セルシオ 2008年最後の仕事 ユーザー車検 [2008年12月27日(土)]

ですが、今年は曜日の都合上26日が「御用納め」
本来の御用納めは28日なので、2日分も短縮されてしまっているワケです
そこで、25日に自分で乗り始めてから2回目の車検(もちろんユーザー車検)を受けてきました

ま、見易さから考えれば当然かと思いますが
前回は御用納め当日の最終ラウンドに行って、車検場もコースもが〜らがらだったのですが、今年は短縮されていることと御用収め前日、さらに5・10日ということもあったからでしょうか、かなり混んでいました
コースで順番待ちしていて気がついたのは、今までどうだったか覚えていないのですが、最初の灯火や車台番号の目視検査の段階で、社外マフラー、ローダウン、ディーゼル排ガスの検査をけっこうきちんと、該当するクルマはきちんとソツなく行っているということ
社外マフラーは騒音計を出口にセットして、ローダウンは車高ゲージをちゃんとシャシー下の一番出っ張っているところに挿入して、ディーゼル排ガスもちゃんとチェックマシンを使って・・・とかなり念が入っています
あと、ワンボックスやミニバンは必ずリヤハッチを開いてチェックしていました
シート数とか、記載の定員どおりかどうかチェックしているのでしょうか
一方で、ホイールナットをハンマーで叩いてのチェックは、以前よりも簡単になっていた気が
アルミホイールにキズが付いたとか、クレームがあったのでしょうかね

翻って、自分のクルマの話ですが・・・
当日、車検場に行く前に下回りをコイン洗車場で洗ったくらいで、ほかは何〜もせずにストレートで受験
ストレートで合格すればラッキー・・・だったのですが、ヘッドライトのテストのみ落ちました
右側だけが「×」
試験官によれば、下過ぎるとのこと
で、早速車検場近くのテスター屋へ赴いて光軸調整
このテスター屋は、何度もお世話になっている店ですが、ヘッドライトテスターが新しくなっていました(最後に訪れたのは2年前、いつ新しくなったのかわかりませんが)
カタチは相変わらず大きな受光スクリーンが目立つブラウン管テレビみたいですが、以前のは、受光部の上に調整用グラフが液晶表示されるタイプでしたが、今度のはスクリーンに実際の光軸センターが(+表示)とあわせるべきターゲットポイントエリア(□表示)がリアルタイムにスクリーン上にモニター表示されます
だから、車内からもどのくらいズレているか一目でワカル
ヘッドライトの光軸調整ネジを回すと、+がクイックイッと動いて□の中に移動していくのがまるでシューティングゲームの照準器感覚でオモシロイ
で、□のセンターに+を持ってきて調整終了
所要時間も、このテスターのほうがスピーディーになっている感じでした
さて、テスター屋を出て再び車検場のコースに戻ります
時間はすでに15時30分、最終は16時なのですがコースにはまだ行列が残っていてけっこう混んでる
結局、私のクルマが最後尾で、もちろんヘッドライトのみの再検査に無事パスして、16時30分ころに新しい車検証を手にしたのでした
ところで、再検査のときに気づいたのですが、コース内に「9月1日より、同じクルマの1日の検査は3回まで」といった旨の張り紙が
う〜ん、その昔、落ちるたびに場内の隅っこで自分で光軸調整して1日に5回もチャレンジしたツワモノが友人にいましたからね、ワカル気もしますが
かかった費用はつぎのとおりです
【お会計】
・重量税(1.5〜2t) 50400円
・自賠責保険(24ヶ月) 22470円
・検査登録印紙代 400円
・審査証紙代 1400円
・代書代金 1300円
・テスター代 1700円
合計 77670円










