愛車エディックスにキャンプ道具を積み込んでの
週末キャンプの記録です

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大湯温泉 ホテル湯元 2012年03月22日(木)
我が家のエディックスもこの冬の大雪では市街地の取り回しが億劫で、すっかり出番なしの状態が続きましたが、ようやく少し春の気配も感じられるようになってきましたので、実家の母を連れて馴染みの大湯温泉へ遊びに行ってきました。

出かけたのは3月19日(月曜日)
この日は息子の小学校の終業式で11時下校。
妻も午前中は妊婦検診でしたので、息子を11時長岡の小学校でピックアップするというゆっくり目の出発でした。

終業式ということで通知表を持って帰りましたが、「内容次第では遊びどころでは無いからね」と言いながらこわごわ開けて見ると2学期よりも成績が上がっている。

でかした、息子よ!今日の昼はマックのハッピーセットで良いよ

と昼食を車中ハンバーグで済まし、ホテルに着いたのは12時ちょっと過ぎでした。


大湯温泉での定宿とも言える「ホテル湯元」ですが、ここの良い所はチェックイン12時、チェックアウト12時と丸一日滞在出来るところです。
あちらこちらに観光して歩くのは疲れるばかりです。
それよりはさっさと温泉に浸かり、あとは部屋でのんびり寛いでいた方が良い。


先日誕生日を迎えたばかりの母。
現在、癌の闘病生活真っ只中で、入院と退院を繰り返す母ですが、誕生日のプレゼントとしての今回の旅の企画でした。


さて、息子ですが、遊びに出る前にまず勉強は自宅が温泉に場所を変えても一緒です。
普段を継続することが重要。

勉強が終えた後はおたのしみ。
妻と母は温泉へ、私と息子は歩いていける距離にある大湯温泉スキー場へ遊びに行ってきました。
例年だと前日の日曜日にクローズするということでしたが、今年は雪が多いので連休中は営業ということでした。

ところが、見るとリフトが動いていない!
大丈夫かなととりあえずリフト券売り場へ行ったら、これから動かしますといって動かしてくれました。
そう、お客は私と息子の二人だけのプライベートゲレンデです。
3時に行ったら営業は4時までですとのことでしたので、回数券を購入することに。

初日はスノーボード、明日はスキーにしようということで、二人で山頂に行くと見晴らしが良いこと。
誰も滑っていないゲレンデは超きもちがいい。

ところが結構急なのよねぇ。
おまけに雪はシーズンの終わりということで重ったるい。
スキーはそこそこの息子もボードはまだまだ。
時間をかけてゆっくり降りてきたらもう営業終了時間でした。

そこそこ汗もかいたので、ホテルに戻り、温泉へ直行。

贅沢ですねぇ。

風呂上りにビールを一杯頂くとまもなく夕食の時間になりました。

夕食は飲み放題付きバイキングでしたが、前回のときと比べたらしょぼいなぁ。
こんなもんだっけ?
部屋は良いけど、食事は妙高に負けますねぇ。



翌朝、窓の外は快晴。
この日もホテルは午前中一杯滞在可能ということで、妻たちは温泉三昧、私と息子は朝食を終え、ゲレンデに向かいました。
9時からオープンのはずのゲレンデはやっぱりリフトが動いていない...

うちらが行くと、それを見つけた係員のおじさんがリフトを動かし始めました。

今日もプライベートゲレンデ!?

多分営業延長の情報が全然世間に伝わっていないんですね。
ホテルのスタッフもこの日までやっているの知らなかったもの(笑)


かくしてこの日も誰も居ないゲレンデを堪能しました。


温泉浸かって、追加料金を気にせず飲み食いできて、空いているゲレンデもある。
泊りじゃないと駐車スペースも無いゲレンデですから、本格的にスキーやりたい人はまず来ない。ファミリースキーとしては最適ですね。

