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二輪車ブーム再来? / 2008年07月21日(月)
 ここ数ヵ月間、二輪車の販売台数が伸びているという。
 中でも原付や125cc以下のバイクの人気が高まってきているらしい。

 理由は....そう、とどまるところを知らない昨今のガソリン高。

 二輪メーカーも、スクーターに次々と新機種を投入し始めた。
 SUZUKIのジェンマ....。これ、かつて同名のスクーターが50ccにラインナップされていたが、その懐かしいモデルネームが今度は250クラスで復刻されている。ローシートを採用し、より二人乗りの快適性を追求したというモデル。またYAMAHAはT-MAXをマイナーチェンジ。フューエルインジェクションを採用して、よりスポーツ性を前面に打ち出したモデルとして登場させた。



 これまでラインナップされていた原付クラスの販売も好調だという。
 わかるような気がする。
 月のガソリン代に3〜4万円以上使う....そんな出費に頭を痛めてる大きなクルマのユーザも少なくないそうだ。ならば、十万円程度で原付を購入したとしても、数ヶ月で十分モトが取れるという計算。

 なるほど!いえてる。

 各地で増えてきたミニバイクを買うお客さん。
 そして、ほとんどの人が購入時に尋ねること....

 「リッター何km走りますか?」....だって。

 生活の道具としてのバイク....ならば、
 それもまたバイク選びの大切な視点のひとつになるんだな。  


参考サイト --------------------
 毎日新聞Web
 信毎Web 





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コメント

>緑色のそいつ!さん
意外と原付バイク....
任意保険の加入率は低いと聞きました。
それ以上に
自賠責が切れたまま走ってる車両もけっこうあるそうです。
あな、恐ろしや....
By:Shin2008年07月22日(火) 19:34

バイク人口が増えるのは良い事ですが、原付で事故とかは
恐ろしいので是非気をつけて欲しいものですねぇ…。
保険とかもちゃんと考えてるのかしら…?
(まぁファミバイ特約とかありますけども…)
By:緑色のそいつ!2008年07月22日(火) 10:24

>すきまさん
ボクも、エアラは印象に残るバイクのひとつです。
その昔、
隣の酒屋のおっちゃんが乗ってたのがこのエアラでした。
生まれてくるのが
あまりにも早すぎたバイクだったのかも知れませんね
By:Shin2008年07月21日(月) 19:31

>xizさん
おっしゃるとおり
新しくバイクに跨る人だけじゃなく
一度離れてしまった人が
また戻ってくれたりするのも嬉しいですね。
By:Shin2008年07月21日(月) 19:29

1970年代のオイルショックの時、2輪需要に変化のきざしがみあったのはまずは北米市場でした。
当時のアメ車は今よりも大きなエンジンで燃費もリッター5キロ以下の乗用車がごろごろしてましたから、ガソリン価格の高騰と排ガス規制のダブルパンチで、そういうしがらみのない小型車と二輪車に感心があつまりました。
ホンダはこの需要をつかまえるべくなんとCB750にスターレンジのオートマをくっつけた「エアラ」を発売しました。
日本では750は二輪の頂点にある立派な「スポーツバイク」でしたがアメリカ人の体格とアメリカの道路事情では、ただの「下駄バイク」としての地位もはからずして獲得してしまったのです(^。^;)
当時の為替レートからするとこのエアラは利益率が高くホンダはここでまた「オートマ大型二輪」の市場性を再認識するのですが、まだ当時の二輪業界もスポーツ志向が極めて強く本気でスポーツバイク以外の大型二輪を設計しようとはしてませんでした。
それが証拠に日本でもホンダエアラは発売されたものの北米市場での歓迎とはうらはらに全く見向きもされないまま終焉します。
スキマには昨年秋のモーターショーで見たホンダのオートマバイクを見た時にこの「エアラ」の出来事を思い出しました。
でも当時と決定的に違うのは「為替レート」です。
1ドル360円のころのエアラと現在の為替レートでのDN01では価格が違いすぎます。
むしろ低価格の小型車がよく売れるのではないかと思うのですが…。
By:すきま2008年07月21日(月) 10:02

バイク乗りが増えれば、バイクメーカーも車種を増やすでしょうから、今後の動向が楽しみですね。
何より仲間が増えるのが嬉しいです。
By:xiz2008年07月21日(月) 09:57