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「騒音規制」プロの嘘記事にうんざり。 2007年06月24日(日)
●「騒音規制」プロの嘘記事にうんざり。


もう、いい加減にして欲しい。

Clubman8月号24-25ページに
「分かりやすい07年騒音規制の内容」という記事がある。


「騒音規制の原案に対して理解している人がほとんどいない。
こんなことでバイク業界は大丈夫なのか?」

という憤りから始まる記事内容なのだが、

おそろしいことに、この記事自体が間違っている。


うーん。なんていうか、

 「こらっ、下着みたいな格好で街を歩くんじゃない。」

キャミソールの女生徒を叱りつけている先生自身が全裸

…まあ、この記事をみると、そんな気分です、私。


まず、完全に間違っているのは、
マフラーを既に換えている車両も今回の規制対象だと記述しているところ。

この部分に関しては、当面の間、規制対象としない という説明文が、
パブリックコメントの際の原案補足に存在しており、全くの間違いです。

なぜ、この位の説明文も読まずに記事を書くのか、理解しがたい限りです。

こんなこと、素人のブログおやじである、私でさえ、わかることです。

また、現行車両に関しては、この法律原案からは、
二種類の解釈が出来うると私が以前のkei師匠のところのコメントでご説明しましたが、
JMCAは公式に次のように発表しています。

http://jmca.gr.jp/souon_new.html
現行車両は規制対象外という解釈です。

しかし、Clubman誌の記事では、
現行車両もマフラー換えれば今回の規制対象内だという解釈です。

私が憤りを感じているのは二点。

まず、完全な嘘である、
「マフラーを既に換えている車両も対象」と記者が言ってしまっている点。

次に、現行車両のマフラーが今後現状規制のまま自由に交換可能か、
  JMCAの解釈で正しいとすれば、この記者がいい加減。
  この記者の解釈で正しいとすれば、JMCAがいい加減。

どちらにせよ、プロでさえ、わかってないという事実を露呈しているわけです。

考えたくありませんが、もし、この両者ともが、公的機関に公式に問い合わせず、
自分の解釈で理解しているとしたら、恐ろしいことです。

この法案施行直前の時期になって、この状態です。

もう、いい加減にして下さい。

素人の我々は誰を信じればいいんですかね。

件の記者は、以前、編集長までつとめていた方ですし、
Clubman誌は好きだったので、残念でなりません。

責任を持って、プロの仕事をしていただくことを期待してやみません。


ライダーなら知っているけど? 2007年06月21日(木)
●ライダーなら知っているけど?


原付2種の識別標── 後フェンダーの白三角マーク前フェンダー先端の白ライン ──
について、ほとんどのライダーは知っていると思うけど、ライダー以外の方は知りませんよね。

そもそも、これは、警察官の取締り時の勘違いをなくすために、
メーカーに通達されたもので、道交法とは直接の関係がない ので
警官とライダー以外は知らない。


ライダー以外、ご存知ないので、原付2種で走っていると、

  「50ccなのに、なんでこっちの車線を走ってるんだよ。」

なんていう、あらぬ疑い をクルマのかたにかけられたりもするわけです。

  「どけや、原チャリ。」

てな感じで、クルマに冷たい態度をとられたりするわけです。


これに対して、原付2種のかたは、

  「おいおい、白三角付いてるだろ、見てわかんねぇのか? 何、あおってんだ?」

と思ったりするわけですが、おそらく、見てわかんないんです、残念ながら。


ライダーしかわからないこともあるのです。



まあ、でも、これはライダーなら、みんな知ってるだろうと思って、

  「JMCA 認定の…」

と話をしてみても、相手は、

  JMCA…日本モンゴル文化協会 とか、
  JMCA…日本メイド喫茶協会(※) などと、

と勘違いしている人もいるかもしれない。



ライダーの常識が世間の常識とは限らない。

また、ライダーの常識と思っていることが、他のライダーも常識と思っているとは限らない。


今回の記事でいえば、そもそも話題の切り口である

  「識別標をほとんどのライダーが知っている」 が本当なのか?

  「識別標をライダー以外の方は知らない」 が本当なのか?

私の常識感覚というのも、はなはだ疑問なわけです。


※JMCA(Japan Made Cafe Association)http://jmca.blog46.fc2.com/は、
 先週まで見られたのですが、今は見られなくなってます。
 記事を出すタイミングを逸してしまいました。


あのメーカーにキャッチコピーをっ! 2007年06月20日(水)
●あのメーカーにキャッチコピーをっ!