回数券も使い果たした頃、地元の子どもたちがようやくゲレンデに顔を出し始めました。

スキーを終え、お風呂でさっぱり汗を流してホテルを12時にチェックアウト。


ここは近いし、別荘代わりにまた来ることにしよう。

さて、帰りはそば処「小松屋」で昼食。


前回もここで昼食を食べましたが、とにかく食い応えのあるそばです。
息子も入れて4人でしたが、3人前で十分お腹がいっぱいになる量です。

満腹になって今回の旅は無事終了。
3時には自宅に戻れちゃうから、次の日にも疲れが残りません。


カーネルVol.11 発売! 2011年12月13日(火)
先日取材を受けた雑誌カーネルが発売になりました。

今時分は書店に並んでいると思います。

このブログにも紹介している、エディックスの進化系です。

息子の成長と共に狭くなってしまったエディックス。

一時は車検を機に買換えやら、ルールテント、キャンピングトレーラーを考えましたが、旅の機動力を考えるとエディックス1台で完結するのが一番楽です。

見た目、あまり気合を入れずに、さりげなく車旅 「エディックス旅仕様」的進化の紹介です。

決して広いとはいえないエディックスの車内に2ベッド(ダブルベッド+シングルベッド)を作り出す方法。

車の中にあれこれ造りこむのではなく、外に追い出す逆の発想で空間を搾り出しました。

私たち家族のほかにも旅の達人たちが紹介されています。

我が家のスタイルは他の人たちと比べると異質なアプローチですが、普通の車で遊びたい人には参考になると思います。

目に留まりましたらお買い求めを...




追記:今ほどカーネル専属記者の方から画像データが届きました。
記事にも使われていますが、こんな感じで2ベッド仕様となります。



ホテルアルペンブリック 妙高高原池の平温泉 2011年12月12日(月)
行ってきました!
妙高高原池の平温泉、ホテルアルペンブリック。
今年2回目の宿泊です。
ただでさえ安いのですが、クーポンがそれを上回る安さで販売されていたものですから、日頃週末になるとお世話になっている妻の両親を思わず招待しちゃいました。

三条の我が家を1時半に出発。
小雨のぱらつく天気で、我が家の旅行はいつも雨。
ところが、高速を柏崎まで来たころから雲の切れ間が見え始め、妙高高原は薄曇でした。

前回は洋室を利用したのですが、もともとスキー客相手のホテルで、かなりカジュアル(チープ?)な造りの部屋です。

ベッドがあると、あとは狭くて寛げません。

そこで今回は和室を希望したのですが、これが正解。

同じ広さの部屋でも布団は脇に寄せて、広い空間が出来ます。

コチラのホテルを利用される際は和室を希望した方が良いですね。

今回は我が家には珍しく高速利用でしたので、3時半には部屋で寛いでいました。


さぁ、お風呂に行こう!

これまた前回は地震の影響で源泉が壊れ、名物の露天風呂が使えませんでした。

それが今回はばっちり!


こちらの泉質は単純硫黄泉ですが、湯華が墨のように黒い。
白いタオルが黒ずんでしまいますから、身体を洗っているのだか汚しているのだか判りません。

締めに内風呂の透明なお湯に浸からないとさっぱりしない。


お風呂に入るとお腹も空きます。

夕食のバイキング会場は別棟になっており、シャトルバスで送ってもらいます。
さすがに2回目なので要領はつかんでいる。
5時半から始まる夕食は最初が混みますから、あえて1時間ほど時間をずらします。
バイキングの食材がなくなる心配は無用です(笑)。

とにかく臭くなるから、それなりの格好で出陣。
2階席を陣取ります。



2階席の良い所は空いていること。
込み合っている人をすり抜けて料理を取りに行くのは面倒くさいです。
また2階席だとビールはピッチャーでもらえます。
いちいち一杯づつ並んで入れてもらうよりはピッチャーの方が断然楽。
食材は一人ひとり取ってくるのではなく、山盛りで持ってきてシェアする。
私は他の食べ物には目もくれず蟹とジンギスカンオンリーでしたね。
もう、お腹いっぱいです。

夜、寝る前に露天風呂に行ったら、ちょうど月蝕が始まっていて、月が半分くらい隠れてました。
新潟県は天気が悪く観察できないと言うことでしたので、ラッキー。


一晩開けて朝風呂。
いい天気です。
朝日が覗き、遠くに野尻湖が見えますね。


朝食はバイキングじゃないけど、満足いくものです。
特に自分でトッピングする鯛茶漬けが絶品でお勧めです。

さて、もう一回締めのお風呂に入って出かけよう。


天気は良いですが、温度はその分低い。
エディックスに乗ったら温度計は-1度を指していました。


こんなに天気の良い旅行は久しぶりだなぁ。
我が家はどう考えても雨男に雨女ですから、実家の義両親が晴れ男、晴れ女なんでしょうかね。


雪を被ったいもり池から妙高山を見る。
まもなく白一色の世界です。

いもり池の後は岩の原葡萄園へ行きました。

山を下ると天気は悪化。

まさに日本海側の気候です。

風が強い!

