愛車エディックスにキャンプ道具を積み込んでの
週末キャンプの記録です

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Edix 地デジ化 2011年07月15日(金)
地上デジタル放送への移行もまもなくですね。
Edixの純正ナビのTVはアナログですから、もうすぐ砂の嵐状態になってしまいます。
実はデジタル放送が始まったときに、ちょっとだけもがいた時があって、いつものヤフオクでワンセグチューナーを落札していました。
車載用のチューナーは高いですからね。
東芝のポータブルDVD用のワンセグチューナーSD-PDT1、3,000円位だったかな?
で、さっそく純正ナビのビデオ入力端子に接続してみました。
ところが映らない!
場所を移動してみると映る場所もあるようですから、どうもアンテナが弱いみたいです。
ようやく映ってもコマ送りというか、静止画像のままでこれでは使い物になりません。

そこで、アンテナを何とかしようと思いますが、考えてみるとエディックスにも立派なダイバーシティアンテナが搭載されているわけですよね。
これを使わない手は無いなと思いました。
残念ながら電気関係には疎い私ですから、でも実際映るのかどうか判りません。
そんな事を考えながら早1年過ぎ、いよいよ地デジ化直前となったわけです。

ネットでいろいろ調べてみると、地デジ専用のアンテナが必要だと書いてあったりします。
でも考えてみると地デジってUHFを使っている訳ですよね。
今までのアナログ放送だってUHFが見れた訳ですから、これで地デジが見れない訳は無い。
実際、家の地デジはアンテナを変えなくても普通に見れますから。

そこでどうせ今のアナログが見れなくなっても関係ないやと割り切り、チューナーと純正アンテナ線を結ぶことを決意しました。
探せばあるもので、ヤフオクでブースター付きのアンテナ分配器を見つけ出しました。

中古品で千円くらいでしたかね。

今回はこいつを使って、純正ナビを生かしつつ、地デジチューナーを接続してみたいと思います。

先日、エディックスの車検の際、ナビの配線系統図をコピーしてもらったところ、アンテナ線は一旦アンテナセレクタに入り、その後、もっとも条件の良い信号をナビ本体に送っているようでした。

なら、そのアンテナ線をぶった切って、分配器に接続すればよい。

考えているだけでは先に行かないので、まずはセンターパネルを外していきます。

世の中には先人が沢山居ますので、そちらのHPなどを参考にばらしていきますが、途中、このまま直せなくなったらどうしようという不安は付きまといました。


やっとナビ本体が外せました。


これがTVアンテナカプラーですね。


同軸ケーブルですが、ぶった切って雑な結線。
一応、この後半田付けはしました(笑)。

こんな結線でも大丈夫なのは先日のGPSレーダーの修理で実証済みです。


さて、結線が終わりましたので、通電してみましょう。

ご覧の通り、バッチリ映りました。
ワンセグですから、それなりに画像は荒いですが、別に車ですから十分でしょう。

あとは、ばらした順番に組み立てて終了。
ビスが若干残ったのもいつもの通りです。
走っている最中に車が分解することは無いでしょう。

これで無事に地デジ化完了です。
アンテナも今まで通りで、別に付ける必要も無くスッキリ収まりました。

最近は家庭用のデジタルチューナーも3〜4千円くらいで買えますから、ACアダプターから電源とってフルセグにしちゃうのも良いかもしれませんね。


センターベッドの寝心地は? 2011年07月03日(日)
昨晩、近所のトリムの森へ行き、キャンプもどきをしてきました。
ゆうぱっくでお取り寄せの豚肉を炭火で焼いて自家製ビール。
テーブルとイスと七輪を持っていっただけですが、時折蛍が飛んだりして、梅雨の夕暮れを堪能しました。

昨日の目的は先日作成したセンターベッドの使用感を試すこと。
駐車場の一角に陣を構え、さっさとベッドを組み立てます。
エディックス車内が全てベッド状態ですね。
夕食も終え、息子をベッドに横にさせたらあっという間に寝てしまいました。
ベッドとしては、荷室よりも多分上質な寝心地になっていると思います。

