![]() 今日は、日本さくらの会が決めた「さくらの日」、3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二侯のひとつ「桜始開」とが重なる時期であることから、らしい。ウン、今年の東京は、日にちピッタリに桜が満開だ。 そこで、桜(チェリー)を名乗っていた、このクルマ |
チェリークーペ1200X-1 R は、1973年3月に追加
よ〜く思い起こしてみると、GT-Rも含めて、末尾に「R」が付く日産車は意外に少ない
エンジンは、ベースのクーペ1200X-1のストックのSUツイン80馬力、最高速160km/hのままだったけど、オバフン、大型ディスクブレーキ、13インチホイール、フロントスタビ装着、簡素化された内装など、レース車ベース向き
実際にTSAとかで勝ってたね
長谷見昌弘、黒沢元治といった名前も懐かしい

オマケで2代目チェリーのクーペ
初代のプレーンバックによる後方視界に対するブーイングに応えたかのような、デカイガラスハッチになる
かつてのTVRとかジェンセンとかポルシェ924みたい
でも、人気は薄かった
で、チェリーは2代目で終わり、3代目からはパルサーに名前が変わる
というのは国内だけのハナシ
ヨーロッパでは2代目パルサー(通算4代目)までNissan Cherry だった

これは3代目Nissan Cherry クーペ
4代目はハッチバックをやめてノッチバックのEXAになっちゃう
個人的には、初代チェリーはバンがいちばんデザイン的に好きだったなぁ
後年のタウンユースコンパクトハッチの乗りを先取りした雰囲気が、心にグッときた
ちょっと早すぎたね

ただし、日産車中もっとも安いクルマのひとつだったから、街中で見るバンはどれもこれも、大事に扱われていた様子はなかったね
よ〜く思い起こしてみると、GT-Rも含めて、末尾に「R」が付く日産車は意外に少ない
エンジンは、ベースのクーペ1200X-1のストックのSUツイン80馬力、最高速160km/hのままだったけど、オバフン、大型ディスクブレーキ、13インチホイール、フロントスタビ装着、簡素化された内装など、レース車ベース向き
実際にTSAとかで勝ってたね
長谷見昌弘、黒沢元治といった名前も懐かしい

オマケで2代目チェリーのクーペ
初代のプレーンバックによる後方視界に対するブーイングに応えたかのような、デカイガラスハッチになる
かつてのTVRとかジェンセンとかポルシェ924みたい
でも、人気は薄かった
で、チェリーは2代目で終わり、3代目からはパルサーに名前が変わる
というのは国内だけのハナシ
ヨーロッパでは2代目パルサー(通算4代目)までNissan Cherry だった

これは3代目Nissan Cherry クーペ
4代目はハッチバックをやめてノッチバックのEXAになっちゃう
個人的には、初代チェリーはバンがいちばんデザイン的に好きだったなぁ
後年のタウンユースコンパクトハッチの乗りを先取りした雰囲気が、心にグッときた
ちょっと早すぎたね

ただし、日産車中もっとも安いクルマのひとつだったから、街中で見るバンはどれもこれも、大事に扱われていた様子はなかったね