明治31年建造の岩の原葡萄園

第二号石蔵の中を見学できますが、一年を通してワインの熟成に適した温度と湿度を保つ内部は夏はヒンヤリ涼しく、そして寒い今時分はほんのり暖かい。

そしてお楽しみはやはりコレよね。


ワインの試飲。

200円をデポジットすると小さなグラスが借りられ、5種類程度のワインの試飲が出来ます。

しかし、岩の原に限らず、日本で作られるワインってなんでこう甘いのだろう?

グラス300円で試飲できる、もう少しお高いワインを試しましたが、フルボディだというワインでも薄くて単にアルコール度数とタンニンが多いくらい。

これだったら、甘いワインをデザートワインのように飲んだ方が良いかも。

お土産に買うのはどうかなぁと考えていたら、ホワイトブランデーと書かれたビンを見つけました。

500mlで3,670円とちょっとお高いこのお酒も試飲出来るということでしたので、早速飲んでみると40度という高いアルコール度数ですが、ほのかに薫る葡萄の香。

ワインを蒸留して作っている珍しい蒸留酒。

これを燻製したチーズをつまみにチビチビ飲んだら旨いだろうなぁということで1本ゲットしました。

その他に枝付き干し葡萄とかお土産を買い込みます。

それにしても普段なら運転があるのでアルコールはダメですが、今は妻が妊娠中で禁酒状態のおかげで私も試飲させていただくことが出来ました。

お昼は新井まで戻り、ご当地の有名グルメ たちばなのとん汁定食です。
おおきな豆腐が熱々で、たまねぎやらジャガイモが溶け込んだ汁に豚肉がこれまたとろける。


私は先代がやっていた古いお店の頃から知っていますが、やっぱり昔の方が美味しい?
しかし、相変わらずのボリュームでガテン系です。

さすがにご飯食べきれず、残してしまった。
(次回は小ライスにしよう)

急ぐ旅でもありませんので、上越からは荒海の日本海を眺めながら北上し、3時のいっぷくは道の駅 良寛の里 わしまにてガンジー牛乳を頂く。

これまた濃厚で、一度飲んだらスーパーで買う牛乳なんて水みたいです。

2日間にわたるグルメ旅で体重計に乗るのが怖い。

確実に数キロは増えていそうな気がします。

それにしても、現役バリバリの妻の両親はなかなか遊びに連れ出せません。

今回の旅で少しは妻も親孝行が出来たでしょうか?


うちら家族はあっちの親、こっちの親、勝手に自分たちって感じでなんだかんだで毎月温泉、グルメ三昧。

エンゲル係数高い!

でもね。

ホント、こうして旅行できるのって元気なときだけなんですよね。

うちの親を見ていてつくづくそう思う。

7年目を迎えたエディックス君ですが、まだまだ遊びに付き合ってもらうことにします。





妙高池の平温泉、ふたたび! 2011年12月10日(土)
今朝起きたら、とうとう白いものが当たり一面を覆う景色になっていました。
初雪です。
今は雨に変わり、ほぼ解けていますが、いよいよ来るものが来たなということですね。

さて、今日はこれから家族で温泉旅行に出かけます。
いつもは私の実家の母を連れての旅行ですが、今回は妻の両親と一緒。
妻のほうはまだ現役バリバリでおまけに兼業農家ですから、休日もやることがいっぱい。
なかなか一緒に旅行するような時間を作ってもらえません。

今回は妻も無事二人目を懐妊し、恒例の海外脱出も去年に続き、出来なかったこともありますし、妊娠と先週だった妻の誕生日、そして月曜日の義父の誕生日を合わせてのお祝いと言うことで時間を作ってもらいご招待となりました。

今回利用するのは妙高池の平温泉、ホテルアルペンブリック。
実は今年の5月にも私の実家の母と一緒に家族旅行してきました。
スキー場の近くは大抵オフシーズンはディスカウントしていますが、ここは食べ放題のバイキングで4,800円、飲み放題がプラス1,500円と合わせても6,300円と激安。
それが今回はクーポンサイトを覗いたら、なんと4,540円で出ていました!

