近頃のクルマはどーなの?
最新モデルを中古車ユーザーがグチる!?

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コーナーリングマシーン
グラサンは古い!?新型「コルベットZ06」を発表 (02/27)
 
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スケスケ〜、クルマも経営もクリアに!?「三菱、軽自動車『eKワゴン』を一部改良」 [2006年01月05日(木)]
三菱自動車は、軽自動車『eKワゴン』『eKスポーツ』『eKアクティブ』『パジェロミニ』をそれぞれ一部改良するとともに、『eKスポーツ』『パジェロミニ』に特別仕様車を設定し、12月20日(火)から全国の系列販売会社より発売する。また、同時に『ミニキャブトラック』『ミニキャブバン』『タウンボックス』も一部改良して発売する。

近頃のクルマは、ほとんどがクリアレンズだ。

フロントウインカーやサイドウインカーランプ、リアブレーキランプなど、二重構造になっていて、中身は赤やオレンジだが、表面は透明なクリアレンズなのだ。キラキラヘッドライトとの組み合わせも効果的なのだろう。

新型車のみならず、マイナーチェンジ時に、外観デザイン変更となって取り入れてくるクルマを見かける。
奥行きがあるデザインとし、高級感を強調させたり、スポーティ感新しさも感じさせる。
また、シリーズバリエーションにより、デザインで差別化を行なうクルマもある。

参考車)
テールクリアランプ例
マツダ プレマシー1999年4月モデル→フルモデルチェンジ2005年2月モデル
マツダ ロードスター1998年1月モデル→フルモデルチェンジ2005年8月モデル
トヨタ ハリアー1997年12月モデル→フルモデルチェンジ2003年2月モデル
スバルフォレスター2002年2月モデル→マイナーチェンジ2005年12月モデル

フロントウインカー例
トヨタチェイサー:スポーティなツアラーシリーズvsラグジュアリーなアバンテシリーズ


逆に、レンズ自体が単色の赤やオレンジだと、今では古臭くも見える。
古いクルマは、ランプ類やゴム類のツヤや色のメリハリで感じさせてしまう。
年式劣化による”くすみ”も目立ってしまうのだ。

クリアレンズに交換できる社外パーツも数多く販売され、それにより外観リフレッシュの効果も大きい。

そういえば、10年ぐらい前までは「ヨーロピアンマーカー」と呼ばれる、オレンジのサイドマーカー(車幅灯)にするドレスアップが流行った。「スモークテール」とリアコンビランプを薄暗くさせるのや、車幅灯がブルーなのもあった。


点灯時はそれぞれブレーキ(制動灯)は赤ウインカー(方向指示器)はオレンジバック(後退灯)は白と道路運送車両法で決まっている(灯光色)。
その為クリアレンズに交換時には、それぞれの色の電球交換も行なわなければならない。

数年前まで、ブレーキ時もクリア発光で、その後ろにつくと眩しくて目が開けられなくなるような”迷惑なクルマ”もいたが、最近では警察の取り締まり対象となって以来、ほとんど見なくなった。パーツ販売もされなくなったのだろう。

ボンネットが透明で、自慢のエンジンルームが透け透け(スケスケ)のショーカーを見たことがある。

あっそういえば、長野県知事は就任当時「ガラス張りの知事室」で話題になってたなぁ。
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Posted at 08:24 | MITSUBISHI | この記事のURL |
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手探り厳禁!!「トヨタ、小型車bBをフルモデルチェンジ」 [2005年12月28日(水)]
TOYOTAは、bBをフルモデルチェンジし、全国のネッツ店を通じて、12月26日より発売した。

2000年に誕生した初代bBは、一目でbBとわかる存在感あるスタイル、様々な使用シーンに対応できる広くて快適な室内空間が、多くの若者から支持を集め、個性派コンパクト2boxという新たなジャンルを開拓した。
新型bBは、初代bBの特長を継承した上で、若者の嗜好を十分に満たすために、「クルマ型Music Playler」を開発テーマに、「いつも音楽に囲まれて暮らしたい」というライフスタイルをクルマで実現することを目指した。

