愛車エディックスにキャンプ道具を積み込んでの
週末キャンプの記録です

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佐渡キャンプ 2011年08月11日(木)
行ってきました。佐渡島。

当日は6時出航の便でしたので、息子の従兄弟たちは前日より我が家に泊まりこんでおりました。
1時間前に佐渡汽船ターミナルに到着。
もう結構並んでいます。
さすがに夏休みだけあって、他県ナンバーが多い。


エディックスはルーフキャリアがついていたためか、大型車両と一緒の列に誘導され、乗船できたのは出航15分前でした。
船旅は2時間半。
北海道や四国とは違い、あっという間です。
始めて大きな船に乗る息子の従兄弟たちは飽きることがありません。


定刻どおり両津港に到着。
降りるのも一番最後でした。

さて、今回は海水浴がメインです。
事前に調べて、今回は松ヶ崎ヒストリーパークでキャンプを構えることにしました。
松ヶ崎は本土にもっとも近い位置にあり、昔は佐渡の玄関口として栄えたとのこと。
いつもは対岸から佐渡を眺めているのに、今回は海の向こうに弥彦山というのが面白いです。


キャンプサイトに到着したのは10時前。
先客が一組居るだけで、芝生の広がる良いキャンプサイトです。
さっそくテントの設営。
それにしても暑いです。


コンクリートの東屋があったので、日差しを避ける事が出来ましたが、これが無かったらちょっと逃げ場がありませんね。
タープを張っても、下に太陽の輻射熱が伝わります。

本来は隣接して松ヶ崎海水浴場があったのですが、今年から海岸線に張り出した道路工事が始まり、残念ながら海水浴場としてはオープンしておらず。
しかしながら、僅かにある砂浜とテトラポットの間はプールのように浅く、透明でプライベート状態で楽しむことが出来ました。

テントの設営が済み、昼食を食べるとさっそく海へ繰り出します。


佐渡の海も先日行った沖縄に負けず劣らず美しいです。
透明度はむしろ佐渡のほうが上。
でも色が日本海なんだなぁ。


目の前を泳ぐ魚に、思わず一緒になって泳いでしまう。
この子はプールでは泳げないんだけど、ここではしっかり泳いでますね。


ここら辺は佐渡のダイビングスポットにもなっています。
さすがに子供達を連れてこれないけど、テトラポットの向こうはこんな海が広がっています。


泳ぎ疲れて昼寝。
海風が気持ちよい。


さぁお腹も減ったので夕食にするかね。
子供達が起こしてくれた火で焼肉が今晩の献立です。


我が家では基本的に子供達に火を起こさせます。
もちろん親が見ているところでですが、火を使えない子供にはしたくありません。
火を使うことの危険さだって、使わせて見ないと判りませんしね。


お腹もいっぱいになりました。
それにしても日の落ちるのが早くなりましたね。
昼間はまだまだ夏ですが、夕方になるとすっかり秋っぽくなります。
海の向こうではあちらこちらで空が光っています。
雷でしょうか?それとも花火が上がっているのかな?


さて、子供達はそろそろお休みね。
私はもう暫らく星を見ながらお酒でも。
ところが次の朝、そこらじゅう虫に刺されていました(涙)。


翌朝は5時起床。
海からの日の出が拝めるのも佐渡ならではですね。
子供達をたたき起こし、ラジオ体操。


朝日を浴びながら朝食は美味しいね。
昨日両津のスーパーで買い込んだ佐渡産がいっぱい並びます。


今日も泳げるの?と子供達。
もちろん、午前中いっぱい泳ぎます。
その間に私はテントの撤収。
1泊キャンプは忙しいです。
同じくキャンプしていた家族に聞くと一週間キャンプするんだって!
それもすごい。


今回は子供用のプールを持ってきたのですが、海から上がった身体をここで洗うとさっぱりします。



今回エディックスはもっぱら移動の道具でしたが、これだけのキャンプ道具を積み込んで、大人2人、子供4人がらくらく乗れるというのは立派です。


帰りに小木に立ち寄りたらい舟の体験、その後小木の湯で汗を流して両津へ。
午後4時の船で帰路に着きました。


どれ位楽しかったかは、この寝顔から推測できますね。

ところで今回は息子の学校で配られた佐渡汽船乗用車輸送無料券で車の輸送費がかかりませんでしたが、そのほかにも佐渡友好交流パスというのがあって、ほとんどの施設の利用料が子どもは無料もしくは割引になりました。
これは大変ありがたいです。
帰りに立ち寄った温泉もたらい舟もみんな無料です。
友好姉妹都市の小中学生に配られるとのことですから、息子が中学生になるまで毎年佐渡で海水浴を楽しもう。
もっとも息子がいつまで私たちに付き合ってくれるかですがね。

