスしていたけど、値段の割りにチープだなぁ。
一昨年の家族旅行で行った四国のほうが断然楽しかった。
観光で島を盛り上げるのなら、もうちょっと気合入れないと。

尖閣湾の後は定番の金山を回り、大佐渡スカイライン。


月曜日とはいえ、夏休みだというのにすれ違う車がありません。


山を下り、今度はゴールドパークへ。
ここでも狩猟本能を発揮する子供たち。
でも絶対元は取れない...そんなことも無いか?子供はほとんどの施設が無料だものね。

欲をかいていたらフェリー乗り場ではすでに乗船が始まってた!

ギリギリで乗り込んで今年の佐渡旅行も無事終了。

来年はまたキャンプだ!



肉を喰いに能生 2012年07月28日(土)
先週の日曜日は能生へドライブに行ってきました。
能生というと一般的にはカニ。
新潟県では寺泊と双璧を成すカニの市場です。
ところが我が家の目的はカニにあらず。
実は焼肉を食べに行ってきたのです。

能生は以前、妻が赴任していた町で、もちろんカニ屋さんも懇意にしてもらっていましたが、焼肉屋さんも馴染みでした。
「山善」という焼肉屋さんですが、田舎に置いておくのは勿体無い位の名店だと思います。
新潟の外れの町なのにオックステールをしっかり置いてあるというのはすごい事だと思います。(牛の尻尾なんてと、地元の人はほとんどオーダーしてくれないそうですが)

9時ごろ家を出て、能生についたのがちょうどお昼前。
お腹もいい具合に減りました。


見て!この厚切りの大きなお肉。
このお店では肉は機械ではなく手切りなんですね。
だから、とても食感の良い厚さに切れてます。
もうこれだけでチェーン店の焼肉屋なんかには入れなくなります。


各テーブルごとに炭火のロースターを持ってきてくれます。
適当に余計な油が落ちて、肉も厚いのですぐ炭になっちゃうなんてこともありません。


生まれて2ヶ月を過ぎた娘は食べれないのに油まみれ。


箸休めに千切りキャベツが美味しい。
そのほかにも豚足が臭みも無くてお勧めです。


しめはコムタンクッパ。


久しぶりの焼肉店で大満足!


さすがに距離があるので、なかなか遊びに来れないけど、山善のおとうさん、おかあさん、また来るね。


食事の後は能生の奥へ向かい、柵口温泉で汗を流します。
能生は海のイメージですが、ほとんどは山です。
もう少し奥へ行けばシャルマン火打スキー場。
ちょうど妙高の裏側になります。
ホント、この町だけで大抵のレジャーは済んでしまう。

油も落ちてさっぱりしたところでこの温泉センターの管理人も妻の知り合いということで、息子はアイスをおごってもらう。


そうは言ってもやっぱり能生ですからねぇ。
一応、カニを見にマリンドリーム能生へ。
でもお腹いっぱいで、やっぱりカニは買えなかった(笑)


帰りの名立谷浜SAで見つけた「富山ブラックサイダー」
なんと醤油で作られたサイダーだそうで、怖いもの見たさで試したら...
やっぱり不味かった。
店の人も「ほとんどの人は二度と買わないけど、ハマル人は居るんです。」とおっしゃってました。

帰りに米山SAで鱒寿司を買って、その日の夕食としました。

ひさしぶりのグルメ旅です。


海の日 2012年07月17日(火)
関東甲信地方は梅雨明けしたようですね。
残念ながら越後はまだのようですが、昨日の海の日は真夏のような天気に恵まれました。

海の日ですから、やっぱり海水浴。


毎年恒例の出雲崎フィッシングブリッジへ行ってきました。
でも今回は釣りはせずにもっぱら子供たちの監視です。
というのも、妻が赤ちゃんにかかりっきりでとても一緒に海には来れない。
子供だけにさせるのはやっぱり危険ですからね。

駐車場にエディックスを停め、フロントガラスに人数分のペットボトルを置いておくと、帰りの際に丁度良いシャワーになります。


今回は大人が少なく目が届かないということもあり、ブリッジは渡らずに駐車場脇の砂浜で遊びました。
ちょうどプールみたいになっていて、子どもはコチラのほうが良いですね。


最近、狩猟に目ざめた息子はこの日も網を持って、カニだのエビだのヤドカリだの、結構いろんな生き物を捕まえていました。
家で飼いたいといいますが、海の生き物ですからそれは難しい。
キャッチ&リリースということで。


もう何年も使って、すっかり元の取れたカヌーですが、遊び飽きたら陸に揚げて水を張っておくと気持ちの良いお風呂に大変身します。
塩水でべとついた身体を真水に沈めるとさっぱり。
これがかなりの贅沢です。
カヌーじゃなくても家庭用にビニールプールを持っている人は是非お試しを。
あっという間に水はお湯になり、快適な露天風呂になりますよ。

