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| 国産車最長不倒はなんと53年間。クルマお達者倶楽部の顔ぶれ紹介 |
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【車名とモデルライフのご長寿ナンバー1は?】
クルマの名前、いくつくらい知っているだろう? 最近は新車が出るたびに新しい車名もつけられているようだが なかには生まれてから50年以上車名を変えないクルマもあるのだ
では、この一見軍用車のようなごっついクルマは?というと、最近新型200系がデビューしたばかりの初代ランドクルーザー。ランクルを名乗る前のトヨタジープから改名したばかりのFJランドクルーザーだ。ランドクルーザーに改名した経緯は長くなるので割愛するが、トヨタの一大ブランド名「ランドクルーザー」が、ここに誕生したのだ。 それから足かけ53年、「ランクル」の車名は現代に受け継がれ、今もトヨタを代表する世界共通の車名となっている。 ところで、ニッポンの自動車メーカーは世界を相手にするだけでなく、国内に強力なライバル会社がひしめいている。そのため、頻繁にモデルチェンジがあり、新型が出たときに商品コンセプトの変更と同時に車名も変わってしまうことも多い。 下の表は現在販売されているクルマがいつデビュー(あるいは改名)したか一覧にしたもの。じつは、消えた車名はこのページだけでは収まらず、それだけに20年近く国内市場で同じ車名を名乗り続けている上位25車は立派なご長寿モデルと言える。 今回は、そんな「同じ名前一筋」な車名を紹介してみよう。 TEXT:編集部 車名ご長寿ランキング
モデルチェンジの少ないクルマ 頻繁にモデルチェンジをするニッポン車だが、なかには世の流れに逆らう頑固者もいる なかでも、ユニークなケースをご紹介してみよう NISSAN MARCH 25年間で3代 コンパクトカーとして例外的 つい最近、生誕25周年を迎えた日産マーチ。25年も経つのにコンパクトカーとして異例のモデルサイクルの長さを誇る。初代が10年近く、2代目の先代は10年2カ月のロングモデルとなり、現行も丸5年が経つ。 それぞれの世代でエントリーカーとして愛され、ときに意外なまでのホットバージョンを用意して楽しませてくれる。コンパクトでシンプルな造り、かわいいだけじゃないコンパクトカーのお手本ゆえのロングライフだ。
SUZUKI JIMNY 37年間で3代 超ユニークな本格軽4WD こちらも軽自動車として異例のロングモデル。初代はなんと360ccの2ストロークエンジンを搭載してデビュー。剛性と耐久性を求めたラダーフレームは、初代から現行モデルに至るまでの伝統的なスタイルだ 1981年にデビューした2代目モデルは、マイナーチェンジを続けながら17年間も造り続けられたという驚異のご長寿モデル。初代モデルも含めてコレクターアイテムも多く存在する、愛すべきリトルヨンクだ。
TOYOTA CENTURY 40年間で2代 初代は30年間のご長寿 ジムニーもスゴイけど、センチュリーに至っては30年間の長きにわたりマイナーチェンジのみの不老長寿モデル! 初代の排気量は3Lから4Lまで徐々に拡大していくが、デビュー時から当時としては異例のV8エンジンを搭載した本物のVIPカーだ。 2代目は日本車として唯一の5L・V型12気筒エンジンを搭載。片側の6気筒が故障しても走行できるように、エンジンを二重化。「公務執行」のために信頼性を最優先した造りなのだ。
▼今号のチェックポイント 長く続いてほしい クルマと名前がある 一覧表で日産・スカイラインは1957年からとなっているが、正確には日産と合併前の「プリンス・スカイライン」が正しい。合併後も車名が残ったわけは、すでにスカイラインという車名がスポーティなクルマとしてブランドを確立した憧れのクルマだったのだ。先のモーターショーで第3世代GT-Rが登場。スカイラインの冠はとれてしまったが、GT-Rの名前が復活したのはうれしいことだ。名前はクルマのアイデンティティとコンセプトをも表す。いいクルマは名前とともに生き残ってほしいものである |
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右の古ぼけた写真、右後方の建物にかかっている看板はちょっと読みづらいのだが、「





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