国内外バイクメーカーのキャッチフレーズ は、現在のところ、こんな感じです。


HONDA

  The Power of Dreams. 夢のチカラ。


YAMAHA

  Touching Your Heart. あなたの心にタッチする。


KAWASAKI

  Let the good times roll. 楽しくいこうぜ


Harley-Davidson

  We fulfill your dreams. あなたの夢を実現します。


BMW

  Sheer driving pleasure. 駆け抜ける喜び。


Triumph

  Go your own way. 己の道を行け。


KTM

  Ready to Race. そのまんまレース仕様。



さて、今回の本題です。

SUZUKI ...に、キャッチコピーが見当たりません! わたしの探し方がわるい?


みなさん、どうか、SUZUKIに素敵なキャッチコピーを考えて下さい。

※四輪もありますが、とりあえず、二輪のことだけでお考え下さい。


例えば…

  The Power of Virus. 菌のチカラ。

  Touching Your Masochism. あなたのマゾ心にタッチする。

…ごめんなさい。


ストラトスフィア」が販売されたらいつか必ず買いますので、
スズキ社員の皆様、スズキ党の皆様、許して下さい。



エルシノア、悲劇の香り 2007年06月15日(金)
●エルシノア、悲劇の香り
 The Elsinore


エルシノア ──HONDA MT250/CR250M Elsinore── については、
50歳以上のライダーなら、ほとんどのかたがご存知だと思いますが…


昨年ホンダを退職された、あの 吉村平次郎さん も、設計に携わった、
2サイクルモトクロッサー。

ダートを颯爽と駆ける スティーブ・マックイーンのCM で人気を博したモデルです。

私は、当時幼かったので、リアルタイムでは全く知りませんでしたが、
その後、このエルシノアをモデルとして、XL230 というモデルが販売されましたので、
その際に、このエルシノアを知ることとなりました。



シェイクスピアの悲劇、ハムレット に登場する城の名前(実際は、デンマークの都市名)、
それが、「エルシノア」の由来と勘違いしていた私は、
なぜ、バイクにこんな悲劇的な名前をつけたのかと疑問に思っていました。


ですが、実際は、全く違いました。(つい最近、知りました。)

アメリカ、カリフォルニァ州で行われるレース
「レイク・エルシノア・グランプリ」
その地名から取ったものとのこと。


しかし、実のところ、マックイーンは、1980年に50歳の若さで亡くなり、
XL230は、セールス不振ですぐに絶版車になるわけで、
どことなく「エルシノア」の周りには、
悲劇の香り が漂っています。


ホンダの開発者が、ハムレットを読んでいたなら、
この名前は、やめていたかも知れません。

まあ、実際のところ、ホンダエルシノア自体の開発は、大成功なわけで、
悲劇なんて微塵もないのかもしれません。


悲劇の香りがするという、私の捉えかたは、

4ストのホンダが、初めて本気で2ストに取り組む、熱い時代

男が男臭く、熱かった時代

その暑さが過ぎ去ったあとの夕暮れ のような…

そんなセンチメンタリズムなのでしょうか。





続きを読む…
ヘルメット、それでいいのか 2007年06月14日(木)
●ヘルメット、それでいいのか
 The Tragedy of Helmet, Price of Danger.


SG規格PSCマークしかないヘルメット
旧JIS規格A種のヘルメット を使用することについて、
私は否定的な考え方です。

これらは、道路交通法上は全く問題ない のですが、
安全性は十分なのでしょうか。

業界の人々は、これらヘルメットについて、ファッション優先で
お客さんにお勧めしちゃっていいのでしょうか。


危険性を認識した上で、ライダー本人が選ぶ以上は、
法律にふれていないので、やめさせることは出来ません。

最終的に販売することにも問題はないと思います。

しかし、危険性を説明しなくていいんですか??

「安全性に問題はない」と言ってしまっていいんですか?