近頃のクルマのエアコンは、ダイヤル式が多い。

一見すると、大昔のTVのチャンネルのようで、安っぽいか、中にはダサく感じる人もいるかもしれない。
(「チャンネルを回して」と言う人はいまだにいるが・・・)

デジタルでなく、アナログを連想させる。


一昔前は、プッシュ式ボタンで操作するのが主流だったと思う。
ダイヤル式は下級グレードや商用車、軽自動車などに使用されていた。
それ以外に、横にスライドさせるレバーだったり、高級車ではタッチパネルで操作するものだったりと。

メルセデスをはじめ欧州のクルマは、ヘッドライトの操作も含め旧来よりダイヤル式が多かった。なぜなら、仕組みが簡単で故障しにくい。
何よりいちいち視線を外さずに操作できる、夜でも操作ミスしにくいのだ。

北欧のクルマは、室内の操作ボタンやレバーなど一回り大きく設計されているそうだ。
日常手袋をしたまま運転する事を前提に考慮されている。大きな手で微調整操作は、困難で危険だ。

最近では、アームレスト(肘掛け)部分に操作部を設置しているクルマや、
代表車)メルセデス・ベンツSクラスBMW 5シリーズ

"ユニバーサルデザイン"と謳われ、分かり易く、大きく日本語表示されるクルマもある。
代表車)トヨタラウム

高齢化に伴ない、操作性の良いクルマが一層必要だ。
初めて乗るレンタカーも気楽に利用、操作できるように。

ケータイも”らくらくホン”が人気となっている。余分な装備とともに、余分となってしまう操作は省く。
考えさせてはいけない、わき見、手探り厳禁なのである。
Posted at 00:20 | TOYOTA | この記事のURL |
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夢もカバンも乗せて!?新型「ブルーバード シルフィ」を発売 [2005年12月25日(日)]
日産自動車(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「ブルーバード シルフィ」をフルモデルチェンジし、12月21日より全国一斉に発売する。「SHIFT_ elegance」エレガンスをシフトする。美しく上質なデザインとその華やかさにより、大人の女性が自ら運転したくなるクルマ。


近頃の国産車は、収納箇所や収納方法に凝っている。めざましいものがあると思う。

引用)2005年12月21日 日産自動車
「スーパーマルチコンソール等の便利装備で前席も後席も優しくサポート/インテリジェントエアコンシステムによるきれいな空気でいつも人に優しい室内空間”
・ ハンドバッグなども入り、様々なシーンでフレキシブルに使える、9.7Lの大容量を持つスーパーマルチコンソール
・ スナップを外せばサイズが大きくなり、後席に座る方のハンドバッグなどを収納することができる、助手席のシートバック2ウェイポケット。」


クルマに乗るときに、手ぶらで乗る人はどれぐらいいるのだろうか?
ほとんどは何らかの荷物として、ハンドバッグセカンドバッグ書類雑誌コンビニ袋などを持っていないだろうか。女性ならなおさらである。

なのに、前席に置く場所がない。助手席か後席の座面に置く、複数乗車時は各席の足元(床)に置いていないだろうか?
営業車なら、ダッシュボードに置いてフロントガラスに反射させていないだろうか?
大事なブランドバックなら膝の上だろうが、シートベルトをした上に、絶えず持っているのも考え物だ。

小物を置いておくスペースは、最近の国産車はとても増えた。
(反面、輸入車オーナーは、その点不満を持つ人が多いと聞く。)

インパネ回りの空きスペースやドアポケット、2段式のグローブボックスなど。
その他、
●助手席アンダートレイ・・・座席下の履物収納用
●買い物フック・・・コンビニ袋をぶら下げておくモノ
買い物アシストシート・・・助手席の手荷物落下を防止する格納式ガード付き
プチごみ箱・・・ドアポケット内に収納

事故防止のためにも、しっかり置いておく事ができる場所と、カーブやブレーキ時にズレない工夫が必要である。


標準装備化が増えると、カーショップやカー用品業界は儲からなくなってしまうのだろうか、とも心配する。
昔は、ドリンクホルダーにしろ、ティッシュケースにしろ、シューズトレイもアフターパーツだった。選ぶのも楽しかった。