これって食事代くらいだよね。
それで飲み放題食べ放題、温泉宿泊付きってすごくない?
さっそく購入し、予約の電話を入れたらちゃんと土曜日でも取れました。

ということで行ってきます。

そうそう、先日取材を受けたカーネルも本日発売ですね。
書店に並んでいたらパラパラっとめくってみてくださいね。


紅葉狩り-エンゼルグランディア越後中里 2011年10月25日(火)
週末の22−23日は弟家族、実家の母と湯沢へ温泉旅行を楽しんできました。

実はその前日は雑誌カーネルの取材を南魚沼市で受けていましたので、私たち家族だけ前泊。
車中泊の取材を受けてきたのですから、当然前泊は車中泊です。
お風呂に入る前にどこか車を停める場所はあるのかと探しますが、日が暮れてから探しても全然見当たらない。
とにかく温泉街には無料で停められる静かな場所はありません。
時間もどんどん過ぎちゃうので、とにかくお風呂に入ろうということで、外湯の「駒子の湯」で汗を流し、どこかで食事をしたら一旦高速に乗ってパーキングで寝るかということにしました。
今回は妻が妊娠中でお酒を飲まないので、私は飲むことが出来ます。
そこで夕食はインターチェンジの川を挟んだ対岸にあった越後地ビールでも楽しもう。
ところが地ビールは潰れたらしく、店の名前は「たきびの村・だんろの家」となっています。
散々温泉街をさまよったのでもう面倒くさい。
みるとこちら側は公園になっていて、奥のフィッシングパークの駐車場が車中泊に良さそうです。
ここで食事をして、そのまま寝ようとお店に入りました。
聞くと今年の1月から営業を始めたというイタリアンレストラン。
値段はちょっと高めの設定。
普段の旅ではまず立ち寄らないであろうジャンルですが、もう疲れちゃった。
ところがこれがうれしい誤算でした。

とりあえずビールにピザ、カレーを頼んだのですが、結構なボリュームで旨い!


早々に生ビールを飲み上げた私は、これはワインでしょうとばかりにハウスワインをグラスで注文したのですが、これがミディアムボディの癖に料理に合います。
ピザにガーリックを漬け込んだオリーブオイルをかけて食べ、ワインを飲むとアンチョビのしょっぱさとガーリックが絶品です。
どれだけ旨いかといえば、帰りに2本買い求めたくらい。
1本1,800円で販売しているチリワインですが、探せば980円くらいであるかも。

今までの疲れも吹っ飛んで、ぐっすり寝付くことが出来ました。


翌朝目覚めると曇り。
夜半に雨が降ったようですね。
山々は紅葉し始めという感じでしょうか?
昨日は天気が良かったのに、この日は予報では下り坂です。

待ち合わせは11時なので、まだ時間がたくさんあります。
とりあえず昨日もらった観光パンフレットで近隣を観光することに。
湯沢って温泉街以外は良く考えたら知らないんですよね。
どちらかっていうと東京への通過地点という感じ。
青春18きっぷで水上へ行く途中の陸橋がすばらしいのですが、パンフレットでも紹介されています。
日本の美しい鉄道橋の第2位「毛渡沢橋梁」


有名なのは奥のほうね。
上越線はそもそも単線でしたので、「雪国」で有名な清水トンネルのほうの鉄橋です。
手前はその後複線化に伴い新清水トンネルと共に出来たほう。
完成は36年違いますが、その間に工法も現代風になり味わいは無くなりました。
鉄道マニアが狙うのは当然レンガ造りのほうです。

大源太キャニオンにも行ってきました。
人造湖大源太湖とその奥に広がるキャンプ場。


キャンプをしていたのは家族連れ一組だけでした。
車を乗り入れできないので、なにかキャリアを持っていかないとキャンプ道具運ぶのは大変そうですが、川遊びも出来るし、子供を連れて夏休みとか面白そうですね。
併設のイタリアンレストラン(湯沢はイタリアンが多い?)もあって、料理が面倒ならそこで食べても良さそう。テイクアウトも出来るのかな?

