「やっと取ったぞ!大型免許!」
「わぉ〜 やったじゃん、おめでと〜」
友人からの電話は弾んでいた。
やっぱり嬉しいよな。二輪の大型免許取得。
これで、ナナハンにでも、1000CCにでも、どんなバイクにも乗れることが認められたのだ。
排気量の呪縛から解き放される。すべてのバイクに乗れる。すべてのバイクを愛する権利を得る。この喜びはとても大きいと思う。
そして、今はその喜びは、
教習所に通うことで、比較的簡単に手にすることができるようになった。誰でも、時間とお金があれば、必ずそれを手にすることができるのだ。
大型免許が
教習所で取得できるようになって久しい。
教習所で取得できる大型免許....。これはとてもいいことだと思う。
なぜならば、基礎・基本からきちんとバイクの乗り方を学び、技術を身につけさせてもらい、そして公道へと誘ってもらえるから。
その昔、僕らの時代はそうではなかった。限定解除....出口の見えない戦い。ゴールを保証されない戦い....ただ闇雲に練習して何度も何度も検定試験にチャレンジする。いつ合格できるかわからない。あと何回でクリアできるのか誰も保証してくれない。そんな先の見えない道のりを歩まざるを得なかった。
きちんと道筋をたどって、正しい指導を受けて得た大型免許と、闇雲にチャレンジして得た限定解除....。その違いはかなり大きいように思う。
できることならば、僕らの世代も、そんなきちんとした指導を受けて、限定解除に望みたかった....。
今の制度は、そういう意味ではとてもいいことだと思うし、また羨ましくも思う。
だが....
<続く>
うんうん、聞いたことありますね。
軽四か何かで試験があって
それで二輪も付いてきたとか。
そういう時代あったんですねぇ〜
>ビッグマシン
Big1発売当時のこの雑誌は全部持ってるんですが
最近はとんと読んでませんでした。笑
6月号ですね....
立ち読みしてきます〜