後席後ろの色あせたティッシュボックスUFOキャッチャー、いまどき転がってないなぁ。
Posted at 15:06 | NISSAN | この記事のURL |
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小さな巨人!?「ダイハツ軽乗用車ミラジーノにプレミアムXを新設定」 [2005年12月23日(金)]
ダイハツ工業株式会社は、軽乗用車「ミラジーノ」に上質感を高めた新グレード「プレミアムX」を設定し、12月20日から全国一斉に発売する。
新発売の「プレミアムX」は、本皮&スエード調ファブリックシートや、ウッド調インパネクラスター、MOMOウッドステアリングホイールなどの採用で、よりクラシックで上質なイメージを演出。女性ユーザーを中心に更なる拡販をねらう。

近頃、高級コンパクトカーが目立つ。サイズや排気量はそこそこでも、ワンランク・ツーランク上の内外装、質感を持つ。

過去、日本の自動車業界には「小さいクルマ=安いクルマ」が定説だった。反対に、高いクルマはそこそこ大きく、そうでなければ”ハッタリ”が効かない、なんてのがあった。

しかし大きなクルマばかりが高級車ではなく、小さくても使い勝手や環境に有利な””のある高級コンパクトカーを、積極的に購入対象とするユーザーが増えてきた。

もちろんそこには、(こだわりのある)女性ドライバーの増加が大きい。居心地も重視するのだ。

日本の伝統的軽自動車(まあ、軽自動車は日本だけだが)ダイハツミラ」は、安価な大衆イメージがあるが、以前はミラモデルノ、その後ミラジーノミラアヴィオプティなど内外装をレトロな、且つおしゃれなイメージとし、質感のあるドレスアップした、少し”高級風”軽自動車として独立車種設定としてきた。
これはダイハツに限った事ではない。

スズキセルボ・クラシックアルトCアルトC2スバルディアスクラシック・・・など。

外観はメッキパーツ、内装には木目調や革調のアイテムを加え、いささか安直なものもはあるが・・・。

普通車・小型車でも同様な車種として、クラウン並みの装備・質感を5ナンバーサイズに凝縮したトヨタブレビス/プログレブルーバードから名称変更し、路線変更した5ナンバーサイズプレミアムセダン日産ブルーバードシルフィサニーの後継車となるリッチコンパクト日産ティーダ/ラティオ

そして忘れてはならない代表車は、いわゆる”ミニ・クーパー”。
40年以上の歴史を持った名車「ローバーMINI」だ。生産台数の多くは日本であったのは有名な話だが、英国の上質な雰囲気、老若男女ドライバーを選ばないデザイン、外観からの想像以上に大人4人分が確保された室内空間。
嫌いな人がいない?、こんなクルマは珍しい。

そして、MINIはあらゆる高品質レトロデザインのお手本となった。

1ボックスバンのような大きくても実用的・安い・堂々としたクルマ。
小さくてもこだわりのある・装備充実・高品質・高いクルマ、ドンドン出て来て欲しい。
Posted at 01:48 | DAIHATSU | この記事のURL |
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カッコいいクルマは、格好悪い!?「モビリオをマイナーモデルチェンジし発売」 [2005年12月19日(月)]
2005年12月15日 モビリオをマイナーモデルチェンジし発売
 Hondaは、先進的なスタイルとコンパクトでありながら広い室内空間と使いやすさで好評の7人乗りコンパクトミニバン「モビリオ」のタイプ構成を見直し、専用ブラックインテリアなどスポーティな装備の新タイプを含む3タイプ構成にするとともに、パワースライドドアを全車に標準装備するなど快適装備を充実させ、本日、全国のHonda四輪全ディーラーから発売する。

ホンダ車には、比較的視界の良いクルマが多い。
ミニバンはもちろん、スポーツタイプセダンタイプも。
サイドやリアもガラスエリアが広くて、子供や同乗者には好まれるだろう。