楽しい夏休みの思い出がまた一つ出来ました。


佐渡へ出発 2011年08月08日(月)
今日はこれから佐渡島へ行きます。
沖縄旅行に続き、夏休み企画の第2弾ですね。
息子が小学校からもらってきた佐渡友好交流企画でなんと乗用車の輸送が無料になったのです。
佐渡市と姉妹都市の小学校には毎年配られるらしいです。
うちは地元の小学校ではなく、長岡へ越境通学なのですが、そのおかげで今回の旅行になりました。
人間の乗船券はもちろん必要になりますが、ハイシーズンに車を無料で持っていけるのですから、そりゃ企画に乗っちゃいますよね。
きれいな海で海水浴&キャンプやってきたいと思います。

せっかくなので息子の従兄弟たちも連れて目いっぱい遊ぶ為に6時出航の船を予約。
1時間前には港に付く必要がありますので、逆算すると4時前には家を出ないといけません。
そんなわけで3時に起きてごそごそ支度をしています。

キャンプ道具の積み込みは昨日、三条祭りの花火を見ながら行いました。
こちらもまた帰ってきてからリポートしたいと思います。

では行ってきます。


2011夏の家族旅行 沖縄4日目そして収支 2011年08月07日(日)
楽しかった沖縄旅行も最終日。
最終日は初日同様 まったくの移動日です。


飛行機は9時50分ですが、空港で朝食も食べたいし、特にやることも無しということで国際通り裏のホテルを7時に出ました。
まだ静かな国際通りです。


那覇都市交通 ゆいレールは昨日24時間乗車券を購入しているので、今朝も有効です。
空港へ直結しているので便利ですね。
この日は平日なので通勤客とぶつからないように、荷物の多い私たちは早めに出発した訳。
おかげで8時半には空港に到着し、さっさとチェックインを済ませました。
あとはのんびり空港の早朝営業をやっているレストランで飛行機や沖を行くフェリーを眺めながら朝食。

定刻、9:50に那覇を出て、12:15 羽田に到着しました。
ここからが長いです。
お土産も買って荷物も多いし、疲れたのでせめて高崎線はグリーン車を利用します。


駅弁食べてビールを飲んだらバタンキュー。
あっという間に高崎に着いちゃった。
帰りは早いよねぇ。

三条駅には夜8時半に到着。
雨が降っているようならタクシーとも思いましたが、降ってなかったので自宅まで歩きました。
途中、かみなりが鳴り響き、今にも降りそうな感じです。
実は、その次の日から大雨で、三条地区は7年前と同じ水害に見舞われます。
いつもや旅行をしていて災害は回避するんですけどねぇ。

さて今回の旅行の収支ですが、一人2万円で6万円の予算でしたが、やはりなかなか難しい。

交通費
青春18きっぷ 11,500円
息子の片道   2,500円
モノレール    1,140円
レンタカー   12,600円
公園内バス     300円
ガソリン     4,934円
ゆいレール   1,500円
グリーン券   2,850円

交通費計  37,324円

宿泊費     1,900円

食費計   26,099円

入園料等   7,860円

お風呂     1,000円

お土産    14,902円

その他     7,080円

合計     98,778円

4万円もオーバーじゃん!

でもそのうちその他は結局今回使わなかった車用虫除けだから金額から外しても良いのかもしれません。
すると一人3万円、まぁそれにしても安いよね。

やっぱりお土産が大きいです。
これで1万5千円ですから。
あと、やはり食費もかかっている。
たいしたの食べていないですけどね。


それにしても楽しい沖縄の旅でした。

また行こうね。


2011夏の家族旅行 沖縄3日目 2011年07月29日(金)
かんなダムでの夜も雨でしたが、朝にはあがりました。


一応、窓用の防虫ネットも事前に購入していたのですが、結局この旅では出番はありませんでした。
せめてどのような取り付けになるのかを確認。
次のエディックスの旅では活躍してくれるでしょうかね。

この日はレンタカーの返却日になりますので、6時には整理整頓。


荷物も増えましたが、レンタカーでもこの程度の量で車中泊は可能なのだということが今回の旅で確認できました。
自分の車だとついつい荷物を余計に持ってきてしまいますので、こうしてレンタカーでの車中泊の旅をすることで、本当に必要な荷物というのが認識できますね。
季節によっては、妻は今回はディパックだったのをもう少し容量を増やしてもらう必要がありそうです。

