〜両側電動スライドドア、着せ替え自由なインテリアキットを標準装備、199万円から〜
プジョー・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区/社長:ティエリー・ポワラ)は、
プジョーのスモールコンパクトカーである、新型
プジョー「1007」を3月4日(土)より全国の正規販売店網「ブルーライオンネット
ワーク」で販売を開始する。
「1007」のモデルバリエーションは、1.4リッター及び1.6リッターエンジンの2機種で、全車右ハンドル仕様となる。搭載されるトランスミッションは、
プジョーとして初めて採用する「2トロニック」で、イージードライブを可能にした、クラッチ操作が不要な5速マニュ
アルトランスミッションである。
「1007」最大のセールスポイントは、「両側電動スライドドア」及び、着せ替え可能なインテリア「Cameleo(カメレオ)」コンセプトを採用した点である。助手席側のみならず、運転席側にも電動スライドドアを標準装備したモデルは日本市場のスモールコンパクトカークラスにおいて、
プジョー「1007」が初となる。
フランス車は
カラフルで楽しい。
しかし、一見するとそのカラーバリエーションも最も多いと思いがちだが、
実はそうでもないようだ。
・
プジョー1007・・・11色とかなり多いが、
同じ
フランス車で、
・
プジョー206・・・6色
・
シトロエンC2・・・5色
・
シトロエンC3・・・5色
それ以上に
ドイツ車である、
・メルセデス
Cクラス・・・11色
・メルセデス
Eクラス・・・11色
・メルセデス
Sクラス・・・11色
・メルセデス
CLSクラス・・・11色
・
BMW 3シリーズ・・・12色
・
BMW 5シリーズ・・・13色
・
BMW 7シリーズ・・・12色
・
アウディA4・・・11色
・
アウディA6・・・11色
・
VWニュービートル・・・11色
や
イギリス車では、
・
ジャガーXJ・・・14色
・
ジャガーXK・・・15色
・
MINI・・・10色
など、ボディカラーの選択肢は広い。
(こんな数えた人は、自動車評論家やクルママニアでもなかなかいないだろう。)
当然、グレード毎の専用色もあるが、
特別塗装色・注文色の設定が国産車に比べ多い。
あくまでも日本仕様車に限ったことなので、本国ではそれ以上の選択肢はあるに間違いない。
なかには、
オーダーメイドができる高級車も当然ある。
日本では相変わらず人気カラーである、
白(パール)、
黒、
グレー、
シルバー。
どちらかといえば落ち着いた、地味なカラーである。
洗車が楽だから?
傷が目立たないから?
飽きてしまわないため?
なぜ、
ファッショナブルなカラーは人気が無いのか?
要因に、
日本の風景に合わないからだと思う。
カタログ写真のようなヨーロッパの
おしゃれな街角や、アメリカの
開放的な西海岸、
都会的なショールームなら似合うのだろう。
現代の一般的な日本の風景、
派手な
消費者金融の看板やコンビニに
氾濫するポスター、
薄汚い建物や
ガードレール、
交通標識や
信号では、場違いにも見える。
そのクルマ自体はカッコよくても、カワイくても、風景とミスマッチなのだ。
(そんなファッションの人もいるが・・・。)
また、
黒、グレー、シルバーなどの
落ち着いた色は、交通事故発生率が高い。
なぜなら、暗いと見にくくなるのもあるが、
アスファルト色”ブルーグレー”に近いからだそうだ。
反面、
黄色や
赤など目立つ色はそうでは無いとのこと。
いくらボディカラー選択肢があっても気に入った色がなければ、元も子もないが、
是非、
お気に入りのカラーを見つけて、その
クルマが似合う街に住みたいものだ。
お待たせしました^^昨年の秋、ニュルブルクリンクへ遊びに行ったのですが、ようやく... [Read More]