お昼すぎまで遊んで、帰りに市民プールでもう一回泳ごうかという話でしたが、子供たちは帰りの車内ですっかり寝込んでしまった。

今回は妻が居なかったので、私もノンアルコールビールで頑張りました。



今年も佐渡へ行くぞ! 2012年06月15日(金)
今年は抽選になってしまった「佐渡汽船乗用車無料輸送券」ですが、見事当選し、先ほど当選証が届きました。

これで今年の夏休みも佐渡旅行が楽しめます。

去年とは違い、今回は島内の宿泊施設に1泊以上することが条件となっています。

我が家も今年は待望の娘が生まれ、さすがにまだ連れて歩けないという状況のため、息子と実家の母、私の弟とその子供たちの計6人で佐渡へ遊びに行くことになりました。

母親にキャンプを強いることは出来ませんから、今回は当たる当たらないに関わらず4月のうちに宿泊施設を予約しておきました。

先ほどじゃらんで確認したら、もう夏休みの予約は一杯でとても今から取れるものではありません。

朱鷺の巣立ちもありましたから、今年の佐渡は大賑わいなのでしょう。

せっかく当選しても宿泊施設の予約が取れない人も多いのではないのかな?

さて、今年の夏の旅行ですが、出発を7月29日(日曜日)とした1泊旅行です。

予約したのは相川にあるJR系列のファミーリオ佐渡。

ファミリールームで雑魚寝です。

今回は夕食、朝食バイキングですから、特別な用意もいらない楽なもの。

それでも夏休みだもの、子供たちもBBQぐらいはしたいだろうと思います。

こちらもホテルのBBQサイトを予約したので、当日、午前中海水浴を楽しんだ後、食材を買出ししてホテルの庭でBBQを楽しみます。食材意外は全てホテルで用意してくれるとのことですからお大臣旅行です(笑)。

BBQを楽しんだ後は大浴場で汗を流して部屋でマッタリ。

夕食は南蛮えびの踊り食いだって。
子供たち食べれるかなぁ?

二日目は尖閣湾でグラスボートに乗ったり、朱鷺の里や金山で楽しみましょう。

我が家にしては珍しいくらいのコテコテの観光旅行ですが、たまには良いでしょう。

後はお天気だなぁ。


カーネルVol.13 夏号発売! 2012年06月11日(月)
雑誌カーネルの新刊が発売されました。
今回はなんと我が家が表紙を飾らせていただいております。


1日、いろいろ走り回りましたが、結局採用されたのは最後に撮影したワンショット。
しかも車内で風景関係ないし...

それにしてもこの日は日差しが強くて大変でした。
太陽に向かって笑顔を作ってと言われても、目を開けられない。
モデルさんって大変ですね。
ちょっと光が当たりすぎで顔が潰れてる。
モデルが悪いと言えばそれまでですが、今度は眉を描いてから撮影に臨もう(笑)。

自分たちの写真がこれから2ヶ月、全国の書店に並ぶのかと思うと、針のムシロですね。
店頭で見かけたら、笑ってやってください。

ちなみに表紙候補だった写真はコチラ。



こちらのほうがお腹に入っていた娘も写っていて記念になったかも。


新しいファミリー 2012年05月15日(火)
年賀状でご報告させていただきました我が家の待望の第二子が昨日誕生いたしました。
長男のときより1週間遅く、それでも予定日より2週間早い出産となりました。

体重2680g 身長50cmの女の子です。


息子は学校でしたので出産には立ち会えず、帰宅後の対面となりました。

「人形みたいに小さいね」

「おさるさんみたい」

って、お前が生まれたときとそっくりだよ。
息子のときはガッツ石松顔で将来大丈夫かと心配したけど、今回はそれほど落胆しなかった(笑)。
でも今回は女の子だからなぁ。
美人に変身してね。

さて、我が家のEDIXですが、親子が4人になって、前列3人掛けという最大の特徴が生かせなくなりましたね。
今後は前後の席に分かれての乗車を余儀なくされてしまいます。
ただ、EDIXの場合、前列真ん中のシートを倒すとかなり大きな空間が開きますので、前後の一体感は普通の車よりあるでしょう。
後列を倒せない分、荷物スペースは減りますが、旅仕様では荷物を外に追い出すことで常設のベッド空間を作り出していましたので、それほど大勢に影響はなさそうです。

また、就寝スペースも先日作成しましたセンターベッドのおかげで伸び盛りの息子のスペースを確保しましたので、娘が小学校にあがるまで6年くらいは対応可能ですね。

息子が産まれたのを機会に購入したEDIXも8年目となり、とうとう第2シーズンを迎えようとしています。
また早く家族で旅行したいですね。
でも流石に0歳の赤ちゃんを連れて出かけられないし。

我が家恒例の夏の家族旅行ですが、今回は妻と赤ちゃんは自宅待機、その代りおばあちゃんと従兄弟達を連れての短期旅行で終わりそうです。
早く元気に大きくなってね。

産まれてきてくれてありがとう。




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