ところで、私たちが寝て暫らく経つと、若い男女が東屋を陣取っていつまでも騒いでいてうるさかった。
おそらく12時過ぎまで騒いでましたね。
市街地にも近く、駐車場もあるのし、その割に家から離れているということもあって、騒ぐにはうってつけの場所なのでしょう。
もちろん、みんなの公園ですから、文句は言えない。
ようやく静まり、うとうとしかけたら、今度は警察のパトロール。
懐中電灯で車の中を覗き込まれる。
練炭自殺でもしていると思ったのでしょうか?
あれだけイスやテーブル出して自殺は無いでしょう。
そして2時くらい、今度は走り屋さん達の登場。
いやぁ、車中泊には向かないね、ココは。
うとうとし始めると何かで起こされる。
極めつけは夜半の雨。
窓を閉めたら蒸し暑い。
外に出しっぱなしのキャンプ道具は悲惨なことに。
そしてようやく朝が来た。


しっかり寝れたのは息子だけでしたねぇ。


さて、エディックスですが、ご覧のように全てのスペースがベッド状態。
息子を前席へ追いやったことで、私たちもかなり伸び伸び過ごすことが出来ます。
問題点としては、センターベッドのスペースを確保する為に、前席を一番後ろまで引いたため、荷室の全長が短くなってしまい、167cmの私でも完全に足を伸ばすことが出来なくなったこと。
まぁ斜めに身体をすれば伸ばせるのですが、暑い時期は妻の足に触れるだけでも暑い。
寒くなってきたら問題ないでしょうがね。
また、息子が寝ているセンターベッドはダッシュボードにいろいろなスイッチがあったり、ハンドルがあります。
寝相の悪い息子は何度と無くクラクションを鳴らしてしまったり、ハザードランプのスイッチを入れてしまったり。
この辺は改良すべき点ですね。


ようやくごそごそ起きはじめた息子。
寝心地はどうだった?と聞くと良く寝れたって。
そりゃ良かった。
これでエディックス2ベッド仕様はなんとか実用化したようです。

今回の実験で、はやりつくづく感じたのは夏の暑さ、湿気対策ですね。
もう、雨が降るとどうしようもないけど、なんとか換気は考えたいなぁ。
あと、リアハッチを跳ね上げられれば室内気候はかなり改善されると思うのですが、それではプライバシーの問題がある。
車中泊の旅ではあまり大仰にカーサイドタープまで組み立てたくないので、そこまで行かない何かを考えたい所です。

必要は発明の母と申しますからね、もうちょっと頭を絞ることにしましょう。

今回の我が家の夏の旅行ではエディックスが活躍することはありませんが、息子の一ヶ月の夏休みの間には何回かはプチ旅行を楽しむことになるでしょう。
これから始まる息子の初めて夏休みの準備の第一弾は完了したかなって感じです。


家が近いって最高。
すぐ帰って、シャワー浴びて、パンケーキ焼いてお家deキャンプ続行中。


センターベッド完成! 2011年06月25日(土)
結局適当な板が見つからず、ホームセンターで買ってきました。
12ミリ厚の合板 1180円をカット2箇所60円也。
こまかいカットはしてもらえないので、ハンドル部分は自宅でのこぎりで切りました。


なかなか良い感じでしょ。


助手席側を目いっぱい使っています。
エディックス純正ナビのジョイスティックは40ミリのアルミ柱で上手くクリアできています。

ではさっそくマットを作ります。


ウレタンは実家から貰ってきた敷きマットレスの廃材利用です。


中のウレタンを引っ張り出して、はさみでカットします。
雑でも構いません。

これまた古くて使わなくなったシーツをタッカー(建築用のホチキス)で留めていき、先ほどのウレタンを包んでいきます。


こんな感じにマットレスが完成しました。

では早速、フレームの上に乗っけて見ましょう。


いいですねぇ〜。
想像以上の広さ。
私が寝ても長さは足りなくても幅は余裕です。
かなりがっしりしていて、荷室の就寝スペースより快適かもしれない。

これでエディックスも2ベッド仕様になりました。
雨が晴れたら、さっそくどこかで車中泊してこよう。
実際の使用感は次回ご報告しますね。


センターベッドのフレーム作成 2011年06月23日(木)
火曜日にセンターベッドのフレームの部材が届きましたので、さっそく昨日から組み立てていました。


今回使った部材は、パーテーション用の柱です。
ある程度の重みに耐えるように40o各3mを2本とジョイント金物など、ヤフオクで1万円ちょっとで調達しました。
アルミですから金ノコで簡単に切れます。
カッターを使っていないのできれいには切れませんが、そこは金ヤスリで補修。


で、組上げるとこんな感じ。
パーテーション部材はシステム化されていますので、簡単に組み立てが行えます。
ですから、車の中にベッドを組みたい人は是非ご利用下さい。
木よりも軽いし、扱いは楽なんじゃないかな?


