実は私・・・・ある病気に罹っています。治る見込も殆ど無いようです。
その病名とは・・・
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「感音性難聴」という病名です。
耳が聞こえないわけではなく「会話が聞き取りづらい」「聞き間違えをしてしまう」という耳なのです。
仲間からは「都合の良い耳」といわれていますが・・・
特に高音域の聞こえが悪く、女性の声が聞き取りづらいらしいです。
たちが悪いことに、大きな声であれば聞こえるということではなく、大きな声でしゃべってもらったとしても、声質によっては聞き取れない場合もあります。
10年ほど前から、耳の聞こえが悪いという自覚はありました。耳が聞こえづらくなった瞬間もよく覚えていますが、放置した結果今の状態になったものと考えています。
24時間耳鳴りがし続けている状態でもあります。
突然耳が聞こえづらくなることを「突発性難聴(外耳)」というそうです。直ぐに治療を行えば治る確率が高いそうです。それをそのまま放置しておくと直らなくなってしまう「感音性難聴(内耳)」になってしまうことがあるそうです。
この耳で不具合がある主なことと言いますと・・・
@会議中など、複数の人がしゃべるとき会話が聞き取りづらい
A騒がしい場所での会話が聞き取りづらい
B車の中での会話が聞き取りづらい
C車等の運転中、救急車のサイレンが近づいて来ても、どちらから来ているのか判断できない
D電子音が聞こえない(電子体温計、様々なアラーム音、状況によっては携帯の着信音、その他)
Eバイクで高速走行をした後の休憩時には耳鳴りがひどく、非常に聞き取りづらくなる。
その他色々・・・といったところでしょうか。
最近、仕事を行ううえで聞こえが悪く「ちょっとやばい!」と危機感を感じ耳鼻科へGO!
診断の結果、高額なスペシャルパーツを投入することになりました。
その名も・・・
ワイ
デックス「パッション PA-105」という補聴器です。
約2ヶ月間幾つかの機種で視聴をし決めました。
特徴として、とても小さいサイズです。
装着してもあまり目立ちません。
色も12色あり、
Kawasakiファン用にはライムグリーン等もあります
金額は両耳で
288,000円也
(非課税)
上位機種になると460,000円

更に上になると680,000円!
無理!!
しかも耐用年数は使用状況によって変わるようですが、4〜5年で買い換える人が多いそうです。
視聴の結果というよりも、懐具合で松竹梅でいう梅にした次第です・・・。
補聴器もピンからキリまであって、どれが良いのか選ぶのが難しいですね・・・。
私の耳のレベルですと、国や市からの補助は受けられず、全て自腹になります。
某Y家にとって、とても痛い出費になります!・・・落ち込み}
しかも一生補聴器と付き合うことにになる為、今後補聴器用の貯金をしていかなければなりませんね
個人のブログ等で補聴器関連のことを検索してもあまり出てこないので、同じ病気で困っている人に少しでも参考になれるよう当ブログで使用感や様々な情報を不定期で上げて行きたいと考えています。
こんな私ではございますが、今年もよろしくお願いいたします。