速く走る事を追求するならば、猿みたいな人間のほうが向いていると俺は思う。

 
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新型エルグランドってどうよ?
新型エルグランド(E52)の発売が2010年8月との事ですので、もう間近となっていますね。
知り合いが見積もり出したと言っていましたが中々のお値段のようで、ヴェルファイアの方が安かったので、そっちを契約したとの事です。
買う前に相談して欲しかったなぁ。

まあエルグランドはまだ値引き引き出せないので、減税期間中にお得に買いたいのならヴェルファイアになってしまうのかな?

しかし新型エルグランドのエクステリア(外装)やインテリア(内装)は、なかなかの出来だと思いますよ。
欲しくなっちゃいました。

公開されている写真を見て、たまにフロントの特にヘッドライトが「ヴェルに似てるね。」なんて言う人が居ますが、それはエルグランドを知らない人ですね。

初代エルグランド(E50)も少し分かり難いですがライトは2つに分かれていますし、E51の前期なんて完全に分かれていましたから、どちらかといえば「ヴェルはエルに似てるね。」が正しいと言いたい。
まあどっちでも良い事なんですが。(笑)

さてE52ですが、E51やE50と全く違う車となっています。
それまでのFRからFFに変更されたのです。
この変更の噂はかなり前からありましたが、できればFRを維持して欲しかったですね。
すこし残念な部分ですが、広い室内の確保と、3列目のシートを床下にしたかったようですから、仕方の無いことかもしれませんね。

またFF化したおかげか、全高やフロア高がかなり低くなりました。
ホンダのような乗り心地になったのかな?と推測しております。

また今回のエルグランドの変更で次期アル・ヴェルも同じような変更をしてくると予想しております。

車高や視界の高いミニバンは徐々に減っていく事になるのかな?
これも少し残念な気がします。

とはいえ、新型エルグランドはとても魅力的だと思います。
正式な価格はまだ知りませんが(知り合いに聞いておけば良かった)、発売後に少し様子を見て、お財布の中身と相談しながらなんて妄想しております。
2010年07月30日(金)
新ハチロク 開発者が語る - トヨタ「FT-86 Concept」
Yahoo!Japanのトップページを見ていると「新ハチロク 開発者が語る」というニュース記事が目に入った。
nikkei TRENDY netが配信した記事のようで、開発者のインタビュー記事のようだ。

まずインタビューに答えているのは、開発リーダーを務めるトヨタ自動車BRスポーツ車両企画室の多田哲哉チーフエンジニアと言うことである。

多田氏については「多田哲哉」と検索すれば、過去にどんな車に携わってきた人なのかすぐに分かるだろう。

さて次に多田氏のコメントのみを抜粋してみる。

1.「開発目標は、ドリフト性能世界一です。ゴルフのスコアで100を切れるくらいの運動能力がある人ならドリフトが決められる、そんなクルマを目指しているんですよ」

2.「水平対向エンジンのメリットである低重心を確実に生かすために、エンジンの搭載位置をかなり低くしています」

3.「何ミリ低くしたという具体的な数値は言えませんが、レガシィインプレッサのエンジンルームを見慣れている人なら、きっとその低さに驚くはずです」

4.「スポーツカーといえば、前後重量配分50:50が理想的という意見がありますが、それは必ずしもベストではない。バランスをいろいろ変えて、テストコースで走り込みと検証を繰り返して、車両の理想的な挙動を追求しています」

5.「排気量は2Lか、2.5Lにするかなどまだ検討中ですが、同じ排気量の実用車向けエンジンと遜色ない燃費を達成する。そして経済性を考えれば当然レギュラーガソリン仕様で、スポーツカーに求められる馬力を実現するのが目標です。そのためにはガソリン直噴システムはもちろん必須で、バルブタイミング制御にも最新の技術を投入します」

6.「個人的な気持ちとしてはMTだけでいいとも思いますが、市場を考えるとそうもいかない。CVTにするか、通常のATにするか、一番気持ちいいのは何かを考えて決めていきます」

7.「目指すのは、オヤジがカッコよく見えるクルマ。運転するお父さんを見て、息子が自分も乗ってみたい、運転したいという憧れや夢を抱くクルマにしたい」

8.「83年発売のハチロクが150万〜160万円くらい。そのころの大卒初任給と、今の初任給の比率くらいの値段で出したいですね」

以上のようなコメントをしているらしい。

まず(1)のコメントでゴルフで100を切れるくらいのスコアと例えているが、要するにゴルフが下手ではないレベルの人ならドリフトができる車と書いているが、かなりナンセンスである。
ドリフトとゴルフの共通点が全く分からないし、ゴルフ好きの人に売る車でもない。

そして(2)(3)(4)と車について書かれて、(5)に排気量を2Lにするか2.5Lにするかと書かれている、この部分まで読んだ時点でやっぱりかと思う。

(6)については市販車なのだから、ATという選択肢は必要だから問題ない。

(7)で新ハチロクのターゲットをはじめて知ることになる。
ターゲットはオヤジである。そして(8)のコメントで金に余裕のある車好きのオヤジがターゲットであるとハッキリと理解できた。

