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グラサンは古い!?新型「コルベットZ06」を発表 (02/27)
 
カッコいいクルマは、格好悪い!?「モビリオをマイナーモデルチェンジし発売」 [2005年12月19日(月)]
2005年12月15日 モビリオをマイナーモデルチェンジし発売
 Hondaは、先進的なスタイルとコンパクトでありながら広い室内空間と使いやすさで好評の7人乗りコンパクトミニバン「モビリオ」のタイプ構成を見直し、専用ブラックインテリアなどスポーティな装備の新タイプを含む3タイプ構成にするとともに、パワースライドドアを全車に標準装備するなど快適装備を充実させ、本日、全国のHonda四輪全ディーラーから発売する。

ホンダ車には、比較的視界の良いクルマが多い。
ミニバンはもちろん、スポーツタイプセダンタイプも。
サイドやリアもガラスエリアが広くて、子供や同乗者には好まれるだろう。

引用)2001年12月21日ホンダモビリオ「ヨーロッパの路面電車をモチーフに、直線と大きなグラスエリアが印象的なバーチカルエモーション・デザインを実現。垂直・水平を基調とし、乗り降りや視界の良さ、空間の広さなどの機能を形にした。大きなグラスエリアにより室内空間の広さと開放感を感じさせ、ドアガラス下端を低い位置に設定して小さな子供でも外の景色が楽しめるパノラマキャビンを実現。」


昔からそれは変わらないようで、加えて、ボンネットが低く、フロントガラスが大きく傾斜もしている。
代表車)スポーティカーではプレリュード、ワゴンではアコードワゴンステップワゴン、軽自動車ではライフなど。


2005年12月1日 モビリオ スパイクをマイナーモデルチェンジし発売
 Hondaは、多彩な使い方が可能で趣味や遊びの世界を広げるカーゴルームと個性的なスタイリングで好評な「モビリオ スパイク」の外観デザインを一新するとともに、室内・荷室の使い勝手を向上させ、12月2日(金)、全国のHonda四輪全ディーラーから発売する。


一方、フロント視界が良いのは、スピード感が増し、高速域では恐怖感ともなりえる。ジェットコースターだ。
そのせいかスポーツカーの大半は、視界が良いのが善とは限らない。遮ることによって囲まれ感、安心感にも繋がる。

ガラスエリアが広くなると、ボディ剛性は悪くなる。
安全性からもガラスよりも鉄板や柱部分を広く多くしているのだろう。ボディ剛性については、またの機会にじっくり書いてみたい。

デザインの面でも、重要視されているのだろう。
モーターショーに出てくるコンセプトカーにも多く見られるが、
極端に大きなホイールとともに、サイドウエストラインやリアが高く、ガラスエリアは極端に少ない。

また、こういったクルマは外国人モデルでないと、日本人ではなかなかカッコつかない。
外から見ると、ハンドルと首だけ”ヒョコッ”となってしまう。
スープラフェアレディZRX-7なんかカッコいいけど、日本人には似合わないような・・・。→オーナーさんゴメンナサイ。)


ボンネットの先や駐車場の白線を覗き込むもうと、駐車場で首を”クィー”と伸ばして、切り返ししている姿はカッコ悪い。
Cピラー(後席の後ろの柱)が太いクルマのたどたどしい車線変更も、トランクの高いハイデッキのクルマの駐車バックなども。

運転がうまきゃいいけど・・・。カッコいいクルマは、格好悪い!?スマートにいかなきゃ。
Posted at 12:23 | HONDA | この記事のURL
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21世紀最初の国民車!?「フィットをマイナーモデルチェンジし発売」 [2005年12月12日(月)]
-フロントグリルや前・後ランプ類を変更するとともに、新外装色の追加や装備を充実-

平成13年”新型スモール”として誕生したホンダフィット。燃料タンクを車体中央に配したセンタータンクレイアウトを採用という特徴をもち、室内スペースから燃費、安全性など全てにおいて”高効率”が売りモノ。

そのフィットも今年4年目。
しかし、日本自動車販売協会連合会発表によると、11月の車名別新車販売ランキングで未だに3位だそうだ。しかも月間1万台以上販売というからビックリである。(ということは・・・1日333台売れる!?)

20世紀日本の大衆車といえる、「トヨタカローラ」(惜しくも今回は2位)。絶えずトップの座を死守していたとはいえ、カローラシリーズ(スパシオフィールダーランクス、・・・)としてのカウントなので、まさにフィットは日本の環境に適した、日本人のためのナンバー1”国民車”といえる。

確かに街で見かけるフィットには、免許取立ての若葉マークのお姉さんから、買い物に出かける奥さま、営業に出かけるスーツ姿のビジネスマン、定年を迎えた老夫婦まで、
誰が乗ってもさまになる。こんなクルマはなかなか他に見当たらない??
Posted at 14:40 | HONDA | この記事のURL
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