ちょっと気分を変えて
原付スクーターに乗ってみる。
原チャなんて....って思っていたけれど、久々に乗ってみると、これがまたなかなかいい感じ。
幹線道路を走ってみる。びゅんびゅんと追い越していくクルマ、バイク。でもいいんだ。ボクと原チャは時速30kmの世界を楽しんでいる。原チャは恐い....ってよく言われる。確かに速度差の大きいクルマと同じ道路を走ることは危険かも知れない。でも、無理して走ることはない。必死でクルマと張り合おうとすると、危ない思いもしなきゃならない。そんなことせずに、原チャは原チャらしく30kmでいこう。クルマはちゃんとよけて走ってくれる。
クルマや大型バイクとも違う、あるいは自転車とも違う....この
原付の30kmという中途半端な速度。これがまた、いいのだ。時速30kmは、
原付の独特の世界なのかもしれない。
幹線道路を経て、農道に入る。あたりはすっかり秋景色。刈り取りを終えた田の、あの土の匂いがほのかに漂う中、時ボクと原チャは時速30kmの世界を存分に楽しむ。知らないうちに日は暮れて、あたりももう真っ暗....。こんなに時間が過ぎてたんだ。
時速30kmのこの乗り物は、時間の流れまでもゆるやかに変えてくれたようだ。
カブ90、ボクも乗っていました。
6万km走行のマシンでしたが
売却しちゃったこと
今ちょっと後悔しています〜(泣)