私たちが着いたときは誰も居なかったけど、キャンプ場をぐるっと回って帰ってくると観光バスが何台も停まっていました。
ここってそんなに有名な観光地なの?
毎日が日曜日の人たちがうじゃうじゃで、さっきまでの静けさは何処へいったのか?

10時から昨晩の店で焼きたてのパンを販売するということでした。
妻が買いたいというので、待ち合わせまでの時間をそこでお茶しながら待つ事にします。


2日連続でスタッフも顔を覚えていたみたい。
ケーキも美味しいね。
日曜日はこの日宿泊するホテルとの企画でパテシェ体験があるとかで、翌日の昼食と共に予約をしてしまいました。
これで3日連続だぁ。

途中、高速道路での事故で足止めされたものの定時で到着できた弟家族と母ですが、その頃には天候も雨。
この日はゴンドラによる紅葉狩りは無理ですね。
そこで日帰り温泉の「宿場の湯」でホテルのチェックイン時間まで過ごすことに。
ここの食堂が面白くて、タイ料理を出してくれる。
こちらもボリュームがあって美味しい。
湯沢って食ではずさないですね。

ホテルはエンゼルグランディア越後中里です。
バイキング付で選んだのですが、なんと子供は1,000円で泊まれちゃう。
ちゃんと食事も布団もありますよ。
大人は休日前で飲み放題プラン1万円ちょっとしますが、均すと7,500円くらいになりますのでいつも利用している伊東園ホテルグループと一緒ですね。
それよりも良いのはプールやジムなんかも無料で利用できちゃう。
ホテルは新しいしね。
スキーシーズンはさすがにこのプランはありませんが、オフシーズンになる春、夏、秋は良いですね。
お風呂も広くて気持ちよい(撮影禁止の為今回はなし)。


バイキングですが、夕食も朝食も満足いくものでした。
子育て支援ホテルと称しているだけあって、子供の喜びそうな食べ物も沢山あるし、カニもステーキも美味しい。
飲み放題はビールはエビスの生。八海山の焼酎なんかもあってこちらもグー!
朝はテイクアウトのコーヒーもあってサービスはキメが細かいです。


このホテルは是非、次回も利用させてもらうことにしよう。

さて、最終日は朝から朝日がのぞいています。
予報では午前中はまずまずの天気、午後から雨です。

天気の良いうちに目指すは田代ロープウェイ&ドラゴンドラ。
ゴンドラによる空中散歩です。
通常料金は2,000円ですが、今回はグルーポンで事前購入して900円!
田代ロープウェイは10分程度ですが、とにかく高いところを移動します。
瞬間地上高230mはさすがにお尻が痒くなる高さ。
眼下に二居ダムがエメラルドグリーンに光ってます。


山頂は寒いかと思いきや、暖かい。
当初、田代ロープウェイとドラゴンドラ間20分の下りを嫌がり、田代ロープウェイで降りて下で待っていると言っていた母も歩く気になったみたいです。


山頂は紅葉も終わり、晩秋というより初冬の風景が広がります。

帰りはドラゴンドラで苗場へ行き、シャトルバスで田代に戻るという段取りです。
ドラゴンドラは絶対下りで使うのがお勧め。
下りからみる風景の方が絶対楽しめると思う。


ドラゴンドラは片道25分と乗り応えがあります。
また8人乗りなので家族だけで乗れ、気を使うこともありません。
山あり谷ありでアトラクション的にも面白く、中腹はご覧の通り、紅葉真っ盛りでした。
一度は乗ってみたいとは思っていましたが、これは乗るべきです。

ドラゴンドラの山麓駅では無料のきのこ汁のふるまいもあって美味しかった。
山麓駅から苗場プリンスの駐車場までは無料のシャトルバス、そこから田代までは300円の乗車料金がかかります。

パテシェ体験のレストランは午後1時の予約です。


従兄弟たちとご覧の通り、格好も決まって、ケーキ作り。
私たちはピザとワインで一杯やりながら、その様子を眺めます。


たっぷりの生クリームに美味しそうなくだもの。
普通に買っても2,000円くらいかな?
うまく作れるでしょうか?


