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| 年齢、クルマの使い方……加入条件でベストの補償は異なる |
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【補償内容で考える本当に必要な保険】 クルマの保険が2種類あることを
■自動車任意保険6つの補償
必要な補償内容は加入者によって異なる どんな生活をしていてもお金の使い方は大事です。いたずらにムダに使う必要なんてありません POINT1 責任のある人ほど充実した補償内容を
POINT2 保険料が負担になるなら車両保険をはずす
POINT3 バランスのとれたカーライフ設計が必要
▼今号のチェックポイント 今一度、自分の自動車保険を見直してみる
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| 燃費軽減から脱石油系素材までエコロジーにもいろいろあるようで…… 2 |
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BRIDGESTONE
B-styleRV B-styleEXブリヂストンの場合、エコタイヤ系の商品には「エコプロダクト」というマークが付いている。どれもが同じエコロジーにつながる技術をすべて有するわけではなく、製品により特徴を持つ。 ビースタイルEXは、シリカ配合の新コンパウンド採用で転がり抵抗低減ととくにウエット性能を向上させたニューモデル。「トレッド・イン・トレッド」と呼ばれる摩耗すると新しいコンパウンドが現れる二重構造も特徴。ビースタイルRVは非対称3ゾーンパターンで的確な剛性を保ち、ミニバンにありがちな偏摩耗を抑える構造。ブリヂストンの多くのモデルが採用する「AQドーナツII」というコンパウンドが転がり抵抗を低減する。 TOYO TIRES TRANPATH-MP3 TEO plusトーヨータイヤも、やはりシリカ配合のコンパウンドを持つ製品に対してエコタイヤとしてのアピールを行っている。テオプラスはその代表的な新製品で、シリカ配合コンパウンドは転がり抵抗低減とウエットグリップ性能を向上。ストレート溝壁面に縦溝模様のサイレントウォール加工を設け、パターンノイズを大幅に抑えていることも特徴とするセダン専用タイヤ。 対してミニバン専用タイヤとして大きなシェアを誇るトランパスMP3は、トレッドのベースに低発熱性ゴムを採用することで転がり抵抗を低減し、省燃費に貢献。タイヤ外側のマルチハードコンパウンドがミニバンをしっかり支え、過度の摩耗を防ぐ。 GOODYEAR GT-HIBRID![]() ![]() グッドイヤーはファルケンとともに現在ダンロップが率いるSRIグループの一員。各製品にダンロップの技術が色濃く反映されていることは容易に想像がつくが、このジーティーハイブリッドにはグッドイヤー独自の技術が導入されている。 「バイオトレッド」と呼ばれれるコンパウンドには、とうもろこしが原材料の補強剤を配合し、さらに天然ゴム、はっ水シリカを組み合わせウエット性能の強化や転がり抵抗の低減、性能劣化の抑制などに効果を発揮。なによりも再生産可能な天然素材を活用することで、限られた天然資源を有効に使うことを心がけているのだ。 ▼今号のチェックポイント これまでとは異なる天然素材ならエコ?再生産できる素材を使ってこそ エコロジーの精神に合致する 転がり抵抗低減=エコタイヤ、というのが昨今の状況ではあるが、今後は素材自体も石油に依存しない再生産可能なものが活用されていくはずだ。いつの日かまったく減らないタイヤが開発されたりしたら、そんな再生産素材も不要になるのだろうか。いずれにしても、ここで紹介したどのタイヤも、静粛性や走行性能に独自の技術を持つものばかり。エコ性能だけで選ぶのは禁物なのだ。 前のページ |
| 燃費軽減から脱石油系素材までエコロジーにもいろいろあるようで…… 1 |