──と苛立ちを禁じえなかったわけですが…



これらの風潮に対抗すべく、いざ、これらのヘルメットの安全性・危険性について、
冷静に分析しようとしてみると、非常にデータが少ないことに気づく。

はたして、これらのヘルメットは、本当に危険なのか、
安全性に問題があると言えるのか、
というその事実が分からない。

もちろん、耐衝撃、貫通試験などの数値はわかりますが、
実際の事故データが分からない のです。


事故のデータには、
ヘルメット着用・非着用のデータはあります。
ヘルメット形状によるデータも多少あるようです。

しかし、同一形状のヘルメットを着用した事故での、規格による違いまで
言及しようとすると、資料が全く見あたらない。

事故に際して、どのような規格のヘルメットだったか、そもそも調書の報告に
あるのかどうかさえ、分からない。

ヘルメットメーカーは、そのあたりについて、
本気でデータを集める気にならないのだろうか。



レースや、各種実験というのは、公道での事故とはやはり違うもの だと思うのです。

Araiでは、スネルより厳しい自社規格=アライ規格を作り、
より安全なヘルメットを追求しています。

それ自体は、非常に立派です。賞賛に値します。すばらしいことです。

でも、自分自身の立派さに甘えていないでしょうか?


公道での事故。

それら一つ一つを無駄にしないためにも、より安全なバイクライフを推進するためにも、
生きたデータ を地道に収集する努力と覚悟が必要だと思うのですが、
いかがでしょうか。



そんなこと、言われなくてもやってます。

と、いうことなのでしたら、そのデータをもっと効果的に
啓蒙活動に役立てていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。



このような状況の中で、本当に冷静になって考えると、規格を最重視するよりは、

  「大きな衝撃を受けたら」

  「3年使ったら」

換える方が、安全なのかも知れません。

…何せ、データがないものですから、何とも言えませんけどね。



さて…

JHS(日本人間規格)無認定の無礼男より、お訊ねさせていただきます。

みなさんは、ヘルメットの規格にこだわりますか?

あなたなら、何年で買い替えますか?


※ヘルメットの規格について詳しく知りたいかたは、
こちらを見て下さい。(手抜き)



以下に続く、今回の追記に関しては、
あまり気持ちのいいものではないので、
気分が悪くなるご心配のあるかたは、読まないで下さいね。


続きを読む…
値切るべきか値切らざるべきか 2007年06月13日(水)
●値切るべきか、値切らざるべきか。
 To beat down, or not to beat down, that is the question.



僕は、東京の山の手の生まれで、お金持ちの御曹司なので、
バイクを購入する時には、値切りません。

おほほのほ。ホレホレ、庶民諸君。


…ウソです。東京の下町の生まれで、ド庶民です。

でも、値切らないのは本当 なんです。


しかし、冷静に考えると、どうなんでしょ。
店頭表示価格で買うのは、普通のことなんでしょうか?

最初に購入したバイクの時は、ヘルメットとゴーグルとグローブをつけてもらいました。
値引きではなく、サービス品をつけてもらうのが、一般的 という感覚があります。

それに、値切りすぎて、整備の手を抜かれてもこまるという意識
どうしても働いてしまいます。


でも…でもですね、
バイク屋さんって、その部分を最初から加味しているのか、
紳士的な態度で、購入の意思を示すと、
値切らなくても、若干は値引いてくれますよね


え?
皆さんは、何も言わずに値引いてもらったことがない?
値引いてくれるのは、僕だけですか?
ああ、なるほど。男前だからなぁ。(←これはウソ


結局、値引いてくれるので、値切っても、値切らなくても、
最終的には、あまり値段が変わらない というのが、
私の認識ですが、間違ってますでしょうか。


みなさんは、どうですか?


たとえば…

猫一さん は、値切るの?値切らないの?


