私の持っているiPhoneはSoftbankとは契約していません。
以前もこのブログでご報告したとおり、ヤフオクで落とした脱獄SIMフリー版だからです。
先日OSを3.0にしたものの、b-mobile3GのSIMを認識してくれず、結局大きなiPodでした。
今回はOSを3.1.2に上げ、Blackra1nで脱獄、その後Blacksn0wでSIMフリーに。
作業は実に簡単で、あっけなく最新脱獄モデルとなりました。
さて、b-mobile3GのSIMを挿入。

すごい!今回はNTT DoCoMoのSIMとして認識しています。
大きな期待感と共にメールの確認や、Safariを起動しますが、ネットに繋がっていませんの無常の警告。
他のブログを読むと、みんなサクサクと繋がっているというリポートばかりなのになんでうちのは駄目なんだろう?
本当にへこみます。
その日の夕食のとき、設定‐一般のところでリセットという項目を見つけました。
そのなかで「ネット
ワーク設定をリセット」というのがありました。
リセットって結構怖いですよね。
でも勇気を振り絞ってリセット。
再起動すると今度はWiFiも繋がらない!
あせりましたが、こちらは改めてパスワード等の設定をすれば問題なくOK。
さて、NTTと認識はしているSIMですが、3Gのアクセスポイントの設定をしたところ、なんとしっかり繋がりました。
しかも結構早い!
感動ですねぇ。
正規に契約している人からしたら、何でそんな面倒なことをと思えるのでしょうが、別にちゃんと携帯電話を持っているのに、もうひとつSoftbankの回線を持つのはバカバカしいし、2年縛りで結局7万円近く払い、その他に通信費ですしねぇ。
私が3Gを必要とするのは妻の実家のある下田へ行ったときと旅の時ぐらいで、自宅や街中ではWiFiで十分用が足りちゃう。
しかも人口カバー率99%といっているSoftbankですが、私の周りに残りの1%に当たる地区が多くて、例え正規契約でSoftbankのSIMを入れていても、結局週末遊びに行く妻の実家では使えません。
かと言って、DoCoMoと契約してもパケ死してしまいそう。
その点、b-mobile3Gの優れているのはパケット従量ではなく、時間での課金というところです。これなら繋ぎっぱなしではなく必要なときだけ効率よく使えば一分4円という低価格でネット環境が構築できるという訳です。
田舎に生活するものにとって、エリアの問題は結構大きいのです。
さて、先週末 いつものように妻の実家に泊りに行きました。
b-mobile3GのSIMはどうかと思いきや、さすがはDoCoMo回線を利用しているだけあって、サクサクと動いてくれました。
ネットに繋がる生活って良いですねぇ。
これで下田に行ってもメールチェックが出来る!
今までは旅先や下田でネット環境を構築する為にモバイルPCを持ち歩く必要がありました。
モバイルPCですから小さいことは小さいのですが、それでも1キロ以上あると持ち歩くという範疇ではない。
また、ACアダプターとか付属品が結構邪魔くさいんですよね。
旅先で行うことと言えば、メールチェック、カメラ画像の吸い上げ、情報収集、ブログの更新でしょうか?
カメラ画像の吸い上げはカメラメモリの問題だけです。
後の作業は別にPCじゃなくてもiPhoneで十分。
そうなると旅での荷物の軽量化は相当なものでしょう。
特に海外へ出かけるときの効果は絶大。
いやぁー、やっとiPhoneがまともに使える環境になりました。