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【流行りのエコタイヤってどんなところがエコ?】
環境性能をできるかぎり考慮したテクノロジーが 黒いゴムの塊にあますことなく注ぎ込まれている エコタイヤと呼ばれるカテゴリーは 間違いなく今現在 もっとも先進的な技術が採用された エコプロダクトのトップランナーなのだ エコロジーとは地球環境について考えること、という意味らしいが、これをタイヤに当てはめると、3つのエコをアピールしている製品があることになる。ひとつは製品そのものが、環境にやさしい素材を使っていること。もうひとつは、そのタイヤを履くことで省燃費を実現し、結果的にガソリンを節約、CO2削減にもつながる、といったもの。最後のひとつは減りにくいことで、かぎりある天然資源(石油やゴム)を使わないこと。 現時点では、2、3番目のエコがエコタイヤの主流的な考え方だが、時代の流れはすべてに当てはまることを求めている。 右上の写真のグッドイヤー・ジーティーハイブリッド。くわしくは下で紹介するが、このタイヤはとうもろこしやケイ砂といった天然素材を利用した製品でタイヤの省資源化にひと役買っている。こんな製品もすでに登場しているのだ。 ところで、そのタイヤを履くことで燃費がよくなる、というのは具体的には、どのような機能をタイヤに求めているのだろうか。 これはズバリ「転がり抵抗」を減らすこと。しかし、転がり抵抗を減らすことは、タイヤの重要な使命であるグリップ力を低下させると容易に想像できるだろう。 じつはこの両立がタイヤメーカーが持つタイヤ技術の真骨頂とも言える。摩耗も少なく、転がり抵抗を減らして、なおかつグリップを確保するために、パターンやサイドデザイン、内部構造、コンパウンドの材質からゴムの分子構造に至るまであらゆるところで、最新技術がそそぎ込まれている。おそらく、さまざまな製品のなかでも、エコタイヤと呼ばれるカテゴリーがもっとも先端技術を有するのではないだろうか。 転がり抵抗減少による省燃費化 タイヤに重要なグリップ力は路面への抵抗値 それを減らすことは命取りのハズなのに!? 現在のタイヤのテクノロジーはグリップ力との両立を達成している DUNLOP DIGI-TYRE ECO EC201 ENASAVE ES801ダンロップのエナセーブES801はエコタイヤのなかでももっとも新しい製品。従来の同社のタイヤが石油以外の資源比率を44%から70%まで引き上げている。具体的にはポリマーを合成ゴムから天然ゴムへ、ゴム補強剤をカーボンからシリカへ、またタイヤ補強剤には植物繊維を、さらにオイルは植物油と徹底している。グリップ力を高めた新素材「改質天然ゴム」は今後のダンロップ製品の主力技術となるか。現在は対応サイズが少ない。 対応サイズの豊富さなら従来製品のデジタイヤエコEC201。天然ゴムを配合したコンパウンドで、転がり抵抗を低減。ダンロップの先進技術「DSRII」採用で、たしかな走りの性能を持つ。 YOKOHAMA DNA S.drive DNA map ES340基本的にDNAと付く横浜ゴムのタイヤは「合体ゴム」と呼ばれるカーボンにシリカを結合させた技術を採用した製品で、コンパウンドの発熱をコントロールする分子構造を持つゴムにより転がり抵抗低減とグリップを両立するエコタイヤ。 ミニバン用の新製品、ディーエヌエー・マップES340はこのモデル専用のコンパウンドを使用。磨耗と燃費を悪化させるポリマー分子の発熱を抑えながら、独自の技術でゴムのしなやかさを引き出しグリップを向上するとともに摩耗も抑制する。 ディーエヌエー・エスドライブも「合体ゴムII」に新ポリマーを配合し、グリップ力を強化した最新エコスポーツタイヤだ。 次のページ |
| クルマ購入時のトラブルを未然に防ぐためには? |
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【大事なのは確認とコミュニケーション】
