SRが生誕30周年を迎える。
なんとこのバイク、デビューは1978年!すごい....。
このSRの初期型に乗っていたボクとしては、なんか嬉しい気分。
30年、ほとんど基本設計を変えることなく、生産され続ける。よく考えてみれば、これって凄いこと。日本に数ある工業製品の中で、作り続けられるという事実はとても貴重なことなのだ。
バイクらしいスタイルで、基本に忠実な造り。何よりも馴染みやすいそのキャラクターが、多くのライダーに素直に受け入れられたモデルだったと思う。
ボクも2台のSRを乗り継いだ。
1台目は400。2台目は500。400はゴテゴテに改造したけれど、気が付けばなぜかノーマルに戻っていた。いじるうちに、逆にノーマルSRの良さに気づかされた。そして、次に乗り換えた500は、全くのどノーマル仕様。スーパートラップもセパハンも、バックステップもボクにはもう不要なモノだった。フツーのSRが一番いい。素直にいいのだ。
いろんなカスタムのベースとしても若いライダーに人気のあるこのSR。でもボクとしては、まずノーマルで乗って欲しいと思う。
こいつのノーマルの良さ。
それがわかるライダーが、SRのこれからも支えてくれるに違いない。
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YAMAHA SR 30th記念モデル
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ぜんぜんバイクとしてすごいところはないんだけど
でもこれだけ支持されてきた....
実はそこがとってもすごいバイク?たる所以なのかも?
>見た目ではなく内面に惚れて....
いい言葉です
バイクに対しても人に対しても
これっていぶし銀の世界ですよね〜