« memories | Main | PC »
2008年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール


リンク集
最新記事
最新コメント
fatpapa
○○型プレート (10/11)
Shin
HONDA 09モデル (10/10)
のぶ
HONDA 09モデル (10/10)
Shin
案山子 (10/09)
ばう
案山子 (10/09)
Shin
これぞ過積載! (10/07)
Shin
これぞ過積載! (10/07)

http://blog.goo-net.com/cbroad/index1_0.rdf

Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
風来軒 2008年09月27日(土)
 早朝の大分港に降り立ち、ひたすら南下すること約200km。

 一ツ葉有料道路は海をを望む快走路。日向灘の豪快な風景を存分に楽しむことができる。
 神戸発、大分港へ早朝着のダイヤモンドフェリー。朝が早いと距離はかなり稼げるのが嬉しい。宮崎市内に入ったのがちょうどお昼過ぎ。ここまで来たならば、あそこに寄ってみなくっちゃ。

 ということで、風来軒の暖簾をくぐる。

 九州ナンバーワンと謳われるここのラーメン。こってり系のラーメンファンを片っ端からうならせるという噂。
 カウンターに席を取り、注文は....もちろんとんこつ。これに焼き餃子もチョイス。朝から走りっぱなしだったボクとCB。店内に満ちるスープの匂いがもう空きっ腹にはたまらないのだ。



 味はズバリ、こってり風味。でも、けっしてしつこい脂っこさではなく、スープの後味もほどよい旨さ。大のラーメン好きが作るラーメンを、大のラーメン好き諸兄に提供したい、との店長の弁。わかる気がするぞ....。

 豚骨ラーメン550円、餃子400円。遠き旅路の先にて、しめて950円で買える至福の味。ん〜 また来たいっ!




ただぼぉっと 2008年09月26日(金)
最近、バイクを停める時間が増えてきたような気がする。

Touringに出ても
走っている時間より
バイクを停めて、ぼぉ〜っとしている....そんな時間の方が長い。



何するわけでもない。
煙草も吸わないし、缶コーヒーも飲まない。

ただただ、ぼぉ〜っと過ごしている。


でも、こういう時間が
実はとっても贅沢な過ごし方じゃないのかな....なんてことを思う今日この頃。

ん....確かに歳とってきたなぁ (苦笑)


 


シルクロードツアー 2008年09月22日(月)
 シルクロードを走るツアーがあると聞いた。企画するのは愛媛県の企業。10ヶ国14,000kmを走るこのツアーに今年は6名のライダーが参加。

 出発は昨日9月21日。全日程は38日間。



 いいなぁ....こういうツアー、昔からずっと憧れていたのだ。
 喜多郎のCDを流しながら、ゆったりとバイクでアジア大陸を駆け抜ける。
 そこにはどんな風景が待っていて、どんな人々との笑顔に出会えるのだろう?
 考えただけで、わくわくどきどき....旅心はくすぐられるばかり。

 今年のこのツアーには、最年長65歳になるベテランライダーが参加されたという。
 東広島市の会社社長をされている福田恭博さん。幼い頃にヒロシマで被爆された福田さんは、平和への願いを折り鶴に託して、愛車のバッグには折り紙500枚を忍ばせて旅立ったそうだ。シルクロードの途上にて出会う人々と、平和についての想いを語り合うのが夢だとか....。


 乗って楽しむばかりが旅じゃない....。
 何かの想いを伝えるために走り続ける....そんなライダーがいてもいい。



 福田さんの14,000kmが、ステキな38日間となりますよう。
 どうぞ、ご無事で♪ いい旅を♪
 
 --------------------------------
 08/9/20 中国新聞より
 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200809200274.html


森の精 2008年09月16日(火)
いくつのコーナーを駆け抜けてきたのだろう。

山深く走り込んでいけば
ふと風の匂いが変わる場所がある。

風の変化に神経を研ぎ澄ませながら
まだまだ山深く分け入っていく。



そして
たどり着いた森の公園にて....

ボクとCBを出迎えてくれたのは
小さな小さな森の妖精たち。





犬鳴山温泉 2008年09月15日(月)
 大阪の温泉?....と聞いても今ひとつパッとしない。
 大阪に温泉なんかあるの? もしかしてスーパー銭湯とか?? なんて答が返ってきそう。

 ボクも実はずっとそう思っていた。この不動口館に来るまでは....。



 大阪市内から国道26号を南下。泉佐野から府道62に入ると、次第に周囲の風景が変わってくる。人と車がひしめき合うあの大阪の風景ではない。そこに広がり始めたのは緑に囲まれた渓谷の美。市内からほんの1時間走っただけで、こんなエリアに出会えることに驚きは隠せない。

 わぁ、ここ....ホントに大阪? 思わず呟きそうになる風景。細いながらも快適なコーナーを駆け上がりながら、山道を駆け上っていくと「犬鳴山温泉」の看板。

 ボクは、不動口館の玄関先にCBのスタンドを立てた。


 