エディックスにセット。
ほぼ、予定通りの収まりです。


基本的にドアのアームレストと中央席を畳んだセンターアームレストで荷重を支えます。
前方は柱を立て、中央もアームレストトレイで支えますから、かなりがっしりしています。

足ですが、この金具で高さ調整を行い、水平を出します。

この金具はじゃまにならなそうなので、カバーを外し、直接エディックスのボディにビス止め。
ネジと高さ調整の為のナットの部分だけ出ているようにしたいと思います。

想像以上の出来栄えに気分が良い。

あとは合板を買ってきて、スポンジ入れてマットを作るだけ。

ところが合板は半分で良いんですよね。
1枚買っちゃうと、持て余しちゃう。
ホームセンターにちょうど廃材で切り落としたのがあったので、店員に買うから値段つけてくれと頼んだんですが、これは売り物ではありませんと断られちゃった。
どうしても1枚買わないといけないらしい。
捨てる材料をお金出すから売ってと言っているのに融通が利かない。
何か変わりになるものは無いかと物色中です。


室内から運転席側。
ハンドルの部分を上手に避けているのが判ると思います。


そして助手席側。
こちらは空きがありますが、合板を持ち送りで最大限、ベッドスペースにしたいと思います。
助手席側を頭にすると、肩幅に十分余裕が持て、ハンドル側のスペースで十分足も納まるでしょう。

フレームとシートの間や床に空間が確保できていますので、ここを上手く収納スペースにすれば後ろに荷物を置かなくても済みそうです。


問題はこのフレームとこれから作るマット部分をどうやって運ぶか。
フレームをいちいちバラして、その場で組み立てるなんて面倒くさい。
でもそのまま持ち運ぶとこんな感じになってしまいます。

何とか収まることは収まるんだよねぇ。
せめて足が折畳みに出来るとねぇ。
まだまだ改良の余地はありそうです。

さて、次はいよいよマットの作成。

愛車エディックス君。
今年も着実に進化を続けております。

乞うご期待!


ノウハウの共有 2011年06月20日(月)
先週、発注したエディックスセンターベッド用の部材が今日発送とのこと。
実家からいらなくなったウレタンの敷布団も貰ってきたし、いよいよ今週中には製作に取り掛かれそうです。

私のカスタマイズは余りハードなものは無く、車体はほとんどオリジナルです。
だから、誰でも真似できる。
お役に立つなら、こういうノウハウをまとめておきたいですね。

とネットを探したら有りました。
趣味のノウハウサイト。
その名も「のうはう

しかもなにやら投稿するとAmazonギフトも貰えるらしいです。

Twitterもやっていて、フォローするとトリビア的な知識もたまりそう。

面白そうですね。
ちょっと登録してみようかな?

このブログを読んでくれているノウハウのある方も是非!



センターベッドの作成(計画) 2011年06月14日(火)
今年もまもなく夏本番。
小学生になってしまった息子は今までのように簡単に休む訳にはいきません。
どうしても夏休みにしか旅行を計画できません。
トップシーズンは何をやるにも割高だし混んでしまいます。
こんな時こそ車中泊の旅が理想的。
ところが息子も大きくなってしまい、去年のように親子が川の字で寝るには辛すぎる。
そこで先日も書いた通り、息子の為の就寝スペースを新たに設けることにしました。

空いているスペースは限られた空間の中でフロントシート部分のみ。
このデコボコした空間にフラットなベッドを作るには、アルミのバー材を使って骨組みを組み、そこにコンパネとウレタンマットで床を作って乗せるのが簡単そう。
さすがにこの位置にベッドを作った人のサイトを探すことは出来ませんでしたが、リアシートの上に作るベッドとしては結構やられている人が居ますね。


計画的にはこんなフレームを作ります。
エディックスは前列中シートを倒すとこんな風にアームレストが出来ますので、ココに乗っけるのが強度的にも良さそうです。
両端はドアのアームレストの部分にゴム板で高さを合わせて乗っければ丁度良さそう。
前のほうは柱を立て、下部にアジャストパーツを付けて水平を取るようにします。

コンパネをハンドル部分を避けるような形で切り、ウレタンで寝心地を良くしてやれば結構なベッドになるのではないでしょうか?