言うまでもなくクルマは「家」に次いで大きな買い物なのに、 実際はクルマ選びも契約も簡単に済ませてしまっているケースが多いようだ これだけが原因ではないが購入・契約のトラブルはまだ多い 今回は、クルマの購入・契約に関するトラブルを未然に防ぐための 基礎知識をご紹介しよう クルマを安心して買えるようにするために、広告表記のルール作りや見直しをしているのが、自動車公正取引協議会だ。また、消費者からのクルマの購入・契約に関するトラブルの相談も受け付けている。そこで、消費者の立場に立った場合、どうしたらトラブルを未然に防ぐことができるのか、自動車公正取引協議会の藁谷さんと北澤さんにお話を伺ってみた。 「まず、中古車である以上、使われた物であることを前提にクルマ選びをしていただきたいですね。そこで、必ず実車を自分自身で確認する意識を持って、そのクルマの状態を納得するまで調べてほしいのです。品質に関して現状販売がからむトラブルが多いのですが、クルマの状態についてじっくり販売店に質問することが重要になります。このやりとりがうまくできて、納得のいく説明をしてもらったうえで購入することが大事です」と藁谷さんは話してくれた。 中古車選びはお店選びと昔から言うが、販売店スタッフの対応はお店選びの指針となりそうだ。 では、消費者がクルマの購入に関して意識をしっかり持たなければならないのはどこだろう。北澤さんに伺ってみた。 「クルマのトラブルとともに相談件数が多いのが契約キャンセルについてです。クルマの状態と同様に大事なのが契約内容について販売店から説明を受けることなんですが、これができていないようです。契約書の裏にある約款に目を通して、わからないことについてはきちんと説明を受けること。とくに契約成立の時期をしっかり確認していただきたいですね」とのこと。約款には見慣れない言葉が多いが、そのあたりを質問すればいいかもしれない。 次はおふたりに伺った「中古車購入のポイント」を4つに分けて解説してみよう。 ●中古車関係の相談内容 ![]() <クリックで拡大> (社)自動車公正取引協議会四輪車業務グループ藁谷直秀さん 「クルマに何を求めるか自分の尺度がしっかりしているとチェックポイントがわかります。実車は落ち着いて見てください」 (社)自動車公正取引協議会消費者関連グループ北澤冬樹さん 「商談のときに口約束しかしないのはトラブルのもとになります。約款を確認するときに、約束事をメモするといいですね」 ■社団法人自動車公正取引協議会 自動車公正取引協議会は、クルマとバイク選びの際に必要な価格や品質等の適正な情報の提供と、不当表示等を禁止することを通じて「信頼されるクルマ販売」を推進する活動をしている。また、相談窓口ではクルマを購入する際のチェックポイントの問い合わせや、契約時・購入後のトラブル相談も受け付けている。 相談窓口:TEL:03-3556-9177(代) (受付時間:月〜金・10:00〜12:00、13:00〜17:00) ※土日祝日、夏期・年末年始などは受け付けておりません。 トラブルを未然に防ぐには? 安心して楽しいカーライフ送るために、購入前のチェックは慎重に行いたい だれもが初心者からスタートするのだからクルマについてわからないことが多くて当たり前 だからこそ情報収集と購入ステップの各段階で慎重なチェックが必要だ POINT1 情報の整理と冷静な判断が必要 クルマは高い買い物、可能なかぎり豊富な情報を手に入れておきたい。また、物件欄で見つけたターゲットを販売店で目の前にしたとき、一度深呼吸して気持ちを落ち着けよう。ここで冷静な判断が下せないと、後々尾を引くことになる。ここで、くわしくクルマの状態を調べるためには「プライスボード」が手がかりになる。記載内容をひとつずつチェックしながら、気になる点や空欄があったなら、販売店に質問して内容を確認すること。エンジンや機関に関しても、変に知ったかぶりをしないで、素直にスタッフに質問することも大事だ。初心者を相手にしても、誠実に答えてくれるお店を選びたい。 POINT2 実車チェックが最大のポイント 冒頭でもふれていることだが、実車を見ないで買うことは基本的に避けたい。