引用)2001年12月21日ホンダモビリオ「ヨーロッパの路面電車をモチーフに、直線と大きなグラスエリアが印象的なバーチカルエモーション・デザインを実現。垂直・水平を基調とし、乗り降りや視界の良さ、空間の広さなどの機能を形にした。大きなグラスエリアにより室内空間の広さと開放感を感じさせ、ドアガラス下端を低い位置に設定して小さな子供でも外の景色が楽しめるパノラマキャビンを実現。」


昔からそれは変わらないようで、加えて、ボンネットが低く、フロントガラスが大きく傾斜もしている。
代表車)スポーティカーではプレリュード、ワゴンではアコードワゴンステップワゴン、軽自動車ではライフなど。


2005年12月1日 モビリオ スパイクをマイナーモデルチェンジし発売
 Hondaは、多彩な使い方が可能で趣味や遊びの世界を広げるカーゴルームと個性的なスタイリングで好評な「モビリオ スパイク」の外観デザインを一新するとともに、室内・荷室の使い勝手を向上させ、12月2日(金)、全国のHonda四輪全ディーラーから発売する。


一方、フロント視界が良いのは、スピード感が増し、高速域では恐怖感ともなりえる。ジェットコースターだ。
そのせいかスポーツカーの大半は、視界が良いのが善とは限らない。遮ることによって囲まれ感、安心感にも繋がる。

ガラスエリアが広くなると、ボディ剛性は悪くなる。
安全性からもガラスよりも鉄板や柱部分を広く多くしているのだろう。ボディ剛性については、またの機会にじっくり書いてみたい。

デザインの面でも、重要視されているのだろう。
モーターショーに出てくるコンセプトカーにも多く見られるが、
極端に大きなホイールとともに、サイドウエストラインやリアが高く、ガラスエリアは極端に少ない。

また、こういったクルマは外国人モデルでないと、日本人ではなかなかカッコつかない。
外から見ると、ハンドルと首だけ”ヒョコッ”となってしまう。
スープラフェアレディZRX-7なんかカッコいいけど、日本人には似合わないような・・・。→オーナーさんゴメンナサイ。)


ボンネットの先や駐車場の白線を覗き込むもうと、駐車場で首を”クィー”と伸ばして、切り返ししている姿はカッコ悪い。
Cピラー(後席の後ろの柱)が太いクルマのたどたどしい車線変更も、トランクの高いハイデッキのクルマの駐車バックなども。

運転がうまきゃいいけど・・・。カッコいいクルマは、格好悪い!?スマートにいかなきゃ。
Posted at 12:23 | HONDA | この記事のURL |
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しょうゆ顔のボディ!?「スバルレガシィシリーズ特別仕様車を発売」 [2005年12月16日(金)]
富士重工業は、スバル レガシイ シリーズの特別仕様車 ツーリングワゴン「2.0i B-SPORT」および アウトバック「2.5i S-style」に「ブラックインテリアセレクション」を追加設定するとともに、ツーリングワゴンに特別仕様車「2.0GT-Limited」を設定する。アウトバック「2.5i S-styleブラックインテリアセレクション」、ツーリングワゴン「2.0GT-Limited」は本日より、またツーリングワゴン「2.0i B-SPORTブラックインテリアセレクション」は12月12日より、全国スバル特約店を通じて発売する。

最近は、「ハードトップ」を重視することは聞かなくなった。職場で20代の彼に聞いてみたら、
「分らないです。何がいいんですか?」と答えられた。
確かに現行販売車種では4車種のみ

スバルの乗用車は、車種ラインアップ自体多くは無いのだが、ほとんどハードトップ形状である。
レガシィシリーズ(ツーリングワゴンB4グランドワゴン/ランカスター/アウトバック)、インプレッサ/スポーツワゴン、SUVのフォレスターや、レガシィの先代レオーネ(〜平成3年3月)も。

直訳”硬い屋根”って当たり前だと思われるだろう。オープンカーの幌をソフトトップと呼ぶが、なぜ窓枠(サッシュ)の無いサッシュレスタイプだけそのように呼ばれるようになったのか・・・。

