ゼネラルモーターズ・アジアパシフィック・ジャパン株式会社(所在地 東京都渋谷区、代表取締役社長 ジェイ・ハント、以下 GMAPジャパン)は本日、新型
コルベットZ06を発表。第39回
東京モーターショーで公開する。新型
コルベットZ06は、2006年2月4日より販売を開始する。
新型
コルベットZ06は、伝統あるル・マン24時間レース優勝(2001、2002、2004年GT
Sクラス優勝:
コルベットC5-R、2005年GT1クラス優勝:
コルベットC6-R)をはじめ、モータースポーツの舞台で幾多の輝かしい戦績を残してきた
コルベットのレース活動から得た知識と経験を基に開発が進められた、
コルベット史上最強・最速のハイパフォーマンス・モデル。
思えば、
リトラクタブルヘッドライトのクルマはなくなった。
Goo-net 新車 > ジャンル別検索:「クーペ・スポーツ・スペシャリティ」車種一覧
そう、ヘッドライトがしまってあって、ピョコっと出るやつ。
知っている人、魅力を感じる人は、
スーパーカーブームを知る世代、
1990年代の
RVブーム以降の世代には
?だろう。
(世界的に)昼間の常時点灯の必要性や重量増、コスト増、点灯時の空気抵抗増など、
デメリットが多く、次第に減っていった。
ここ20年ぐらいで代表的なクルマをピックアップしてみた。
(それ以上前では、セダンにもあったりする。)
●モデルチェンジで固定式になったクルマ
トヨタスープラ70型、
セリカ180系型、
スプリンタートレノ92系型
ホンダプレリュード3代目(2代目)
ユーノスロードスター初代
三菱エクリプス初代
シボレーコルベット
●モデル途中で固定式になったクルマ
ホンダNSX(
1990年〜/
2001年〜)
三菱GTO(
1989年〜/
1993年〜)
●リトラクタブル式のみのクルマ
トヨタ2000GT、
MR2
日産180SX、
エクサ
三菱スタリオン
マツダサバンナRX-7、
アンフィニRX-7、
RX-7
マツダファミリアアスティナ
ユーノス100
スバルアルシオーネ
BMW8シリーズ
フェラーリ各モデル(328、348、
355、
456、512、テスタロッサ)
●セミ・リトラクタブル式(薄目開けてるヤツ)
日産フェアレディZ31型
ホンダバラードスポーツCR-X
いすゞPAネロ、
ピアッツァ、
ピアッツァ・ネロ
兄弟車で差別化としていたクルマで、
ホンダプレリュードinxや、
トヨタレビン/
トレノのいわゆる
”ハチロク”AE86型・AE92型、
また、
ポンテアックファイヤーバードなんかもある。(←兄弟車分かる?)
1980年代。
一大スーパーカーブームがやってきた頃、
スーパーカー=リトラクタブルヘッドライトを信仰している少年もいた。
”スーパーカーライト”って、
6段変速ギアの少年用自転車にもついてたなぁ。
上に上がるのも、横に開くのもあった。
走り屋クンは片方だけヘッドライトを上げて、
ウインクしてたよなぁ。(エッ!まだしてる?失礼。)
ヘッドライトが無いので(目を隠しているので)、
RayBanの定番サングラスのようだった。
今は
HIDキセノンヘッドライト=
カラコン?
(最近は
ミュージシャンの間では、
眼鏡がはやっているらしいが・・・。)
あなたは何台知ってる?懐かしいなぁ。
スーパーカー世代にはリトラクタブルヘッドライトは懐かしさがありますよね。子供の頃は「リトラクタブルヘッドライト=スーパーカー」 見たいな認識で 初期型のRX−7もスーパーカーだと思ってました。
C6は固定式ヘッドライトになりました。コルベットは初期型は... [Read More]