やはりというか、予想のとおり....月開けにはガソリン価格が180円台へという見方が濃厚のようだ。
一体どこまで上がり続けるのか?
まさに青天井の原油高騰....。
本当に原油がとことんまで上がるならば、バイクだって乗らなくなるときがきてもいい。クルマなんてなくても生きていける。だけど、この原油の高騰が、死活問題となってくる人々がたくさんいるという現実。そこから目を離してはいけない。
原油の高騰にかなり苦しい思いをしているのは日本だけでなく、海外でも同じ。あちこちの国で、デモや抗議行動が多発している。
そして、日本でも、漁業関係者や運送業に携わる方々がようやく大きな声を挙げ始めた。
でも、それでもまだ....日本人っておとなしいと思うのはボクだけだろうか?
これだけ政治が迷走し、収拾がつかなくなった世の中にいても、みんなその状況を素直に受け入れ、毎日を真面目にコツコツと過ごしている....。
もしかしたら、ぼくらはもっともっと、声を挙げてもいいのではないのだろうか?
「まぁ原油の高騰も、環境の問題から考えるとね、さほど悪いことでもないような....」
そんな台詞は、一国の首相たる人間が口にするような言葉では....ない。
確かにぼくらは石油に頼りすぎてきた一面がありますね。
ガソリンや灯油などの燃料だけではなく
プラスチック、薬品、衣料品....その他諸々
石油なしでは暮らしが成り立たない
そんな現実がここにあります。
当たり前のことが
実は当たり前ではなかったことに
あらためて気づくこの頃ですが....
みんな誰もが
気づくのに遅すぎたのかも知れません...悲