この日が実質的に沖縄最後の日になります。
予定としては島の南を制覇して那覇に戻り、レンタカーを返却。
ホテルに荷物を置いて身軽になったら那覇市内の見学。


コンビニで朝食を調達しながら南下します。
道中の沖縄の家ですが、概ねこんな感じのコンクリート造りです。
やはり台風が来ますからね。
でも暑さ対策的にはどうなんだろう?
コンクリートは蓄熱体ですからね。
エアコンに頼る生活なのでしょうか?
また、シロアリの被害も大きいので、なかなか木造住宅を選択する人は少ないようです。
建築家の手がけた家は花ブロックをうまく利用して通風を確保しているものが多いです。
あと、特徴的なのは貯水タンクですね。
もともと島国で水の確保が大変だったようです。
以前は定期的に断水などが行われていたので、その対処策としての貯水タンクとのこと。
近年では、昨日もお世話になったかんなダムのようにダム整備が進んできたので安定的な給水が行われ、貯水タンクの需要も減っているそうです。


そんな街並みを眺めながら勝連半島を進むと現れるのが海中道路。
残念ながら引き潮&曇りで絶景とは言えませんでした。
満ち潮なら海の中の1本道、しかも青空に入道雲だったらまさしく沖縄を代表する風景だったのでしょう。


海の駅あやはし館で車を停め、あたりを見学。
魚がいっぱい泳いでいるのが見えます。
干潟では魚を求めて鳥がくちばしを突いていました。
しかし、辺りにはゴミ。
息子が捨てられていたペットボトルを拾い、ゴミ箱を探しますが、ゴミ箱も無いんだなぁ。
結局、車のゴミ袋にいれて、あとでコンビニに寄った際に捨てましたが、どこにもモラルの低い人は居る。
これだけきれいな風景を見て、よくゴミを捨てられるものです。
明らかに人種の違いを感じます。

海中道路を渡り終え、すぐ右手に浜比嘉大橋。
その先の浜比嘉島は古い民家が残っているそうです。


港に車を停めて歩いてみました。
なにやら旗が立っているので、道端で腰を下ろしていたおばあに聞くと、前日祭りがあったそうです。


門や屋根の上にシーサーがにらみを効かせています。
そういえば、我が家にも以前訪れたときに買ったシーサーが居ますが、家の中に置いてある。
シーサーは家内安全の守護神だから、外に置かないとイケナイよねぇ。
家に帰ったら置き場を考えることにします。


沖縄の花 デイゴが咲き乱れておりました。


石垣と低い屋根。
台風が来ても風を避ける正しいデザインですよね。
瓦は吹き飛ばないように漆喰で固めてあります。
家は大抵は白。
遮熱的にも合理的です。
やはり理論のないデザインはダメ。
最近、新潟の我が家の周りで建つ家にやたらブラックハウスが多くなりました。
新潟も夏場の遮熱は大切だと思いますが、どうなんでしょうね?
冬は反対に日射量が少ないですから、あまり外壁を黒くするメリットは無さそうです。
沖縄の近代の家同様、風土を読まない空調ありきの設計には設計者として違和感を感じずにはいられませんね。

浜比嘉島を後にして、今度は琉球王朝時代につくられた城跡の一つ勝連城跡へ。


沖縄の城(グスク)造りは概ね、このように小高い丘に城壁を張り巡らして形成されています。
このあとに行く首里城がその頂点。
四方を海で囲まれた地ですから、外敵の侵入をいち早く発見することが重要なのです。

せっかくですから、一応登りましたよ。
もう、ヘトヘト。
さすがに私も連日の車中泊と運転の疲れが一気に出るという感じです。

半島をすぎて一気に南下。
沖縄一の霊場 斎場御獄(せいふぁうたき)です。


この霊場でもっとも有名なのが三庫理(サングーイ)です。
いったいどうやって出来たんでしょうね。
奥に差し込む光がいかにもパワースポットという感じ。

斎場御獄の入り口角に郵便局があり、そこで息子は保育園や小学校の先生に絵葉書を送ったようです。
帰宅した翌日になんと私宛にも届き、ちょっとしたサプライズでした。

もう少し南下すると平和記念公園とひめゆりの塔。
平和記念公園ではものすごい土砂降りで見学を断念。
ひめゆりの塔ではお土産屋さんの引き込みにうんざりして先を急ぐことに。


そして沖縄最南端 喜屋武岬です。
ここはナビが無いと絶対来れないと思えるほど細い道。

ここで12時半。
お腹空いたねぇ。
この日はガイドマップで見た海洋食堂で食事をとります。
自家製島豆腐で有名な店ということですが、見た目は何てこと無い食堂。
カメラを持って入るのを忘れたのが残念なくらいボリューム満点。
しかも美味しい!