ケーキのテーマは「おばあちゃんありがとう!」だそうです。

その後、パテシェ体験はパスタとピザが付きますので、足りない分をオーダーして遅めの夕食。
ここで弟家族と別れて、今回の温泉旅行は終わりです。
結構盛りだくさんで面白い旅でしたね。
今度は何処へ行こうかな。


エディックス進化論-カーネル取材 2011年10月25日(火)
先週の金曜日、10月21日(金)は息子の学校が代休で休みだったので、雑誌カーネルの取材を受ける日に設定しました。

今回の取材はかつて取材を受けた人たちのその後がテーマとのこと。
我が家のエディックスもセンターベッドを取り付け、2ベッド仕様となりましたので、以前の進化型ということで取材を受けたというわけです。

待ち合わせをしたのは南魚沼市の三国川(さぐりがわ)ダム。
ダム奥の十字侠の駐車場辺りが良いのではないのかなと考えていました。
ところがこの夏の豪雨でこちらも被害がすごく、未だ通行止め。
そこで近くの五十沢(いかさわ)キャンプ場に場所を移しました。
ところが、ここも途中の道は道路の真ん中近くまで谷に落っこちている状態で、着いてみるとスタッフが復旧作業をしていました。
今年は営業できずで、来年春のオープンを目指しているとの事。
撮影に関しては適当な場所があれば良いですよとOKが出ましたので、オートキャンプサイトに移動して撮影となりました。


こんな感じで取材は行われます。

我が家のエディックスも7年を経過し、息子も小学校に上がりどんどん大きくなっていくので、そろそろ限界かと感じていたところでしたが、センターベッドを得て、息子の身長が150cmくらいになるまではまだまだいけそうな感じです。
また、いよいよ我が家に第2子を授かり、来年5月には4人家族となります。
保育園ぐらいまでは後ろのベッドで川の字で寝れますから、あと6年くらいはエディックスで思い出作りが出来そうですね。
その頃はエディックスも13年!?
大事に乗っていれば大丈夫かなぁ?
こうなってくるとこのモデルの廃盤はラッキーでした。
どんなに古くなっても新型が出ない。
デザインはこれっきりです。
古い年式の外車みたいな感じで乗っていれるでしょう。


さて、我が家の王子さまですが、すっかりモデル気分です。
今回は運転席、助手席に設えたセンターベッドの取材ですからね。
そこで寛ぐ息子はどうしても必要な被写体。
可愛く写っていると良いですね。

さて、雑誌は12月に発売だそうです。
今回は1冊くらい送ってくれるのかな?
書店に並んでいるのを見かけたら、立ち読みでもして下さいね。

最後は取材の合間に作った息子のオブジェです。
「虫たちのお家」だとか。



ロックハート城 2011年08月22日(月)
昨日は町内の子ども会による日帰り旅行に参加してきました。
子供達の思い出作りにと毎年企画されていますが、今年は群馬のロックハート城。
当日は生憎の雨模様でしたが、子供達はそんなこと関係ありません。


今年はバス3台の大所帯。
だって、参加費の設定が安いんだもの。
大人は1,000円で二人目からは500円。子供は300円ですから、我が家はおばあちゃんも連れて大人3人、子供1人でなんと2,300円しか掛からない。
これで交通費、入場料、昼食代からお土産までついちゃうんだから信じられません。
我が家も去年からお世話になっています。


8時出発で10時半にはロックハート城に到着。
群馬に入ってから雨脚も強くなりましたが、海外行脚やキャンプで雨に対しては鍛えていますから、雨具で対応バッチリ。
それにしても気温は16度と先日までの猛暑から一転して寒かった。
雨具を持たず、傘だけの家族は寒そうでした。

ロックハート城は今回初めて来ましたが、思ったよりこじんまりしている。
恋人の聖地とのことですが、どちらかというとコスプレイヤーの聖地のようで、なりきり衣装の人たちがあちらこちらで撮影に興じていました。


お城に入ると津川雅彦さんのサンタコレクションがなかなか見ごたえがあります。
また、ティディベアコレクションもなかなかのもので、巨大なティディベアと記念写真も撮れます。
イギリスのお城を移築とのことですが、正確に移築されているのかなぁ?
どちらかというと石だけを運んで外観を残した新しい建物?
多分建築基準法的にもそうしないと建てられないかもしれませんね。