 山あいの渓流沿いにひっそりと佇む温泉。観光地の温泉街によくある賑やかさはここにはない。時折聞こえる鳥のさえずりと、渓谷を流れる川の音。



 泉質は重曹泉。匂いも色も味もないが、ちょっと滑りの感覚が肌に優しい。
 そしてこの不動口館の一番のお勧めは、渓流のせせらぎを聞きながら、ゆったりとお湯を楽しめる露天風呂。疲れは一気に吹き飛んでしまう。

 大都会大阪からほんの1時間....ここに至上の時間と空間があり。


--------------------
犬鳴山温泉 不動口館
http://www.fudouguchikan.com/index.html


中山道の栗きんとん 2008年08月24日(日)
 木曽路はすべて山の中である。

 島崎藤村が書いたその通り、木曽路を走ると本当に山が近いことを実感できる。


 関西から余裕を持って日帰りできるギリギリの範囲がこの木曽路の中津川あたりまで。秋のよく晴れた一日。CBを一気に走らせて、お昼時には木曽路のさわやかな空の下にたどり着くことができた。くるくるとなり始めたお腹を何とかなだめすかしながら、馬篭の宿場街の外れにCBのスタンドを立てる。

 いつもならば、街道沿いの露店に飛び込んでいくところなのだが、今回はちょっと違う。お目当ては中山道川上屋さんの栗きんとん。今の時期しか食することができない特上の味とか。その栗きんとんひとつにかけて、はるばる関西からここまで駆けてきた。


 「えぇ〜まぢ?」「ばっかみたい」

 そう、馬鹿みたいなのではなく、馬鹿なのだ。



 その呆れる馬鹿に付き合ってくれるのがこのCB。
 文句も言わず、300kmの高速道を付き合ってくれた。



 訪ねたのは馬篭の坂道の途中にある川上屋さん。1個200円。

 一滴の水も使わずに、栗と砂糖だけを使って炊きあげたこの栗きんとん。フツーの栗きんとんとはひと味も二味も違う。全国各地にファンも多いとか。実は中山道の隠れ名産品だったりするのだ。この川上屋さんの栗きんとん、発売は毎年9月1日より。材料がなくなり次第販売終了とか。予約はすでに始まってるみたい。


 さ、久々に、今年の秋は行ってみようかな....
 1個200円、その栗きんとんのための往復600km。


--------------------
中山道@川上屋
http://www.kawakamiya.co.jp/catalog/





山陰の夏♪満喫 2008年08月23日(土)
 山陰の海はやっぱり夏がいい。
 北に向けて走ったボクとCBは、舞鶴の手前で国道178号線に進路を変えた。

 丹後半島を周回するこの178号線が、またご機嫌なシーサイドロード。
 ボクのお気に入りの道のひとつなのだ。



 海がとにかく近い。すぐ身近....手の届きそうなところに海がある。ゆったりとしたコーナーを楽しみながら、ボクとCBはまるで夏の日本海を泳いでいるような感覚に陥ってしまう。高低差もあり、変化に富んだ道でもあるこの国道178号線。脇見運転にさえ気をつければ、かなり爽快なシーサイドランが楽しめる。

 この道、もう一つのお勧めは海鮮炭火焼きのお店。




 国道沿いに店を構えた「しきぶ」....高台から日本海を見渡せる眺めもさることながら、新鮮な海の幸を思う存分満喫できるお店。丹後方面を走るなら、是非立ち寄りたいポイント。店で扱う魚介類はすべて地元の港から水揚げされたものばかり。その数約100種。もう、海の幸好きにはたまらないお店。

 お腹も満たされたし、午後からはお約束の湯煙タイム。
 丹後半島に多々点在する温泉。ここの温泉は泉質のよさだけではなく、その落ち着いたたたずまいにも人気が集まるヒミツがあると思う。わざわざ京阪神からお湯を楽しむためだけに、この丹後を尋ねる人が絶えないとも聞く。



 今回紹介するのは宇川温泉「よし野の里」。

 丹後半島の北端に位置するこの温泉。地元の木材をふんだんに使って立てられたこの湯処は、自然との調和に重きを置いた天然温泉。展望の開ける明るい露天風呂が最高なのだ。時がたつのも忘れて、ついつい長湯をしてしまう。露天から眺める夕陽が最高なのだとか。

 時間が許せば、是非夕陽を見送ってから帰途についてみたい。


参考URL--------------------
・海鮮炭火焼き「しきぶ
・宇川温泉「よし野の里




********************************

いよいよ今日は【集結】の日ですね
お天気がちょっと心配ですが
参加される皆さん、どうぞお気を付けて

いい旅を!