要するに50代の子育てが一段落したオヤジに売りたいとの事である。
この世代でこんな微妙な価格の車を買う人間がいるのだろうか?
高くも無く安くも無くじゃ、逆に売れ難い気がするが。

だからインパクトが必要だと、ハチロクの名を持ち出し、さらにドリフト云々と語る。
なんともトヨタらしい宣伝である。
今どきオヤジが気軽にドリフト出来る場所がどこにあるのだろうか?
サーキットに行け?そんなサーキットは私の身近に無いよ。

それとハチロクは誰でもドリフト出来る車ではなかったし、もっと若い世代をターゲットとしていたはずである。
だって金のあるヤツはハチロクなんて買わなかったのだから。
スープラを今復活させても売る自信が無いから、ハチロクの名を使って決してライトウェイトではないスポーツカーを出したかったのであろう。
もう少しプリウスのように価格努力をしたらどうだろう。

はじめからハチロクではない。

ハチロクという名を付けたばかりに、私としては良い事が書けない車なのだが、スポーツカーとしても魅力はかなり感じる。

「コンセプトや企画、デザインはトヨタが行い、設計と実験、そして生産は富士重工業が担当。」
と書かれているからだ。
これは要するにスバルの車である。
私はボクサーに乗った事が無いのだが、ボクサーには一度は乗ってみたいと常々思っていた。
しかもFRのボクサーなんて、どんなじゃじゃ馬なんだ?とワクワクさせてくれる。
2009年10月26日(月)
ハチロクが復活なんて言われてますが
ハチロクが復活?
中身は4AGじゃなくて水平対向なのに名前はハチロク?
1600ccじゃなくて2000CCなのにハチロクって言っていいの?
顔はシルビアで、尻はZなのにハチロクなの?

正式名称じゃないとしても、なんでFT-86コンセプトなんて名前をつけたのかねぇ。
あぁトヨタさんお得意の販売戦略ですか。
まぁ話題になって良いでしょうね。
もしも正式名称にハチロク絡めてきたらドン引きだわ。

それとこれトヨタって言ってるけど、中身はトヨタの指示で無理やりFR化させられたスバルだから、欲しい人はスバルで買ってね。

なんか久しぶりのブログで、しかも大好きなスポーツカーの話題なのにしょうもない内容になってしまいました。
でも何だかんだ書きましたが、本当はトヨタがFRスポーツを出してくれる事を、すごく喜んでいます。
そして是非成功して欲しいとも思います。
それが刺激になり、各社こぞってこのクラスの車を復活させて、スポーツカーブーム再来なんて来たら毎晩ワクワクして寝れないかもしれません。
もう一度このクラスのスポーツカーを運転する楽しさを若者に教えてあげてください。

昔は車買うのに鬼ローン組んで、次に改造費に鬼ローン組んで、ガソリン代はいつも千円分なんて奴が周りにゴロゴロ居たけどなぁ。
あの頃は楽しかったよ。

ただウチの近所でこんな車を楽しく走らせる所なんて、とっくの昔になくなってしまいましたが・・・。
小さなサーキットでも良いので近くにあれば、自分の子供にも車の楽しさ教えて上げられるのだけど。
2009年10月09日(金)
今年は耐える年なのです
いっこ前の日記で、エリシオンをエリクソンって書いてて、今更ながらワロタ。
それとヴォクシーをボクシーと書くと、このブログの自動リンク?機能が有効にならないんだなと気づいた。
前回の日記が、去年の10月末頃でしたが、世の中何があるか分かりませんね。
あの後、世界経済が崩壊して、我が家の家計にも少なからず影響が出てきています。
あの時勢いで車を買っていたら泣いていたかも!なんて思いますよ。
車を買うのは、もう少し様子を見ることにしますよ。
そういえば、車を買おうと考えているとき、いま乗っている車を売る事を考えていたのですが、車の買取相場って難しいですね。
行きつけの車屋だけで査定してもらうよりも、やっはり色々な買取店に聞いて比較したほうが良いかな?なんて考えさせられました。
やっぱ損はしたくないですからね。
それと今年は新車を買うなら新古車って手もアリな気がしますよ。
新車が売れないだろうから、ディーラーが大量に放出しそうですからね。
普段はあまり見られないような車種にもお目にかかれるかもしれません。
さて、今年ももう1/4が過ぎようとしています。
1月は行く。
2月は逃げる。
3月は去る。
なんて昔から言いますが、本当にあっという間だった気がします。
4月から、また気持ちを入れ替えて、気合と根性で目標に向かってがんばりたいと思います。
2009年03月22日(日)
車検を機に
買換えか!?