必ず実車確認はしてほしい! どんな結果になろうとも納得できるというならともかく、「あのときもっとよく確認していれば……」なんて後悔するのは、購入者自身だからだ。もちろん、機関内部などの見えない部分まで完全に把握しろというのではなく、自分の気になるところは必ず自分自身でチェックする姿勢が大事なのだ。チェックのポイントは装備を徹底的に作動させて機能を試してみること。春先に購入したためエアコンのチェックを忘れて、夏場に動作不良に気がついた、なんてありがちなミスも防げるようになる。 POINT3 契約書や保証書の内容を確認する 高額商品の契約書(注文書)につきものの、こまかい文字が並ぶ契約約款。これから契約を結ぶ消費者と販売店との「約束」について記載されているわけだが、この内容を把握していないことが、トラブルの原因となることが多いという。厳密に言えば口約束といえども、商取引のうえでの約束事。守る義務はお互いにあるわけだが、「言った」「言わない」の水掛け論になれば泥沼化するだけだ。このトラブルを防ぐ方法は2つ。約款は読んで理解することと、口約束はメモでもいいから書面に残すこと。また、クルマに保証がつくなら必ず「保証書」をもらい、保証書の記入事項や補償内容の確認が必須事項になる。 POINT4 契約キャンセルによるトラブルを防ぐために 契約キャンセルに関係するトラブルが多いわけは、高額商品であるクルマを簡単に買ってしまう「軽すぎる気持ち」にもあるようだ。契約成立のタイミングを商談の時点で確認しておけばこうしたトラブルも防げるが、キャンセルを前提に契約する人はいない。しかし、契約から納車まで多くの手続きを踏むクルマの売買。これにかける時間をムダにしないためにも、後悔しない意志決定をしたい。クルマの購入は商談の段階でも重要なポイントがある。簡単に考えていると、大事なところを見逃してしまうこともある。お金にかかわる重要なステップだけに、契約時のチェックはとくに慎重にしよう。 ▼今号のチェックポイント トラブルの種は双方にある? クルマを買う側も基礎知識をしっかり身につけよう! クルマを売ることに慣れすぎている販売店と初めての消費者。この落差がトラブルの原因ということもありそうだ。自動車公正取引協議会では「中古車の上手な買い方のポイント」という消費者向けリーフレットを用意。陥りやすいトラブルの問題点を整理したわかりやすい内容で、クルマ購入の要点がつかめるようになっている。このリーフレットは、公取協会員店や各地区の消費者センター窓口で入手できる。 |
| カーセキュリティの現状と未来 |
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【盗難被害がゼロになる日はくるのか】
クルマは乗り物であると同時に大切な財産 しかし自動車盗難の被害は年間5万件を超え いつ自分が被害者になってもおかしくない状態 そこで今回は盗難対策の最新事情をレポート とくに注目の技術であるイモビライザーに焦点を当てる あなたのクルマにはイモビライザーが装備されていますか?イモビライザーとは、キーと車両の間で電子的な暗号をやりとりすることで、不正なエンジン始動を不可能にするというセキュリティ装置。 頻発する自動車盗難への有効な対抗策として、高級車を中心に広まり始めたイモビライザーは、今やコンパクトカーや一部の軽自動車などにも備わるようになってきた。 キーを鍵穴に差し込むことなくエンジンをスタートできる、いわゆるスマートキー装着車には、このイモビライザー機能が備わっているから、その存在を意識することなく利用している人も多いのかもしれない。 だが、たとえイモビライザーが装備されていても、持ち主がキーを差したままクルマを離れてしまえば役に立たない。信じられないことに盗難事件の約3割が、「鍵付き」だったというデータがある。 そこでトヨタは、万が一車両が盗難にあった場合、センターからの遠隔操作によりエンジンを始動できなくする「リモートイモビライザー」を開発。携帯電話からのドアロックやウインドウの操作も可能という多機能型で、今年9月に登場するレクサスLSから搭載されるという。 