沖縄の料理は本当にやすくて美味しいです。
お腹もふくれたところで、いよいよ那覇入り。
車を返却する前にもう一箇所だけ見学。


太平洋戦争沖縄戦最後の地となった旧海軍司令部壕。
ここで多くの人が自決しました。

沖縄はせっかく独自の王朝を築き上げたのに中国や日本など近隣諸国に翻弄されて不幸な歴史です。
こんなに美しい自然と歴史を持ちながら、今も極東最前線の基地。
いつまた危険に曝されるかわかりません。

さて、3時にはとまりんで車を返却。
国際通り裏のホテルまでレンタカー会社に送ってもらいました。
宿泊したのは国際タウンズイン
長期滞在型の宿で、ほとんどウィークリーマンションですね。
我が家は溜まったじゃらんポイントの無料宿泊券を使ったので、なんと1,900円で泊まれました。
部屋に入ると3室、バストイレ付き!
多分、部屋ごとに鍵が付いているので、この3室をシェアするのでしょうが、この日は他に滞在客も居ないようで、我が家だけで独占しました。
連日の車中泊だったので、広い空間でエアコンというのが天国です。


部屋のテレビをつけたら偶然やっていたのがご当地ヒーロー「琉神マブヤー」!
そういえば、島内至る所でこのキャラクターを目にしました。
警察のポスターなんかもマブヤーでしたね。
とにかく見ていると面白い。
沖縄の方言になると標準語の字幕スーパーが入るのも笑えます。
息子も完全にはまりましたね。
結局、マブヤー(後で聞いたら再放送だったらしい)を見終わるまで外出できず。
国際通りに出たのは夕方4時でした。


那覇の台所、第一牧志公設市場。
熱帯魚やら豚(アグー)の顔が並んでる。


牧志駅でゆいレールに乗り、首里城へ。


私が以前訪れたときは守礼の門しかありませんでしたから、随分復元が進みました。
今はNHK BS 「テンペスト」の舞台として有名です。
ほんの最近出来たばかりなのが書院・鎖之間と庭園。


国王の執務空間です。
広縁から眺める沖縄庭園が素晴らしい。
風がよく通ります。

現在復旧工事が行われているのが大奥にあたる女人禁制の御内原(おうちばら)。
まさにテンペストの舞台ですが、こちらはTVのセットで今は見るしかありません。

それにしてもまさに琉球のラストエンペラー。

息子がスタンプラリー始めちゃって、おかげさまで首里公園の端から端を歩き回り疲れ果てました。
国際通りで夕食と思ったけど、そこまで持たない。
ふと見るとこ洒落たお店が...

琉球茶房 あしびうなぁ

三司官(首里政府行政の最高責任者)の住居屋敷跡で今は重要文化財に指定されている古民家を改装してつくったという琉球料理のお店です。

いやぁ、何気に入ったお店でしたが、ヒットでしたね。
土産物屋が立ち並ぶ国際通りよりも、琉球を楽しめたのでは無いでしょうか?


何はともあれ、オリオンビールで乾杯!
縁側の席も風情があったけど、なんせ暑くて...


ずーっと気になっていたのが「てびち」。
何だろうと思っていたけど、怖くて頼めなかった。
今日が最後と頼んでみたら豚足料理でした。
これがまた絶品。
泡盛もついついすすみます。

公設市場で息子がゲットした「琉神マブヤー」のDVDですが、マブヤーってどういう意味?と店員に尋ねたら、彼女は中国人だから判らないと別の女性を連れてきたのですが、彼女の友人がマブヤーのディレクターさんということで、マブヤー談義で大盛り上がり。

沖縄最後の夜の絞めとしては最高でした。
このあとゆいレールで県庁前まで行き、また国際通りでお土産を物色。
ホテルについてシャワー浴びたらもうバタンキューです。


2011夏の家族旅行 沖縄2日目 2011年07月28日(木)
やんばる海の駅は夜中雨が降ったり止んだりで、とても窓を開けられる状況ではありませんでした。
結局、朝までエンジンを掛けたり止めたりを繰り返し、6時に起床。
私は寝たり起きたりでしたが、息子はぐっすり寝れたようです。


車はいっぱい停まっていますが、車中泊は私たちだけで、あとはホテルの宿泊客。
まぁこの時期の正しい選択かもしれませんね。
バイクで乗りつけた地元の高校生らしき子供達が、屋根の下を陣取り、警備員から退散を申し付けられたようでした。


