駅前で信号待ち。
広場から流れてくる音楽に気づく。
CBのエンジンを切ってしばし耳を傾けてみる。
ギターのリズムとサンポーニャが奏でるメロディ。南米の民族音楽、フォルクローレだ。次々と軽快なメロディーが披露される。
「コンドルが飛んでいく」「コーヒールンバ」....日本でもおなじみの曲も。
ん〜こういうの好きだなぁ。めちゃエエ感じ。
街角でこういう民族音楽が聴けるなんて、なんだかとってもトクした気分。
帰り道。ヘルメットの中で、知らず知らずのうちにラテンのリズムを口ずさむボクがいた。
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南米音楽
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