ユーザー側のうっかりミスすらもカバーするこのような多機能型イモビライザーの発展により、減少傾向にある自動車盗難の被害がさらに少なくなることが期待される。 ![]() 「リモートイモビライザー」搭載第1号となるのは、レクサスブランドのフラッグシップであるLS。超高額車となるだけに盗難対策にも最新技術が採用される。写真はLS600hLのもの。■相互通信を利用した盗難防止システム トヨタのG-BOOKおよびレクサス向けサービスG-Linkの双方向通信技術を応用して、車両を遠隔操作することが可能になった。クルマから離れたままで鍵や窓の状態がたしかめられるのだ。自動車盗難防止対策の現状 平成15年には被害が6万台を突破して広くその実体が知られるようになった自動車盗難 その対抗策としてイモビライザーや警報装置が急激に普及しつつある それでもまだ年間5万台近くが盗難の被害に遭っているというのが現状なのだ POINT1 テレマティクス技術との融合 レクサスLSに搭載される「リモートイモビライザー」の技術的なベースとなったのが、テレマティクスサービス「GーBOOK ALPHA」の存在だ。これは、車両に装着された専用の通信機を介して、クルマとセンターとの相互通信を行うもので、これまでにもすでに盗難警報装置の作動をユーザーに通知し、車両位置を追跡して警備員を派遣するサービスなどを提供していた。「リモートイモビライザー」はそれを発展・強化したものと言える。 通信技術の進化はまさに日進月歩。このような「双方向性」を生かした盗難対策は、今後もシステムとサービスの両面で発展していくだろう。 双方向通信技術との連携によりセキュリティの内容が進化 POINT2 意外に狙われやすい軽自動車 自動車盗難の実体を調べると、車両価格が安い軽自動車の被害が多いことに驚かされる。これは、イモビライザーが普及して盗みにくくなった高級車よりも、セキュリティの薄い軽自動車などをねらっているのではないか、と言われている。車上ねらいの被害についても、高級車よりむしろ軽自動車が多いというのが現実だ。 自分は高級車に乗っていないから盗難とは無関係……などと安易に考えていると、大変に危険なのだ。 そういった現状をふまえ、メーカーも軽自動車へのイモビライザーや防犯サイレンの標準装備化を進めているが、ユーザー側も危機意識をしっかりと持つ必要があるだろう。 盗難防止装置の有無は購入チェックポイントになる POINT3 未装着車は市販品で対策可能 イモビライザーの有効性を逆説的に証明するかのように、新車よりむしろ、登録から3年以上たったイモビライザー普及以前の車両が自動車盗難のターゲットになっている。とくに、海外で人気のSUVは車両価格にかかわらず被害が深刻。ユーザー側の自衛策が求められている。カー用品店などでも盗難を防止するためのアイテムが販売されているが、自走盗難を防ぐためには後付け用イモビライザーの装着が有効。 ただし、気をつける必要があるのが、警報を鳴らすだけのアラームとイモビライザーは違うということ。スタッフに要望を説明して、誠実かつ明確な回答があるショップに装着は依頼したいものだ。 イモビライザーは後付けが可能 専門知識のある店に依頼を ▼今号のチェックポイント イモビライザーは現在 盗難対策としてもっとも有効 愛車への装着有無を確認すべし 盗難対策として有効なイモビライザー。しかし、装着はかなりのコストアップとなるため、たとえ新車であってもすべてのクルマに標準装備されているわけではない。とくに年式の古い中古車の場合、一部の高級車を除くと装着されていないクルマがほとんどだ。たとえイモビライザーが装備されていたとしても、キーを差したままクルマから離れてしまっては、せっかくの装置も無力である。我々ユーザー側も防犯意識を高める必要があるだろう。 |







































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