方向音痴な人達へ
☆R☆さんやら、由布さんやら、アサさんやらの話を読んでいると、
方向音痴な人というのは、いるのだなぁと痛感できる。
…ごめんなさい。
かくいう私も、最近は、何だか危うい感じ なのですが、
どうすれば、目的地に達することができるのか、
私なりのコツの伝授でございます。
まぁ、いつもながら
「読み物」 ですので、
全面的に信用されても、困りますけどね。
今居るところを、A地点
最終目的地を、E地点
とします。
ここで、E地点を目指して走り出すのが、
方向音痴の方の特徴です。
A地点からE地点に行くのに、
常にEを目的地にするからたどり着けない のです。
Eにたどり着くには、まず、その間にあるB地点を目標にすることです。
Bがクリアできたら、C地点を目指す。
Cがクリアできたら、D地点を目指す。
Dがクリアできたら、E地点を目指す。
このように、
中間目的地をいくつも作る のが、コツです。
この場合の目的地は、交差点であるにこしたことはないのですが、
そうでなくてもいいのです。
間違えた時に、どこまで戻ればいいかを明確にすること。
目的地を近めに設定すること。
大きな商業施設
幹線道路と幹線道路の交差点
公共施設
などを中間目的地にするといいですね。
もし、ABCDEのラインから外れてしまったら、どうすればいいか。
「ここはどこですか?」 と誰かに聞いて下さい。
地図上での現在位置がわかれば、あとは、現在位置から最終目的地までの間を
先ほどと同じように設定しなおすだけです。
現在位置Fから最終目的地Eまでを
F G H I J Eのように区切って設定すればいいのです。
中間目的地を、区切って設定する。
地図上にあらかじめ
二重マル しておくといいね。
中間目的地にたどりついたら、シルシをつける。
二重丸を
ピカピカ太陽みたいにしてあげる と達成感が湧くかも。
次のポイントにたどりつかず、
先程のピカピカ太陽二重丸マークのポイントに戻ったとする。
しかし、たどり着いたと思っていたその場所が実際は、間違っていたという時には、
そのマークの真ん中に、「間違えた」というしるしに、
大きく縦一本の線 を引こうじゃないか…。
あなたは現在位置を見失っていることになるので、
この地図を見せて、現在位置を聞こう。
どうせなら、異性に聞こう。旅の楽しみの一つだしね。
さて…
あなたが、男性なら、歯は食いしばっておこう。舌を咬まないように。
あなたが、女性なら、身の安全は保証しない。
だって、
そんなマークを他人にみせる変態さん なんだから。
でも、たぶん大丈夫。
もうすぐ警察官が来て、あなたを
最寄のすてきな公共施設 に運んでくれるから。
まじめなアドバイス−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
青い看板は信じなさい。
青い表示板は、遠回りをさせられることはありますが、
ウソは書いてありません。
怪しくても信じて進むと、やがて「正しい」とわかります。
「ここはどこですか。」と聞くこと。
「ここに行くにはどうすればいいですか。」と聞くのはやめましょう。
処理しきれない情報量で説明される危険があります。
重要なのは、現在位置の把握です。
他人に聞けない恥ずかしがり屋さんは、
とりあえず、幹線道路と幹線道路の交差点を目指しなさい。
地図を持ちなさい。
ツ−リングマップルを使うなら、幹線道路だけ通ること。
近場の地図は、交差点名表示のあるものを選んで買うこと。
最終目的地ではなく、途中の目的地を設定すること。
ルートを完全に外れたら、設定しなおすこと。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−