・ほんのちょっとマジメにアニメ話
http://www.j-cast.com/2011/03/02089493.html
よく「人気アニメ」なんて触れ込みで、第1話から楽しみで見るものの、
途中で飽きる
なんてことが非常に多いZです。
最近のアニメって、なんか「観てて考えさせられるもの」みたいなものがどうも無くて…。キャラ萌えはいいんだけどさ、お腹いっぱい。
そんな俺が、毎週アニメを見るなんてホントに何年ぶりだろうか。下手したら「おねがい☆
ツインズ」までさかのぼってしまうかもしれない(笑)。あれは地元だったから最後まで見れたのかもしれんが。
とまあ、そのぐらい久々に“心に引っ掛かるアニメ”であるのが「魔法少女まどか★マギカ」(いや、イチオシうめ先生×虚淵の個人的黄金タッグだから見てるナンテ事ハナイヨ?)。
これこそ、リリカルなのは以上に「少女でやる必要がない(笑)」と思いはしたが、まあ、そこは現代アニメであり文学作品であり、萌え要素は欠かせないので深く突っ込むところではないですね。むしろ、夢も希望も満ち溢れている少女であるからこそ、このシナリオは、面白さ、もとい前述の「考えさせられるもの」が増してくる、とも言えます。
これから見る人もいるかもしれないので、アニメの内容は書きません。結構重いです、とだけ言います。
…ここまで書いてきて、いいぞー、いつもの薄っぺらい似非批評は今日も絶好調だ
ま、ある意味虚淵先生のシナリオとうめ先生のキャラが見事にハマってるというとこか。
しかし今作はへちょ顔分が少ない。残念だ。顔のアスペクト比が正常のうめ先生なんて…うめ先生じゃない!(笑
それにしても、新房監督がなんかのびのびやってる気がする。なんか、なのはの時と比べて、やりたい放題やってるというか奔放というか…。監督本人はどう思ってるか分からないけど…
とりあえず久々のオススメ作品なんですが…
まあ、残酷描写があってこその話だと思うんだけどなあ。だから深夜枠でやってるわけで。まあ、テレビ放送じゃなくてオリジナルDVDで、って手もあるけど…ちょっと過敏に反応しすぎでは。
そもそもなー、
ガンダムシリーズで一番面白かったのは?=Vガンダム
という俺の感性は、自分自身でもあてにならないと思ってるぐらいだから(笑
まあそんな嗜好だからこそ、このアニメを面白いと思ってしまうのだが…
↑アスペクト比が正常なきれいなまどかさん
ちなみに、まどかをガンダムで例えるなら?=Ζガンダム。
「タイトルは機動戦士Ζガンダムなのに…Ζガンダムいつ出てくるの?」
えー最後に、
ダークなのが苦手な方は「魔法少女」ではなく「魔装少女」の方を見ることをオススメします(笑