我が家にも例外無く襲ってくるミニバンブーム。

まず普通の家庭なら、中古車新車か、どちらかの選択肢があるかと思いますが、我が家は強制的に中古車となります。

10年来の知人のお店で買わなければならないからです。

中古車で現行でない車種を買う場合、新車を購入するのとは違い、過去のグレードや価格なんかも調べなければなりません。

また、値落ち率からのお得感や、何年乗って、次はいくらで売れそうか?なんてのも考えに入れます。

これやると、ますます新車が欲しくなってくるのです。

困ったものです。

アルファード」「ヴェルファイア」「エルグランド」「エリクソン」、「ノア」「ボクシー」「セレナ」「ステップワゴン」。

どれがお得なのか悩みます。

アルファードヴェルファイア新車なら、オプションつけて500万位かな?
ノア、ボクシーなら、300万くらいかな?

200万はでかいな・・・。

なやむわあああぁぁぁぁぁl
2008年10月28日(火)
ミニバンだよね
結婚して子供が出来たりすると、やはりミニバンという選択肢が出てきたりします。

子供が二人、三人になると、他の選択肢は無いと言っても過言ではない感じです。

しかしまあ、運転するのが好きなオッサン達にとって、重心が高そう出し加速は鈍そうだしと、あまり好まれないのも事実。

そんな中、少し前からホンダのミニバンは低重心を謳い文句に、テレビCMなんかに力を入れていますね。

私は現行では、ステップワゴンにしか乗った事が無いのですが、その性能を理解するには十分でした。

細い山道を走行したのですが、本当に良く曲がる。
そして、よく止まる。

最近のミニバンって、こんなにも快適なのか?と錯覚してしまうほどでした。

クラスは異なりますが、某メーカーが謳っている最高級ミニバンなんて、曲がらない、止まらない、走らないと言った感じだったので、手ごろな価格で、この性能を出せるホンダの技術力は素晴らしいと、ひとり感心しておりました。

是非今度は、一クラス上のエリシオンに乗ってみたいものです。

きっと、私の期待を裏切らないと思います。
2008年10月22日(水)
エコ替え
最近テレビのCMで車の「エコ替え」ってやってるでしょ?

詳しくはWEBでみたいな流れのCMだったので、色々思うところはありましたが、エコ替えで検索してみましたよ。

すると、出るわ出るわのエコ替え批判に、思わず爆笑してしまいまいした。

現在のGoogleでの主な関連キーワードは、「批判」「CM」「無駄」「偽善」「ウソ」で、他にも「おかしい」「2ch」「TOYOTA」「 wiki」「笑」なんかでした。
Yahooでは、批判、問題、トヨタ、電球、jaro、toyota、cm、こんな感じですね。

Yahooで出た関連ワードの「jaro」をみて、更に大爆笑。

俺は別に嫌いなメーカーって訳ではないのですが、やはりあのCMは駄目だと思うなあ。

一応、「エコ替え」のページも拝見して、なるべく他人に流されない意見を書こうと思い、他の方が書いたブログ等を、まだ見てない状態なんだけど、たぶん、みんな私と同じ様なことを書いているのだと思う。

俺の思ったことというのは、今回「エコ替え」と謳っている内容は、新型の燃費が良い車に乗って、CO2排出量を削減しましょう、そして、今までの車は中古車として流通する事になるのだけど、エコ替えが進めば、そのうち中古車を買う人にもエコな車が回ってくるから、長い目で見ればぜーんぶエコですよってことでした。

完全に舐めてるよね?

燃費の良い新車に乗れば、ガソリンの消費によるCO2排出量が減るのは分かるけど、新車一台生産する際に発生するCO2排出量は無視しろってことですか?

それに中古車云々言ってるけど、これから先に開発される新型車は、これ以上燃費が良くならない事を前提にいってますよね。
そうでないにしろ、そうとられても、おかしくない表現ですよ?
やる気ないんですか?
あ、その都度「エコ替え」させれば、良いって考え方ですか?

それって、少し前の日本経済を象徴している発言ですよね。
古くなったら、使えるものでも捨てる。
新しいものが出たら、買い換える。
後のことなんて知ったことか。

勘弁してくださいよ。
もうそんな日本人は絶滅危惧種ですよ。

CMに出ている関根さんが痛々しくて可愛そうです。

まだまだ、言いたい事はあるけど、怒られそうなので止めときます。

トヨタさん、ツッコミどころ満載な、ネタのご提供ありがとうございました。
2008年10月20日(月)
本日開店おめでとう
ブログはじめました。
おめでとう俺。

さてタイトルや紹介文に、深い意味なんて無いのは言うまでもありませんが、いちいちツッコミ要りませんので、はじめに言っておきます。

まあモータースポーツ好きで、自分で走ることを愛する人たちは、誰しも速く走りたいと思うはずです。

ここでの表現は速くと言っていますが、この速くとは単位タイムを削る事だけではなく、コーナーを抜ける感じが好きな人や、美しく走りたい人にも当てはめて言っております。

現に、D1に代表される、元々速さよりパフォーマンス性を求める競技のドリフトでも、当初の流れとかわり、パフォーマンスと同時に速さも求められています。

さて、初っ端から結局何が言いたいのかと言いますと、俺自身でも分からなくなってきました。

とにかく、おマイらみんな、楽しくルールを守ってモータースポーツを楽しめよって事ですかな。

このブログは続くから、またこいよ!
2008年10月18日(土)