方向音痴な人達へ 2007年06月08日(金)
方向音痴な人達へ

☆R☆さんやら、由布さんやら、アサさんやらの話を読んでいると、
方向音痴な人というのは、いるのだなぁと痛感できる。 …ごめんなさい。


かくいう私も、最近は、何だか危うい感じ なのですが、
どうすれば、目的地に達することができるのか、
私なりのコツの伝授でございます。

まぁ、いつもながら 「読み物」 ですので、
全面的に信用されても、困りますけどね。



  今居るところを、A地点

  最終目的地を、E地点

とします。


ここで、E地点を目指して走り出すのが、
方向音痴の方の特徴です。

A地点からE地点に行くのに、
常にEを目的地にするからたどり着けない のです。


Eにたどり着くには、まず、その間にあるB地点を目標にすることです。

  Bがクリアできたら、C地点を目指す。

  Cがクリアできたら、D地点を目指す。

  Dがクリアできたら、E地点を目指す。

このように、中間目的地をいくつも作る のが、コツです。


この場合の目的地は、交差点であるにこしたことはないのですが、
そうでなくてもいいのです。

間違えた時に、どこまで戻ればいいかを明確にすること。
目的地を近めに設定すること。

  大きな商業施設

  幹線道路と幹線道路の交差点

  公共施設

などを中間目的地にするといいですね。


もし、ABCDEのラインから外れてしまったら、どうすればいいか。

  「ここはどこですか?」 と誰かに聞いて下さい。

地図上での現在位置がわかれば、あとは、現在位置から最終目的地までの間を
先ほどと同じように設定しなおすだけです。

現在位置Fから最終目的地Eまでを
F G H I J Eのように区切って設定すればいいのです。


中間目的地を、区切って設定する。

  地図上にあらかじめ 二重マル しておくといいね。


中間目的地にたどりついたら、シルシをつける。

  二重丸を ピカピカ太陽みたいにしてあげる と達成感が湧くかも。


次のポイントにたどりつかず、
先程のピカピカ太陽二重丸マークのポイントに戻ったとする。
しかし、たどり着いたと思っていたその場所が実際は、間違っていたという時には、

  そのマークの真ん中に、「間違えた」というしるしに、
  大きく縦一本の線 を引こうじゃないか…。


あなたは現在位置を見失っていることになるので、
この地図を見せて、現在位置を聞こう。

どうせなら、異性に聞こう。旅の楽しみの一つだしね。


さて…

  あなたが、男性なら、歯は食いしばっておこう。舌を咬まないように。

  あなたが、女性なら、身の安全は保証しない。



だって、そんなマークを他人にみせる変態さん なんだから。

でも、たぶん大丈夫。
もうすぐ警察官が来て、あなたを 最寄のすてきな公共施設 に運んでくれるから。



まじめなアドバイス−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

青い看板は信じなさい。
青い表示板は、遠回りをさせられることはありますが、
ウソは書いてありません。
怪しくても信じて進むと、やがて「正しい」とわかります。

「ここはどこですか。」と聞くこと。
「ここに行くにはどうすればいいですか。」と聞くのはやめましょう。
処理しきれない情報量で説明される危険があります。
重要なのは、現在位置の把握です。

他人に聞けない恥ずかしがり屋さんは、
とりあえず、幹線道路と幹線道路の交差点を目指しなさい。

地図を持ちなさい。
 ツ−リングマップルを使うなら、幹線道路だけ通ること。
 近場の地図は、交差点名表示のあるものを選んで買うこと。

最終目的地ではなく、途中の目的地を設定すること。
ルートを完全に外れたら、設定しなおすこと。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ビジネスシューズでライディング 2007年06月07日(木)
今月号のO誌の読者欄に、