ハンドル側が狭いですが、そちらを足にすれば身長が150センチになるまでは大丈夫。
これなら4年生位までは対応できるかな?

後部座席を畳んで荷室と一体化した従来のベッドスペースから真ん中の折畳んだ席を通して移動も出来そうです。

部材を拾うと1万5千円位で作れそうですね。
ウレタンマットは使い古しの敷布団でもあれば買わなくても大丈夫。

アルミ材ですが、パーテーションの柱材を使うと強度も強く、枠を組むのも簡単そう。
本来は間仕切り壁を作る為の部材ですが、それを横にしたと考えれば良い訳です。

上手くいったら参考にでもしてみて下さい。


旅仕様進化論 2011年06月12日(日)
エディックス旅仕様も自分なりにはかなり完成度を高めていると思います。
ベースとなるエディックスの日常の使い勝手をまったくスポイルすることなく(というかほとんどノーマル)、家族3人での車中泊での旅を実現する。
いろいろな車中泊実践者のHPやブログを拝見し、参考になるのですが、それなりにハードです。
私も箱バンならやったかもしれない。
しかし、日常の足となるとちょっと重ったるいんですよ。
限られた車中でいろいろ試行錯誤した結果、空間を拡大するという発想に行き着きました。
車中泊を快適なものにするために必須なのは熟睡できる就寝スペースです。
そして、それは可能ならば常設であることが望まれます。
それが可能なのはキャンピングカーや改造したワンボックスカーでしょう。
我がエディックスにそれを求めると、後部座席を折りたたみ、荷室も含めたベッドスペースを確保する必要がありました。
しかしそれでは荷物が詰めません。
そこでルーフレールを取り付け、ルーフキャリアの設置、そして車体後部を利用したヒッチキャリアの追加となった次第です。
特にヒッチキャリアはとても重宝していて、濡れたテントやゴミなど車内に持ち込みたくないものを載せたり、テールゲートキッチンの役目もしてくれます。
これで昨年まではほぼ完璧だった...

ところが今年から息子も小学生。
昨年と比べたら一気に大人っぽくなってしまいました。
こんなに大きくなっちゃうと、とても親子3人、川の字で寝ることは不可能ですね。
そこでいよいよキャンピングトレーラーかルーフテント?
でもどちらも結構邪魔臭いんですよね。
道の駅でそれらを展開させて寝るなんて出来るのでしょうか?
なんだかちょっと違和感を感じるんだなぁ。

あくまでもエディックス旅仕様。まだまだ乗りたい車です。
そこで今年はもう一歩進化させることにしました。
大きくなった息子の為のスペースを車内に搾り出す。
車高の高い箱バンなら上段ベッドを製作するっていうのもアリかも知れませんが、何といってもエディックスは低いです。
現状でいっぱいいっぱい。
現状で唯一空いている空間というと...


あった!前席。
ここは車中泊の際は荷物置き場にしているところです。
でも大体足元に収まるくらいですかね。

試しに息子を呼んできました。
寝かせてみると、あら、案外余裕じゃない。
ここに上手く台を取り付けてベッドに出来たら良いですね。
後部座席のベッドからも真ん中の席を通じて行き来も出来そうだし。

これは新たな進化の予感。
あとは強度を持たせつつ、いかに軽く、収納しやすくするかですね。
でもスペースを見つけちゃったから、あとは一生懸命工夫するだけかな。

まだまだ進化し続けるエディックスのようです。


リアキャリア改良 2010年05月07日(金)
旅仕様に欠かせないリアキャリアですが、難点といえばコーナーで荷物が暴れる事。
金属メッシュなので滑りやすいんです。
そこで滑り止め加工をすることにしました。
と言ってもたいした事ではなく、メッシュにゴム紐を絡ませただけ。




これで効いてくれると良いのですが。
次回のキャンプはWESTWAYかな?
その前にもう一回くらいどこかに行こうかな?