********************************
 





地図を捨てて旅に出る 2008年08月21日(木)
 Touringといえば、地図は必携アイテムのひとつ。

 目的地へ行くためのルートをまず地図で見る。そして距離も測りたい。道に迷ったときも現在地の確認ができる。
 そう、地図を持たないTouringなんて考えられない。....と思ってきた。ずっと、そう思ってきた。


 ある時、ボクは地図を忘れて旅に出てしまった。大阪発伊豆への旅。地図がないことに気づいたのは東名高速の浜名湖SA。「し、し、しまったぁぁ!どぉしよぉ....」「取りに帰るわけにも行かないし」「地図がなきゃ走れないよぉ」

 すっかり落ち込んだボク。とりあえず、沼津ICまで走った。
 「どこかで本屋さん探して、マップを買わなきゃ」
 「コンビニでもいいから、売ってないかなぁ....マップ」

 でも、こういうときに限って、なかなか本屋は見あたらない。気持ちはどんどん落ち込んでいく。仕方ないからいけるところまで行こう....。

 ところが....だ。日本の国の道路標識って本当に良くできている。ちゃんと国道や県道の番号が記され、行き先表示もきちんと提示されている。でしょう? 目的の○○まで何km....という表示まで、きちんと出ているのだ。

 地図なんてなくてもけっこう走れる....。いや、地図なしでも十分走れるじゃん!

 それに気がつくまでさほど時間はかからなかった。
 分岐点にはきちんと行き先表示がされ、主要な町までの距離も教えてくれる。そして、観光地や見所ポイントの案内表示板も各所に立てられている。



 そう、実は地図なんかなくても、旅はできるのだ。
 ずっとタンクバッグの地図とにらめっこしながら走っていたTouring。
 でも、地図がなくなると、ボクの視界はタンク上から、前へ、遠くへ、広く、大きく....広がっていく。

 本当に道に迷ったら人に尋ねればいい。ガソリンスタンドで、コンビニで、交番で....どこでもいい。漁網の手入れをしているお爺ちゃん、畑仕事のお婆ちゃん、ちょっとこわもての新聞配達のオッサン、自転車に乗ったとっても可愛い女子高生....誰でもみんな親切に教えてくれる。道を尋ねる....そんなひととの出会い、関わりもまた旅の楽しさのひとつ。



 ときには地図を捨てて旅に出る....。
 距離にも時間にも縛られない、自由な空間がきっと手にはいるはず。




今、夏空の下にいます 2008年08月17日(日)
見上げると夏の雲。
青い空をバックに、自在に形を変化させながら、西から東へ流れていく。



雲を追いかけながら、バイクを走らせる....そんなTouringがあってもいい。

子どもの頃、ガキンチョ仲間と蝉取りに出かけた帰り道。
空を見上げていろんな雲をさがしたっけ。
「ドーナッツ見っけ!」「え?どこどこ?」「わぁ、丸くて穴開いてらぁ」
「こっちはドクロ雲だ」「うへぇすげぇや」

いろんな形の雲をさがしては、指さし笑い合いながら帰途を楽しんだ。



今ボクは、CBを走らせながら雲を追いかけている。

幼い頃見たあの雲に、また出会えるかも知れない。
どこかで、ボクが見つけるのをじっと待ってるのかも知れない。

どこを走ったのか、よく覚えていない。
北向いたり、東に折れたり、また南に向かったり....

ただ、CBのメーターだけが雲と一緒に走った距離を正直に刻んでいる。
雲が赤く染まり始めた頃、CBのトリップメーターは250を指していた。


エナジーチャージ 2008年08月15日(金)
夏のTouring....
暑さとの闘いに打ち勝つためには、このひとくち、この一本....!

 
ふだんなら滅多に口にしたいと思わないソフトクリーム。甘ったるいからいやなのだ。
お茶だって、お金出して買ってまで飲もうとも思わない。




ところが....バイクで走り出すと違う。
夏の炎天下。照りつける太陽。

このソフトクリームの甘いひとくち。冷たいお茶のぐびっとくる喉越し....。
そのすべてが快感!


さ、エナジーチャージ完了!もうひとっ走り行こうか!
 




******************************** お詫び

やはりまだ、コメント書込不可の状態が続いています。
プロト宛てに問い合わせをしているのですが
17日(日)まで、夏季休業とのこと....

復旧ができるとしても
どうやら週明けになりそうです。

いろいろコメント頂いた皆さん
本当にに申し訳ございません....

復旧まで今しばし、お時間頂ければ幸いです。  08.15 09:30am Shin




================================ 特設レス欄 08.16 15:56

>江東橋さん
おっしゃるとおり
同じお茶でも
飲む場所、飲む状況によって味は全然異なるものですね。 
山の湧き水なんて
思わず「うまぁいっ!」って叫びそうになることも多々ありますよ

>クリエさん
ふだんの仕事中は
欲しいなんて思ったこともないソフトが....
これまたバイク旅の道中では格別に美味いんですよね
もち、帰宅後のも数倍の旨さがありますが

>roshi-mさん
そういえば不思議なもので
バイクで行くたび先で「美味くないぞ」....って感じるものってありませんね
何でも美味いって感じるのは
それだけ旅が
味覚を素直させてくれてるからかも知れませんね。




| 次へ