愛車エディックスにキャンプ道具を積み込んでの
週末キャンプの記録です

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東京タワー 2012年03月28日(水)
息子の春休み企画 先日の大湯温泉に続き 旅の部 第2弾です。
3月25日(日)26日(月)と東京へ行ってきました。
世間はスカイツリー一色ですが、東京タワーだって捨てたものじゃない。
東京へは行っても、なかなか行かないのが東京タワーです。
現役引退前に息子を連れて行ってやろうということで妻の休みに合わせて出かけることにしました。

エディックスでの旅ブログではありますが、今回は電車の旅。
春休みといえば、「青春18きっぷ」でしょう。

1日フリー乗車が5回分で11,500円は超貴重でしょう。
一回当たり2,300円です。
息子も小学生になったので、5回分では足りません。
3人家族が往復で6回分必要。

そこで、今回は日曜日を挟んでいたのでウィークエンドパスを息子分にチョイスして2,600円追加しました。

別に正規子ども料金でも東京までなら2,450円で行けちゃいますが、プラス150円で当日乗り放題になりますから、こちらのほうが便利ですよね。

これで今回の交通費はJR分で14,100円です。

そのほかにゆりかもめで2,000円くらい使いますが、それでも新幹線1人分より安いですから助かります。

もちろん2時間で都内へという訳には行かず、たっぷり6時間の電車の旅ですが、子どもはそれ自体が楽しいですからねぇ。


東三条駅6時7分発で出発するとお昼には東京に着きます。

エディックスで都内に入るのと大して変わりません。

日曜日なのに朝から乗客が多い。

親子連れ、若い旅人、熟年カップル

どうやら皆さん、同じ「青春18」旅ですね。

私も息子には中学生くらいになったら、自分で計画して旅をしてほしいと思います。

新潟-東京間ですが、長岡-水上が一番楽しいです。
水上まではビール片手に楽しめますが、水上を越えると普通の通勤列車スタイルになっちゃって、寛ぐという感じでは無い。

高崎からはグリーン車両もあるのですが、これは疲れた帰りに使うということで、行きは我慢します。

初日に目指したのはお台場の日本科学未来館です。
スペースシャトルの毛利さんが館長を務めているあれです。

お台場までは新橋からゆりかもめ

自動操縦のゆりかもめは第一車両先端が子どもの人気の場所ですね。

まるで自分が運転しているみたいと大はしゃぎです。

本当は東京ディズニーランドのペアチケットがあったので、そちらに行く予定でしたが、なぜか息子も私たち夫婦もそれほどディズニーランドには興味が無い。

圧倒的なリピート率を誇る夢の国なのにねぇ。

で、結局 ペアチケットは誰かに譲ることにして息子の希望で博物館めぐりとなった次第です。

日本科学未来館はちょっと私も気にはなっていました。

隣接する船の科学館は残念ながら改装中。

船の科学館駅から歩いて数分で到着。

家を出て7時間が経過し、夫婦はやや疲れ気味ですが、息子は依然元気です。




日本科学未来館といえば大きな地球儀「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」ですよねぇ。

リアルタイムに今の地球を映し出します。
地球儀のように上下を南北とするのではなく、宇宙船からみた地球の姿としています。

見慣れた角度以外から地球を見るというのも新鮮です。

これから始まる展示ブースはどんなに楽しいんだろう...

期待を込めて廻り始めましたが... こんなもの?

地元の新潟県立自然科学館とたいして変わり無いなぁ?
国立なのにこの程度?
建物こそ立派ですが、中身がやや弱い。

ちょっと残念な印象でした。



常設はともかく企画展示でやっていたNHK Eテレ の「大科学実験」 は面白かったですよ。

本当は夕方、両国のちゃんこ料理屋で旧友と待ち合わせしていたので、海浜公園から水上バスに乗るつもりでしたが、「大科学実験」にハマり、閉館時間まで居てしまった。


そこで現在無料公開されている南極観測船「宗谷」も見学しちゃいました。
思ったより小さい船だったんですね。

夜はちゃんこ料理で満腹になりホテルに入ると、すぐ寝てしまいました。

朝、目覚めて窓の外を見たら、真正面にスカイツリー!

なんだ、ライトアップしてないから、ちっとも気がつかなかったよ。

実はこのホテル、facebookのモニターで当たっちゃったので無料でした。

コンフォートホテルというチェーン店なのですが、値段も安くて朝食も無料なのにしっかりしていて良かったですよ。
我が家が泊まったのはコンフォートホテル東京東日本橋

新しくてきれいでした。

ホテルでしっかり朝食が取れると余裕がありますね。

新聞にも目を通し、ゆっくりと9時にチェックアウト。
目指すは東京タワーです。

浜松町から増上寺に向かって歩き出すと、ようやく梅が咲いているのを目にすることが出来ました。


良く見ると枝にうぐいすがとまっている!

