限定解除して、初めて乗ったバイクがこのSRXだった。
608ccという排気量も魅力だったけれど、
YAMAHAらしい洗練されたデザインが文句なしにSexyだった。
跨ると本当にスリム。
600ってこんなに小さいの?って疑うほど。でも、アクセル開ければやっぱらい600。どっどっどというトルク感は絶妙なのだ。けっしてBigなマシンではないけれど、なぜか所有欲を満悦させてくれる何かがこのバイクにはあった。
タンク容量は15リッター。
タンク容量は小さいけれど、燃費の良さと相まって、満タンの航続距離は300km前後。九州も走った。信州の高原も走った。四国の3桁国道も制覇した。そTouringでもそこそこ走ってくれる頼れる相棒だった。
ただ、シートの形状が、ボクのお尻とは合わなかったのが残念無念。200kmも走れば、もうお尻はひりひり状態。途中からヒップアップの状態で走ったTouringも、一度や二度ではない。
このSRXにRaidのシートが欲しかったなぁ〜。
初期型のSRXならボクの型のひとつ前かな?
2本サスですが
フロントがWディスクでしたよね?
あの頃よく走っていたSRX....
一体どこへ行ってしまったんでしょう