  スーツに革靴でSSに乗っている人を見ました。
  シフトチェンジとか、しにくくないんですかね。


という投稿が載っていて思い出したのですが…。



四ヶ月ほど前、仕事で大阪から東京に行く用事が出来たため、
東京に置きっぱなしの我がバイク─車検切れ一ヶ月前─を、
車検に出すことにしました。

時間に余裕がなく、バイクを預けたら、すぐに電車に乗らなくてはなりません。

やむを得ず、スーツ・革靴で、バイク に乗ってバイク屋に向かったのですが…



これがなんと、びっくりするほど、運転しやすい

いや、スーツは別に運転しやすくないんですが、革靴がすばらしい。


普段バイクに乗るときは、elfのシンテーゼを使っています。

そこそこ軽く、そこそこ丈夫で、足首もプロテクトされています。

今まで特に不満は感じていなかったのですが、革靴の絶妙なフィーリングときたら…。


スーツ姿の時の革靴は、私の場合、底が柔らかめで曲がるものを選んでいます。

歩くとカカトが脱げそうな硬い靴は苦手なものですから。


そういうやわらかい靴のせいなのでしょうか、
シフトの感覚もさることながら、靴底から伝わるリアブレーキの微妙な感覚がワンダフル。


  ライディングが突如としてうまくなったような、

  バイクが自分の身体の一部になったような感覚 なのです。


足首の自由が利くというのも、多少は、この感覚に寄与しているのでしょうが、
スニーカーで乗っても、こんなすばらしい感覚はありません。



さて、このすばらしい感覚を味わってしまった私は、
今のライディングシューズを今後使っていく自信がありません。


読者の先輩ライダー諸氏にお訊ねいたします。

  革のライディングブーツで、底が柔らかめのもの って、あるのでしょうか。

  用品店で見てみましたが、新品の状態で柔らかいものが見つかりません。

  ミンクオイル等で柔らかくなるのでしょうか。

  私は、「底」が柔らかくても安全上は問題がないと思うのですが、
  そもそも、柔らかくてはいけないものなのでしょうか。



非常に悩んでおりますので、皆様にご教示いただけますと、幸いです。



堅くならないものを堅くすることに熱心な人とは、正反対の悩みですけど…

私は、柔らかいのが好き なんです。


トヨタ−エコドライブのCM 2007年06月06日(水)
最近、

   トヨタ自動車の「あしたのハーモニー エコドライブ編」のCM

を目にすることが多い。



  うまく低燃費走行をすると、エコなトヨタ車の 「エコランプ」 が点灯。

   「クルマからほめられた気分になりました。」 …って、石原さとみ は思うわけだが…



そんなジミ〜なランプで世間の人々は 「ほめられた気分」 にはならないと思うぞ、さとみ。

助手席に座った石原さとみに 「イイコイイコ」 されたならば、おっちゃんとしては、
ほめられた気分になると思うけどな。

…などと、一人でテレビにつっこんでたりする 寂しい中年 なので、

なんだか奇妙な夢 を見ることになるわけで…





峠道でZEPHYR750を走らせる僕。

タンデムシートからシャンプーの香り。

腰に絡みつく、白い手。

そして、石原さとみ の声。

「うん。 いいかんじだよ  エコライドだね。 無礼さん…。」

「えへへ。えへえへ。」



何だか、どうしようもなくうれしくなって来て、振り向くと、


  シャンプーの香りを漂わせた、恥ずかしげな表情のタモリ



           



注:お断りしておきますが、私、石原さとみさんのファンというわけではございません。
   若くてかわいらしいお嬢さんは、みんな大好きなだけです。
   若くなくてかわいらしくないお姉さんも、なかなか好きです。

   …って、何の告白やねん。



私、個人的に思いますのは、

  エコというならば、歩きなさい。

  運転は、キビキビと、メリハリつけて。

  環境より安全。

  明日の命より、まずは今日の命。



リコール近未来 2007年06月05日(火)
未だ本調子とはいえない体調のため、文章にキレがございませんが、ごかんべんのほど。

今日は、リコールの話

リコールというのは、どうにも分かりにくい。

天下の○ONDAさんでも、うっかりミスがあるようだし、
我らが(?)○AWASAKIでも、全く同じリコール内容で半年後に対象車両が広がったりするという不可思議なことがあるようだ。


不具合発生時に最も効果的な、回収修理方法とはどういった方法だろうかと、
今一度もう少し考えてみたらどうだろう。。。

と、ふと思ってみたものの、
まあ、非常に頭のいい人達が長い時間をかけて考えたのが、現在の方法なのだろうから、
私ごときの頭では知れたもの。

…これ以上は、何も言うまい。



さて。工業製品では浸透してきた感のあるこの方法、人間にも適用 されるのだろうか。

適用されたら、どうなるのだろうか。


とりあえず、喩え話として、「あの人」をリコールしてみよう。 ごめんなさい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
とどさんのリコール(平成19年6月5日届出)

リコール届出番号:184184

リコール開始日:平成19年6月5日

不具合の部位(部品名):下部ジョイント(伸縮性ジョイント及びセンサー)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因:
子孫の産出に必要な凸凹結合をするための伸縮性凸ジョイントに、
誤品を組み付けたものがある。
また、センサー異常のため、規定以外の凹ジョイントに過剰反応してしまう。
そのため、そのまま使用を続けると、ジョイント外面が早期に摩耗して
正常に作動しなくなるおそれがある。
また、規定の凹ジョイントに反応しなくなるおそれがある。

改善措置の内容:良品のジョイントが組み付けられた新品の本体一式に交換する。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まあ、こんな感じか…。

話のネタとして書いてみたけど、妻をリコールしようとする人も世界には居るようです。
怖い世の中になったものです。


あなたの机の上に、「重要なお知らせ」と赤字で書かれた封書が配偶者から届くのも

まんざら遠い話ではないのかも知れない。(石坂浩二風