−スポーツカーの発想でミニバンを革新した「次世代ピープルムーバー」−
マツダ(株)は「
マツダMPV」をフルモデルチェンジして、全国の
マツダ系、
マツダアンフィニ系および
マツダオ−トザム系販売店を通じて本日から販売を開始する。
MPVは、1990年1月に日本初の本格ミニバンとして発表以来、先進的なパッケージング、高い機能性でミニバンセグメントをリードしてきた。3代目となる新型
MPVは、従来からの好評点である室内空間の広さなどのパッケージングをさらに向上させるとともに、デザイン、走行性能の革新および、時代をリードする高い環境性能を実現している。単に使いやすくスタイリッシュなミニバンに止まらない、高い動力性能や操縦性を持ついわば「スポーツカーの発想でミニバンを革新した『次世代ピープルムーバー』」である。
狭いところでも乗り降りや荷物の出し入れが楽な
スライドドア。
通常の
ヒンジ式開閉ドアとミニバンでは二分する。重要視している人も多いだろう。
先月、ショッキングなレポートが発表された。
自動車のドアに挟む事故−ドアに関する事故の分析とスライドドアのテスト
国民生活センター危害情報システムには、2000年度以降2005年10月末までに、自動車のドアや窓等で身体を挟んだ事故は826件寄せられている。この中で、圧倒的多数を占めているのがドアにより挟んだというもの755件である。一方、最近は乗車定員が多く子供がいる家族向けに人気が高いミニバンを中心に、スライドドアを装備する車種が増えている。そこで、病院情報からドアでの事故についての分析を行うとともに、重篤な事例もみられるスライドドアに挟まれたときの衝撃力や、最近装備する車種が多くなっているパワースライドドアに挟まれたときの衝撃力、挟み込み防止機能の有効性などを調べた。
・・・パワースライドドアの挟み込み防止機能は、作動するときの衝撃力が大きいものや、状況によっては作動しないこともあったので・・・
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20060110_1.html 「国民生活センター」
人気のスライドドア装着モデル
代表車)
○
トヨタ
アルファードG/
V、
アルファードハイブリッド、
エスティマ、
ノア&
ヴォクシー
シエンタ、
ラウム (
イプサム、
ウィッシュはヒンジ式)
○
日産
エルグランド、
セレナ、
キャラバンコーチ、
プレサージュ、
ラフェスタ
○
ホンダ
エリシオン、
ステップワゴン、
モビリオ/
スパイク、
バモス (
オデッセイはヒンジ式)
○
マツダ
MPV、
プレマシー、
ボンゴフレンディ、
スクラムワゴン
○
三菱
デリカスペースギア、
タウンボックス (
グランディスはヒンジ式)
○
スバル
ディアスワゴン
○
ダイハツ
アトレーワゴン (
タントはヒンジ式)
○
スズキ
エブリイワゴン
危険防止のため、ドアロックではなく、
中からドアが開かないようにスイッチがついている。チャイルドロックと呼ばれる。
後部座席に乗っている子供がいたずらなどで操作しても大丈夫、上手く活用したい。
しかし、その後は”
開けたら締める”をしっかりしつけられた
子供には要注意。
大人がしっかりエスコートすべきである。
スライドドアには、
ドアノブ(取っ手)が
縦に付いているのと、
横に付いているのがある。
スライドドア用に
縦に付いている方が、障子と同じで自然だ。
通常のヒンジ式ドアと同じタイプで
横に付いているのは、
開ける為にノブは引っ張る動きと同じになってしまい、どうも力が入りにくい。
無理な力を入れてしまう嫌いがある。
また、スライドドアに限らず、バックドアやトランクも含め、
半ドアを恐れてか、
力いっぱい締める女性を見かける。
(年配の方、年齢層が高いほど多い気がする。なぜだろう?)
そのなに勢いをつけなくてもいいのに、クルマに悪いだろう、と感じてしまう事もある。
クルマも機械である。ヒンジやパッキン部分は劣化も、故障もする。
その際も、何か挟まっていることがあるとしたら、おおごとである。
(想像するとあちらこちらが
イタイ・・・。)
最悪、半ドアでも走行中には簡単に開かない構造になっているとの事、ご安心を。
マツダMPVがフルモデルチェンジしました。
今度のMPVは「スポーツカーの発想でミニバンを革新した」とあり、なかなかのスタイリングです。
エンジンは直列4気筒MZR [Read More]