また、通常ボディ同色もしくは黒い柱部分があるのだが、↑レガシィなどは柱を内側にしてサイドからリアまでガラスで囲まれている。商用バンくささが無い。

昔は”ピラーレスハードトップ”が有った。窓枠が無かった上に、真ん中の柱(センターピラー)が無いのだ。だから、それぞれ変わったところからシートベルトが出てたりもした。

その後、”ピラードハードトップ”へと変わり、(柱があるが、内側にあるので外からは分りにくい)


登場するニューモデルや、既存モデルもフルモデルチェンジで、通常の窓枠付きセダンと徐々に変わっていった。


メリットはデザイン面だけで、ドアのガラス部分とボディがゴムパッキンなので、遮音性や雨漏り、開閉時のガラス窓への手垢汚れ、ドア&ボディ剛性や側面衝突安全性低下などデメリットが多いと思われる。

ちなみに衝突安全性の低下は、レガシィには例外らしい。
スバル レガシィ、IIHSの安全性評価でゴールド賞
「富士重工業は、2006年型スバルレガシィ』が、米国保険業界の非営利団体のIIHSが行う安全性評価でトップセイフティピックに選定され、中でも最高の評価のゴールド賞を受賞したと発表した。これはIIHSが独自に実施した前面オフセット衝突、側面衝突及び後方衝突試験の総合結果で判定された。」

あぶない刑事」や「西部警察」など、刑事モノはみんなウインドウをいっぱいまで下げて、下半分のドアで乗り降りしていた。なんかカッコ良かったなぁ。(施錠がどうの”関係ないねっ!”)

アメリカやヨーロッパのほとんどのクルマは、昔からしっかりとした窓枠を持っている。
日本でハードトップが流行したのは、すっきりした”しょうゆ顔”が好まれたから?
(1988 流行語部門・大衆賞 「しょうゆ顔・ソース顔」 受賞者:東山紀之
Posted at 12:31 | SUBARU | この記事のURL |
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檻の中の猛獣たち!?「HUMMER H2」「キャデラックエスカレード」2006年モデルを発売 [2005年12月14日(水)]
三井物産オートモーティブの正規輸入車「HUMMER H2」「キャデラックエスカレード」の2006年モデル発売
ハマーH3を含めたハマーシリーズで、年販1000台を目指す〜


いわゆるでっかいアメ車、フルサイズともいわれるハマーH2キャデラックエスカレード、両者それぞれ全長5180mm×全幅2180mmと全長5100mm×全幅2040mmの巨漢
(ハマーにはもっと大きな軍用車H1」があった)

単位を変えると長さが5.1m車幅が2.1mである。
ピンとこないが、いわゆる5ナンバー(名古屋などでは7ナンバーも有り)サイズは、長さ4.7m車幅1.7mまで。

この2車は長さも幅もそれの40cmは大きいのである。きっとあなたのキーボード、モニター一個分位は。
それ自体の差は大したことないように思われるが、日本の道路も交差点も駐車場も修理工場も、そのようなクルマを考慮して作られていない。

ボディの大きさでは税金が変わらないので、側面衝突を重視しどんどん3ナンバーワイド化されているクルマが多いが、もともと日本の道路環境は、5ナンバーサイズに適して作られている。

6000ccの大排気量も日本にはオーバー。日本の税収の為には、ガソリン税も重量税も自動車税も大貢献しているが・・・。

聞くところによると、これらタイプの登録台数ナンバー1は、広大な北海道でも、アメリカ基地のある神奈川や沖縄ではなく、極狭"東京"らしい。芸能人有名人スポーツ選手高所得者が多いからと容易に想像はできる。(TVで、浜崎あゆみは「リンカーンナビゲーター」を買ったと、以前ダウンタウンと話をしていた。このクルマもデカい!)