快適な寝床作り 2010年02月21日(日)
エディックスの荷室を使っての車中泊ですが、フラットになる床面も完全フラットではないため、どうしても若干の段差が出来てしまいます。
悪いことにその部分が背中にあたり、どうしても熟睡出来ません。
今までも低反発マットレスを敷いたり、専用のマットを購入したりもがいてみましたが、どうしても段差の感覚を消すことは出来ませんでした。
キャンプを続けていると、いかに睡眠が大事であるかが判ります。
これから始まるキャンプは昨年よりもクオリティを上げたい。
そこで次なる試作をすることにしました。


用意したのはホームセンターから買ってきたバスマット2枚。
1枚600円程度でした。

これをエディックスの荷室に敷き詰め、カッターナイフで荷室の形に合わせて切り取ります。
素人作業ですから、荒さはご愛嬌。
失敗を恐れず少しづつ切り取っていきます。


敷き詰めるとこんな感じですね。
バスマットの厚さがちょうど良い。
少しの段差と思っていましたが、案外段差があったのですね。


その上に昨年購入したラブマット(この名称なんとかならないですかね?)を敷いてみました。

ラブマットもエディックス専用設計ですから美しいですね。
早速寝てみると、うーん良いかもしれない。
さっそく妻を呼んできて試してもらいましたが、妻も納得の寝心地でした。

雪解けが待ちどうしくなりますね。

ところで収納モードですが、こんな感じに。


ベッド関係だけで、結構なスペースを取ってしまいます。
上の開いた部分には、こちらも構想中のテールゲートギャレーを近日中に作りましょう。

冬眠していたエディックスもいよいよ復活の時は近いです。


アイドリングストップ 2009年09月14日(月)
最近なにかと忙しくて、ぜんぜんエディックスをかまっていません。
キッチン計画もかるーくプラン図を描いた程度(そのうちご紹介します)。
ところで、以前も取り上げましたが、アイドリングストップのことです。
実際、あれからアイドリングストップを実践していますが、エディックスの燃費は街中でもリッターあたり12キロとなかなか好調です。
バッテリーが弱るとか、専門的なことは良く判りませんが、2割以上燃費が向上すると、例えバッテリーの交換時期が多少早まっても十分もとが取れるのではないかと思えてしまいます。

そこでやっぱりアイドリングを自動化したいなと思うわけですが、高いんですよね。
システムだけで3万円から5万円、それに取り付け賃ですから、なかなか踏ん切りがつきません。
頼るべくはヤフオクと罠を仕掛けておいたら、先日「エコヘルパー」という商品がヒットしました。
価格はなんと3500円!
HPを見ると3万以上しますから、これは安い!
ところが本体のみでハーネスとかSWが付いていません。
メーカーさんにメールして、別途部品として供給してもらえますかと尋ねたところOKとのことでした。
ただ、問題はこの商品、すでに第三世代になっており、初期モデルは廃盤となっており、対応不可というのです。
ヤフオクで出展者に質問をぶつけたらやっぱり回答は第一世代のものでした。
幾ら安くても取り付けられないのならしょうがないですねぇ。

ところでそんなやり取りをメーカーさんとしているなかで、アイドリングストップは手動でも良いのですが、いちいちナビが再起動するのが面倒くさいと言ったところ、オプションの補助バッテリーシステムを取り付ければ大丈夫ですよとのこと。これは別にエコヘルパーを取り付けなくても単独で動いてくれるのだそうです。
エンジンをかける際の電圧の遮断を感知して電力を供給するのだとか。
その価格も9,450円(取り付け別)。
それって良いんじゃない?
さっそく配線図を送ってもらいましたので、これを明日あたりディーラーに持ち込んで確認してきたいと思います。
実際、アイドリングストップ自体は自動化しなくてもそれほど苦ではないんです。
ナビがいちいち再起動する方がよほどストレスです。
メーカー的には自動アイドリングストップを売りたいからオプション設定している補助バッテリーシステムですが、むしろこちらを前面に出して売っていった方が買う人が増えるのではないかしら?
うまく付くようならエディックスに搭載したいと思います。
また報告しますね。



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