温熱環境はともかく、フラットな車内スペースはエディックスよりも長さもあり、快適です。
テント用のクッションを持ってきましたが、身体も痛くならず。
また、電池式の扇風機も快適な環境をつくってくれました。


さて、太陽も昇り、あれだけ降っていたのがウソのように青空が広がり始めました。
海洋博公園の駐車場に車を入れられるのであれば、さっさと入れてしまい、公園内のエメラルドビーチで朝の海水浴を楽しみ、美ら海水族館へという予定でしたが、残念ながら公園のゲートは閉まったままで入れません。

仕方が無いのでドライブ。
瀬底島が近くにあるので、そちらに足を伸ばします。

瀬底大橋。
海の上をまっすぐかかる橋はいかにも沖縄。
しかし、島内のビーチは駐車場料金がかかるようで、そのまま島を一周して戻りました。
本島側の橋の袂に下りてみると...


海がきれいだ。
珊瑚が砕けて出来た砂浜なので水の透明度がすごいです。


やどかり見つけた!
見るとそこら中にやどかりやカニが居ます。


8時にゲート開門。
日差しを避け、立体駐車場に車を停めましたが、大正解。
水族館の開場まであと30分、うーん、微妙すぎて待つしかない。


水族館、開場。
朝一番の水族館は日曜日にも関わらず、それほど人は混んでいません。
お勧めの時間帯ですね。


息子のお目当てのジンベイザメとご対面。


とにかく水槽のスケールが大きいです。


ジンベイザメやマンタが優雅に泳ぐ姿を見ながら遅めの朝食です。
この風景を独占しての食事なんてリッチですよね。
これが昼だと席は取れないのでしょうね。


屋外にはイルカや亀、マナティ館などもあります。


当初は2時間程度を予定していましたが、とんでもない。
半日居ても終わりそうにありません。


せっかく沖縄に来たのだから、海水浴も楽しもうと一旦車へ引き上げますが、


外も息子の遊び場が沢山あって、なかなかたどり着けません。


同じ公園内にあるエメラルドビーチ。


海が美しすぎます。
魚もバンバン目の前を泳いでいますが、とても掴まえられるものではありません。
息子は必死で追いかけますがムリムリ。

結局、海洋博公園を後にしたのは2時過ぎ。
本当なら沖縄の北の果てを目指しているはずですが、今回は断念せざるを得ませんね。


途中、古宇利大橋を渡り古宇利島へ。
島がどうというのではなく、エメラルド色の海の上を走りたくて...

その後も北上し、大宜味村の道の駅おおぎみで遅い昼食(もしくは早い夕食)。


ゴーヤチャンプル


沖縄そば


どちらも旨いなぁ。

やっと沖縄らしい食生活になりました。

食事を終えるとすでに4時半。
そろそろ今晩の寝床&お風呂を考えないといけません。
昨日、海洋博公園を目指す道中、峠を越えたのですが、そこは結構涼しかったことを思い出し、地図を見ると漢那ダムがある。
この日のお宿に良いのではない?
少し行くと金武町の総合福祉センターではお風呂にも入れます。

お風呂はサウナもあって最高。
海水浴でべたべたした身体もすっきりしました。
途中、コンビニで軽く買出しを済ませ、ダムを目指します。

ダムの公園はイベントをしていましたが、管理側の駐車場は誰も居ませんでした。
で、結局涼しくない!
この夜も結局、エアコンのお世話になってしまいました。


2011夏の家族旅行 沖縄1日目 2011年07月28日(木)
今年も早々に夏の家族旅行を決行してきました。
今回はまもなく失効するマイレージを使って沖縄へ。
さすがに沖縄へエディックスを持っていくことは出来ませんが、エディックスで培った車中泊ノウハウを駆使して、レンタカーでの3泊4日の旅を楽しんできました。


エールフランスのフライングブルーで貯めたマイルを使えるのは国内ではJALとなりますが、国内線見直しで便数が激減し、羽田まで行かないといけません。
しかも無料チケットは便ごとに割り当て数があるということで、沖縄午前入りという効率的なフライトチケットは予約できず、夕刻の便となってしまいました。
どうせ夕方までに羽田入りすれば良いのならということで、いつものように青春18きっぷのお世話になることにしました。
青春18きっぷは5回分、しかし今年から息子も小学生となり料金が掛かります。
そこで行きだけ息子は乗車券を購入。
でも三条-東京の子供料金はほぼ青春18きっぷの1回分と同等なんですよね。