最近のショッピングセンターの駐車場では、クルマとクルマの間の白線1本だったのが、2本になっている。ドアの開け閉めや子供の乗り降りにはとてもラクである。そうとはいえ、今回の2車は間違いなく、はみ出るだろう。
高速のSA/PAや病院で、わがままに”ドカーン”と止めてあるのを見たことがある、とても不快だ。ドライバーのマナーの悪さが、クルマのイメージダウンともなっている。

猛獣たちは、動物園の檻では狭いのだ。きっと生まれ育った大草原でこそ、本来の姿(性能)が表れるのだろうに・・・。
Posted at 18:44 | GM | この記事のURL |
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高級セレブ化?、一人っ子増加?「TOYOTA、新型車ラクティスを発売」 [2005年12月13日(火)]
−スタイリッシュで、使いやすく、走りも楽しい ハイクオリティ コンパクトカー

『高速大容量スタイリング』をテーマに、走行性能、パッケージ、スタイリングの各々にこだわり、軽快な走り、ゆとりと使いやすさを追求した室内空間、スタイリッシュなデザインを高次元で融合させている。

このラクティスを後継車とする、トヨタは「ファンカーゴ」(平成11年〜16年)を、一世代で終了とした。販売台数や認知度はかなり高かったモデルであり、インパクトのあるTVコマーシャル“携帯空間”は未だに記憶に残る人も多い。

クルマ自体は国産車には数少ない種で、家族みんなが、安くて小さくて大きく使える、まさにファン(Fun:愉快な)なカーゴ(Cargo:荷車)だったと思う。

最近流行のセレブ志向か、ランク&価格アップし、それ以上に内外装はべらぼうに”高級”となった。いや、きらめくような派手さは無いので、”高質感”と呼ぶほうがふさわしい。特に実用重視の薄かったファンカーゴのシートやドアに比べ、厚さは分りやすい。
”安くて便利だから”のセカンドカーから、エコセンス走り家族も重視した積極的な選択肢となった。

販売店が、大衆向けカローラ店と若者向けネッツ店から、ラクティスは「カローラ店」と中流向けの「トヨペット店」となったのも意図的と思われる。

また、ラクティスは、ヴィッツが新型に移行し、待ち望まれていた新プラットフォームを使った派生車である。

昔、顔カタチがほとんど同じで、ランプとエンブレムだけが違う、”兄弟車”や”姉妹車”って結構多かったことを思い出した。車種ラインアップが一見(いっけん)多くて、どこの販売店で扱っているのか分らなくて、信号待ちや駐車場に運良く並んでいると、どこが違うか比べたもんだ。最近はそんな言葉も聞かなくなった。

ヴィッツbBプラッツファンカーゴイストポルテ。みんな苗字が同じでもファッションセンスの違う一人っ子、最近の少子化を表しているようだ。
Posted at 14:14 | TOYOTA | この記事のURL |
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21世紀最初の国民車!?「フィットをマイナーモデルチェンジし発売」 [2005年12月12日(月)]
-フロントグリルや前・後ランプ類を変更するとともに、新外装色の追加や装備を充実-

平成13年”新型スモール”として誕生したホンダフィット。燃料タンクを車体中央に配したセンタータンクレイアウトを採用という特徴をもち、室内スペースから燃費、安全性など全てにおいて”高効率”が売りモノ。

そのフィットも今年4年目。
しかし、日本自動車販売協会連合会発表によると、11月の車名別新車販売ランキングで未だに3位だそうだ。しかも月間1万台以上販売というからビックリである。(ということは・・・1日333台売れる!?)

20世紀日本の大衆車といえる、「トヨタカローラ」(惜しくも今回は2位)。絶えずトップの座を死守していたとはいえ、カローラシリーズ(スパシオフィールダーランクス、・・・)としてのカウントなので、まさにフィットは日本の環境に適した、日本人のためのナンバー1”国民車”といえる。

確かに街で見かけるフィットには、免許取立ての若葉マークのお姉さんから、買い物に出かける奥さま、営業に出かけるスーツ姿のビジネスマン、定年を迎えた老夫婦まで、
誰が乗ってもさまになる。こんなクルマはなかなか他に見当たらない??
Posted at 14:40 | HONDA | この記事のURL |
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