梅にうぐいす

初めて見ました。

でもさすがに啼かないねぇ。
本当だったらもうそこら中で満開だろうに。
今年は春が遅いです。


ようやく近づいてきました。
やはり東京のシンボルですね。


普通展望台から特別展望台へは40分待ちでした。
遠くにスカイツリーが望めますが、スカイツリーの天望デッキはここよりまだ高いんだものなぁ。
そこより150mも高い天望回廊からの眺めはどんななんでしょ?
多分、そこに立つのは数年後の事でしょう。


普通展望台からの下りは階段を利用してみました。
登りはイヤだけど、下りならということで600段。
オープンエアが気持ちよかったです。

あとは帰るだけですが、息子が目敏く見つけた浜松町の「ポケモンセンター」でお買い物。

ビールと食べ物を買い込んで帰りの電車に乗り込んだのが1時半。

高崎までではありますが、ここでグリーン車を利用するのが我が家の定番です。

昼食を取って昼寝するには最高の車両ですね。

さて水上ちかくになってきたら雪が見え始めた。
トンネルを越えたら、そこは雪国じゃん!
しかも吹雪いているし...

長岡過ぎて、だいぶ雪の量も減りましたが、それでも三条も路面が白い。
東京モードの足回りで歩くのを断念しタクシーで帰宅したのが7時半。
お風呂に入ってバタンキューでした。


大湯温泉 ホテル湯元 2012年03月22日(木)
我が家のエディックスもこの冬の大雪では市街地の取り回しが億劫で、すっかり出番なしの状態が続きましたが、ようやく少し春の気配も感じられるようになってきましたので、実家の母を連れて馴染みの大湯温泉へ遊びに行ってきました。

出かけたのは3月19日(月曜日)
この日は息子の小学校の終業式で11時下校。
妻も午前中は妊婦検診でしたので、息子を11時長岡の小学校でピックアップするというゆっくり目の出発でした。

終業式ということで通知表を持って帰りましたが、「内容次第では遊びどころでは無いからね」と言いながらこわごわ開けて見ると2学期よりも成績が上がっている。

でかした、息子よ!今日の昼はマックのハッピーセットで良いよ

と昼食を車中ハンバーグで済まし、ホテルに着いたのは12時ちょっと過ぎでした。


大湯温泉での定宿とも言える「ホテル湯元」ですが、ここの良い所はチェックイン12時、チェックアウト12時と丸一日滞在出来るところです。
あちらこちらに観光して歩くのは疲れるばかりです。
それよりはさっさと温泉に浸かり、あとは部屋でのんびり寛いでいた方が良い。


先日誕生日を迎えたばかりの母。
現在、癌の闘病生活真っ只中で、入院と退院を繰り返す母ですが、誕生日のプレゼントとしての今回の旅の企画でした。


さて、息子ですが、遊びに出る前にまず勉強は自宅が温泉に場所を変えても一緒です。
普段を継続することが重要。

勉強が終えた後はおたのしみ。
妻と母は温泉へ、私と息子は歩いていける距離にある大湯温泉スキー場へ遊びに行ってきました。
例年だと前日の日曜日にクローズするということでしたが、今年は雪が多いので連休中は営業ということでした。

ところが、見るとリフトが動いていない!
大丈夫かなととりあえずリフト券売り場へ行ったら、これから動かしますといって動かしてくれました。
そう、お客は私と息子の二人だけのプライベートゲレンデです。
3時に行ったら営業は4時までですとのことでしたので、回数券を購入することに。

初日はスノーボード、明日はスキーにしようということで、二人で山頂に行くと見晴らしが良いこと。
誰も滑っていないゲレンデは超きもちがいい。

ところが結構急なのよねぇ。
おまけに雪はシーズンの終わりということで重ったるい。
スキーはそこそこの息子もボードはまだまだ。
時間をかけてゆっくり降りてきたらもう営業終了時間でした。

そこそこ汗もかいたので、ホテルに戻り、温泉へ直行。

贅沢ですねぇ。

風呂上りにビールを一杯頂くとまもなく夕食の時間になりました。

夕食は飲み放題付きバイキングでしたが、前回のときと比べたらしょぼいなぁ。
こんなもんだっけ?
部屋は良いけど、食事は妙高に負けますねぇ。



翌朝、窓の外は快晴。
この日もホテルは午前中一杯滞在可能ということで、妻たちは温泉三昧、私と息子は朝食を終え、ゲレンデに向かいました。
9時からオープンのはずのゲレンデはやっぱりリフトが動いていない...

うちらが行くと、それを見つけた係員のおじさんがリフトを動かし始めました。

今日もプライベートゲレンデ!?

多分営業延長の情報が全然世間に伝わっていないんですね。
ホテルのスタッフもこの日までやっているの知らなかったもの(笑)


かくしてこの日も誰も居ないゲレンデを堪能しました。


温泉浸かって、追加料金を気にせず飲み食いできて、空いているゲレンデもある。
泊りじゃないと駐車スペースも無いゲレンデですから、本格的にスキーやりたい人はまず来ない。ファミリースキーとしては最適ですね。

回数券も使い果たした頃、地元の子どもたちがようやくゲレンデに顔を出し始めました。

スキーを終え、お風呂でさっぱり汗を流してホテルを12時にチェックアウト。


ここは近いし、別荘代わりにまた来ることにしよう。

さて、帰りはそば処「小松屋」で昼食。


前回もここで昼食を食べましたが、とにかく食い応えのあるそばです。
息子も入れて4人でしたが、3人前で十分お腹がいっぱいになる量です。

満腹になって今回の旅は無事終了。
3時には自宅に戻れちゃうから、次の日にも疲れが残りません。