三条駅6時7分発長岡行きに乗ればお昼過ぎには東京に着きます。
ということで、我が家を余裕を見て5時半出発。


もちろん、まずは駅まで歩きます。
息子の足で20分くらいでしょうか。


三条駅に6時前に到着。

その後、長岡駅で越後湯沢行きに乗り換え、越後湯沢で水上行きに乗り換えます。

越後湯沢では以前、痛い目にあっていますから、今回はしっかり食料飲み物持参です。
相変わらず、越後湯沢を電車は発車ベルも無く出発しました。


三条から東京までの鈍行の旅でもっとも旅らしい区間が越後湯沢-水上でしょう。
車窓の景色が最高ですし、通勤客も居なくなります。
まわりは登山客や旅人ばかり。
さっそく私たちもビールや枝豆を取り出して、朝から旅行気分を盛り上げます。
まだ朝の8時半です!


水上へ到着。
ここから高崎までわずか2両編成の通勤電車。
つかの間の旅も終わりです。
高崎からは湘南新宿ラインで赤羽。


人も増え始め、大きな荷物が邪魔になります。
赤羽から京浜東北で浜松町へ。
ラッシュで超迷惑な家族になってしまう。




JALが入っている羽田第一ターミナルまでは東京モノレール。
電車に飽き始めていた息子も復活です。


出発までまだ3時間もあります。
早々にEチケットで搭乗券を発券してもらい、荷物を預け入れて身軽になりましょう。
まずは昼食。
その後は空港内を探検。
実は新しい国際線ターミナルへまだ行ったことがありません。
そこで、今回はそちらで時間を潰すことにしました。
ターミナル間は無料シャトルバスが出ていて、自由に移動できます。


羽田国際線ターミナル。


国内移動はもっぱらエディックスの我が家にしてみると、むしろ国際線の造りのほうが馴染みがありますね。


3階出発ロビーから4階へ上がると見えてくるのが「江戸小路」。
新しい国際線ターミナルの目玉の一つです。


江戸をテーマにしたショッピングモールは外国人旅行者のみならず日本人にも楽しい。
いろんな国の空港を見て回りましたが、こういうのは初めてですね。
なかなか良いのではないでしょうか。


5階はもうひとつのテーマパーク、東京ポップタウンです。
こちらは秋葉原をイメージしているのかなぁ?
プラネタリウムのカフェは入りたかったけど、並んで待っている人が居るので断念。
息子はレーシングカーサーキットに興じます。


5階外は展望フロア。
ココに出てようやく空港であることを再認識するくらい、完全なる娯楽施設化してました。

おかげさまで時間をもてあますことなく、あっという間に搭乗時間がやってきました。


私たちが乗り込むのはJAL923便 羽田4時発、那覇6時半着。
機内はガラガラで、好きな場所に座り放題状態でした。


せっかく窓側の席を与えても、飛行機慣れしている息子は全然外に興味も無く、絵日記を書き始めました。

2時間半のフライトはあっという間でしたが、


いつものように折り紙マジックでアテンダントと仲良くなる息子。


おかげでいろいろグッズを手に入れ、記念写真まで撮って頂きました。

定刻通りに飛行機は沖縄に到着。
空から見下ろす沖縄はまさにさんご礁の島。
さすがに興奮してきます。


那覇空港ではシーサーがお出迎え。
南国は暑くてもきっとサラッとしているんだよね、という甘い期待は空港を出たとたんに裏切られ、ジメッとした湿気に今晩車中で寝ることが出来るのだろうかと不安になりました。

この時点で家を出発して12時間が経過していますが、これからレンタカーを借りて、一路 沖縄美ら海水族館を目指さないといけません。
今回チョイスしたのは商用車。いわゆるライトバンです。
これはベストチョイスでしたね。
安いし荷室はフラットで広い。
おまけに燃費も良かったです。
車の装備的にはエアコンとナビが付いていればあとはちょっと見た目が良いかくらいの話ですからねぇ。
ただ、禁煙車をお願いしていたのに、ばっちりタバコ臭い車が来たのはショック。
でも商用車に禁煙車は無いんだって。

那覇から海洋博記念公園までは3時間弱。
7時に出発してやんばる海の駅へ到着したのは10時前でした。
海の駅に隣接するホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワのスパは12時まで入浴可能で大人500円、子供300円とリーズナブルです。
汗を流して、フロントで寛ぐと、とても車に戻る勇気がおきません。
それでも車に戻り、窓全開で寝ますが、夜半に雨が降ってくる。
天気予報は晴れだったのに、やはり我が家は雨に祟られている?