お城を見学したあとは沼田市内の観光果樹園に場所を移し、昼食。
本当ならもも狩りの予定でしたが、雨で足場がぬかるんでいる為出来ず。
ちょっと時間を持て余す感じ。


今回はパフェ作り体験も出来ると言うことで、息子と妻は挑戦。


うん、美味しいね。

その後、散策なども企画されていましたが、こちらも残念ながら天候不順で月夜野びーどろパークへ変更。

天気だからしょうがないのですが、妙にお土産やさんを連れまわされた感が免れない。
親は買い物ばかりで疲れたけど、子供達は楽しそうでした。
また来年も楽しい企画を期待しています。


佐渡キャンプ 2011年08月11日(木)
行ってきました。佐渡島。

当日は6時出航の便でしたので、息子の従兄弟たちは前日より我が家に泊まりこんでおりました。
1時間前に佐渡汽船ターミナルに到着。
もう結構並んでいます。
さすがに夏休みだけあって、他県ナンバーが多い。


エディックスはルーフキャリアがついていたためか、大型車両と一緒の列に誘導され、乗船できたのは出航15分前でした。
船旅は2時間半。
北海道や四国とは違い、あっという間です。
始めて大きな船に乗る息子の従兄弟たちは飽きることがありません。


定刻どおり両津港に到着。
降りるのも一番最後でした。

さて、今回は海水浴がメインです。
事前に調べて、今回は松ヶ崎ヒストリーパークでキャンプを構えることにしました。
松ヶ崎は本土にもっとも近い位置にあり、昔は佐渡の玄関口として栄えたとのこと。
いつもは対岸から佐渡を眺めているのに、今回は海の向こうに弥彦山というのが面白いです。


キャンプサイトに到着したのは10時前。
先客が一組居るだけで、芝生の広がる良いキャンプサイトです。
さっそくテントの設営。
それにしても暑いです。


コンクリートの東屋があったので、日差しを避ける事が出来ましたが、これが無かったらちょっと逃げ場がありませんね。
タープを張っても、下に太陽の輻射熱が伝わります。

本来は隣接して松ヶ崎海水浴場があったのですが、今年から海岸線に張り出した道路工事が始まり、残念ながら海水浴場としてはオープンしておらず。
しかしながら、僅かにある砂浜とテトラポットの間はプールのように浅く、透明でプライベート状態で楽しむことが出来ました。

テントの設営が済み、昼食を食べるとさっそく海へ繰り出します。


佐渡の海も先日行った沖縄に負けず劣らず美しいです。
透明度はむしろ佐渡のほうが上。
でも色が日本海なんだなぁ。


目の前を泳ぐ魚に、思わず一緒になって泳いでしまう。
この子はプールでは泳げないんだけど、ここではしっかり泳いでますね。


ここら辺は佐渡のダイビングスポットにもなっています。
さすがに子供達を連れてこれないけど、テトラポットの向こうはこんな海が広がっています。


泳ぎ疲れて昼寝。
海風が気持ちよい。


さぁお腹も減ったので夕食にするかね。
子供達が起こしてくれた火で焼肉が今晩の献立です。


我が家では基本的に子供達に火を起こさせます。
もちろん親が見ているところでですが、火を使えない子供にはしたくありません。
火を使うことの危険さだって、使わせて見ないと判りませんしね。


お腹もいっぱいになりました。
それにしても日の落ちるのが早くなりましたね。
昼間はまだまだ夏ですが、夕方になるとすっかり秋っぽくなります。
海の向こうではあちらこちらで空が光っています。
雷でしょうか?それとも花火が上がっているのかな?


さて、子供達はそろそろお休みね。
私はもう暫らく星を見ながらお酒でも。
ところが次の朝、そこらじゅう虫に刺されていました(涙)。


翌朝は5時起床。
海からの日の出が拝めるのも佐渡ならではですね。
子供達をたたき起こし、ラジオ体操。


朝日を浴びながら朝食は美味しいね。
昨日両津のスーパーで買い込んだ佐渡産がいっぱい並びます。


今日も泳げるの?と子供達。
もちろん、午前中いっぱい泳ぎます。
その間に私はテントの撤収。
1泊キャンプは忙しいです。
同じくキャンプしていた家族に聞くと一週間キャンプするんだって!
それもすごい。


