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グラサンは古い!?新型「コルベットZ06」を発表 (02/27)
 
ブランド、ダ・イ・ス・キ、ニホンジン LEXUS、GS450hを新発売 [2006年03月21日(火)]
LEXUSは、LEXUSブランド初となるハイブリッドセダン GS450hを開発し、全国のレクサス店を通じて、3月16日より発売した。

GS450hは、「安心して速く走れる」というLEXUSの走りのコンセプトを追求し、新開発のFR乗用車専用ハイブリッドシステムを搭載することにより、先進の環境性能を実現すると同時に、GS本来の魅力である「数値や性能を超えた人々の感性に響く走り」をさらに高いレベルで実現した、GSを象徴するモデルである。

具体的には、「優れた走行性能」「低燃費」「低エミッション」「静粛性」を高次元で実現させる「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」の考えのもと開発された、世界初となるFR乗用車専用のハイブリッドシステムを搭載。高出力V6 3.5Lガソリンエンジンと高性能モーターを組み合わせることにより、4.5L車に匹敵する動力性能、クラス世界最高水準の低燃費(2L車並み)、排出ガスのクリーン化とともに、ハイブリッドの特性を活かした高い静粛性を実現している。
加えて、安全・走行性能を高める先進技術も採用している。


クルマへのブランド意識が定着してきた。


アメリカではもともとブランドとは呼ばず、ディビジョンなんて言われたりする。


20世紀後半からは、アメリカ自動車メーカーはGMフォー ドクライスラ ービッグ3(スリー)

GM最高級の「キャデラ ック」から、最古の「オールズモビル」、「ビュイック」、若者層をターゲットとした「シボレ ー」や「ポンテアック」、「サターン」、「GMC」、「ハマー」など。

フォー ドは、高級車の代名詞「リンカーン」、そして「マーキュリー」、大衆車的な「フォー ド」。

クライスラ ーは、「クライスラ ー」、「プリマス(プリムス」、「ダッジ」、世界のオフロードカー「ジープ」。


成り立ちは、販売店チャンネルでの違いや
M&Aに象徴される企業(メーカー)間の経営問題などが大きく、
集約化された結果であり、複雑である。

加えて、世界的なレベルでグループ傘下としての企業の動きがあるので、
そこまで突き詰めて考えると、一般消費者や国産車ユーザーには難解だろう。


国内では、トヨタ自動車から2005年8月レクサス」ブランドが誕生した。
レクサスGSレクサスISレクサスSC


マツダでは以前に、販売チャンネル展開から、
ユーノス」や「アンフィニ」、「オートザム」ブランドが存在した。
代表車)
ユーノスロードスターユーノスコスモ800500300100(←知ってる?)
アンフィニRX−7アンフィニMPVMS−9MS−8MS−6(←知らないだろう?)
オートザムキャロルクレフレビューAZ−3AZ−1(←ええっ!知ってんの?)

経営状況から、現在は世界的にマツダブランドのみとなっている。


昔、乗っている人柄やマナーから、”ベンツ”=いイメージだった。

ごっつい無骨なデザインや黒塗りのハイヤーのイメージから、
最近は、シャープなデザイン鮮やかなシルバーが多く街で見かけるようになり、
ユーザーの印象も変わった。

是非、これからはスマートに「メルセデス」って呼んでほしい。


世の中、ファッションやバッグ、腕時計、電化製品、スポーツ用品、
モノでなく街や企業に至るまで、ブランド流行(はやり)である。
高品質・高機能・デザインセンスからの安心感高級イメージがある。

世間体を気にする日本人は大好きだ。
(世界的某ブランドは、日本がメインマーケット、金持ち日本人女性のために作っていると明言していた。)

なかでも、クルマは特に(大きな)事故につながりやすい商品であり、ブランド価値を下げるのも容易いだろう。
飽きるのも早いから、たいへんだ。
Posted at 21:20 | LEXUS | この記事のURL
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