結局、毎晩雨は降りましたが、昼間は快晴。
いわゆるスコールみたいなもの?
このおかげで多少は気温も下がるのでしょうが、車中泊には向きません。
ゴメンなさい!窓を締め切りとても寝れる状況では無い。
結局エンジンつけて、エアコン回しっぱなしで寝てしまいました。
車中泊派的にはいけないと思うのですが、多分、雨の音にかき消され、周りの人には迷惑をかけなかったと思います。

おかげでしっかり寝れました。


2011夏の家族旅行 荷造り 2011年07月22日(金)
いよいよ今年の我が家の夏の旅行も明日に迫りました。
ここ数年、雨に祟られた夏の旅行でしたが、今年は梅雨も早々に明け良かったと思ったら台風6号。
こちらもあわや飛行機が飛ばないなんて状況も過ぎ去り、なんとか出発できそうです。

いつもの事ながら、明日早朝出発の今日になって荷造りを始めています。
今回も車中泊の旅ですが、いつものエディックスはさすがに持っていけません。
那覇でレンタカーを借りての旅です。
しかし、今までの経験で、寝床作りが最も重要な旅の要素と身にしみた我が家。
今回の旅行では今までのノウハウを動員し、レンタカーというアウェイの世界にチャレンジしてきます。

所詮、南の島ですからね。
着る服なんてTシャツがあればヨロシイ。
短パンは履きっぱなしで、パンツが3日分。
それが3人分ですから、私たちの荷物としては大したことはありません。
今回の目玉はパッキングされた扇風機
こちらは乾電池で稼動する今年流行のタイプ。
熱帯夜対策ですね。
あと、かさばるのは寝床に敷く為のマットかな。
こちらはコールマンのテント用を使います。

まぁあとは飛行機のEチケットと青春18きっぷ、お金があれば何とでもなるでしょう。

途中でブログ更新も考えましたが、残念ながらiPhoneのb-mobileSIMの期限が切れちゃった
だから、帰ってから報告ですね。
ツイッターでは県外にならない限りつぶやきますので、あたたかく見守ってやってください。


釣り&海水浴 2011年07月18日(月)
日曜日は今シーズン初めての海水浴を楽しみました。
去年も好評だった出雲崎フィッシングパークです。
釣りと海水浴が楽しめるお勧めスポット。
前日は妻の実家のある下田で「虫送り」という行事を行い、翌日はその足で海へ向かいました。
息子の従兄弟たちも行きたいということでしたので、エディックスに遊び道具を満載して出発。
釣りのほうが一番大きい従兄弟がはまり、チビたちはもっぱら海水浴。


今年もカヌーを持ち込んだら、自分たちで漕ぐそうです。
大人なら一番深い所でも足が届くプールのような深さですから安心して遊ばせることが出来ます。


去年と違い、しっかりカヌーを使いこなしていますね。

昼過ぎまで半日遊びましたが、もう日焼けして大変。


遊びつかれて、帰りの車の中ではバタンキュー。

また今年も暑い夏の到来です。


佐渡へ 2011年07月11日(月)
先週、息子が小学校から持ち帰ったチラシ。
佐渡市観光商工課が企画した「佐渡汽船乗用車輸送無料券プレゼント」です。
なんと、佐渡汽船での往復乗用車輸送を無料にしてくれるとのこと。
先着3千名とはなんと太っ腹な!
早速翌日にファックスしましたが、無料券が今ほど到着いたしました。
人間は乗船券を買わないといけませんが、トップシーズンの佐渡島に車を無料で運べるなんてすごいですよね。
夏場の佐渡は海水浴も楽しいし、各地でイベントも開催しています。
夏の思い出作りには最高でしょう。

この夏は10日後に迫った沖縄旅行がメインイベントですが、これに佐渡も加わり、盛りだくさんですね。

息子の初めての夏休みは楽しくなりそうです。


2011夏の家族旅行計画 2011年06月28日(火)
今年も夏の旅行の計画を立てる時期がやってきました。
ETCの千円も無くなり、エディックスでの長距離移動が随分制限されます。
ちょうどエールフランスのマイレージも使わないと8月で失効してしまうので、今回は一気に飛行機で遠くを目指します。
ところが無料航空券って便ごとに僅かに確保されているだけなんですってね。
エールフランスのカスタマーセンターに電話したら全然希望の便が取れません。
妻の休みはもう動かしようがありませんから、その中で取れるチケットを確保するしかない。
押さえた航空券に合わせて旅行のプランを練らなければならないなんて、さすがに貧乏旅行です。