今回は子供用のプールを持ってきたのですが、海から上がった身体をここで洗うとさっぱりします。



今回エディックスはもっぱら移動の道具でしたが、これだけのキャンプ道具を積み込んで、大人2人、子供4人がらくらく乗れるというのは立派です。


帰りに小木に立ち寄りたらい舟の体験、その後小木の湯で汗を流して両津へ。
午後4時の船で帰路に着きました。


どれ位楽しかったかは、この寝顔から推測できますね。

ところで今回は息子の学校で配られた佐渡汽船乗用車輸送無料券で車の輸送費がかかりませんでしたが、そのほかにも佐渡友好交流パスというのがあって、ほとんどの施設の利用料が子どもは無料もしくは割引になりました。
これは大変ありがたいです。
帰りに立ち寄った温泉もたらい舟もみんな無料です。
友好姉妹都市の小中学生に配られるとのことですから、息子が中学生になるまで毎年佐渡で海水浴を楽しもう。
もっとも息子がいつまで私たちに付き合ってくれるかですがね。

楽しい夏休みの思い出がまた一つ出来ました。


佐渡へ出発 2011年08月08日(月)
今日はこれから佐渡島へ行きます。
沖縄旅行に続き、夏休み企画の第2弾ですね。
息子が小学校からもらってきた佐渡友好交流企画でなんと乗用車の輸送が無料になったのです。
佐渡市と姉妹都市の小学校には毎年配られるらしいです。
うちは地元の小学校ではなく、長岡へ越境通学なのですが、そのおかげで今回の旅行になりました。
人間の乗船券はもちろん必要になりますが、ハイシーズンに車を無料で持っていけるのですから、そりゃ企画に乗っちゃいますよね。
きれいな海で海水浴&キャンプやってきたいと思います。

せっかくなので息子の従兄弟たちも連れて目いっぱい遊ぶ為に6時出航の船を予約。
1時間前には港に付く必要がありますので、逆算すると4時前には家を出ないといけません。
そんなわけで3時に起きてごそごそ支度をしています。

キャンプ道具の積み込みは昨日、三条祭りの花火を見ながら行いました。
こちらもまた帰ってきてからリポートしたいと思います。

では行ってきます。


2011夏の家族旅行 沖縄4日目そして収支 2011年08月07日(日)
楽しかった沖縄旅行も最終日。
最終日は初日同様 まったくの移動日です。


飛行機は9時50分ですが、空港で朝食も食べたいし、特にやることも無しということで国際通り裏のホテルを7時に出ました。
まだ静かな国際通りです。


那覇都市交通 ゆいレールは昨日24時間乗車券を購入しているので、今朝も有効です。
空港へ直結しているので便利ですね。
この日は平日なので通勤客とぶつからないように、荷物の多い私たちは早めに出発した訳。
おかげで8時半には空港に到着し、さっさとチェックインを済ませました。
あとはのんびり空港の早朝営業をやっているレストランで飛行機や沖を行くフェリーを眺めながら朝食。

定刻、9:50に那覇を出て、12:15 羽田に到着しました。
ここからが長いです。
お土産も買って荷物も多いし、疲れたのでせめて高崎線はグリーン車を利用します。


駅弁食べてビールを飲んだらバタンキュー。
あっという間に高崎に着いちゃった。
帰りは早いよねぇ。

三条駅には夜8時半に到着。
雨が降っているようならタクシーとも思いましたが、降ってなかったので自宅まで歩きました。
途中、かみなりが鳴り響き、今にも降りそうな感じです。
実は、その次の日から大雨で、三条地区は7年前と同じ水害に見舞われます。
いつもや旅行をしていて災害は回避するんですけどねぇ。

さて今回の旅行の収支ですが、一人2万円で6万円の予算でしたが、やはりなかなか難しい。

交通費
青春18きっぷ 11,500円
息子の片道   2,500円
モノレール    1,140円
レンタカー   12,600円
公園内バス     300円
ガソリン     4,934円
ゆいレール   1,500円
グリーン券   2,850円

交通費計  37,324円

宿泊費     1,900円

食費計   26,099円

入園料等   7,860円

お風呂     1,000円

お土産    14,902円

その他     7,080円

合計     98,778円

4万円もオーバーじゃん!

でもそのうちその他は結局今回使わなかった車用虫除けだから金額から外しても良いのかもしれません。
すると一人3万円、まぁそれにしても安いよね。

やっぱりお土産が大きいです。
これで1万5千円ですから。
あと、やはり食費もかかっている。
たいしたの食べていないですけどね。


それにしても楽しい沖縄の旅でした。

また行こうね。



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