さて、エールフランスで溜めたマイルは2万5千マイルほど。
提携会社のJALで国内往復の無料チケットが使えます。
ところが、JALも経営不振から路線の合理化で新潟からは大阪便しか出ていません。
大阪なら車で行っちゃうよね。
どうせ行くなら一番遠い所ということで沖縄へ行くことに決めました。

妻の夏の休暇は7月22日(金)から26日(火)の5日間。
息子の夏休みが始まる22日に合わせました。
そこで22日の午前便で沖縄に入り、25日の夕方の便で帰れば1日疲れ休みも取れる。
東京へは深夜便の激安高速バスで入れば良いんじゃない、なんて考えていました。

ところが取れたのは往きは23日の923便、16時発で那覇には18:30着です。
復路は26日の朝9:50発の902便、羽田には昼に着いちゃう。
休暇が1日使えなくて、初日は那覇について寝るだけ。
最終前夜も無駄に那覇に泊まらないといけませんねぇ。

正味2日間の滞在となりますが、これを有効に使うにはどうしたら良いか。
もちろん例によって激貧の旅ですから、いかにお金をかけないで楽しむかを考えました。

まず7月23日(土)、夕方飛行機に乗るだけですから、急いで東京へ行く必要はありません。
ちょうど20日からいつもお世話になっているJRの青春18きっぷ が始まるんですねぇ。
そこで11,150円の青春18きっぷを購入。
1枚で5人分使えますが、息子も今年は小学生になり一人前に料金が掛かります。
ですから、片道だけ息子の子供料金で乗車券を購入すると2,470円。
青春18きっぷが1回(人)あたり2,230円ですからほぼ同額となります。
こいつを利用して新潟-東京間を移動することにします。

すると7月23日(土)は三条駅6:07発で昼には東京に入ることになります。
羽田を16:00に飛び立ったJAL923便は18:30に那覇に到着。
このままホテルなんてもったいないのでレンタカーで移動して時間を稼ぐことに。
美ら海のある海洋博記念公園は道の駅ならぬ海の駅があるとか。
また、隣接するホテルマハイナでスパも利用できるとのことですから、車中泊にはぴったりの場所ですね。
やっぱり我が家は車中泊ですよね。
そこでレンタカーですが、小さい車では親子3人寝るのは難しいですし、フラットな床がないと辛い。
ワンボックスカーはシートアレンジがフルフラットになりそうですが、微妙にデコボコしているし、値段も高い。
そこで目に付けたのが商用車、いわゆるライトバンね。
装備はシンプルですが、ちゃんとETCもエアコンも付いていてお安い。
予約したのはホンダパートナー


見て、このフラットさ加減。
まさに走るダブルベッドじゃないですか。
今回の我が家のパートナーにはうってつけです。
これに車中泊セットを吟味して持っていけば何とかなるでしょ。

2日目の24日は開館と同時に水族館へ入り、たっぷり午前中を使います。
昼から移動を始めて、夕方には金武町へ入る予定。
この辺の時間は現地で適当に判断します。
こちらも公共のお風呂がお安く入れますので、汗を流して2泊目。

3日目25日は早朝から島の南側を攻め、お昼には那覇に戻りたいな。
那覇では次の日のことを考えて安ホテルに入ります。
これも裏技で、今まで溜まりに溜まったじゃらんのポイントで無料宿泊できるホテルを見つけた!
国際通りのすぐ近くでアクセスも抜群。
2人まで無料ですが、息子の分は追加で1900円払えばOKだって。

翌朝、那覇を9:50分に飛び立って羽田着が12:15 それからまたJR鈍行で家路に着くと20:30には三条に着となります。
ちょっとハードだけど、まぁいつもの事だしね。

さて、今回の予算を概算してみたらすごいです。

交通費
新潟−東京往復 JR青春18きっぷ 11,150円+子供片道分2,470円
浜松町−羽田往復   モノレール  2,340円
東京−沖縄往復 JALチケット    無料
沖縄本島移動  レンタカー2日   11,550円+保険1,000円
那覇ゆいレール 1日乗車券     1,500円

宿泊費 那覇 無料宿泊券+追加 1,900円

美ら海水族館入場料 レンタカーの割引チケット利用で3,650円
お風呂代 2日分            2,700円

ここまでで               38,260円!
これにガソリン代            5,000円
高速代                   500円
食費                   15,000円くらい

おみやげ入れて6万円くらいかなぁ?

沖縄家族旅行でこれって安くない?
普通に行ったら、食費含めてだもん、一人でこれくらい掛かっちゃうよね。



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